マネックスメール 2001年8月22日

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マネックスメール 2001年8月22日

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 マネックスメール(第504号 2001年8月22夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
   不動産投資信託〜9月上旬に上場〜
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
下値での売りは減少するものの、上値を買い進む勢いにも欠けて後半失速。
日経平均   11396.43(△116.05)
TOPIX   1165.54(△  6.72)
単純平均     486.62(△  1.81)
東証2部指数  1982.01(△  2.32)
日経店頭平均  1211.00(▲  6.85)
東証1部
 値上がり銘柄数    691銘柄
 値下がり銘柄数    607銘柄
 変わらず       150銘柄
 比較できず        5銘柄
 騰落レシオ(25日) 89.34%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     846.98(百万株;概算)
 売買代金    716390(百万円:概算)
 時価総額   3265101(億円:概算)
 為替(17時) 119.82円

 米国株式市場の大幅下落、119円台までの円高進行などでCMEでの日経平均先物は11170円まで値を下げて終了していました。非常に相場環境は悪く、大幅下落も覚悟した投資家も多い朝方でした。

 ところが先物はCMEでの終値水準まで値を下げる場面がありましたが、日経平均は小幅安で下げ渋りを見せ、その後は上昇に転じるという前場の値動きでした。

 このところの下落相場において、目立った新規の売りポジションを取る動きはありませんでした。株価下落で現物市場に買い方の見切り売りが続き、ジリ安歩調を続けていました。株価の下落によって、今朝は現物市場への見切り売りも出せない雰囲気となり、意外なほどの底固さを見せる結果となりました。
 下げ渋りを演じたことで、売り方が慌てて買い戻しを行い、前場中頃から上昇という展開に繋がったものと思われます。マーケットを取り巻く環境が悪かった割には堅調な相場展開となりましたが、買いの中心は売り方の買い戻しです。11500円という節目水準まで値を戻せば買い戻し一巡、そして戻り売りが増加するという懸念も強まり上値の重い後場となってしまいました。
 朝方は慌てて買い戻しを迫られた売り方でしたが、後場11500円という節目水準が上値抵抗ラインといった雰囲気が強まると、再び活気付いて売りポジションを取ると言った展開でした。先物主導の相場展開といった雰囲気を強めた1日の値動きでした。

 指数が上昇している局面でも、物色の中心は指数の影響を受け難い低位個別材料株が中心となっていました。まだ先行き不透明感は根強く、低位個別材料株での短期値幅取りという動きが継続していました。

 売買高は8億株台に膨らんだものの、低位株中心に大商い銘柄が並び、上値を追うだけの市場エネルギーに欠け、後場後半から指数は失速という展開になってしまいました。米国株式市場、為替動向、そして日本の景気など先行き不透明な問題が並んでおり、積極的なポジション取りが控えられています。
◆個別銘柄◆
京成(9009) 537円(△17)
 手詰まり感の強まる中、個別材料株物色の代表的な銘柄のひとつ。ディズニーシー、都市再生などをキーワードとする動きが継続。また信用取組動向は売り残が350万株増加、買い残は66万株の増加で貸借倍率0.70倍と好取組も材料のひとつ。

エーザイ(4523) 2930円(△125)
 日経新聞に好業績の報道。このところ医薬品株は下げ相場の中でも構造改革の影響を受け、先行き不透明感からディフェンシブ銘柄と言う位置付けも低く、物色の圏外という雰囲気でした。好業績報道をきっかけに注目され、他の医薬品株も堅調な銘柄が目立ちました。

日揮(1963) 1010円(△43)
 米社と共同で石油メジャーのBPエクスプロレーションとアルジェリア炭化水素公社からサハラ砂漠の中央部に位置するインサラー地区に造成する大型ガスプロジェクトを受注という報道。昨日あたりから少し前に賑わった個別材料株を再度手掛ける動きが出ており、これを材料に朝方大幅上昇。

ホンダ(7267) 4650円(△200):100株単位
 円高進行、米国で自動車業界の先行き不透明感が高まったことなどを嫌気、8月1日より売買単位を引き下げたことで小口の売りも出易い環境となり大幅下落を続けていました。上場来高値(5920円 8/1)から大きく値を下げたこともあり、売りも一巡、売り方の買い戻しも入った模様。

みずほ(8305) 50万2千円(△3万2千円):1株単位
 昨日同様に売り方がポジション整理の買い戻しを行った模様。比較的堅調な始まりとなりましたが、まだ新規の買いポジションを取って上値を買い進むという勢いには欠けています。

丸善(8236) 332円(▲17)
 昨日の後場、少し前に賑わった個別材料株を再度手掛ける動きが強まり、目先筋の物色対象となり大幅上昇を演じました。しかし市場全体が反発歩調で始まったこともあり、手仕舞い売りが先行して反落。

アドバンテスト(6857) 7260円(▲80):100株単位
 指数は前場中頃から上昇展開となりましたが、ハイテク株の動きは鈍さが感じられる展開でした。業績の先行き不透明感が根強く、新規の買い意欲は後退したまま。売り方の買い戻し、裁定買いなどによって上昇するものの、これらが止まれば失速する展開。

オリコ(8585) 204円(△24)
 物色の手詰まり感から、少し前に賑わった低位個別材料株を再度手掛ける場面もあり、本日は同社が物色対象となりました。前日同様の切り口で手掛けられた丸善(8236)は反落しており、逃げ足の速い資金が中心と思われます。
<プレスリリースなど>
三洋電(6764)、NEC(6701)
 医療情報システム分野で提携。相互に製品供給を行うとともに、新たな医療機関向けソリューションの共同開発を行う。

KDDI(9433)
 来春の商用化に向け1万人のユーザーを動員して国内初の決済連動型モバイルコマースの実証実験を行うと発表した。

セガ(7964)
 今週末に開催される任天堂の展示会で、ゲームボーイアドバンス用のゲーム「コラムスクラウン」を出展すると発表した。今冬に発売予定。

日立(6501)
 デジタル高画質で長時間録画が可能なD−VHSデジタルビデオを発売する。価格はオープンプライスながら普及価格帯だという。

ジャスト(4686)
 多機能携帯電話ツールソフト「Gobile2」を来月下旬に発売。インターネット上のディスクサービスで、電話帳やメールデータをバックアップ可能。
シャープ(6753)
 新型ザウルスを発売。テレビ番組の予約や、PHSカードによる電話機能などを備えた。動画メールも可能。

郵船(9101)
 子会社の「FAIRHOPE SHIPPING S.A.」と「GROWTH MARITIMA S.A.」を解散したと発表。

コニカ(4902)
 今秋の流行色である「黒」のイメージを取り入れた、モノトーン写真が撮影できるレンズ付きフィルムを発売する。通常のカラー現像で白黒表現が可能。
◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 明和産(8103)  +18.52   △45  288   622 住軽金(5738)  +14.55   △16  126  3825 オリコ(8585)  +13.33   △24  204  4876 東急建(1855)  +12.20   △10   92  1629 CI化成(7909) +12.09   △55  510   420
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 関電化(4047)  −13.11   ▲51  338   417 第一家(8172)  −10.00    ▲3   27  7222 アイワ(6761)   −7.97   ▲37  427 134.8 電産コパル(7756) −7.24   ▲76  974    15 新川(6274)    −7.08  ▲128 1680 120.5
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 東急不(8815)      34366   292     △26 日製鋼(5631)      32419   210     △17 ユニチカ(3103)     22028   127      △7 菱製鋼(5632)      17665   168      △7 京成(9009)       15555   537     △17 住金(5405)       15182    70       0 三井住友(8318)     15012  1004     △19 都競馬(9672)      14783   157     △15 東ガス(9531)      14647   420      △5 川鉄(5403)       13795   149      △3
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ホンダ(7267)      29443  4650    △200 ソニー(6758)      20695  5790    △210 野村証(8604)      16960  2280    △110 みずほ(8305)      16491 50万2千円 △3万2千円 NTTドコモ(9437)   15159 160万円    ▲2万円 三井住友(8318)     15086  1004     △19 菱地所(8802)      14233  1390     △59 トヨタ(7203)      12585  3800       0 三井不(8801)      10270  1443     △63 東急不(8815)       9710   292     △26
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社

1.富士写真
2.任天堂
3.ホンダ
4.AOL タイム ワーナー(外国株式)
5.クレセゾン
6.SMBC
7.オリックス
8.エーザイ
9.コナミ
10.野村證券

(8月17日現在、DKAディスクローズ資料より)

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 投資信託基準価額(8月21日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,271(−1)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(8月21日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.82(−0.31) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   21.04(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.31(−0.27) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.47(−0.13) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 19.05(−0.21)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (8月22日午後2時30分現在)
 買付レート                   119.85
 解約レート                   119.35

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月22日        <台風一過>

東京も遂に晴れ間が射してきました。いわゆる台風一過というもので、空中の塵も全て台風に呑み込まれて空も澄み、南の海上から暖かくて湿った空気が入り込んできます。小さい頃「たいふういっか」と聞いて台風の家族かと思いました。鯉のぼりのように大きい台風のあとに小さい台風がついて来るとか。どうやら私はそのような言葉の勘違いが多いようで、やはり小さい頃に母が冗談で「にゅうよーく、入浴に行って来る」と言うのを聞いて本気でNYに行くのかと思って泣いたことがあります。日本語の発音は中々難しいですね。
=============<編集長の独り言>=============今朝は予定通り?、ホテルからの出社となってしまいました。
前日の夕方の時点では、今朝の通勤時間帯に首都圏を台風直撃という予報で、会社の近くで待機する結果となったのです。今朝起きて窓の外を見ると、意外なほど穏やか、てっきり深夜のうちに通過したものと思いテレビをつけるとまだ三重県沖に停滞しているとか。
結局このコメントを書き終わった直後に最接近という結果になりそうですが、雰囲気的には勢力をかなり弱めた感じです。
他国では台風接近の予報が出ると、取引所は閉鎖されることが多いことは昨日このコーナーでコメントしましたが、こちらも予想通り?東証は通常取引を続けました。米国株安、円高進行という逆風を乗り越え、反発といった形の相場です。台風とともに悪材料をすべて吹き飛ばし、台風一過の青空がマーケットにも広がって欲しいものですが、上値の壁という節目水準は吹き飛ばせずに終了、この点は勢力を弱めた台風の真似をしなくてもいいのですが。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
ジグノシステムジャパン(4300)
 ブックビルディングは8月30日 AM 00:00から
 オープンループ以来の副幹事証券となりました。
 今まで以上に多くのお客様が新規公開株式を取得するチャンスがあります。 想定発行価額(*)は140,000円(一単位)。

 想定発行価額
 想定発行価額とは、平成13年8月16日(木)に提出された有価証券届出 書(目論見書)に記載された、発行価額の総額(見込額)を発行数で除して 算出された一株当り発行価額の見込額であります。平成13年9月5日(水) に決定される発行価格とは異なりますのでご注意ください。

 オープンインタフェース(4302)
   ブックビルディングは8月28日 AM 00:00から

 CSKコミュニケーションズ(4303)
   ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から

 イーストアー(4304)
   ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から

 エレコム(6750)
   ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から

<申込期間中の銘柄>
 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
  申込開始は8月24日(金) AM 00:00 からです

 フェイス(4295)
  申込開始は8月27日(月) AM 00:00 からです

<ブックビルディング中の銘柄>
 なし

<明日の新規公開銘柄>
 なし

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========随分前から話題になっていた、不動産投資信託。ついに9月上旬上場するようです。上場する前にちょっと勉強しようと思います。
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<不動産投資信託とは>
不動産投資信託は、日本版REIT(=リート)、J−REITと一般的に呼ばれる(Real Estate Investment Trustの略)。リートは、大勢の投資家から資金を募り、オフィスビルやマンションなどの物件に投資し、賃貸収入や売却益等を投資家に分配する金融商品のこと。

平成12年11月に証券投資信託及び証券投資法人に関する法律が改正されて、投資信託の運用対象が不動産を含めた幅広い資産へ拡大されたことで、リートが可能となった。

<不動産投資信託は2種類>
会社型と契約型とがある。投資法人の発行する「投資証券」の形式=会社型投信と、従来の株式投信など一般的な投資信託と同様に「受益証券」の形式=契約型投資信託である。9月10日、東京証券取引所が新しく創設した不動産投資信託市場に上場予定なのは会社型である。また会社型が一般的となるらしい。
〜会社型〜
不動産会社等の企画者が「投資法人」を設立する。
「投資法人」は投資家の資金を受け、「投資証券」を投資家へ発行する。「投資法人」はその資金で不動産等を保有、投資信託委託業者へ運用を委託。投資信託委託業者は投資する物件を決める等、資産を運用する。
家賃の収入等は配当として、「投資法人」から投資家へ分配される。
投資家は、株式取引と同様に、「投資証券」の売買ができる。

株式と同様に売買できる点は、先日解説したETF=株価指数連動上場投資信託と基本的に同じで、従来の投資信託では買付・解約だが、上場した場合は、買付・売却となる。また、投資法人が資産運用を行うことは、法律で規制されている為、運用自体は外部へ委託、投資信託委託業者が運用を行う。

〜契約型〜
契約型の中でも2種類あり、委託者指図形式と委託者非指図形式とがあるが、発行される証券は会社型の「投資証券」ではなく、従来の「受益証券」となる。
委託者指図形式は、従来の投資信託と同様で、投資家から資金を集め、物件等は投資信託委託業者が決め、それを信託銀行へ指図し、信託銀行が資産の保管や運用を行う。
委託者非指図型は、資産の保管や運用等、全て信託銀行が行い、投資信託委託業者は介在しない。

<株式用語と不動産投信用語の比較>
〜株式〜               〜不動産投信〜
株式会社(様々な事業内容)      投資法人(不動産運用等のみを目的)株式                 投資口
株券                 投資証券
株主・株主総会            投資主・投資主総会

<リスクとリターン>
保有する土地価格は変動するし、不動産の購入や入れ替え等で利益や損失が発生し、運用成果に影響が及ぶことも考えられる。また、建物は劣化するし、自然災害等で壊れる可能性がある。テナントや入居者の移動に伴い家賃収入が変動することも考えられる。

しかし、保有する不動産等の賃貸収入は、基本的には定期的に入るわけで、安定した収入であり、安定した分配へとつながる。また、株式では、一つの情報で大きく下落することがあるが、不動産投資信託では賃貸の収入が突然大きく増減することも考えにくいため、相対的に値動きは小さいと言えるらしい。また、企業では配当となる利益を将来の為の事業へ投資する等あるが、不動産投資信託では、必要な経費等を除き配当可能利益の9割超を分配することで、法人税が免除される仕組み等から、相対的に配当利回りが高いことが言えるらしい。

<市場の期待とまとめ>
不動産の流動化で、土地価格の下落に歯止めがかかることも期待されている。不動産を売却しようとする企業では、リートによる流動化で資産を効率的に活用、売却ができ、資金調達の手段の拡大や経営の効率の向上が考えられる。また、不特定多数の投資家、個人投資家も不動産市場に参加可能となることで、一層の流動化が期待できる。
投資家においては、資産の運用先、新たな商品が増えたことである。また少額で投資可能でそれが取引できること、投資機会が一つ増えたことが挙げられる。
不動産投資信託が定着するには、優良な不動産を適正な価格で取得すること等、投資家の立場にたった運用が大前提である。企業と同様、投資家への情報公開が必須であるが、会社型の不動産投資信託は、運用会社は不動産会社等が出資して設立されることも考えられ、すると関係する会社の不動産へ投資することが多くなる可能性がある、とも言えなくない。関係する会社の意向が重視されていると投資家に思われないよう、投資する物件その他、情報の公開を徹底するよう求められる。
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<感想>
不動産関連のベンチャー企業「クリード」が、不動産ファンドに出資する資金の為に、6000株を公募増資すると発表したそうです。都市再生銘柄が物色されている、なんて市況解説も多いですね。土地や建物を沢山持っている企業は、この間まで土地価格下落で資産は目減りして、負債が多額とか言っていたのに。また不動産ブームなんて日も来るのでしょうか?おわり
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<おまけ>
最近、体が重いなぁ、運動不足かなぁ、と思っていたらジーパンがきつい。う、体重が増えている!がーん。
「最近太ったんですよ〜」と社長に言ったら「変わらないぞ?」と返されました。ががーん。
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<REIT〜東京証券取引所HPより〜>
   http://www.tse.or.jp/cash/reit/index.html

<円安〜為替の影響〜>以前に解説したものです。
   http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/2001/20010314.html
<投資のヒント>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<マネックス用語集>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
feedback@monex.co.jp  件名に「ひまわり」と記し願います。

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