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時価総額と最も相関性のあるファンダメンタル項目は何か?

2019.12.19

「EasyLanguageプログラミング入門」の著者でシステムトレードに精通している本郷喜千氏によるコラムです。システムトレードやEasyLanguageに関するテーマを分かりやすく解説いたします。

1.はじめに

「上場企業の時価総額を最も説明できるファンダメンタル項目は何か?」

ファンダメンタル投資家であれば誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

時価総額÷発行済株式総数=株価ですので、言い換えると「株価は何を基準に決まっているのだろうか?」という疑問です。

今回はその疑問に一つの仮説と調査結果で答えてみたいと思います。

トレステのスクリーニングアプリ「スキャナー」とExcelを使い分析します。・・・

hongopic

本郷喜千氏プロフィール

インディ・パ株式会社 代表取締役

他人任せの運用の失敗をきっかけに自己でアルゴリズムトレーディングを実践。
実践の過程で統計学や確率論に興味を持ち、トレーディングを含むビジネスへの応用に気づく。
現在、選択型自動売買プラットフォームの分野で世界で最も普及している「ミラートレーダー」を開発するイスラエル企業Tradencyの日本代表を務める。

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