マネックスメール 2001年7月11日

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マネックスメール 2001年7月11日

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 マネックスメール(第475号 2001年7月11日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
   信用取組動向
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い意欲は全く回復せず、後半は失望売りによって下げ幅を拡大。

日経平均   12005.11(▲295.30)
TOPIX   1227.57(▲ 21.77)
単純平均     520.44(▲  6.82)
東証2部指数  2050.42(▲ 15.75)
日経店頭平均  1271.40(▲ 12.39)
東証1部
 値上がり銘柄数    265銘柄
 値下がり銘柄数   1081銘柄
 変わらず       109銘柄
 比較できず        6銘柄
 騰落レシオ(25日) 85.00%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     578.79(百万株;概算)
 売買代金    599264(百万円:概算)
 時価総額   3437666(億円:概算)
 為替(17時) 125.17円

 米国株式市場が業績懸念、年内景気底打ち期待の後退などから大幅下落となってしまいました。世界的規模での景気後退懸念が出ている中、国内株式市場も買い手控え気分が強まり見切り売りに押される展開となってしまいました。
 朝方の売りが一巡した後、12000円の大台では売りが減少し、下げ渋るというこのところの相場展開となっていました。後場の前半までは下げ渋りという状況でしたが、後半雰囲気は一変してしまいました。

 12000円の大台近辺では売りが減少するものの、押し目買い意欲が一向に回復しないことに対する失望売りが出てしまいました。売り仕掛け的な動きは無いものの、失望売りによって下げ幅を拡大してしまう相場でした。

 現物の取引終了後、先物市場では売りがさらに優勢となり、12000円ちょうどまで値を下げる場面もありました。押し目買い気分は乏しく、下値は固いという雰囲気は乏しいものの、ここ数日12000円の大台が下値のメドという展開が続いています。

 実際に買いが入らない状態で株価は大台で支えられている状況ですが、そろそろ売り方が活気づきそうな雰囲気もあります。現在まだ国内要因から下値を支えるだけの材料に乏しく、海外の株式市場次第で一段安となってしまう危険性を秘めています。

 物色対象にも困り、個別材料株物色も後退してしまいました。本日は長谷工(1808)、富士紡(3104)といった株価が100円割れとなっている銘柄で、ごく一部の目先筋が短期値幅取りを行うという状態でした。

 すでに手掛けられていた個別材料株は軒並み手仕舞い売りに押され、先行き不透明感の根強いハイテク株も見切り売りに押されてしまう状況でした。手掛かり材料難、先行き不透明感から物色意欲は極端に後退しています。

 国内要因として目新しい買い材料が見当たらない中、参院選の結果待ちという手控え材料は存在する相場環境となっています。

◆個別銘柄◆
日立(6501) 1061円(▲78)
 ハイテク株に対して依然買い意欲が乏しい中、損失覚悟の見切り売りは継続。大幅安を続けても底値のメドが見え難い銘柄が多くなっています。週後半から米国では企業の業績発表が予定されており、雰囲気が悪化した場合に備えて手仕舞う動き。

富士紡(3104) 91円(▲3)
 手掛かり材料に困った目先筋は、長谷工(1808)など株価が低位にある銘柄で短期値幅取りの動き。逃げ足も速く、後場は売買高も減少して下落に転じて終了。

東ガス(9531) 395円(▲12)
 すでに手掛けられていた銘柄群も、相場全体の先行き不透明感から手仕舞い売りが先行してしまいました。後場に入ってからも売りが止まらず下げ幅を拡大して取引終了。

ナガイレーベ(店7447) 3000円(△400):100株単位
 UBSウォーバーグが投資判断をストロング・バイ、目標株価を4000円と設定した模様。材料難の中、このレポートが買いを誘いストップ高まで買い進まれました。

千葉銀(8331) 422円(▲10)
 ムーディーズが同行の長期預金格付け、発行体格付けなどを引き下げの方向で見直すと発表。これを嫌気してジリ安歩調となってしまいました。

JT(2914) 89万円(△1万6千円):1株単位
 世界的な規模での景気後退懸念が高まっている中、景気の影響を受け難いディフェンシブ銘柄という位置付けで3日続伸。ただ信用取組動向は売り残が減少、買い残が増加して貸借倍率は悪化しています。

東スタイル(8112) 1280円(△16)
 日経新聞に村上氏の運営する投資ファンドが同社株を買い増しているという記事が掲載され、これを材料に買い先行で始まりました。しかしこれまで同ファンドで思惑を誘った銘柄は低位株が多く、株価が1000円を超えている同社への思惑買いは限定的で後半伸び悩み。

プラネックス(店6784) 87万円( −):1株単位
 本日新規公開で、公募価格55万円を大きく上回る87万円で初値。情報通信・ネットワーク機器の開発などを手掛け、現在手控え気分の強いハイテク株の一角ですが、新規公開で戻り売り、見切り売りの圧力がないことが人気となった部分がありそうです。

<プレスリリースなど>
三菱マテ(5711)
 次世代シリコンウエハー事業を拡大する。米IBMより新技術を導入し、この技術を用い200mmと300mmのSOI−SIMOXウエハーを量産化する計画。

富士通(6702)
 過去の販売データや利用履歴を用いて、顧客の要望に合った商品や商品の組み合わせを推薦する「知的コンフィグレータ」を開発したと発表。ネット上で直接販売員からアドバイスを受けているような感覚が再現できる。

アライドテレシス(6835)
 1本の光ファイバーで広帯域・長距離通信を実現するWDM装置を開発した。最大35kmまで延長可能。

NEC(6701)
 次世代デジタル機器や携帯電話など向けの、世界最先端のシステムLSIプロセスの開発を完了したと発表。

NEC(6701)
 メキシコに最先端のDWDM光通信システムを納入した。中南米地域では初参入となる。

ホンダ(7267)
 米カリフォルニア州で、太陽光エネルギーを使い水から水素を発生させる、燃料電池車用の水素製造供給ステーションの実験稼働を開始した。

東芝(6502)、オラクル(4716)、アクセンチュア
 このたび「イー・ビー・ソリューションズ」を設立し、8月1日から事業を開始すると発表した。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 ニチモウ(8091)  +9.09   △19  228  3379 山水電(6793)   +8.33    △1   13  3252 木村化(6378)   +7.96   △16  217    24 ツムラ(4540)   +7.55   △41  584  2185 NSW(9739)   +5.67  △220 4100  39.4
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 トレンド(4704) −11.97  ▲355 2610  4060 アンリツ(6754) −11.08  ▲185 1485  2274 第一家(8172)   −9.52    ▲4   38 11564 加工紙(3870)   −8.11    ▲6   68   159 アネスト岩田(6381)−7.98   ▲15  173    14
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 日立(6501)       15650  1061     ▲78 富士紡(3104)      12066    91      ▲3 第一家(8172)      11564    38      ▲4 長谷工(1808)      10500    39      △2 東ガス(9531)       9608   395     ▲12 NEC(6701)       9592  1528     ▲62 川鉄(5403)        9259   132      ▲8 新日鉄(5401)       8752   180      ▲2 東芝(6502)        8439   590     ▲22 あさひ銀(8322)      8303   233     ▲15
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ソニー(6758)      38003  7010    ▲230 日立(6501)       16534  1061     ▲78 NTTドコモ(9437)   15087 203万円    ▲4万円 NEC(6701)      14751  1528     ▲62 キヤノン(7751)     14720  4350    ▲130 松下(6752)       14551  1875     △15 NTT(9432)      12152 67万9千円   ▲7千円 トヨタ(7203)      11253  4320     ▲40 トレンド(4704)     10982  2610    ▲355 ホンダ(7267)      10599  5460     ▲60
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社

1.任天堂
2.富士写真
3.AOL タイム ワーナー(外国株式)
4.ホンダ
5.NTTドコモ
6.クレセゾン
7.オリックス
8.野村証
9.コナミ
10.住友電工

(7月6日現在、DKAディスクローズ資料より)

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 投資信託基準価額(7月10日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           7,012(+68)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(7月10日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.38(−0.39) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.56(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.48(−0.32) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.79(−0.24) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.31(−0.42)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (7月11日午後2時30分現在)
 買付レート                   125.60
 解約レート                   125.10

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月11日       <ETF>

上場投信ETFがいよいよ始まります。TOPIXや日経225に連動する投信で、ザラ場中にも指数に連動して値段が変わり、普通の株式と全く同じ感覚で売買が出来ます。投資単位は現在ですと12万円程度で、いわば個人投資家のための指数先物のような商品です。マネックスも上場初日から全てのETFの取扱いをします。投信なので「買い」からしか入れないのですが、リバースETFといったものが出来たらもっと便利になるでしょう。即ち指数が下がると値段が上がるファンド、指数逆連動型投信とも言えるものです。弊社もベア・ファンドを現在取り扱っていますが、やはり流動性や取引コストを考えるとETFの方が優れています。現状の投資信託法施行令によるとリバースETFは作れないようですが、今後検討されるべき課題だと思います。

=============<編集長の独り言>=============関東甲信地方は、例年よりも随分早い梅雨明けとなった模様です。すでに雨の無い真夏の陽射しが連日照りつけていましたので、実際にはほとんど梅雨といえそうな日はありませんでした。
このまま雨が降らないと、関東地方の水源は1ヶ月で底をつくという指摘もあります。株式市場において、この先起きるであろう現象を予測し、需要のある商品、そして企業に投資するというのは鉄則ですが・・・。
前にもコメントしましたが、水不足関連銘柄によって株式市場が活気づくという相場、出来れば避けたいものです。水、使い捨ての食器、レトルト食品、冷凍食品などの水を使わずに食べられる食品などが数年前は売れ、これら関連企業はどこだと騒いだこともありました。
日常生活に支障をきたし、苦しい状況で株式相場は活況という展開は、楽しめない株式市場ともいえます。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========7/5〜7/10のマネックスの市場概況、マネックスメールの相場概況では、「信用取組動向」という文字が頻繁に出ておりました。例えば、7/5では、日産自動車(7201)872円(△26)
手掛かり材料難の中、信用取組動向などを材料に目先筋が物色する展開。一時膨らんでいた買い残の整理も進み、先週末現在の売り残は1066万株に対して買い残は704万株程度、貸借倍率は0.66倍で買い方有利の状況。などなど。本日は、これらの言葉についての解説です。
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<信用取組動向とは?>
一言で言うなら「信用取引の売買の動き」ということ。
信用取引とは、株券を証券会社等から借りて売買をする取引のこと。又は、現金の代わりに保有の株券等を担保にして、売買をする取引のこと。
今後上昇するだろうと思えば信用取引で買い(買い方)、今後下落するだろうと思えば信用取引で売りから入る(売り方)、という形で取引をする。

信用取引では、借りた株券や担保の返済期日が6ヶ月となっており、故に長くても6ヶ月以内=期間内に反対売買をして株券を返却、又は清算をしなければならない。よって、基本的に、信用買いをしていれば期間内に売らなければならなく(買い方の売り)、信用売りをしたなら、期間内に買い戻さなければならない(売り方の買戻し)。

〜例その1〜
A社の株式は近々高くなるだろう、しかしA社の株式を買うお金1株1万円はない。そこで、保有しているB社の株券(時価5000円)を担保にして証券会社等から1万円を借りてA社の株式を購入した。予想通り値上がりし11000円になり、そこで売った。11000円のうち借りた1万円は返済(清算)し、残り1000円は利益で、担保にしたB社株が手元に戻った。
=1000円の利益。

〜例その2〜
C社の株式は近々安くなるだろう、今売れば後で安く買い戻せるだろう。しかし今はC社の株式を持っていない。そこで、C社の株式2株を証券会社等から借りて信用売りの取引をすることにする。売り値は1株2万円だった。その後予想通り下落し18000円になった。ここで買い戻すことにし、2000円の利益が2株で4000円の利益が出た。買い戻したC社の株券2株は証券会社等へ返却した。=4000円の利益。
(例では、株式売買手数料等は考慮しておりません。)

<買い残・売り残とは?>
買い残とは、信用取引の買い取引で、まだ借りた資金を返済していない取引の株数(又は金額)のこと。例その1で言えば、売る前の時点の1株。
売り残とは、信用取引の売り取引で、まだ株券を返却していない取引の株数のこと。例その2で言えば、買い戻す前の時点の2株。
これらをまとめて信用取引残高と言う。

<買い残・売り残で何が分かる?>
買い残が多ければ、買い取引を行ってから6ヶ月以内=期間内に売らなければならない残高が多い=期間内に売りが多くなると考えられ、上昇し難いと考えることもできる。
売り残が多ければ、売る取引を行ってから期間内に買い戻さなければならない残高が多い=期間内に買いが多くなると考えられ、上昇しやすい環境にある、と考えることができる。

〜例:日産自動車の個別銘柄コメント〜
「日産自動車で買い残が膨らんでいた」ということは、期間内に売らなければならない株が多い=上昇し難い環境、需給バランスがくずれて下落する可能性もある、と見ることができる。
「先週末現在の売り残は1066万株に対して買い残は704万株程度」ということは、1066万株が期間内に買戻されるだろう、704万株程度が期間内に売られるだろう、と見ることができる。ということは、買戻しの方が多い=株価は上昇し易い環境だろうと見ることができる(=信用買いの方が有利)。
<貸借倍率とは?>
貸借倍率=買い残÷売り残
この倍率が大きくなることは、買い残が多いと見られ一般的に需給関係の悪化を示し、小さくなることは好転すると見られる。(貸借倍率が大きい方が良い、小さい方が良いというのではなく、一つの投資判断材料である)

〜例:日産自動車の個別銘柄コメント〜
「貸借倍率は0.66倍で買い方有利の状況」ということは、倍率は小さいと見ることができ、株価は好転するだろうと予測される。

<逆日歩とは?(ぎゃくひぶ)>
証券会社が、信用取引で貸し出す株券や資金を借りる専門の会社、証券金融会社(証金)がある。証券金融会社では、買い方から担保に取った株券を売り方へ貸す仕組みになっている。売り方が多く、株券が足りないと金融機関等から株を借りてくることになる。借りると品借り料を支払わなければならなく、これは売り方から徴収する。この品借り料が逆日歩である。また、買い方は逆日歩が入る。
信用取引で利益を上げてもこの逆日歩が多く付き利益が減ることもあるらしい。
<委託保証金・追証(おいしょう)>
委託保証金とは、信用取引の売買が成立した時、売買約定日の翌々日の正午までに、証券会社に差し入れなければならない担保のこと。保証金の額は、約定価額の30%以上で、その額が30万円に満たない場合は30万円と定められている。また、委託保証金は、有価証券で代用することができる。
予想に反して、信用買いした銘柄の株価が下落し、または、信用売りした銘柄の株価が上昇して計算上で損失が生じた場合、証券会社から追加の保証金を徴求される場合がある。これを一般的に追証と呼ぶ。

〜最近の市場動向〜売り残がなお高水準〜日経新聞10〜11日18面より〜担保にしていた株の価格が下落した為に追証が発生し、損失覚悟で担保の株式を換金し、保証金に当てる動向が最近見られたらしい。
また、まだ相場は下落する可能性があるとみる向きが多い為、信用売り残が多いようだ。売り残の多い銘柄の上位には鉄鋼株などが並び、これらは銀行の持ち合い解消の売りが懸念される為、後で安く買い戻そうという動向かららしい。
<まとめ>
信用残高や信用取組の推移によって、投資家は思惑を持ち、売買するようである。残高から需給バランスの先行きを予測する一つの材料として昔から使われているらしい。信用取引等は、株式市場の需給関係を構成するのに外せないもので、売り残、買い残の両方が多ければ、しばらくは商いが多いであろう、少なければ今の所は商いが控えめになる可能性もある、と見ることもできる。
〜参考〜
東京証券取引所では信用取引残高の公表を行っているそうです。
毎週金曜日時点における東証、大証、名証の市場別の合計残高及び三市場合計残高は、翌週の火曜日に概算数値、同木曜日に精算数値を公表。
毎週金曜日時点における銘柄別残高は、翌週の水曜日に公表。
日々公表銘柄等、東京証券取引所が残高の公表が必要であると認める銘柄の日々の残高は、翌日に公表。
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<感想>
信用取引等については、第1回の解説「信用期日」や、第9回の「古河電気工業の株価上昇の背景」でも取り上げさせて頂きました。第1回では、売りから始める取引というのが、どうにもイメージがつかなくて、正直全く理解していないまま書いたようなものでした(笑)。また、買い残+売り残=0であり、買い残が増えれば売り残は減る、と勝手な思い込みをしていたのですが、第9回の時に、それが間違っていたのだと初めて分かりました。最近、貸借倍率について単純ながら知りました。先はまだまだ長いようです。分かりやすく書こうと思ったら、この解説も長くなりました(笑)。おわり
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<おまけ>
一昨日、寝床に蚊が入ってきました。知らんぷりしていたのですが、気付かぬうちに数ヶ所刺されて、かゆいかゆい。どうにもかゆくて寝付けないので、蚊取り線香(金鳥・緑のうずまき型)に火を点けました。ふぅ〜。そう言えば、小さい頃に遊びに行った父親の田舎では、蚊帳(かや)を吊るして寝てたっけなぁ〜。今でも吊るしているのかなぁ。。と、祖父母はもう他界してしまったので、もう帰ることはないだろう、遠い九州の田舎を思い出し、想い出にふけりながら、蚊と戦った一夜でした(おかげで翌日は眠くて眠くて)。
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<東証HP〜信用取引残高〜統計資料の売買取引状況等より>
   http://www.tse.or.jp/data/exotic/data/index.html

<マネックスHPからの個別銘柄の信用取引残高は、
株価情報から〜株価情報(銘柄情報)へどうぞ>

<投資のヒント>「信用残てどう見ればいいの?」も記載されてます。
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<マネックス用語集>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
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