サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

7月の魅力的な株主優待銘柄

7月の株主優待銘柄のご紹介

「値上がり益」や「配当」の他に、株式投資の大きな魅力の一つである株主優待。企業によって特色豊かな商品やサービスを、株主の方だけにプレゼントする制度です。

ここでは、7月に権利確定となる銘柄の中から、魅力的な株主優待を実施予定の銘柄をご紹介します。
7月末日に権利確定する銘柄の場合、権利付最終日の7月29日(水)までに購入・保有いただくと、株主としての権利を獲得することができます。

7月の株主優待銘柄 少数精鋭で魅力的な優待も

【写真】シニア・マーケット・アナリスト 金山 敏之
シニア・マーケット・アナリスト
金山 敏之

株式投資は株価の値上がりに関心が向かいがちですが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そこで今回は7月に権利が確定する主な株主優待を取り上げてみました。本決算を迎える7月決算銘柄、中間期の1月決算銘柄は企業数が限られることから7月は優待銘柄も多いとはいえません。しかし、それでも魅力的な優待を幾つかみつけることができます。

例えば鳥貴族(3193)や丸千代山岡家(3399)、バルニバービー(3418)などの食事券に加えて、JMホールディングス(3539)の精肉関連商品や総合商研(7850)の北海道の特産品などといった優待もあります。また、クオカードや図書カードといった定番の優待も揃っています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は7月29日です。

株主優待銘柄の一部をピックアップ!

  • 1,000株で時間貸し駐車場の1日駐車料金30%割引券5枚など

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    138,000円
  • 100株で優待券1,000円券1枚

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    108,500円
  • 100株で1,000円相当の食事優待券

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    147,600円
  • 100株で食事券1,000円×1枚

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    93,400円
  • 100株で1,000円相当のオリジナル図書カード(1月は1,000株以上)

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    139,200円
  • 100株で4,500円相当の自社製品

    売買単位:
    100株
    概算購入金額:
    35,400円

概算購入金額は、各銘柄の株主優待の取得に必要な最低株式数と、2020年7月1日の終値を元に算出しています(手数料や消費税等の諸経費につきましては、含まれていません)。

7月の主な株主優待銘柄

銘柄 市場 株価(7/1) 売買単位 権利確定日 優待概要
[2353]
日本駐車場開発
東証1部 138円 100株 7月末 1,000株で時間貸し駐車場の1日駐車料金30%割引券5枚など
[3172]
ティーライフ
東証1部 1,085円 100株 7月末 100株で優待券1,000円券1枚
[3193]
鳥貴族
東証1部 1,476円 100株 1・7月末 100株で1,000円相当の食事優待券
[3399]
丸千代山岡家
JASDAQ 1,932円 100株 1・7月末 100株で優待券2枚(税込470円-1,290円のラーメンと取り換えができる)かお米2㎏
[3418]
バルニバービ
マザーズ 934円 100株 1・7月末 100株で食事券1,000円×1枚
[3421]
稲葉製作所
東証1部 1,392円 100株 1・7月末 100株で1,000円相当のオリジナル図書カード(1月は1,000株以上)
[3539]
JMホールディングス
東証1部 2,936円 100株 7月末 100株で2,000円相当の精肉関連商品
[6040]
日本スキー場開発
マザーズ 805円 100株 7月末 100株で日本スキー場開発グループの運営スキー場の割引チケット5枚など
[6654]
不二電機工業
東証1部 1,323円 100株 1・7月末 100株でクオカード500円分
[7810]
クロスフォー
JASDAQ 354円 100株 7月末 100株で4,500円相当の自社製品
[7850]
総合商研
JASDAQ 698円 100株 7月末 1,000株で自社グループ商品または北海道の特産品(3,000円相当)など

※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。

※ 権利確定日によって権利付き最終売買日が異なります。

ご注意

※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。

ご注意

マネックス証券は上記で紹介した銘柄をお客様に対して推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客様ご自身でお願いいたします。掲載している画像は各企業の株主優待のイメージ写真であり、実際の株主優待の内容とは異なる場合があります。また株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。

株主優待の権利を受取るには?

魅力いっぱいの株主優待!
どうすれば株主優待の権利がもらえるのかしら?

株主優待の権利を受け取るには、その銘柄の権利確定日に株式を保有していなければなりません。具体的には、その銘柄の「権利付最終日」の大引けまでに、買い注文が約定(やくじょう)している必要があります。詳細は以下をご覧ください。

権利付最終日

ご注意

  • ※ 権利確定日(および権利付最終日)は銘柄によって異なりますのでご注意ください。
  • ※ 信用取引の買付けでは株主優待の権利を得ることはできません。現物での買付けが対象となります。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

当社の口座開設・維持費は無料です。口座開設にあたっては、「契約締結前交付書面」で内容をよくご確認ください。

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。

<手数料等>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円(税込:1,100円)、指値で最大1,500円(税込:1,650円)が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%(税込:0.11%)、指値で約定金額の最大0.15%(税込:0.165%)を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。 詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。