JP・モルガン・チェース(8634)の上場廃止について

上場廃止の決定について

東京証券取引所は、【ジェー・ピー・モルガン・チェース・アンド・カンパニー(8634)】株式の上場廃止を決定し、整理銘柄に指定いたしました。

当該株式は、2015年4月24日(金)の最終売買日まで取引され、4月26日(日)に上場廃止となります。4月26日以降は、東京証券取引所での売買が出来なくなりますので、ご注意ください。

上場廃止等の決定 - ジェー・ピー・モルガン・チェース・アンド・カンパニー -

上場廃止後の保有残高について

4月26日の上場廃止以降も外国株取引口座を保有している場合は5月1日(金)(予定)以降、米国株として残高が移管されますので、引続き米国株市場でお取引が可能です。

まだ、外国株取引口座をお持ちでないお客様の中で、上場廃止以降も米国株としてお取引きを継続されたい場合は2015年4月30日(木)午後3時30分までに外国株取引口座の開設お申込みをお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お客様ダイヤルまでお問い合わせください。

  • 本メッセージは2015年3月31日時点の情報に基づき記載しております。
  • 上記案内の日程までに外国株取引口座の開設お申込みをされていなかった場合は、当社の残高からは抹消されますので、ご留意ください。(当社での残高抹消後も、発行体においては引き続き株主名簿上の株主として管理されます)
  • 本メッセージは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘するものではありません。当社は本情報の内容に依拠してお客様がとった行動の結果に対し責任を負うものではございません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式及び米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。