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スキャナーで使える「信用情報」

2020.03.13

「EasyLanguageプログラミング入門」の著者でシステムトレードに精通している本郷喜千氏によるコラムです。システムトレードやEasyLanguageに関するテーマを分かりやすく解説いたします。

1.はじめに

2020年2月に入り、日本市場の株価が大幅に下落しています。このような場面で大活躍する取引手法は信用取引です。現物買いであれば、逆張り投資か、下落する株価を見送るしかありませんが、信用取引、特に信用売りを行うことができれば、株式相場の下落を収益を得るための取引チャンスととらえることができます。トレステのスクリーニングアプリ「スキャナー」には信用取引を行う助けとなる「信用情報」が充実しており、銘柄選びに役立てることができます。
今回のコラムではこの「信用情報」のスキャナー項目を解説します。・・・

続きは、 スキャナーで使える「信用情報」にてご確認ください。

hongopic

本郷喜千氏プロフィール

インディ・パ株式会社 代表取締役

他人任せの運用の失敗をきっかけに自己でアルゴリズムトレーディングを実践。
実践の過程で統計学や確率論に興味を持ち、トレーディングを含むビジネスへの応用に気づく。
現在、選択型自動売買プラットフォームの分野で世界で最も普及している「ミラートレーダー」を開発するイスラエル企業Tradencyの日本代表を務める。

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