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松本大×人気個人トレーダー スペシャル座談会(後編)

2017.08.08


トレードステーションを日本に持ち込んだマネックス証券会長・松本と人気個人トレーダーのますぷろさん、テスタさんのスペシャル座談会が実現しました。2017年5月に移転したマネックス証券の新オフィスを舞台に、株式取引の未来やトレードステーションの可能性などをお話しいただきました。(2017年6月8日)

ますぷろさん(写真左)
10年以上、第一線で活躍しつづけるカリスマ億トレーダーで、資産は10億円以上。著名なトレーダー達がこぞって使う高速発注ツール「T++(ティー・プラス・プラス)」の開発者としても知られており、取引ツールの開発については熟知している。

テスタさん(写真右)
2005年よりデイトレーダーに。超短期で売買するスキャルピングトレードを得意とし、2017年6月には、月間収益で自己最高の2億円を稼ぎ出した。ブログ「テスタの株日誌-目指せ利益10億円!-(達成)」を運営。全国各地の養護施設などに寄付を行ったことでも知られる。


(前編はこちら)

■毎年アクティブトレーダーの間で評価が高いベストツールは、トレードステーション。
 それを日本に持ち込みたいと思って。



ますぷろさん(以下敬称略):トレードステーションって、もともとアメリカの会社を買収したんですよね? なんで買おうと思ったんですか?

松本:この手のものはやっぱりアメリカが世界一だと思うのですが、中でもアクティブトレーダー向けの分析・発注ができるトレーディングツールとしては、トレードステーションって評判が高いんですよ。バロンズでもフューチャーズ・マガジンでも、毎年アクティブトレーダーの間で評価が高いベストツールは、トレードステーションなんです。それを日本に持ち込みたいと思って。


テスタさん(以下敬称略):それで、つくっている会社ごと買った、と。

松本:テンダーオファー、つまりTOBで買ったのですが、インサイダーとか株価のこととかいろいろ考えて、日本の朝8時頃、むこうの夜7時頃に両方で取締役会を開いて、買収を決定しました。当時のレートで約340億円でした。

テスタ:じゃあ、これは340億円のツールなわけですね。

松本:いやいや、ツールだけを買ったんじゃなくて、会社を買ったので(笑)。トレードステーション社は、全米で5番目に大きなオンライン証券会社※なんですよ。
※Barron's Best Online Brokers in 2016より

テスタ:へえー。

ますぷろ:すごいですね。

松本:でも、これからですよ。世界標準のトレードツールではあるのですが、日本のトレーダーの方には、まだまだ普及してませんから。

ますぷろ:昔は、個人でシステムトレードをしようと思って、海賊版のトレードステーションにつないで日本の一部のインデックスとか先物とかを売買するっていうのをやっている人がいました。今は、マネックスが提供するトレードステーションから直接日本株にアクセスできるから、システムトレードをつくる方としてはありがたいと思いますね。

松本:今は完全にサーバーサイドに入っていますが、大昔のトレードステーションはパソコンに入るソフトウェアで、海賊版もいっぱいあった。それを日本に持ち込んで日本株をできるようにしたりとか、個人でいろいろやっている人もいたんです。マネックスでトレードステーションを使えるようになって、さすがになくなりましたが。

他社で「うちは板乗りが早い」って発表しているのが、たしか30ミリ秒。
 うちは6.6ミリ秒なので、約4倍速い。



テスタ:僕は慣れの部分もあって10年くらいずっと同じツールを使ってるから、他のトレーディングツールのことをあまり知らないんですよ。トレードステーションも「あれはすごい!」っていうのは聞くんですが、よくわからなくて。ぶっちゃけ、トレードステーションって何がそんなにすごいんですか?

松本:よくぞ聞いてくれました(笑)。まずは多彩な注文機能ですね。板からも直接発注できるのはもちろん、ちょっとFXライクな「クイックトレードバー」という、より早く注文が出せるような機能もあります。例えば、株数なんかも簡単に設定が可能なので、かなり便利に取引できます。他には、「チャート取引」といって、チャートを見ながら注文を出すこともできます。

テスタ:FXっぽいのは使いやすそうですね。板乗りの速さはどうなんですか?

松本:トレードステーションというよりも裏側のシステムの話になりますが、東証への接続も最新技術を使っていて、板乗りがすごく早いんですよ。例えば、他社で「うちは板乗りが早い」って発表しているのが、たしか30ミリ秒。うちは平均6.6ミリ秒なので、約4倍速い。そういう目に見えないところもカリカリにチューンナップしています。

ますぷろ:4倍はすごい!

松本:また、発注と逆の“戻りの速さ”も評価してもらっています。特に寄り付き。寄り付きって約定してからこっちで反映するまで、ものによっては2〜3秒かかると思います。板を見てあきらかに約定しているのになかなか画面に反映されないってことがありますが、トレステの場合はそれが非常にスピーディに戻ってきます。寄り付き付近は値動きが大きいので、動いたと思ったらすぐにそのまま決済できるのは便利ですよ。

テスタ:板乗りの速さっていうのは、距離とか家の通信環境とかいろんな要素が関わってきますから、一概に証券会社のスペックだけで決まるもんじゃないですが、特にデイトレとかスキャルピングがメインの人は、やっぱり少しでも速いと評価されている証券会社を使いたがりますよね。実際に複数の証券会社で同時に発注してみて、どこが一番先に板に乗るか、みたいな検証もよくやってました。

■日足で26年分、日中足は約10年分のデータがありますよ。


松本:
あと、よく評価いただいているのがデータの量です。例えば、26年分の日足もこのように簡単に出すことができます。

テスタ:日足で26年分!すごいなあ、そんなデータがあるんですね。

ますぷろ:26年分を表示させているにしては、すごい速いですね。

松本:注文もそうですが、情報系もかなりスピーディに動きますよ。株価をダウンロードして表示させるのと同時に、移動平均線やボリンジャーバンドなど、さまざまなテクニカル分析も26年分、一緒に表示できます。

ますぷろ:これだけデータがあったら便利ですよ。10年前のチャートとかは、けっこう見たいときありますもん。例えば、ある銘柄が5年前に盛り上がっていたけど、その前後の流れがどんなのやったかなってのを見たい、とか。他のツールだと、出すのがけっこう面倒くさいんですよね。

テスタ:日足で表示させようと思っても一度に全部は表示できないから、期間をピンポイントで指定しないといけない。だからまず、週足や月足で盛り上がった時期を確認して、その日付を入れて日足を表示させる、とか。

ますぷろ:面倒くさいから、もう週足でいいやって判断しちゃったりしますね(笑)。日足はありましたけど、日中足はないですよね?

松本:1分足や5分足といった日中足は10年分くらいのデータがありますよ。

ますぷろ:えー! 日中足のデータってなかなか取れる話を聞かないんですけど、それはすごいなあ。

テスタ:取れないですよね。みんなシストレのバックテストしたいから探しているけど、ないって言ってますもん。

松本:今はチャートを表示していますが、時系列データとして見ることもできます。テキスト形式で保存もできますよ。

テスタ:日中足が10年分って、膨大なデータ量ですよね。それが全銘柄って。そのデータを個人が取れるって、すごいですよ。

■システムトレードでは、過去のデータがたくさんないと十分なバックテストができないのはもちろんですが、スピードも大切です。


松本:トレードステーションの大きな売りのひとつが、自分でプログラムを組んでシステムトレードができること。単純な例だと、「ゴールデンクロスで買ってデッドクロスで売る」というプログラムを組む、とか。過去のデータを使ってバックテストをした結果、うまく行きそうだとなったら、実際にそれでシグナルを出して自分で売買することもできるし、ツールが勝手に自動売買するようにもできます。そのときに、過去のデータがたくさんないと十分なバックテストができないのはもちろんですが、スピードも大切です。仮に過去2年分のデータでバックテストをやろうと思っても、それに30分もかかったらみなさんやってくれません。そのために、データの取得やチャートの表示のスピードには特に力が入っています。

テスタ:シストレまで行かなくても、例えば、「150円の逆指値買い注文を出し、買えたら140円のロスカット注文を出す」みたいなことも簡単にできるんですか? 

松本:イフダン注文というやつですね。そういった注文も簡単に出せますよ。トレステでは「ブラケットOCO注文」といって、板注文機能からでも発注できます。

テスタ:それはいいなあ。買う前から買った後の玉の指値もできるってすごくないですか。ストップ高になった瞬間に買って、でも、その後ダメで価格が落ちたら自動でロスカットできるんでしょ。それ、すごくいいですね。

松本:その他にも、トレードステーションは、複数の銘柄への注文もまとめられます。例えば、トヨタ自動車と日産自動車とホンダとで、それぞれの条件で指値注文を入れておいて、どれかひとつが約定したら他をキャンセル、とかできますよ。

テスタ:すごいなあ。

■「直近の高値と安値の間で、今日は何%くらい値動きしているか」
 なんて指数も簡単につくれます。


ますぷろ:
それだけ大量のデータがあって、いろんなことができるソフトなのに、さくさく動くのがすごいですよね。

松本:そこは正直、いろんな機能を出し過ぎるとさすがに重くなりますが、でも今ご覧になっているように、かなりいろんなウインドウを出してチャートを表示させていても、スムーズに動いてますよ。

テスタ:ノートパソコンで動いてますもんね。もしかしたら、それがスーパーノートパソコンなのかもしれませんが(笑)

松本:いやいや、これは軽いことが売りのノートパソコンなので、そんなにスペックは高くないです(笑)

テスタ:ほんと、すごいなあ。逆に、僕ってこういうツールをまったく使っていなくて、これまでよく勝ててきたと思います(笑)

松本:ぜひ、テスタさんも使って見てください。あと、このツールの強みとしては、自分で指数をつくることができます。例えば、これは「その日の高値が100%、安値が0%として、今株価がどの辺にいるか」を表す指数。他にも、「安値と現在値がいくら差があって安値からいくら戻したか」、「直近の高値と安値の間で、今日は何%くらい値動きしているか」なんて指数も簡単につくれます。



ますぷろ:ツール上で、動的に何かのトリガーが追加できたりするといいですね。例えば、めっちゃ簡単なのだと、今日盛り上がっている銘柄をフィルタリングして見つけようと思うときに、売買代金上位100銘柄くらい抜き出した上で、かつ値上がり率と値下がり率でフィルタリングして、それが動的に追加されると、いちいち手動で探さないでよくなります。

松本:私は昔、このビルでトレーディングやっていましたが、そういうインベストメントバンクの株式部のプロプライアトリーディーラー、つまりブック(自己売買)のトレーダーたちには、社内にお抱えのシステムの人間がいるんですよ。それで、自分にとって使いやすいいろんなツールをつくらせている。トレードステーションは、それにすごく似てますね、つくりが。

■他の大手ネット証券と比較しても取引手数料はかなり安いと思いますよ


松本:
トレードステーションの手数料体系はマネックス証券の通常の手数料体系とは別になっているのですが、最近それを大きく変更しました。アクティブトレーダー向きのツールなので、手数料体系は1日定額制だけで、売買代金が10万円ごとに50円、100万円ごとに400円、1,000万円ごとに3,250円、という3つの選択肢を用意しています。

プラン名 1日の約定金額
(現物取引と信用取引の合算)
取引手数料(税抜)
ミニプラン 10万円ごと 50円
ノーマルプラン 100万円ごと 400円
ラージプラン※ 1,000万円ごと 3,250円

テスタ:現物株と信用の合算になってるんですね。

松本:そうです。例えば、普段は信用でガンガンやっている人が、ちょっと現物を買いたいというときにちょこっと買っても合算なので手数料を多く取られることがありません。金額的にも、他の大手ネット証券と比較しても、取引手数料はかなり安いと思いますよ。

ますぷろ:確かにこの水準は安いですね。

松本:実は、テスタさん、ますぷろさんのように取引金額が高い方は、さらにお得になっています。信用取引の建玉、あるいは新規建てが、1週間5営業日の平均で5,000万円以上であれば、翌週は取引手数料が無料になります。他社の場合、信用の取引手数料だけ無料ということが多いんですが、当社は現物も含めて無料で使えます。キャッシュバックみたいな形ではないので、かなり使いやすくなっていると思いますよ。

テスタ:つまり、5日の内に2億5000万円建てたらいいんですか?

松本:そうです。テスタさんくらいの取引量だったら、まず確実に無料になると思います。あと、「トレステデビュー応援プログラム」として、はじめて使っていただいた方は、スタートの翌々月まで、最大3ヶ月間取引手数料無料で利用できます。

ますぷろ:ツールの使用料は?

松本:無料です。取引手数料と信用取引の諸経費・金利以外はもらっていません。はじめて使う人の手数料コースは、ノーマルコースである100万円ごとに400円を選ぶ方が多いですね。

もうちょっと先に行って、トレーディングのポートフォリオもいろいろ管理したい。



ますぷろ:松本さんは、自分が引退してトレーダーになるときまでに、「トレードステーションにさらにこうなって欲しい!」とか「マネックスをさらにこうしたい!」っていうのは、何かあるんですか?

松本:もともと当社のトレードツールは、ただの発注ツールでした。それが、ストラテジーをつくるとか、条件付きの注文を出せるとか、リスク管理ができるようになり、さらにスクリーニングもできるようになりました。創業当時にくらべると、かなり進みましたね。でも、トレーダーがポジション管理するためのコンソールというか、操縦席としては、まだ足りない部分があると思っています。

テスタ:どの辺が足りないんですか?

松本:もうちょっと先に行って、トレーディングのポートフォリオもいろいろ管理したい。トレーダーの立場から、自分のポジションがどういうボラティリティでPL(損益計算書)にどういう特性があって、とか、自分が使うんだったらやりことがいっぱいあって。普通の個人のお客様にはちょっとやり過ぎの部分もあるとは思うんですけど、そういうのも必要だと思います。

テスタ:自分のポジションを総合的に管理してくれる、みたいな?

松本:そう。それはポートフォリオだけじゃなくって・・・、なんて言ったらいいのかな。自分の売買のいろんなドローダウンの記録・履歴であるとか、マーケットの振れ幅に対して自分がどういう幅で取りに行っているのかがわかったりとか、いろいろあるじゃないですか。自分のトレードがうまく行っているときと、うまく行っていないときの差ってやっぱりあるはずで、それがわかるとか。そういう機能が、ひとつのツールだけで操縦席みたいに全部見えてくると、すごいトレードしやすいと思うんですね。

ますぷろ:たしかに昔の株価は追えるけど、自分の昔の売買のクセは追えないですから。ツールでそういうものを分析し、表示してくれるといいですね。

松本:今後はそういう機能の実装を進めていき、まあ、遠い未来だと思うんですけど、私が自由にトレーディングできるときまでに全部用意しておいて、自分でそれを使いたいと思いますね。

テスタ:トレーディングツールにも、まだまだ未来があるんですね。

松本:今のトレードステーションはずいぶん良くって、いろんなことができるんですけど、まだ先にいけると思います。

資金の入っている口座はひとつで、その先、どこの証券会社を使うかは自由に選べる
 そういったものがあれば、面白いかなと。


松本:
逆に、お二人はトレーダーとして、証券会社やトレーディングツールに対して言いたいことってありますか?

ますぷろ:夢物語で言えば、資金を一本化できるシステムですね。資金の入っている口座はひとつで、その先、どこの証券会社を使うかは自由に選べる。資金移動をしなくても、すぐに別の証券会社が使えるわけです。どうやったら実現できるかわからないんですけど、そういったものがあれば、面白いかなと。

松本:イメージ的にはあれですよね、ヘッジファンドが受けているサービスを提供することですよね。おっしゃるとおりで、ヘッジファンドは、ツールと資金とエクスキューション(取引)をどこの証券会社を通すか、が独立しているんですよね。

ますぷろ:ああ、そういえば確かにそうですね

松本:彼らは、例えばトレードステーションを使いたいけど、どの証券会社で取引するかは分けたいって言うんですよ。手口を知られたくないから。でも資金は1箇所にあって、それぞれに応じて出て行くっていう感じです。そういうとこですよね。

ますぷろ:それができるとありがたいですね。

音声認識だったら「○年○月から○年○月までの月足チャート」って言うだけで出てくる。僕は将来的にそうなると思ってるんです。まさに未来ですよ。


テスタ:
僕は、これまで何回か言ったことあると思うんですけど、ツールに音声認識を導入して欲しい。例えば「東証一部の値上がり率ランキング」って言ったら、そのランキングがバッて画面に出てきたり、「チャート」って言ったらチャートが出てきたり。注文するときも、やっぱり喋る方が絶対速いんですね。「東芝、5万株、250円買い」って言ったら注文できるわけですから。



松本:
そうですね。

テスタ:確かに誤発注が怖いんですけど、確認ボタンが出て、最後に自分でクリック発注するようにしたら大丈夫ですよね。喋って、ポップアップが出てきて、クリックするだけにしたら、めちゃめちゃ注文が速いと思うんです。証券会社にとっても、発注してもらえるってメリットがある。板発注もそうですけど、結局ツールだけ使われると証券会社は利益にならないけど、その証券会社でしか音声発注ができないってなったら、絶対そこに手数料が入りますよね。

松本:これはすぐやりたい。絶対良いですよね。以前、システム部門に確認したときは、「音声認識はできるけど、注文が速くなるかは難しい」って言われたんです。音声をサーバーで照合するのにけっこう時間がかかるので、クリックの方がスピードは速いって。ただ、今の技術だと段々ローカルに持って来ることができると思うんです。ようするに、ネットワークで確認するんじゃなくて、ソフトの方で処理する。それができると速いですよね。

テスタ:株取引って、ランキングの表示とか発注とか、そんな複雑なこと喋らなくてもできることっていっぱいあるから、今の音声認識の技術だったらできますよ。例えば、昔のチャートを見たいとき、今だったらクリックして数字入れ込んだりとか、けっこうカチカチすることが多いんですけど、音声認識だったら「○年○月から○年○月までの月足チャート」って言うだけで出てくる。僕は将来的にそうなると思ってるんです。まさに未来ですよ。

松本:やりましょう!

テスタ:松本さんが、ソフトバンクの孫さんみたいになってる(笑)

ますぷろ:松本さんが引退してトレーダーになる頃には、トレードツールもすごいことになってそうですね。今から引退の日が楽しみじゃないんですか?

松本:今でも十分にトレーディングやっているんですけどね(笑)

テスタ:たしかに、松本さんいつもトレーディングやってますね(笑)。引退したら、売買履歴も詳細にブログにアップして欲しいですね。

松本:トレステだったらチャートにどこで買ってどこで売ったといった取引履歴が出るので、わかりやすく出せます(笑)

ますぷろ:楽しみにしています(笑)

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