【通貨選択型の投資信託のイメージ図】

■ 通貨選択型の投資信託は、株式や債券などといった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。
■ 通貨選択型の投資信託の収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。
① 投資対象資産による収益(上図(A)部分)
② 為替取引によるプレミアム収益(金利差相当分の収益)(上図(B)部分)
※ 新興国通貨の場合などは、金利差がそのまま反映されない場合があります。
③ 為替変動による収益(上図(C)部分)
■ これまで説明しました内容についてまとめますと、以下のようになります。

* 投資対象資産の価格の上昇/下落の要因は、資産の種類(債券、株式、不動産等)により異なります。
※ 通貨選択型の投資信託が実質的に投資を行う「ハイ・イールド債」や「新興国債券」等の投資対象資産に関する投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)にてご確認ください。