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マネックスメール(第486号 2001年7月27日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)
ふたば通信〜バイト修行中〜
展示会・イベント情報
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ソニー、富士通の決算で下げ幅を拡大するものの、大引け間際に下げ渋り。
日経平均 11798.08(▲ 60.48)
TOPIX 1184.23(▲ 8.02)
単純平均 512.88(△ 0.17)
東証2部指数 1992.58(△ 1.88)
日経店頭平均 1253.94(△ 1.13)
東証1部
値上がり銘柄数 710銘柄
値下がり銘柄数 596銘柄
変わらず 153銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 85.88%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 557.68(百万株;概算)
売買代金 665858(百万円:概算)
時価総額 3316657(億円:概算)
為替(17時) 123.90円
本日の相場は、東証一部では昨日の取引終了後に決算発表を行ったソニー(6758)と、店頭市場に昨日新規公開したマクドナルド(2702)の明暗を分けた2銘柄に注目が集まった1日でした。
まず昨日業績の悪化を発表したソニーは、売り気配で始まりました。ハイテク株全体に、同社の値動きを見守る雰囲気が強まりました。6370円で寄り付いた後も、値を戻しかける場面があるものの、結局安値圏でのもみ合いが続きました。
ソニ−の下落に対し、他のハイテク株に新規の売りポジションを取る動きは見られませんでした。金曜日で新規のポジション取りは控えられていたこともあり、手控え気分の要因にはなるものの、直接売り要因には拡大しませんでした。
後場中頃に、富士通(6702)の連結最終益が赤字転落という報道があり、この場面ではハイテク株が軒並み下げ幅を拡大し、日経平均、TOPIXも値を下げました。現物市場に見切り売りが出た雰囲気で、ここでも新規の売りポジションを取る動きは目立ちませんでした。むしろ下げ幅を拡大したことで、売り方がポジション整理の買い戻しを行い、大引け間際になると急速に下げ渋る場面も見られました。
店頭市場では、昨日新規公開したマクドナルドが活況を呈しました。前日はダッチ方式による一本値で、本日が通常取引の初日となります。指値のみの店頭市場ながら、活発な売り買いが演じられ、本日の物色エネルギーの多くが同社に集まった雰囲気でした。
参院選を日曜日に控えた金曜日で、新規のポジション取りが継続した1日でした。市場全体では手控え気分の強い中、決算発表を嫌気したソニーと、順調な滑り出しを好感したマクドナルドの2銘柄が主役という相場展開でした。
このところ3連休、サミット、参院選などを理由に手控え気分を強めていた相場でしたが、来週以降はどの程度物色意欲が回復するかがポイントです。目先筋は一足先に物色意欲を回復させ、マクドナルドの新規公開成功で弾みをつけたい相場環境です。
◆個別銘柄◆
ソニー(6758) 6260円(▲810):100株単位
前日の取引終了後に発表された決算を嫌気して売り気配で始まりました。大幅安の6370円で寄り付き、その後も安値圏で推移。他のハイテク株に売りが拡大する雰囲気は乏しかったものの、後場中頃の富士通(6702)の決算でハイテク株は全面安となる場面もありました。
マクドナルド(店2702) 4930円(△230):100株単位
前日店頭市場に新規公開、初日はダッチ方式による一本値、本日から通常の売買となりました。投資家の注目は高く、目先筋も加わり活況。ただ5000円近辺に利益確定売りが並んだこともあり、この水準からは上値の重い展開。
富士通(6702) 1104円(▲41)
後場中頃に決算に関する報道、今期連結最終益が黒字予想から赤字予想に転落となり大きく売り込まれる場面もありました。買い方の見切り売りが中心と見られ、新規の売りポジションを取る動きはあまり見られませんでした。後半は売り方の買い戻しで下げ渋り。
日揮(1963) 954円(△42)
フランスのテクニップと共同で、イラン国営石油会社が初めて建設する最大級の液化天然ガス(LNG)プラントの基本設計を受注という報道。しばらく調整局面となっていたことで値ごろ感からも物色されました。
ハドソン(4822) 1065円(△66)
前日コナミ(9766)の傘下入りが報道されて一時売買停止。この報道に対する買いは本日も継続し、大幅続伸となりました。ただコナミは今週すでに大きく値を上げていたことで利益確定売りが優勢となり、ハドソンも後半は利益確定売りで伸び悩み。
みずほ(8305) 47万8千円(▲9千円):1株単位
このところ売られすぎなどのレポートをきっかけに売り方の買い戻しが活発化して反発歩調となっていましたが、売り方の買い戻しも一巡といった雰囲気。買い戻しが止まれば買い手不在で終始軟調な相場展開に戻ってしまいました。
ノリタケ(5331) 598円(△9)
同社グループの伊勢電子工業が、次世代壁掛けテレビとして期待されるフィールド・エミッション・ディスプレー(FED)の基本特許を米国で取得という報道で朝方は買い先行で始まりました。ただ直近に大幅下落となっていたこともあり、戻り売りで急速に伸び悩み。
<プレスリリースなど>
杏林薬(4560)、持田薬(4534)、グンゼベビーウェア
妊産婦を対象としたサポートシステム「BigMama」を開始する。全国の産婦人科でCD−ROMを配布しネットと融合した新しいタイプの情報システム。会員10万人以上を目指す。
ローム(6963)
業界初のメタルシェル型樹脂パッケージのCD用半導体レーザーの本格量産を開始する。このほど月産1000万個の量産ラインを構築した。
三洋電(6764)
世界初の平面殺菌ランプを搭載し、素早く除菌ができる冷蔵庫を発売する。
グラフテック(6968)
超極薄の段ボールなどに対応した、パッケージサンプルカット用のサンプルカッターを発売する。140万円という低価格を実現。
シャープ(6753)
PDAザウルス上で電子書籍を読むための新フォーマットを開発した。旧字体や特殊記号などもサポート。コンテンツ供給で中央公論新社と文藝春秋が新規に参加した。
日産自(7201)
9月に行われるフランクフルトモーターショーにコンセプトカー2車種を出展すると発表。また、近々欧州市場で発売予定の「プリメーラ」「ピックアップ」「エクストレイル」なども公開。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 シルバ精(6453) +12.61 △14 125 1198 十字屋(8259) +11.43 △8 78 163 コロムビア(6791) +9.09 △14 168 65 石川製(6208) +8.25 △8 105 117 西松屋チェ(7545) +7.79 △120 1660 14.2
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 日東大都(1792) −16.67 ▲51 255 256 日東電(6988) −12.95 ▲325 2185 3746 ソニー(6758) −11.46▲810 6260 16181.4 ヒロセ電(6806) −10.18 ▲850 7500 115.3 キーエンス(6861) −9.00▲2070 20920 92.4
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 富士通(6702) 17685 1104 ▲41 ソニー(6758) 16181.4 6260 ▲810 第一家(8172) 15672 36 ▲3 新日鉄(5401) 11691 180 △1 NEC(6701) 8773 1529 ▲77 松下(6752) 8036 1682 ▲81 住金(5405) 7710 68 △2 日興証(8603) 6861 802 ▲7 東ガス(9531) 6839 380 △4 三洋電(6764) 6554 682 ▲36
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 ソニー(6758) 101539 6260 ▲810 NTTドコモ(9437) 38779 171万円 ▲8万円 富士通(6702) 19299 1104 ▲41 トヨタ(7203) 16954 4120 △10 松下(6752) 13725 1682 ▲81 NEC(6701) 13477 1529 ▲77 キヤノン(7751) 10251 4230 ▲110 野村証(8604) 9508 2020 ▲40 NTT(9432) 8697 64万1千円 ▲9千円 日東電(6988) 8278 2185 ▲325
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(7月26日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,732(−1)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(7月26日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.81(+0.31) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.73(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.81(+0.33) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.96(+0.16) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.46(+0.41)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (7月27日午後2時30分現在)
買付レート 123.80
解約レート 123.30
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月27日 <為替と国益>
アメリカは強いドルは国益につながると言って来ました。全ての国にとって強い自国通貨はその国にとっての国益になるのでしょうか?
国際基軸通貨としてのメリットを享受するために、ドルは強く安定する必要があるでしょう。世界最大の消費国であることも、やはり強いドルを好む理由になります。日本はどうでしょうか?輸出がある一方で輸入もあり一概には言えませんが、私は円は弱い方が国益に資すると思います。日本の持っている最大の資源は人です。日本の最大の売り物は「人」の作る知的資産であったり、或いは輸入した原材料に「人」が付加価値を付けたモノです。「人」は輸入品ではありませんから、円は安い方が日本の売り物の国際競争力は強くなる筈です。問題はこのような議論が政府内で充分検討されないで、為替水準が他国の思惑や市場に完全に委ねられていることではないでしょうか?
=============<編集長の独り言>=============ご存知の通り、マクドナルドは8月よりマーケットメイク銘柄に指定されます。店頭株のマーケットメイクは、本来値付率の低い銘柄に対し、流動性を確保するために使われるべきものだと思います。一度買ってしまったら、その後一週間一度も売買が成立しない銘柄とかもあるので、マーケットメーカーが間に入り、売買成立をさせることは投資環境の整備、投資家保護の意味はあると思います。
しかし時価総額で店頭市場1位、投信等の組み入れも余儀なくされるであろうマクドナルドに対し、まだ公開前でどの程度の売買が行われるかがわからない段階でマーケットメイク銘柄に指定されたことは正しい選択といえるのでしょうか。
マーケットメーカーとなることを希望した証券会社が、マクドナルドをマーケットメイク方式にしないと流動性が無いと考えたのであれば、市場を大きく読み違えたことになります(実際は容易に想像できる要因だと思いますが)。また複数の証券会社からの要望があったことで、マーケットメイク銘柄への指定が認められたのであれば、マーケットメイク制度の主旨から外れており、投資家の立場に沿った決定とは言えない部分も大きいとも思います。マーケットメイク制度を採用すべき銘柄、市場に任せた方が良いと思われる銘柄、投資家優先で基本に返り、基準をもう一度見直し明確化して欲しいと思います。ある程度の売買が行われており、介入することで業者に利益が見込める銘柄が次々とマーケットメイク銘柄になっている気もします。投資家不在となれば、マーケット自体が衰退する危険性さえ含んでいると思います。
本日は東証1部のほとんどの銘柄をも上回る活況な取引が行われたマクドナルド。マーケットメイク銘柄になったことでの逆効果が出ないことを祈るしかありません。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
======<ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)>=======7/28(土)
TBS系列 ブロードキャスター(PM10:00)に出演予定。
為替と景気に関して、元JPモルガンの藤巻氏、そしてミスターYEN とも言われる榊原氏などとともに弊社松本がコメント予定
==========<ふたば通信〜バイト修行中〜>==========こんにちは、ふたばです。
今年“タイショ”という言葉を初めて聞きました。
「大暑」要するにすごーく暑いこと(もう一つの意味は一年中で最も暑い時期。現行の太陽暦で七月二三日頃に当たるらしい)。天気予報を聞いて、少ーし頭が良くなった?気になったのは良いものの37℃の暑さで頭がやられないか心配です(笑)これからのシーズンは花火大会が目白押し!
花火で暑さを吹き飛ばしちゃいましょう!
<ふたば@なつ>
最近よく、電車で証券会社のパンフレットや投資系雑誌を読んでいる人を見掛けます。また吊り広告等を見ても、一般的な雑誌が投資系の話題を取りあげているものが多くなったなー、と思うのはふたばの気のせいではないでしょう。
「投資スタイル」。
以前は、新聞・証券会社のボード・電話等の「アナログ」で情報収集をして、証券会社の店頭に行ったり・電話をかけたりの「アナログ」で投資の実行。そして現在は、従来の「アナログ」に加えてインターネット・e−mail等、人の手や時間に気を遣わずにすむ「デジタル」がそれをサポートしています。
今まで“株をやる人”と言って「パッと」思い浮かぶのは中高年の男性が中心。ある程度の経済力のある、証券会社の店頭でみかけるような層だったのではないでしょうか?
株式投資とインターネット、オンライントレード。これは海外旅行と飛行機、激安航空券の関係に似てるのではないかな?と思います。
昔、海外旅行はごく一部のお金持ちやビジネスのためのものでした。それが大型飛行機の登場によって、より多くの人にチャンスが提供されるようになりました。そして、徐々に航空券の価格競争によって海外旅行が身近なものになってきたのではないかと思います。
株式投資もインターネットによって、より投資情報が得やすい環境がうまれ、オンライントレードと手数料の自由化によって、より参加しやすいような状況に変わってきたのではないかと思います。
毎年夏休みになると、混み合った空港と「この夏の渡航者数」といったものがニュースに流れます。大抵、景気動向とからめながら「景気は低迷、しかし渡航者数は増加」とか「景気低迷の煽りを受けて、渡航者数も減少」などというレポートがされます。これはある意味、「海外旅行」が日本の動向・文化と密接に関係している、と認識されていることでもあるのでは?
「日本人は海外旅行好き」「海外に行くと日本人がいっぱい」。
このことは、多くの日本人も認識していると思います。
この動きはなぜこんなにひろがったのでしょう?
・・・きっと環境の変化があったから、そしてそれが定着したから。
以前、株式投資は遠い存在でした。それが今、すこしずつ身近なもの・普通なものになりつつあります。投資が「たのしいこと」「かっこいいこと」に変わりつつあります(生活情報誌やファッション誌への登場はその現われ?)
「今年の夏の予定は?」
・・・「夏は投資して、冬旅行します!」
なーんていう会話が「この夏の投資動向」とともにニュースに登場する日も、遠くない!?なーんて密かに思っているのですが・・・。
============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第9回産業用バーチャルリアリティ展<レポート>
7/4(水)〜6(金)於:東京ビッグサイト
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●国際航業(9231)
http://www.ramse3d.com/
係員から立体眼鏡を借り、ブースの壁に掛けられている巨大なポスターを覗き込むと、東京都心が浮かび上がって見えた。これは同社のリモートマッピングシステム「RAMS−e」を応用したものだ。
GPSにより正確な位置を把握しながら航空機から地上に向けてレーザーを照射しデジタル画像を作り出す。建物も含め、高さ情報を伴った3D画像が完成する。
標高などの情報を加味することで、短時間に地図を作ることができる。同社ではこれを地方自治体などにセールスし、災害時の緊急対策に活用してもらいたいと考えている。
例えば大規模な地震が起こった場合、被害状況を把握することが先決だ。しかし簡単な作業ではない。目視ではすべてを把握することは難しく、刻一刻と変化していく状況を追うのも大変だ。
同社のシステムを使えば、災害発生後に航空機を飛ばしてレーザーを照射しマッピングを行うだけで、短時間に情報把握ができる。立体表示されるので、感覚的にも建物の倒壊状況をつかむことができる。
また、災害予防の観点からも利用できるという。事前に、低地などの状況がわかっていれば水害が起こりやすい地域を把握することもできる。地上での測量による地図作りでは追いつけない「リアルタイム性」はここでも応用できる。
もちろん災害は起こらないに越したことはない。だが、起こったときに瞬時に対応ができないといけない。過去の大災害の教訓は、こうやって新技術を加味して生かされていくのかもしれない。
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▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
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