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会計利益先行率で財務的な要注意銘柄を抽出しよう

2020.01.23

「EasyLanguageプログラミング入門」の著者でシステムトレードに精通している本郷喜千氏によるコラムです。システムトレードやEasyLanguageに関するテーマを分かりやすく解説いたします。

1.はじめに

ファンダメンタル分析を行う基準は数多くあります。
その中で「会計利益先行率」というものがあるのをご存知でしょうか?
この意味を端的に申しますと「会計上の利益と稼いだ現金を比較したもの」です。
私は最近知ったのですが、この指標で上場企業をスクリーニングにかけると面白い銘柄がピックアップされますので本コラムでもご紹介します。
会計利益先行率を計算するには営業キャッシュフローのデータが必要となりますが、トレードステーションの「スキャナー」では営業キャッシュフローのデータも利用できますので、この指標を導き出すことができます。
では早速やってみましょう。

続きは、 会計利益先行率で財務的な要注意銘柄を抽出しよう にてご確認ください。

hongopic

本郷喜千氏プロフィール

インディ・パ株式会社 代表取締役

他人任せの運用の失敗をきっかけに自己でアルゴリズムトレーディングを実践。
実践の過程で統計学や確率論に興味を持ち、トレーディングを含むビジネスへの応用に気づく。
現在、選択型自動売買プラットフォームの分野で世界で最も普及している「ミラートレーダー」を開発するイスラエル企業Tradencyの日本代表を務める。

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