2014年も残すところあとわずか。今年付与された非課税枠の利用期限も、もう間近に迫っています。

株式や投資信託など、さまざまな投資商品のご購入にNISA口座をご活用いただきましたが、100万円の非課税枠をまだすべてご利用でない方も多いようです。

2015年になると、また新たに100万円の非課税枠が付与されますが、未使用の2014年分の非課税枠は来年以降に持ち越せないため、その分非課税の恩恵を受けるチャンスを逃してしまうことに

残り少ない非課税枠でも、投資信託ならそのほとんどが10,000円から購入可能です。また単元未満株を活用すれば、狙っていた個別株が購入できるかもしれません。

今年のお取引をいま一度振り返り、来年以降の節税につなげてみてはいかがでしょうか。



残りの非課税枠の確認方法

2014年の残りの非課税枠は、NISA取引口座画面のホーム画面にてご確認いただけます。
NISA口座にログイン

なお、買付時の手数料は、「年間100万円」の投資額の中に含まれせん
買付手数料を除いた100万円がすべて非課税枠の投資額となります。
非課税枠とは?



各商品の年内最終取引日(受渡日ベース)

各商品別のNISA口座における年内最終取引日は以下のとおりです。
なお、投資信託につきましてはファンドごとに最終取引日が異なります。詳細は以下をご確認ください。

最終取引日(現地時間) 受渡日
国内株 12月25日 12月30日
中国株 12月22日 12月30日
米国株 12月24日(午前中まで) 12月30日
国内公募投資信託 ファンドにより受渡日が異なります。
NISA取引画面において、ご購入されるファンドのファンド名をクリックすると表示される「商品のご案内」ページをご確認ください。「買付受渡日」の項目に記載されている日数により、最終取引日が異なります。

申込受付日から買付受渡日までの日数別の最終取引日は以下のとおりです。
「商品のご案内」の「買付受渡日」が申込受付日から
4営業日目の場合・・・12月25日
5営業日目の場合・・・12月24日
6営業日目の場合・・・12月22日
7営業日目の場合・・・12月19日
8営業日目の場合・・・12月18日
なお、上記の日付がそのファンドの申込受付不可日にあたる場合は、その直前のファンド営業日となります(申込受付不可日は、ファンドにより異なります)。
申込受付不可日は、「ファンドのご案内」ページの右上もしくは右下にある「ファンド詳細画面(基準価額チャート・ファンドレポート)」の「ファンドの基本情報」からご確認いただけます。
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非課税枠の残りを国内株式で! 単元未満株を活用しよう

2014年11月より、マネックス証券のNISA口座で単元未満株の買付ができるようになりました。

一単元の金額が100万円以上であったり、残りの非課税枠以上であった場合も、単元未満株であればご購入いただける場合があります。

もう一度、気になっていた銘柄を見直してみてはいかがでしょうか?

単元未満株の取引ルール

あこがれの銘柄に手が届く

単元株だと100万円を超える銘柄でも買いやすくなります。

体験談1へ

少しずつ買うことが出来る

お目当ての優待株を少しずつ買っていくことも可能です。

体験談2へ

様々な銘柄を少しずつ

少額からでも分散投資が行いやすくなります。

体験談3へ

少額からはじめられる

おこづかいを使って株式投資、が身近になります。

体験談4へ

NISA口座での単元未満株のお取扱いは、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品を除きます。その他の非取扱銘柄については、以下ページの「非取扱銘柄」の欄をご参照ください。

ワン株(単元未満株)取引ルール



投資信託で少額から! NISA活用方法&マネックス注目ファンド

投資信託の魅力のひとつは少額から購入できることです。
マネックス証券で取扱うファンドは、ほとんどが10,000円から、一部の投資信託は1,000円からご購入いただけます。

マネックスの「1,000円投信」で少額から国際分散投資を実現しよう!

「何を買っていいかわからない・・・」といった方は、以下を参考にファンドを選んでみてはいかがでしょうか。


▼NISA制度の3つの特徴に着目し、おすすめの投資信託を厳選してご紹介


▼ただいまキャンペーン実施中!
※NISA口座で購入したファンドについては、「MONEX VISION β」の対象外です。

2014年の非課税枠をご利用になる場合は、年内最終取引日にご注意ください。 商品別 年内取引最終日

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商品別NISA人気ランキング(月間)

投資信託販売ランキング

(2014年11月1日~11月30日 申込受付日ベース)

銘柄名
1 好配当グローバルREITP通貨セレクト
2
SMTグローバル株式インデックスオープン
3 楽天USリート・トリプルエンジン レアル
4 ニッセイ日経225インデックスファンド
5 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
6 ひふみプラス
7 日経225ノーロードオープン
8 マネックス資産設計ファンド(育成型)
9 ラサール・グローバルREITファンド毎月
10 eMAXIS 先進国株式インデックス

米国株買付代金ランキング

(2014年11月1日~11月30日 約定日ベース)

ティッカー銘柄名
1 BABA アリババ・グループ
2 VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
3 GILD ギリアド・サイエンシズ
4 IBM アイビーエム
5 BRK.B バークシャー・ハサウェイ
6 PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
7 VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
8 DIS ウォルト・ディズニー
9 KO コカコーラ
10 TNA Direxion デイリー 米国小型株 ブル3倍 ETF

中国株買付代金ランキング

(2014年11月1日~11月30日 約定日ベース)

銘柄
コード
銘柄名特色
1 700 騰訊控股
(テンセント)
中国最大手のインターネットサービス企業。主に、インターネット向け、携帯電話向けの付加価値サービスとオンライン広告サービスの提供。また、「微信」・「騰訊遊戯」など、SNSやオンラインゲームを含むその他多くのサービスを展開。
2 8002 IGG
(アイジージー)
シンガポールを本拠とする、大手ゲームプロバイダー。オンラインゲームの開発、配信を手掛け、代表作に「Castle Clash」、「Galaxy Online 2」がある。
3 460 四環医薬
(スーファンファーマ)
中国で3番目の大手医薬品メーカー。全国で3000以上の代理店を持ち、1万以上の病院や医療機関の需要をカバーする。
4 2318 平安保険
(ピンアンインシユラ)
中国の生命保険大手。主な事業は、生命保険、損害保険、銀行業務、及びその他金融サービス。
5 2202 万科企業
(チャイナバンカ)
中国の大手不動産会社。中国の主要都市を中心に営業を行い、海外にも進出している。
6 857 中国石油天然気
(ペトロチヤイナ)
中国の三大国有石油企業の一つ。ニューヨーク証取にも上場している。
7 1068 雨潤食品
(ユランフード)
「雨潤」「福潤」「旺潤」「大衆肉聯」の4ブランドで豚肉製品を生産・販売する。冷蔵豚肉、冷凍豚肉のほか、ハム・ソーセージなどの食肉加工品を手掛ける。
8 6889 ダイナムジャパン
(ダイナムジャパン)
顧客にパチンコとパチスロという2タイプのゲームをする会場を提供する日本のパチンコホール運営会社。異なるプレー料金のパチンコとパチスロゲームを提供する「既存店」、「ゆったり館」及び「信頼の森」という3タイプの店を運営する。
9 855 中国水務
(チヤイナウオータアフ)
都市水道供給、下水処理、コンクリート製品の製造、不動産開発、投資、道路建設、公共事業などを行う。
10 1103 棟華石油
(トンバペトロ)
中国本土でアスファルト・燃料油の販売、道路・橋りょうの建設、物流事業を手掛ける

【ご注意】

毎月分配型ファンドについての注意事項 毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型ファンドについての注意事項 通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
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投信積立のススメ

・ 買うタイミングでいつも迷ってしまう・・・
・ 普段忙しくて、資産運用のための時間をつくることができない・・・
・ 資産運用を始めたいけれど、まとまった資金がない・・・

NISA口座を開設したけれど、なかなか投資の第一歩が踏み出せないという方は、まず「投資積立」を始めてみてはいかがでしょうか?
投信積立は、大切な資産を一度に投資するのではなく、定期的に少額ずつ積み立てていくことができるので、投資がはじめての方や、忙しくて時間のない方にもオススメです。

投資積立で、着実に、自分のペースで資産運用をはじめましょう。


積立て投資のメリットをご紹介します。

投資信託のメリット

マネックス証券では一部の投資信託について1,000円から購入可能です!

1,000円投資のご紹介

銘柄選択のご参考に・・・

  • 物価の上昇に備えていますか?
  • NISAで買うならこのファンド!投資スタンス別にファンドをご紹介
  • 長期保有に適したファンドをご紹介!



NISA期間限定キャッシュバックのご案内

マネックス証券では2014年現在、NISAでの投資信託および米国ETFの購入時手数料を期間限定で全額キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。
さらに2015年はこれを拡充し、国内外の株式やETFを加え、NISA口座で取扱う全商品の買付時手数料を実質0円に!

魅力たっぷりのキャンペーンの詳細は、以下よりご確認ください。

2014年のキャッシュバック

NISA期間限定キャッシュバック

2015年のキャッシュバック

株式、ETF、投信など購入時手数料は実質無料!
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NISA口座をお持ちでない方
すでにマネックス証券に口座をお持ちの方
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※ お申込みはログイン後の最新情報から
まだマネックス証券に口座をお持ちでない方
証券総合取引口座の開設はこちら
※ NISA口座の開設のためには、証券総合取引口座の開設が必要です(当社の口座開設・維持費は無料です)。

NISA、ジュニアNISAの口座開設及びお取引に関するご留意事項

事前にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

口座開設及び金融機関変更について
NISA口座
  • 同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。金融機関変更を行った場合は複数の金融機関に複数の口座が並存しますが、同一年においては1口座(1金融機関)での買付けとなります。そのため、金融機関変更をしようとする年に既に買付けを行っている場合、その年の金融機関変更は行えません。また、金融機関変更において、NISA口座の残高を他の金融機関へ移管することはできません。金融機関変更については、下記をご参照ください。

NISAの金融機関変更・再開設

ジュニアNISA口座(未成年者口座)及び課税未成年者口座
  • ジュニアNISAの利用を申し込むと、「ジュニアNISA口座(未成年者口座)」と「課税未成年者口座」が開設されます。ジュニアNISA口座では、受け入れた上場株式等の譲渡益や配当金・分配金が非課税となります。課税未成年者口座では、非課税とはなりませんが、上場株式等への投資を行うことが可能です。
    ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座の開設にあたっては、事前に親権者様(法定代理人)及び未成年者ご本人様の証券総合取引口座の開設が必要です。また、マネックス証券では、当該親権者様のみがジュニアNISA口座及び課税未成年者口座における運用管理者となることが可能です。
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。NISA口座と異なり、金融機関変更はできません。ただし、NISA口座と同様、口座廃止後の再開設は可能であり、この場合は別の金融機関へ再開設可能です。
マネックス証券におけるNISA取扱商品
取扱商品は以下のとおりです。NISAとジュニアNISAで取扱いが異なります。信用取引、公社債投信、債券などは制度対象外です。また、NISA及びジュニアNISAの預り証券は保証金代用証券の対象外です。
NISA
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」(分配金再投資コースはNISA口座からの積立サービスに対応)
  • 「外国株式」(米国及び中国の上場株式及びETF)

※ 国内上場商品には、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。
※ 名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品は除きます。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄がございます。

ジュニアNISA
ジュニアNISAの場合、ジュニアNISA口座と課税未成年者口座で取扱商品が異なります。
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」(分配金再投資コースはジュニアNISA口座からの積立サービスに対応)
※ 国内上場商品には、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。ただし、新規公開株式、公募・売出株式は、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座での取扱いはありません。
※ ジュニアNISA口座については、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品は対象外です。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄がございます。
※ 積立サービスは、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座は対象外です。
※ ジュニアNISAにおける外国株式の取扱いについては未定です。

上記は2016年12月時点の情報となります。上記以外の商品の取扱いについては、決定次第ウェブサイト上でお知らせします。

株式売買及び株式売買手数料(国内株)についてのご注意
NISA口座、ジュニアNISA口座、及び課税未成年者口座では、トレーディングツールや携帯電話からの発注には対応しておりません。
注文期限は、その他の理由で注文が失効とならない限り、年に関係なく引き継がれます。
NISA口座及びジュニアNISA口座における国内株式(単元未満株除く)の株式売買手数料は、2016年受渡分以降、無料です(インターネット売買手数料。単元未満株については有料となりますので上記ページにてご確認ください)。課税未成年者口座における国内株式の株式売買手数料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「パソコン手数料」が適用されます(「携帯電話手数料」は適用されません)。
配当金・分配金に関するご注意
NISA口座及びジュニアNISA口座の上場株式の配当金等が非課税扱いとなるのは、証券会社で配当金等を受取る「株式数比例配分方式」を選択されている場合のみです。当社では、NISA口座及びジュニアNISA口座をお持ちのお客様につきまして、口座開設後初めて上場株式のお預りが発生した際に、当方式をご選択いただくものとして「証券保管振替機構(ほふり)」へ通知をさせていただいております。
ただし、他の証券会社における配当金受取方式のご選択状況によって、マネックス証券において「株式数比例配分方式」を選択できない場合や、「株式数比例配分方式」以外の方式に変更となる場合があります。この場合、非課税扱いとなりませんので、ご注意ください。

配当金受取方式について


なお、投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税であり、NISA制度により新しく非課税効果を享受できるものではありません。
投資信託の分配金再投資コースについて
分配金の再投資買付は非課税枠を使用するため、使用済み非課税枠が120万円(ジュニアNISAは80万円)に近い場合、非課税枠を超過する場合がございます。
この場合、再投資買付は不可となり、当社では、分配金再投資コースにてお買付いただいておりましても、当該分配金につきましてその勘定年は分配金受取となります(当該分配金は非課税扱いです)。課税口座(特定口座・一般口座)での再投資買付はされません。
勘定年が翌年扱いとなった時点で再投資買付を再開いたします。
外国株取引のご注意
  • 外国株はNISA口座のみの取扱いとなります。ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座における取扱いは未定です。
  • 外国株取引口座及びNISA口座の開設が必要です。
  • 外国株の非課税取引は、NISA口座ログイン後画面ではなく、外国株取引口座画面(及び米国株取引口座画面)にてお取引いただけます。
  • 事前に、証券総合取引口座から外国株取引口座へ日本円を振替えていただくことに加え、米国株取引においては、外国株取引口座における日本円から米ドルへの振替、また買付可能額(米ドル)の非課税取引への割当が必要となります。
  • 外国株の非課税取引の際は、残り非課税投資枠を充分にご確認の上、ご注文ください。外国株取引にかかる非課税投資枠の更新は国内営業日1日1回のため、所定の優先順位により他商品の非課税取引が発注・約定され、外国株の非課税取引が課税扱いに変更されたり、注文中の注文が失効したりする場合があります。

米国株取引ルール

中国株取引ルール

非課税枠の利用についてのご注意
非課税枠は年間120万円(ジュニアNISAは80万円)までとなります。NISA口座又はジュニアNISA口座にて新規にお買付いただく分が対象となります。他口座や他金融機関から移管することはできません。また、ご売却されても非課税枠は再利用できません。また、非課税枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。
NISA口座及びジュニアNISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可
NISA口座及びジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。
書面等のご提供方法(電子交付サービス)
NISA口座、ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座に関する取引報告書や取引残高報告書等の書面は、すべて電子交付サービスでのご提供となります。
マネックスポイントの取扱い
NISA口座及びジュニアNISA口座におけるお取引等について、以下のポイントの付与・還元は行われません。なお、ポイントは口座ごとに付与され、またポイントは付与された口座ごとにご使用いただけます。
【株式】 日計り取引の片道手数料の還元及び半額還元
【投資信託】 購入時の申込手数料及び保有残高に応じた付与

マネックスポイント

ジュニアNISAに関するその他のご注意
  • 18歳までの払出し制限
    その年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までは原則としてジュニアNISA口座及び課税未成年者口座からの払出しはできません。契約不履行等事由による払出しがあった場合は、ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座が廃止され、また過去分についても非課税の取扱いがなかったものとみなされ、さかのぼって課税されます。
  • 払出しの権限を有する者、成人になるまでの払出しの手続き
    ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座内の資産は口座開設者本人に帰属します。そのため、払出しは口座開設者本人又はその法定代理人に限り行うことができます。
    また、口座開設者本人が成人になるまでの払出しは、原則として口座開設者本人の同意が必要となります。そのため、口座開設者本人の同意、又は口座開設者本人のために使われることを確認いたします。なお、払出しを行った資金を口座開設者本人以外の者が費消等した場合は、贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。
  • ご資金の帰属について
    ジュニアNISA口座及び課税未成年者口座にてお預りする資金は、他の口座同様、口座開設者本人に帰属する資金に限ります。未成年者以外が資金を拠出する場合、当該資金は未成年者に贈与済みの資金であり、未成年者である口座開設者本人に帰属します。資金の帰属が異なる場合、所得税・贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。
  • 課税未成年者口座における特定口座の取扱いについて
    課税未成年者口座は、「一般口座」又は「特定口座」のお取引となります。ただし、ジュニアNISA基準年(3月31日時点で18歳となる年)以降は、当社では、「一般口座」のお取引に限らせていただきます。証券総合取引口座では、「特定口座」でお取引いただけます。

NISA及びジュニアNISAにおける国内外上場有価証券取引に関する重要事項(手数料等税抜)

  • 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。NISA口座及びジュニアNISA口座(未成年者口座)での国内株式等(単元未満株を除く)のインターネット売買手数料は無料です。課税未成年者口座での国内株式等(単元未満株を除く)のインターネット売買手数料は、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15%を乗じた額がかかります。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
  • 国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。
  • お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

コンテンツ「NISAによろしく」の二次利用に関する明示事項

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰<漫画 on web http://mangaonweb.com>