マネックスメール 2001年7月12日

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マネックスメール 2001年7月12日

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 マネックスメール(第476号 2001年7月12日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
     PALTEK(7587)
 展示会・イベント情報
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ハイテク株への買い戻しが活発化し反発、本日の高値で大引け。

日経平均   12407.95(△402.84)
TOPIX   1248.63(△ 21.06)
単純平均     527.45(△  7.01)
東証2部指数  2065.42(△ 15.00)
日経店頭平均  1283.98(△ 12.58)
東証1部
 値上がり銘柄数   1007銘柄
 値下がり銘柄数    300銘柄
 変わらず       142銘柄
 比較できず       10銘柄
 騰落レシオ(25日) 86.71%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     591.83(百万株;概算)
 売買代金    676422(百万円:概算)
 時価総額   3496635(億円:概算)
 為替(17時) 124.22円

 米国株式市場は取引時間中に大幅続落となっていましたが、後半急速に切り返し反発して終了となりました。この展開を材料に、国内市場もハイテク株を中心に売り方の買い戻しが先行して反発歩調で始まりました。

 このところ12000円の大台まで値を下げれば売りが減少し、下げ渋るという展開となっていました。前日12005円で終了しており、この点も売り方の買い戻しを誘う要因となった模様です。

 これまでも何度か売り方の買い戻しが先行して始まる場面がありましたが、買い戻しが一巡すれば急速に伸び悩むという展開を繰り返していました。本日はこの展開とはやや異なる動きとなり、後場も一段高となって終了しています。
 まだ売買高はあまり膨らんでおらず、底値到達感から積極的な買いが入り上昇したとは言い難い面があります。底打ち感、先高期待からの買いというよりも、リバウンド狙いの買いがハイテク株の一角に入って上昇したと言えそうです。

 日産自(7201)、日商岩井(8063)、東ガス(9531)などこれまで手掛けられていた銘柄群は手仕舞い売りに押される銘柄が目立ちました。売買高上位には反発したハイテク株、軟調な個別材料株といった構図になっています。

 手詰まり感が強まっていた個別材料株を手仕舞い、売り方の買い戻しの流れに沿ってリバウンド狙いの買いがハイテク株に入った雰囲気でした。このためハイテク株は買い戻し一巡、伸び悩みといった展開とならず、指数も堅調な値動きとなった模様です。

 明日はオプションのSQという面も後場の一段高に影響を与えた部分もあります。このところ下落歩調を続けていたことから、SQ値を意識した反発といった感じも強くなっています。

 オプションのSQを通過し、金曜日という点から明日はポジション整理の動きが活発化しそうです。本日後場の買いポジションが、手仕舞い売りとなってしまう可能性も秘めています。 

◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 9850円(△980):100株単位
 米国市場が取引時間中の大幅安から急速に切り返して終了、この展開を好感して国内ハイテク株は買い戻し先行で始まりました。明日のオプションSQや、リバウンド狙いの買いなども交えて買い戻し一巡後も上げ幅を拡大。

東ガス(9531) 390円(▲5)
 ハイテク株に対する買い戻し、オプションのSQに絡んだ指数への影響が高いハイテク株などが本日物色の中心となりました。すでに手掛けられていた個別材料株を手仕舞い、ハイテク株のリバウンド狙いという動きもあった模様。
ホンダ(7267) 5290円(▲170)
 すでに大きく値を上げていた銘柄を手仕舞う動きが活発化しており、先日上場来高値目前まで値を上げていた同社も売りが先行。ハイテク株の代わりに日本を代表する企業という位置付けをされていたこともあり、ハイテク株の反発が売りを誘う要因にもなった模様。為替の円高傾向もマイナス要因に。

ダイドーリミ(3205) 537円(△80)
 クレディ・スイス、ゴールドマンなど外資系証券の買い手口が目立つことで思惑を誘った模様。材料は確認されないまま、株価水準も500円前後で手掛けやすく、一部目先筋も追随買いを入れて急騰。

シーシーアイ(店4959) 600円( −)
 後場中頃QUICKを通じ、野村證券グループが同社に対して公開買付(TOB)を実施という報道。これを材料に買いを集めた後、売買停止処置となりました。

森永菓(2201) 242円(△3)
 ポテロングの回収を発表したことで、朝方は軟調な始まりとなっていました。ただ業績への影響は軽微とされ、またハイテク株の動向に市場の注目が集まったこともあり、悪材料として売り込まれる展開にはなりませんでした。

ヤフー(店4689) 383万円(△50万円):1株単位
 米国市場の取引終了後、米ヤフーがアナリストの事前予想を上回る決算を発表し、時間外取引で上昇という展開を材料にストップ高まで値を上げました。ただ同社の業績に対して先行き不透明感を指摘する声も出ています。

シマノ(大7309) 1490円(▲88):100株単位
 業績の下方修正を行ったことで見切り売りが続き大幅続落。欧州が予想以上に景気後退、世界的規模での景気不透明感も根強く、海外のウェイトの高い同社にとっても、業績の先行き不透明感が高まっています。 

<プレスリリースなど>
京セラ(6971)、シャープ(6753)、ビクター(6792)
 英国Tao社と、ネット機器のコンテンツやアプリケーションを特定のOSやハードに依存せず実行できる、オープンなプラットフォームの普及・啓蒙活動、各種仕様の策定を目的とした「OCPA」を9月に設立すると発表。
富士通(6702)
 世界中の大量のウェブページを効率的に収集し、リンク解析技術や自然言語処理技術を利用して、自動的に優良なページを選別し、地域やジャンルによって分類整理する技術を開発した。億単位のページを自動整理できる。

KDDI(9433)
 ADSLサービス「ブロードバンドDION」で、初期費用の半額を負担するキャンペーンを行う。

カプコン(9697)
 PS2とドリームキャストの異機種間通信プレイを実現したゲームソフトを発売する。これを皮切りに、PS2でのネットワークゲームを本格稼働。
沖電気(6703)
 米シノプシス社と、システムLSIのテスト容易化設計手法を共同開発する。テスト時間の短縮とテスト設計効率化を実現。

ソニー(6758)
 ソニーマックス社とソニーテクノワークス社を統合し、新たなFA設備機器と部品デバイス製造販売会社を設立する。10月1日を予定。

NTTドコモ(9437)
 次世代携帯電話「FOMA」のCMキャラクターに宇多田ヒカルを起用すると発表した。今秋のサービス開始に合わせ幅広い層にアピール、シェアの先行獲得を狙う。

NEC(6701)
 一心双方向伝送用WDM光トランシーバを製品化した。光ファイバー1本で送受信を行うことができ、急拡大する光アクセス系通信市場の需要に応える。
◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 ダイドーリミ(3205)+17.51  △80  537   515 第一家(8172)  +15.79    △6   44  8381 TDK(6762)  +13.08  △700 6050 912.8 日立機(6354)  +12.74   △54  478   276 アドバンテ(6857)+11.05  △980 9850 824.9
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 シマノ(7309)   −7.92  ▲129 1500  80.9 ゼオン(4205)   −6.95   ▲37  495   492 住友炭(1503)   −4.12    ▲4   93   844 沢藤電(6901)   −3.91    ▲9  221     7 共和電(6853)   −3.83    ▲9  226    84
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 昭電工(4004)      20156   145      ▲3 東ガス(9531)      12809   390      ▲5 NKK(5404)      10980   106      △1 日立(6501)       10672  1101     △40 日産自(7201)      10575   832     ▲28 川鉄(5403)       10031   129      ▲3 NEC(6701)       8682  1626     △98 東芝(6502)        8591   613     △23 第一家(8172)       8381    44      △6 あさひ銀(8322)      8144   243     △10
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ソニー(6758)      30999  7420    △410 NTTドコモ(9437)   23403 207万円    △4万円 ホンダ(7267)      15159  5290    ▲170 トヨタ(7203)      14804  4260     ▲60 NEC(6701)      14015  1626     △98 NTT(9432)      13432  69万円  △1万1千円 野村証(8604)      12362  2265    △145 日立(6501)       11680  1101     △40 キヤノン(7751)     10245  4500    △150 松下(6752)       10241  1926     △51
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.ザ・ファンド@マネックス
4.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
5.バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
(2001/7/2〜2001/7/6 マネックスでの販売金額)

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 投資信託基準価額(7月11日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,853(−159)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(7月11日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.34(−0.04) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.51(−0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.39(−0.09) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.70(−0.09) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.09(−0.22)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (7月12日午後2時30分現在)
 買付レート                   124.20
 解約レート                   123.70

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月12日        <コンセント>

ノートブック型のPCを愛用していますが、新しく購入する時などにいつも気になるのはバッテリーの持続時間です。特に海外出張で飛行機に乗る時などには、バッテリーが長く持つかどうかは大きな問題です。某航空会社のコマーシャルを御覧になった方も多いと思いますが、エコノミー席でも全席ビデオやテレビゲームが付く時代になりました。そこで思うのはどうして各席にコンセントを付けないのでしょうか?電子機器の使用が飛行計器類に支障を来たすというようなアナウンスをよく聞きますが、コンセントで電気を供給すれば逆に離着時にはパイロット側で電源を切ることもできます。コンセントだけでなくて衛星を使ったインターネット接続(今でもアメリカなどでは電話や電話を通したネット接続は用意されていますが帯域はかなり狭いのが現状です)も供給してくれたらとっても便利ですね。

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=============<編集長の独り言>=============昨日もこのコーナー、短い梅雨が明け、水不足、猛暑関連などが株式市場で話題となるかもとコメントしましたが、早くもその動きは出ています。
現在市場で話題とされているのは、吸汗速乾のTシャツ、ポロシャツなどを材料にユニクロ。日焼け止めなどでコーセーなどに着目されています。
水不足はまだ深刻さを感じていない状態ですが、連日の東京近郊の暑さには市場は反応しています。
また私個人の身近な投資情報として、このユニクロのドライウェアシリーズは、自転車通勤をしている人が集う掲示板でも話題となっていました。新聞の折り込みチラシですぐに皆さん反応し、お店へ買いに行った人の書き込みもありました。
暑い夏となるのであれば、今後どういうものを必要とし、自分自身何を買いに走るかを想像しながら投資のヒントを探してください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「PALTEK(7587)」です。

http://www.paltek.co.jp

6月26日(火)

PALTEKを訪問しました。

同社は6月22日に今期予想を下方修正。それを受けて株価も大幅に下落しました。3月のブリッジサロンに出席していただき、弊社のI−memberにも強い関心をお持ちの方がいらっしゃるので、是非状況をお聞きしたいと思いインタビューを申し込んだところ、早速対応していただけました。
IR担当のダニエル・ブラントさんに下方修正の原因、今後の見通しなどを伺いました。

下方修正の内容(単独)
2001年12月期の売上高を20,000百万円から15,000百万円へ下方修正しました。
要因は以下のとおりです。

1.国内のW−CDMAサービス計画の変更。
次世代携帯ネットワークの本格的なサービス開始が5月から10月に延期になりました。同社がデザインしている半導体の受注が5ヶ月程度伸びてしまうわけでかなりの影響が出るということです。

2.ヨーロッパにおけるW−CDMA規格再検討
ヨーロッパにおいても次世代携帯ネットワークの中心規格に再検討の動きが出ています。また、欧州の大手通信インフラ会社(キャリア)は、NTTドコモに対抗し、将来の主導権を握ろうと巨額な設備投資を行ってきましたが、財務内容が悪化し動きが鈍くなってきています。

3.日本のネットワークインフラ構造の急変
最近話題になっている通り、NTTも当初想定していなかったADSLが急速にひろまってきました。同社は技術的な対応力は問題ないのですが、あまり利益率の高くないADSL用部品にはあえて積極的には対応してきませんでした。(今後もその方針は不変とのこと)。そのため、ISDNに対応していた同社としてはこの急変がネガティブに働いています。

4.その他半導体製造装置関連や、放送関連の市場減速の影響
日米で電気機械、IT関連業種で大幅な生産調整が今年はじめから起きているわけですが、この最大の要因が在庫の急増です。通信ネットワーク市場の、予想を上回る急速な拡大を受け、先行きの需要に対応する必要性から、インフラ、ネットワーク機器、部品、半導体などそれぞれの段階で、在庫が積み上がってしまったわけです。同社でも昨年12月には4ヶ月弱(対月商)くらいまで増加。今年に入り2.5―2.8ヶ月を目標に在庫圧縮に努めましたが売上の減少もあり、現在は3.2ヶ月程度です。金額ベースでは5億円ほど削減できたということです。

同社の取り扱うPLDは、いわばオーダーメイドの半導体ですから、プログラムを最後まで決定しないでいることが可能な為、通信規格が変わっても対応できると思われます。
それなのに何故大量の在庫が発生してしまったかということですが、PLDの柔軟性から逆に需要が高まり、顧客が先々の分まで買い込んでしまったというのがその要因と考えられます。

今後の見通し
同社を取り巻く環境を考えると短期的には、厳しい状況が予想されます。顧客段階での在庫がどのタイミングで減少していくかということがポイントで、同社では3Q(7―9月)に業績のボトムが来ると考えており、4Q(10−12月)から回復するものと考えています。
(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp 


<PALTEKの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです>→>webmaster@cyber-ir.co.jp

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成
  したものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス
  証券(株)は一切責任を負いません」

============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ケーブルテレビ2001 <レポート>
 6/20(水)〜22(金)於:サンシャインシティ
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●ウェザーニューズ(4825)

 CATV向けの天気予報放送システムを出展。CATVには地域の「お天気チャンネル」があるが、そこに気象データを提供するシステムだ。煩雑なオペレーションを省き、メニュー設定をしていくだけでその地域に合わせたカスタマイズができるようになっている。基本はCGの画面だが、その周囲には各局独自のロゴやバナーを入れることができる。

 このようなシステムは日本気象協会も用意している。事実上、2社の寡占状態らしい。かつては1000万円くらいしたものだったそうだが、パソコンの性能が良くなり価格も下がってきたこともあって、今では200万円ほどで導入できるそうだ。また、よりビジュアルに工夫を凝らしたものが求められているために、CGがとてもきれいだった。

 同社は、ただ単に天気予報やレーダーマップを提供するだけではなく、様々な業種向けにかゆいところに手が届くような気象情報を提供しているとのこと。しかし、新規参入の民間気象情報会社が続々と増えてきていることから、この優位性もいつ揺らいでしまうかわからない。

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