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マネックスメール(第495号 2001年8月9日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
テー・オー・ダブリュー(4767)
展示会・イベント情報
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国市場で景気の先行き不透明感が高まり、12000円の大台割れ。
日経平均 11754.56(▲409.11)
TOPIX 1184.94(▲ 32.98)
単純平均 493.35(▲ 9.90)
東証2部指数 1987.05(▲ 11.44)
日経店頭平均 1234.66(▲ 14.54)
東証1部
値上がり銘柄数 145銘柄
値下がり銘柄数 1220銘柄
変わらず 88銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ(25日) 82.89%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 630.06(百万株;概算)
売買代金 602138(百万円:概算)
時価総額 3319262(億円:概算)
為替(17時) 123.43円
米国株式市場が、ハイテク株の先行き不透明感の高まり、さらに景気の先行き不透明感も加わって大幅下落となってしまいました。国内株式市場もこの展開に動揺し、ハイテク株を中心に売り先行で始まりました。
CMEでの日経平均先物は、米国市場の下落を受けて11985円で終了していました。ある程度この水準にサヤ寄せして下落することは覚悟するものの、国内市場では12000円の大台が下支えになることを期待する部分もありました。
寄り付き直後に日経平均はここ数日の相場で下支えラインという雰囲気となっていた12000円の大台割れ、その後も押し目買い意欲は乏しく軟調な相場展開となってしまいました。朝方は何度か大台を回復し、売り方、買い方の攻防が演じられる場面もありました。しかし見切り売りが押し目買いを上回り、耐え切れなくなったという展開でした。
後場に入ると、大台割れによって見切り売りがさらに増加し、下げ幅を拡大してしまいました。朝方はハイテク株主導の下げ相場という雰囲気が強くなっていましたが、後場はハイテク株が下げ渋りの兆しを見せた場面でも、他の銘柄へ売りが拡大して下げ止まらないといった展開になってしまいました。
明日はオプションのSQを控えており、後半は値を戻す場面を期待する声もありました。しかし見切り売りがほぼ全銘柄に広まってしまった地合いでは、SQを意識して値を戻す動きも出せないまま本日の安値で取引終了となってしまいました。
低位株を物色する動きもありましたが、もともと手掛かり材料難、オプションSQ前の短期値幅取りといった投資家が中心でした。手仕舞い売りが出るのも速く、後場相場全体に見切り売りムードが広がったことで手仕舞い売りを加速させる結果となってしまいました。
明日は金曜日、朝方はオプションのSQがあります。12000円の大台割れとなっても、積極的な押し目買いはあまり期待できそうにない相場環境です。
◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 7100円(▲330):100株単位
米国株式市場の下落を受け、ハイテク株は売り気配で始まる銘柄が目立ちました。ハイテク株主導の下げ相場の中、同社など一部銘柄は下げ渋りという面もありました。ただ後場は市場全体に見切り売りムードが強まり、同社の下げ渋りは材料視されず。
日産自(7201) 806円(△1)
信用取組の悪化で手仕舞い売りが先行していましたが、直近では再び売り残が増加したこともあり、手掛かり材料難の後場一段高という場面もありました。しかし市場全体の先行き不透明感から買いは続かず、後半は上げ幅を縮小。
昭和電工(4004) 157円(▲7)
朝方は地合いの悪さで売り先行となりましたが、安く寄り付きとなったことで逆に目先筋の買いを集める展開。前場はジリ高歩調となり売買高トップ。しかし日計り狙いの目先筋が中心で、後場は手仕舞い売りから下落に転じる荒い値動き。
JR東(9020) 67万円(▲3千円):1株単位
市場全体が全面安という地合いの中、JR各社はディフェンシブ銘柄という位置付けもあり堅調な値動きを続けていました。しかし後場後半になると、地合いの悪さからディフェンシブ銘柄からも資金を引き上げる動きもあり下落に転じてしまいました。
石川島(7013) 323円(△3)
手掛かり材料に困った目先筋が、低位株の中でも昨日調整局面となっていた同社を、手仕舞い売りも一巡という見方で再度手掛ける展開。後場も一段高となる場面もありましたが資金の逃げ足も速そうな状態。
シントム(6808) 24円(▲8)
旧さくら銀に対し、130億円の債務免除の履行を求めた民事調停を取り下げたと昨日発表。債務超過状態が続いており、来年3月末までに解消されない場合は上場廃止となることから先行き不透明感で見切り売り。
武田(4502) 5500円(▲330)
ディフェンシブ銘柄という位置付けの医薬品株ながら、同社が日本で販売する抗コレステロール剤“セルタ”を、副作用により独バイエル社が日本以外での発売中止を発表。今後の影響を嫌気して売りが先行していました。
<株式分割>
コーエーネット(2697)
9月30日現在の株主に対し、1株を2株に分割
効力発生日 11月20日
配当起算日 10月1日
<プレスリリースなど>
富士通ゼネラル(6755)
新世代パネルを搭載したPDPを発売。高精細表示が可能で、新開発のPDP専用フルデジタル・ビデオプロセッサ「AVM」を搭載し、業界最高レベルの高画質、高機能を実現。
オカモト(5122)
農業用ビニルフィルムメーカーから総合農業被覆資材メーカーへの発展を目指して、静岡工場内に農業用ポリオレフィンフィルムのプラントを建設した。年間3000tの農業用ポリオレフィンフィルムの生産が可能。
ケンウッド(6765)
免許不要の特定小電力無線を利用したGPSゴルフ場カート管理システムを開発した。ゴルフカートが現在どこにあるかなどが基地局にいながらにわかり管理や運営の効率化につながる。
三菱商(8058)
タワーレコード全店で、著作権保護機能を持った新しいCD−ROMメディアを配布する。CD−ROMを介しデジタルコンテンツを流通させる新たな試み。プロモーションと販売機能を同時に持つ。
トナミ運(9070)、NTT(9432)
ITによる車両運行管理システムの実験を開始したと発表。ITSを活用し、トラックが指定地に到着したり出発や通過したことを自動的に送信するイベントトリガ型車両運行管理システム。
アイネス(9742)
ブロードバンドVPNサービスへ本格参入。インターネットを専用線のように利用する高速VPN技術をソフトで実現。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 シーアイ化(7909) +8.69 △37 463 363 金門製(7724) +7.46 △10 144 12 三晃金(1972) +6.96 △8 123 64 三井建(1821) +5.94 △6 107 286 東京鉄(5445) +5.21 △5 101 110
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 シントム(6808) −25.00 ▲8 24 21170 マイカルカード(8519)−15.84▲286 1519 256.3 住友ベ(4203) −12.42 ▲100 705 3755 CTC(4739) −9.85▲1240 11350 296.6 テレコム(9434)−9.36▲4万7千円 45万5千円 2.589
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 昭電工(4004) 30107 157 ▲7 シントム(6808) 21170 24 ▲8 新日鉄(5401) 17230 183 ▲3 東ガス(9531) 11985 382 △1 石川島(7013) 10368 323 △3 川鉄(5403) 10067 140 ▲4 野村証(8604) 9818 2095 ▲110 NEC(6701) 8434 1685 ▲74 東芝(6502) 7681 616 ▲22 日カーボン(5302) 7245 149 ▲3
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 27101 172万円 ▲13万円 野村証(8604) 20456 2095 ▲110 トヨタ(7203) 15536 4010 ▲60 ソニー(6758) 15264 6130 ▲280 武田(4502) 14473 5500 ▲330 NEC(6701) 14310 1685 ▲74 キヤノン(7751) 10070 4300 ▲120 京セラ(6971) 8370 9210 ▲610 NTT(9432) 7959 62万9千円 ▲2万6千円 富士通(6702) 7117 1160 ▲44
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
2.日経225ノーロードオープン
3.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
4.DKA株式オープン
5.バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
(2001/7/30〜2001/8/3 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(8月8日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,810(−63)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月8日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.38(−0.45) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.90(+0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.32(−0.31) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.70(−0.25) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 19.94(−0.46)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月9日午後2時30分現在)
買付レート 123.90
解約レート 123.40
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月9日 <マネックスメール満二才>
明日でマネックスメールは満二才になります。今号で通巻495号になりますが、通番の打たれていないスペシャルも何通かあったので既にほぼ500通になります。全ての号にこの「つぶやき」も書いてきました。ニュースのある日もない日も、体調のいい日も悪い日も、そして大変お恥ずかしい話ですが弊社でトラブルのあった日も。
毎日フリー・サブジェクトで書き溜めなしで書いてきました。大岡信さんの「折々のうた」のように、テーマが決まっているとかえって楽な気もするのですが、フリーは大変です。最初で最後の告白ですが、かなりキツイです。
自分が昔から思ってきた様々な疑問やアイデアなども、500回も書いてくると段々底をついてきて、やはり人生は有限であったというような馬鹿な感慨を持つこともあります。しかし一方でこの「つぶやき」は企業としてのマネックスの最大のディスクロージャーでもあると考えています。逃げ場なしで毎日私がコラムを書くことによって、会社と経営者のことを良く分かって頂けると思います。これからも頑張って書き続けて参りますので宜しくお願いします。
=============<編集長の独り言>=============ついにと言うか、やっぱりというか、水不足によって具体的な取水制限等がニュースに出始めました。
もうひとつニュースを賑わしている話に、9月開園予定のディズニーシーがあります。株式市場でも一部関連銘柄が上昇するなど。
ディズニーシーに関する報道を見ながら、ふと感じた私の不安。それは水不足が深刻化しそうな気配の中、果たしてディズニーシーは予定通り開園できるのだろうか?。取水・給水制限の行われている中、大量の“水”を使ったテーマパーク、開園延期などの事態に追い込まれるのでは?という不安です。
ちなみにこのディズニーシー、通常の水道水を使っているそうですが、今年の1月から約2ヶ月かけて入れたそうです。とりあえず水不足前に手当て済みらしいのですが・・・。
水不足が深刻化して、プール、噴水等々が停止されてしまうような事態となると、テーマパークとしてはイメージもありますから、開園を見合わせるという事も想定されます。
ディズニーシーのオープンを楽しみにしているディズニーファンは多いと思います。ただ水不足が深刻化して、開園を見合わせるという事態は起こらないことを祈ります。株式市場のディズニーシー関連銘柄にも、“水をさす”結果となってしまうかもしれません。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
======<ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)>=======7月27日に東証アローズで開催した、弊社会社説明会の様子が放送されます
スカイパーフェクTV769ch.インベステーション
初回放送 8/9(木) 19:30〜
再放送 8/15(水) 19:00〜
8/16(木) 20:00〜
8/18(土) 9:00〜
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
フェイス(4295)
ブックビルディングは8月16日AM00:00から
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
ブックビルディングは8月16日AM00:00から
<ブックビルディング中の銘柄>
なし
<申込期間中の銘柄>
なし
<明日の新規公開銘柄>
なし
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「テー・オー・ダブリュー(4767)」です。
http://www.tow.co.jp
7月12日(木)
虎ノ門第17森ビルにある、テー・オー・ダブリューを訪問しました。
同社の事業内容は、「イベントの企画・制作」となっていますが、具体的な内容や、同社ならではの強み、今後の戦略といった点を川村社長と、IR担当の武田さんに伺いました。
設立の経緯
川村社長は慶應義塾大学在学中の1975年、日本で初めて「ミスキャンパス・コンテスト」を企画・実行しました。フジTVの放映を取り付け、食品メーカーから1000万円近い協賛金を集めるという形で段取りを進め全国100の大学からそれぞれの「ミス・キャンパス」を集め、高田馬場のBig Boxで開催、成功させました。
この経験からイベント企画・制作の面白さを知り、就職も内定していたのですがそれを断って、現在の真木副社長と二人で1976年に同社を設立しました。今ではそう珍しくは無くなった「学生ベンチャー」のはしりと言えるかもしれません。
1980年にはSONYウォークマンのキャンペーンを成功させ、業界内で注目を集めるようになります。
当時は今のように家電量販店がある時代ではありません。まして、SONYは、松下や日立のように全国で自社の販売店網を持っているわけではありません。そういう中で、どうやってウォークマンの認知度を上げ、知ってもらうか、買ってもらうかというSONYの悩み、ニーズに対し同社はこんなキャンペーンを企画、提案しました。
まず学生を1チーム100人で5チームを構成。内2チームはウォークマンをつけて原宿で自転車に乗り、チーム単位で移動します。残りの3チームはやはりチーム単位で山手線に乗車するというものです。これを1週間続けました。雑誌などに取り上げられ大成功に終わりました。
このように、「何か面白いことを考え、企画し、実行する」というのが同社の出発点でした。
その後は、企業が新製品を続々と投入する中でキャンペーンも増加。「面白いこと」のみでなく、一般的なイベントも手掛けるようになっていき、売上高もバブル崩壊後でも12―13億円を維持していましたが、この時期に川村社長は現状に飽き足らず「このままではいけない。何か変化しなければいけない」と考えるようになりました。
その結果、1994年に会社の成長目標として「2000年、売上55億円、株式店頭公開」を掲げ、報酬体系、評価方法、賞与基準などを策定します。川村社長によればこれが同社にとって大きな転機となったということです。そして昨年2000年7月には目標どおり株式公開を果たしたのです。
売上拡大のために
イベントの受注は、直接最終顧客からということもありますが、多くは電通、博報堂といった広告代理店経由の受注が中心です。当初同社は博報堂PR局という部署のみとの取引でした。しかし店頭公開を目指し、売上を拡大させる為には顧客数を増加させなければなりません。そこで、電通、博報堂の他部署など含め新規に大手20社に営業を行っていきました。
この際、むやみに広く浅く営業するのではなく、川村社長が事前に深さ(取引拡大の余地)があるかどうかを、しっかりと調べ上げたうえで進めていきました。その結果、96年に業界最大手・電通から2億円の受注を獲得した頃を契機に、博報堂単独の受注状況から脱するようになります。
平成12年12月(中間期)の受注先を見ると、
博報堂グループ 29.3%
電通グループ 29.8%
アサツーDKグループ 9.7%
中堅代理店 14.7%
直接 16.5%
というように、売上比率では電通グループがトップとなりました。電通向けで毎年7億円、アサツーで2―3億円の増加となっており、この傾向は今後も続くと思われます。直接顧客からの受注は1999年からとなっています。
イベント市場・業界の現状と同社の強み
イベント市場規模は1998年で4兆2000億円ですが、8000社がひしめく業界です。多くは従業員10人未満の零細企業の中、同社は売上高75億円と業界最大手です。
このようにダントツの状況にある同社の競争力、強みについて伺いました。(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp
<テー・オー・ダブリューの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>webmaster@cyber-ir.co.jp
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」
============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第11回フラットパネルディスプレイ製造技術展<レポート>
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●カネボウ(3102)カネボウ合繊
この展示会で初登場というのは「カセットeワイパー」。クリーンルーム内で何かを拭いたりするときに使うワイパーの進化型で、形状は文具でいうところの修正テープ(カセット状)に似ている。
係員によれば、まさに文字を消す文具の修正テープからヒントを得たという。先端部は5mmで細かい部分での作業が容易であり、さらに力を加えることができる。従来は綿棒状のワイパーで拭いていたが、それでは細かい部分に力を入れて拭くことはできない。また、使ったら使った部分だけを巻いていけば常に新しい面での作業ができる。すべて使い終えたら捨てるだけだ。スライド式のカバーが付いているので、使わないときには先端部を保護できる。もっともこれに関してはカバーは飾りのようなものだそうだ。なぜならばクリーンルームでの使用なので基本的に汚れることはないからだ。
商品構成としては、ビニルパックに密封された状態で出荷される。使用時に封を破り、使い終わったら廃棄する。カセット交換方式にしないのは、やはりほこりなどが入らないようにするためだそうだ。
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