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マネックスメール(第494号 2001年8月8日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ひまわり解説〜社員勉強中〜
証券税制〜証券市場活性化策
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国で半導体関連の先行き不透明感の再燃により、手控え気分強まり反落。
日経平均 12163.67(▲155.79)
TOPIX 1217.92(▲ 6.46)
単純平均 503.25(▲ 3.38)
東証2部指数 1998.49(▲ 3.37)
日経店頭平均 1249.20(▲ 2.11)
東証1部
値上がり銘柄数 459銘柄
値下がり銘柄数 837銘柄
変わらず 161銘柄
比較できず 10銘柄
騰落レシオ(25日) 84.26%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 630.01(百万株;概算)
売買代金 539503(百万円:概算)
時価総額 3411593(億円:概算)
為替(17時) 123.52円
米国市場で半導体関連銘柄の先行き不透明感が再燃しており、国内でも東エレク(8035)、アドバンテスト(6857)といった指数に与える影響の大きい値がさハイテク株が軟調な展開となってしまいました。
12000円の大台では底固いというムードが高まっている反面、この大台での戻り売り懸念も根強い状態です。また金曜日にオプションのSQを控えている点も、積極的なポジション取りを控える要因となっています。
日経平均、TOPIXともに終始軟調な値動きとなってしまいました。値がさ株が軟調で、低位株の一角が活況という地合いでは、指数が弱含みとなってしまうのは仕方の無い面があります。
物色対象は低位株一色といっても良い状況となりました。売買高上位の13位までが株価400円以下の銘柄となっています。14位の大林組(1802)も500円台で、15位のNEC(6701)で初めて株価4桁の銘柄が入る状態でした。
売買高は前日と同じ程度の水準は維持しているものの、低位株に物色が集まったことで売買代金は大きく減少しています。オプションSQやハイテク株の先行き不安によって、低位株での値幅取りが活況となっています。
銀行株が売り残急増となり信用取組動向の好転、売り方の買い戻し期待などで堅調な始まりとなっていました。しかし不良債権処理問題など不透明要因が多く、信用取組を材料としても、積極的な買い手は不在といえる状態でした。後場は急速に伸び悩む銘柄が目立ちました。
低位株物色が活発化してはいるものの、値動きの良さが最大の材料とも言え、逃げ足も速い状態になっています。前日賑わっていた京成(9009)、東急不(8815)、石川島(7013)は揃って反落、前場は昭和電工(4004)、後場はユニチカ(3103)と物色対象を変えていきました。
米国市場でハイテク株の先行き不透明感がくすぶっている状況では、上値を追い難い相場環境となってしまい、低位株での短期値幅取りが中心となるのは避けられそうにない状態と言えそうです。
◆個別銘柄◆
京成(9009) 470円(▲11)
ディズニーシーなどを材料に、目先筋が短期値幅取りを行う展開となっていましたが、前場上値の重さが感じられると逃げ足は速く、後場は手仕舞い売りで下げ幅を拡大。短期間に急伸となっていますが、信用取組倍率が0.89倍となっていることで、短期調整後再度上値を試すという声も。
昭和電工(4004) 164円(△14)
ハイテク株の先行き不透明感、オプションのSQなどを控えていることで指数の影響を受け難い低位株を物色する流れ。前日まで手掛けられていた京成(9009)などが伸び悩んだことで、同社が値動きの良さで目先筋の買いを集める場面もありました。
アドバンテスト(6857) 9420円(▲260):100株単位
半導体関連銘柄の先行き不透明感が米国で高まっており、東エレク(8035)などとともに買い手控え気分の中で売りに押される展開。前場はまだ比較的値を保っていましたが、後場に入ると見切り売りが増加して下げ幅を拡大。
マクドナルド(店2702) 4100円(▲90):100株単位
損失覚悟の見切り売りが継続し、一時4000円の大台割れ。ただこのところの下げ過程において、徐々に売買高は回復の兆しを見せており下値を拾う動きは出てきた雰囲気。
三菱東京(8306) 95万9千円(▲5千円):1株単位
信用売り残が急増となり、踏み上げ期待で朝方は買い先行といった展開となっていました。しかし不良債権処理など不透明要因も多く後場は下落に転じました。S&P社は政府の不良債権処理策では抜本的な解決にならないといったレポートを出した模様。
タカラ(7969) 1580円(△18)
犬の鳴き声から感情を分析し、液晶画面に表示するという新製品への期待感から前場は買い先行で始まりました。ただ年初から大きく値を上げており、利益確定売り圧力も高く、年初来高値を前場更新した後は上げ幅を縮小する展開。
TDK(6762) 6160円(▲240):100株単位
前日4−6月期の連結決算を発表、最終利益は91%減となるなど、この内容を嫌気して軟調な展開となりました。前日の取引時間内に、業績の底打ち期待という思惑で買い進まれていた部分もあり、これらの失望売りも出ていました。
リアルビジョン(6786) 164万円(△20万円):1株単位
LSIの量産開始と、8月31日現在の株主に対し、1株を3株に株式分割を行うと発表、これを材料にストップ高となりました。薄商いのジリ安歩調から、一気に注目を集めて急騰。
<プレスリリースなど>
東芝(6502)
半導体メモリーの生産調整を行う。9月下旬より四日市工場第一製造棟での生産を停止。9月までの生産能力は月産1150万個で、10月は450万個。
松下(6752)
携帯電話用のスリム型受話スピーカー「SSレシーバー」を開発した。ますます薄型で液晶サイズの大きくなる傾向にある携帯電話向けに、小型かつ従来と同等の音質を持つスピーカー。
NEC(6701)
リアルネットワークス社と、ネットストリーミング配信分野で協業を行う。ブロードバンド向けの配信システムなど。
日立(6501)
北京工業大学と提携し、中国初の電子政府ショールームを開設する。中国で電子政府システムを売り込むのが狙い。中国政府は05年までに電子政府を実現するとしており、北京市も電子化に積極的に取り組んでいる。
セガ(7964)
コカコーラ自販機とiモード携帯電話の組み合わせによる「Cmode」実証実験に、コンテンツホルダーとして参加。自販機をコアにしてコンテンツを供給し、新たな収益モデルを確立することが狙い。
ヤクルト(2267)
新化粧品成分「大豆ビフィズス菌はっ酵液」を配合した美容液を発売する。良質な大豆(豆乳)をビフィズス菌ではっ酵させて抽出した美容成分で、生産と化粧品への応用は世界初。
エイベックス(7860)、松下(6752)
共同で、ブロードバンドコンテンツの配信サービス検討プロジェクトを発足したと発表。ネットやデジタルテレビ放送でのサービスにおける諸問題を解決していく。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 日カーボン(5302)+17.83 △23 152 3771 大豊建(1822) +12.10 △19 176 1236 オークネット(9669)+11.86 △255 2405 51.7 ニチレキ(5011) +11.11 △50 500 485 大末建(1814) +10.17 △6 65 63
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 トミー(7867) −14.62 ▲370 2160 203.8 日産建(1818) −7.14 ▲5 65 360 メガチップス(6875)−7.04 ▲300 3960 17.6 シートゥー(7588) −7.01 ▲490 6500 18 宮越商(6766) −6.67 ▲3 42 87
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 ユニチカ(3103) 21143 112 △4 昭電工(4004) 19466 164 △14 東急不(8815) 15758 235 ▲6 新日鉄(5401) 15519 186 △3 石川島(7013) 14790 320 ▲7 京成(9009) 13442 470 ▲11 東ガス(9531) 10696 381 △5 東レ(3402) 8639 423 △3 川鉄(5403) 8635 144 △4 三井造(7003) 8536 204 △5
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 24266 185万円 △4万円 野村証(8604) 12287 2205 ▲70 トヨタ(7203) 12082 4070 0 NEC(6701) 11038 1759 ▲9 ホンダ(7267) 9101 5570 △70 ソニー(6758) 8835 6410 0 キヤノン(7751) 7601 4420 ▲90 京セラ(6971) 7016 9820 ▲420 富士通(6702) 7012 1204 ▲31 三井不(8801) 6908 1314 △29
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.任天堂
2.富士写真
3.AOL タイム ワーナー(外国株式)
4.ホンダ
5.コナミ
6.クレセゾン
7.野村証
8.NTTドコモ
9.住友電工
10.松下電工
(8月3日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(8月7日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,873(+10)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月7日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.83(+0.06) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.88(+0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.63(−0.02) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.95(+0.03) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.40(−0.04)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月8日午後2時30分現在)
買付レート 123.60
解約レート 123.10
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月8日 <金融庁動く>
金融庁が今日「証券市場の構造改革プログラム〜個人投資家が主役の証券市場の構築に向けて〜」を発表しました。その中に、『我が国経済の「構造改革」を促進するためにも、個人投資家自らが市場に参加し、市場メカニズムを通じて、効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へと資金を移動させることが必要不可欠。』という下りがありますが、私が常々提言してきた「あなたにもできる構造改革」と正に趣旨を一にするもので、全体にも証券市場の問題点を見つめて改善して行こうとするもので評価されるべきものだと思います。但し一つ感じたのは、どうも追い詰められた上で「マイナスを埋めるにはどうするか」的な暗い雰囲気も否めず、根本論として「株式資本主義は我が国の経済にとって重要でありいいことである。しかし現状にはこういう問題があるのでそこは直さなければいけない。」というような明るさが足りない気もします。もっとみんなでポジティヴな考え方をするようにしていきたいですね。
参照: http://www.fsa.go.jp/news/newsj/13/kinyu/f-20010808-2.html
=============<編集長の独り言>=============昨年のビール会社のプレゼントから、タカラが発売する“なんちゃって”シリーズまで、家庭用のビアサーバーが店頭で山積みとなっています。先日某新聞によると、高額品も結構な売れ行きとか。
日曜日、私自身も面白半分に買ってみました。価格は1000円ほどで、缶ビールの上に取り付けて注ぐという、最も仕組みは簡単と思われる商品です。使い方が悪いのか、普段は缶のまま直接飲み、コップに注ぐことが無いので手際が悪いのか、膨大な量の泡となってしまいます。コップの半分以上が泡となってしまう状態です。
娘はこの“アワアワ”状態を見て大はしゃぎ、口の周りに泡のヒゲが出来たパパの顔を見て再度大はしゃぎといった状態です。
面白半分で買ったパパを見透かしてか、“あきたら捨てないで、私に頂戴”と言われてしまいました。
オレンジジュースでは泡が出来ないことを、まだ4歳の娘は気づいていないようです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
フェイス(4295)
ブックビルディングは8月16日AM00:00から
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
ブックビルディングは8月16日AM00:00から
<ブックビルディング中の銘柄>
なし
<申込期間中の銘柄>
なし
<明日の新規公開銘柄>
なし
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========以前より、証券税制改正について議論されており、しかしなかなか決まらない、先に進まないお話。今再び、話題になっているようです。金融庁が証券税制を始めとする改正要望等をまとめたそうです。ちょっとまとめてみました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<株式譲渡益課税>
〜申告分離課税の税率引き下げ〜
(申告分離課税とは、株式を売却する際には納税せず、1年間(1/1〜12/31)を通しての譲渡益=売却益に対し、後日自分で確定申告をし納税する)現行:1年間の譲渡益と損失を相殺して利益に対して26%(住民税を含む) を課税。
案:課税率を20%以下に。
〜源泉分離課税の存続〜
(源泉分離課税とは、株式を売却する毎に課税し天引され、証券会社が代わりに納税する)
現行:売却代金に対して1.05%を課税。2003年3月をもって廃止。案:課税率を2%程度に引き上げ、その代わりに当面の間は源泉分離課税廃止 を延期にする。
〜譲渡損失の繰り越し控除〜
現行:基本的にはないが、まだ上場されていないベンチャー企業へ投資する投 資家をエンジェルと呼び、個人投資家がこれら企業への投資において上場 前日までに損失を被った場合には、その年の他の譲渡益(申告分離課税) と通算し、損失が残る場合は一定の損失を3年間にわたって繰越控除でき る。これは投資家優遇税制(エンジェル税制)というもので、その投資先 として認められた企業は11社と数少なく、余り活用されていない。案:売却した際に生じた損失を、翌年以降の売却益と相殺できる様、繰越し。 (投資先企業は特に限定していない模様)
〜長期保有株式の少額売却益非課税〜
現行:申告分離課税を選択した個人が1年を超える保有株式を証券会社を通し て売却した場合に、その年分の長期所有上場株式の売却益から最高100 万円までを非課税。(上場株式とは、上場型株式投資信託、店頭株式を含 む)但し、2001年10月1日〜2003年3月31日迄(今年6月に 決まった)。
案:期限を設けず恒久的に非課税に。
〜少額申告不要制度〜(新たに提言された制度)
現行:特になし。
案:売却益が少額の場合には、所得としての申告を免除に(譲渡益の少額、上 限は今後検討)。また、現在では源泉分離課税を選択した場合、後日申告 分離課税へとは変更できないが、これについては源泉分離課税で支払いす ぎた譲渡益も、後日確定申告すれば免除額までの譲渡益について還付され る。
<配当課税>
現行:1銘柄につき年10万円以下の配当所得ならば、20%の源泉分離課税 で済み、確定申告は不要。
案:上限を年20万円以下程度に。
<その他の証券市場活性化案>
度々起こる証券会社の不祥事。投資家が不利となり得る不公正な商品販売(最近ではEB債やワラント債等)。販売手数料稼ぎ等と言われる、投資信託を頻繁に別の投資信託へと勧誘する行為=乗り換え・回転売買の勧誘、などなど。これらをきちんと監視、監査しようという「証券市場の信頼向上」として証券取引等監視委員会と金融庁の合同検査等を強化しようとした策もある。しかし、監視委員会では権限が限定されていたり、監査するには人手が足りない等の問題もあり、監視する人員を増す策も盛り込まれている。
また、投資信託の普及として、先日上場した上場投資信託(ETF)の種類を拡大させる等の策。投資教育として学校教育の支援プログラムを提供する策があるが、これについてはどうも具体的にはなっていない様子。
源泉分離課税の廃止については、以前にも議論され廃止の延期となったが、再び廃止の延期をしようという訳である。何故廃止される方向であるかというと、申告分離課税と源泉分離課税では、どちらを選択するかによって結果的に不利、有利となることもあり公正でない等の為。また、申告分離課税では書類を揃えたり税務署へ納税に行く等、個人としては不便なことが多く、個人を市場へ呼ぶ為にも源泉分離課税は存続させるべきだ、という意見も少なくない。
金融庁がまとめた市場活性化への案は、秋の臨時国会において証券税制の見直しの議論が本格化すると見て先に手を付けたもの。税制改正だけでは市場は活性しないという見方も強いが、これとあわせて証券市場や証券会社の意識の改革も含めて要望しているらしい。
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<感想>
本日の日経新聞5面の記事でも金融庁の証券税制改正案については取り上げられていました。市場の活性化については色々言われておりますが、一番時間がかかるであろう投資家教育については全然議論されていないような。。
この記事の下に「財務省が金利安定の為に個人へ国債を買って下さいというCMを流す」という記事もありました。何だかうまく言えませんが、紙面の上下に、個人を証券市場へ、個人を国債へ、と促す記事が並んでいて、面白いと言ったら不適切かも知れませんがそう感じました。政府に財務省に金融庁に色々な委員会。これだけあるのに、これだけあるからまとまらないのでしょうか。国債を買ってくれ、と頼む前に節約してくれ、てな感じです。おわり
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<おまけ>
裏技:夏休み、海やプールへ、浮き輪にボート、シャチ等を持っていくことが多いと思います。空気を入れる時は、足踏みポンプやお店の空気入れ、又はご自分で空気を入れる方もいらっしゃると思いますが、帰る時に空気を抜くのが結構大変ではないでしょうか?ここでつまようじを1本。空気入れの穴につまようじを半分差し込んで弁をあけ(浮き輪を傷つけないように)、折り畳みながら空気を抜いていきます。これはかなり便利です。是非試してみて下さい。湘南の海の家のカッコいいお姉さんから教わった裏技でした。
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<株式譲渡益課税における特別控除制度の創設について>
http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h13/14/index.htm
<投資のヒント>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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