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マネックスメール(第505号 2001年8月23夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
共立メンテナンス(9616)
展示会・イベント情報
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
シンガポール市場での日経平均先物売りに動揺し、前引け間際に急落。
日経平均 11126.92(▲269.51)
TOPIX 1147.39(▲ 18.15)
単純平均 482.39(▲ 4.23)
東証2部指数 1973.64(▲ 8.37)
日経店頭平均 1199.65(▲ 11.35)
東証1部
値上がり銘柄数 558銘柄
値下がり銘柄数 755銘柄
変わらず 133銘柄
比較できず 14銘柄
騰落レシオ(25日) 92.05%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 906.67(百万株;概算)
売買代金 743289(百万円:概算)
時価総額 3214248(億円:概算)
為替(17時) 120.38円
前日の相場、そしてCMEでの日経平均先物も11500円という節目水準が上値抵抗ラインといった値動きになっていました。米国株式市場の上昇、為替もひとまず120円台まで円が値を下げたことなどは、節目回復への材料にはやや乏しいという始まりでした。
11500円で上値が重いという見方と同様に、売りポジションを取ると損失覚悟の買い戻しを迫られると言う雰囲気もあり、日経平均は前日終値をやや下回る水準でのもみ合いを続けていました。
前引け間際になって、シンガポールでの日経平均先物にまとまった売りが出て、大阪市場の先物、そして現物市場と連鎖的に急落する場面がありました。この動きに対し、市場ではヘッジファンドの売りという見方が昼休み中に広がりました。
やや勢いを失っていた売り方でしたが、ヘッジファンドが売りに動いたという話が伝わったことで、後場は活気付く展開。これに対してこれまでは心理的に優位に立っていた買い方が狼狽売りを出し、下げ幅を拡大してしまった後場でした。
後場中頃になると狼狽売りを出した買い方も落ち着きを取り戻したものの、ヘッジファンドに対する警戒心から買い意欲は後退してしまいました。安値圏でのもみ合いのまま大引けを迎える展開。指数は先物主導という相場展開を強めました。
指数の影響を受け難い低位株には活発な売買が行われました。売買高は9億株まで増加。しかし市場エネルギーのほとんどが、指数の影響を受け難い低位株となっていることで、指数は一段と先物の影響を受けやすく、荒い値動きとなってしまう構図です。
海外市場でのヘッジファンドの売り仕掛けや、11000円前後に設定された日経平均リンク債に絡んだ売りなどが囁かれ、市場心理は一気に悪化してしまった後場でした。
◆個別銘柄◆
東急不(8815) 289円(▲3)
都市再生をキーワードにした銘柄群の中でも代表的な銘柄のひとつ。指数の影響を受け難い低位株を物色する流れで大幅上昇となっていましたが、ヘッジファンドが先物にまとまった売り仕掛けを行ったという話で、早めの手仕舞い売りという動きとなり下落に転じて終了。
三井造(7003) 228円(△11)
低位株を物色する中で、まとまった売り買いのできる大型株として本日は造船株の一角が証券会社のディーラー達を中心に手掛けられました。しかし逃げ足も速く、後場後半になると鉄鋼株に物色が移った模様。
ソニー(6758) 5550円(▲240):100株単位
前日日経平均が上げ幅を拡大した場面でも、ハイテク株は値動きの乏しい状況でした。投資家の注目が低位株に集まり、下値での買い意欲が乏しい中、先物の急落から下げ幅を拡大する展開。
東海観(9704) 54円(△8):3000株単位
シンガポール市場でヘッジファンドの売り仕掛けという話が伝わり、都市再生などをキーワードとした低位個別材料株も手仕舞い売りを急ぐ動き。目先筋は同社を始め、株価が100円前後に低迷している銘柄の一角で、材料もないまま値動きの良さだけで手掛ける場面もありました。
みずほ(8305) 47万7千円(▲2万5千円):1株単位
売り方の買い戻しによって値を戻していましたが、新規の買いポジションを取る動きは乏しく買い戻し一巡後の反落というパターン。先物市場で売り方が活気付いたことも下落要因のひとつ。
日産自(7201) 741円(▲23)
機関投資家の売りという思惑も広がり大幅下落。また同社の場合、信用取組動向が手掛かり材料のひとつでした。直近の信用残は売り残が大幅減となり、貸借倍率は1.10倍まで悪化。買い方の手仕舞い売りも出ている模様。
マクドナルド(店2702) 3990円(▲20):100株単位
公募価格の4300円回復に失敗したことで、投資家の人気離散という状況。見切り売りが継続し、公開来安値を更新、終値でも4000円の大台割れ。前回はザラバ中の4000円割れで押し目買いを誘いましたが、今回はさらに失望売りを誘う危険性もありそうです。
マンダム(店4917) 1830円(△140):100株単位
TOBによって都市銀行4行が保有していた株式をすべて取得、消却したと日経新聞に掲載されました。銀行の持ち合い解消売りが懸念される中、同社はこの懸念を解消したと好感し買いを集めました。
<プレスリリースなど>
任天堂(大7974)
ゲームキューブは初回出荷50万台。来春には世界で400万台を目指す。またオリンパス(7733)と、紙製カードの中にプログラムやデータを格納した「カードe」をポケモンカードやトレカ向けに共同開発。
日立(6501)
中国にルームエアコン製造の日立家用電器(蕪湖)有限公司を設立。需要増加が見込まれる中国市場と、日本市場の低価格ゾーンにエアコンを投入。
NEC(6701)
日本IBMとビジネスインテリジェンス分野で協業を行う。データウェアハウス向けデータベース管理ソフトウェア関連のコンサルティングサービスなど。
ソニー(6758)
中国の太洋、索貝とMPEG製品の開発で提携したと発表。
松電工(6991)
泡で便器の汚れとにおいを防ぐ温水洗浄便座「クリーンシャワレ」を発売する。トイレへの入退室に合わせてふたを自動開閉する機能も付いた。
トッパン・フォームズ(7862)
各種イベント開催用にプレイガイドや窓口で即時発行可能なICを組み込んだ「非接触ICチケット」を開発したと発表。偽造対策を施し、効率化も考慮。
ピジョン(7956)
産前・産後向けのボディスキンケア「キュアケア」シリーズに新製品を発売。
ライオン(4912)
のどや鼻が不快なときに貼るだけで手軽に冷やすことができるシート「冷えピタのど用」を発売する。かぜの季節に向けた商品。
中外薬(4519)
研究子会社2社を合併させる。研究開発の質とスピードを一層強化するための体制整備。
リコー(7752)
国内初のDVD−R/RW、CD−R/RWのコンボドライブを開発した。OEMを含み月産10万台を予定。
ACCESS(4813)
プレステ2用のインターネットブラウザ「NetFront v3.0for PS2 Linux」のデモ試用版を無償配布すると発表した。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 明和産(8103) +21.88 △63 351 1340 巴コーポ(1921) +18.02 △40 262 281 東海観(9704) +17.39 △8 54 1497 プレス工(7246) +11.11 △10 100 449 東海染(3577) +8.70 △8 100 17
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 トレンド(4704) −12.32 ▲250 1780 1929 アルファシス(4719)−11.24 ▲500 3950 54.8 富士ソフト(9749)−10.82 ▲650 5360 149.1 CTC(4739) −10.72 ▲1000 8330 598.7 オービック(4684)−10.44▲2600 22300 17.2
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 新日鉄(5401) 33237 192 △7 東急不(8815) 28707 289 ▲3 三井造(7003) 25915 228 △11 日製鋼(5631) 21943 208 ▲2 住金(5405) 20887 71 △1 日立造(7004) 19152 115 △7 東ガス(9531) 16272 421 △1 三井住友(8318) 15192 1020 △16 NKK(5404) 13933 122 △3 川鉄(5403) 13567 150 △1
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 25659 149万円 ▲11万円 ソニー(6758) 23177 5550 ▲240 トヨタ(7203) 19513 3820 △20 三井住友(8318) 15594 1020 △16 菱地所(8802) 14206 1417 △27 キヤノン(7751) 12978 3690 ▲220 野村証(8604) 12480 2200 ▲80 ホンダ(7267) 12323 4520 ▲130 NTT(9432) 11260 59万2千円 ▲1万円 三菱東京(8306) 10094 101万円 △1万円
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
4.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
5.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
(2001/8/13〜2001/8/17 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(8月22日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,262(−9)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.00(+0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.05(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.51(+0.20) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.58(+0.11) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 19.28(+0.23)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月23日午後2時30分現在)
買付レート 120.40
解約レート 119.90
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月23日 <構造改革私案>
勝手気儘にいくつかの構造改革私案を考えてみました。
1.銀行の持合い株を全部まとめて一括処理する。具体的には保有株のほぼ全部を1割引で政府もしくはSPCに売却させる。割引かれた金額分だけ銀行の資本が毀損するが、これはそもそもここまで大量に株式を保有してしまった銀行の株主の責任として考える。全銀行の保有株をまとめたポートフォリオは、ほぼTOPIXに連動すると思われる。ポートフォリオの購入金額は、ポート価値の60%をノン・リコースで資金調達し、30%を政府が保証する(元々90%で買っているのでこれで足りる)。その上でポートの一部分はETFとして納税者に納税額に合わせて配る(まるではなさか爺さんのように。ねずみ小僧か?)。残りは内外のファンドマネージャーに運用させ、毎年成績のいい者を残し、悪い者は除外して行く。税金の使いみちが分かりやすいし、砂に水を撒くようでなく、国民の手元にETFが届けられる。これはイギリスでかつて行われた手法に近い。銀行も保有株の呪縛から解かれ、持合い株の問題も消え去り、何より我が国全体に株式資本主義を一気に普及させることができる。
2.郵便局の預け入れ制限を1000万円から元々の300万円に、更には100万円まで引き下げる。お金の使い方がもっとも下手だった政府の手から資金を解放する。
3.日銀による国債の買い切りオペ、更には外債の購入をし、流動性を潤沢に供給すると共に円安に誘導する。為替介入もするといい。予め中国などとしっかりと相談する必要はある。
以上の諸策を全て同時に敢行する。ここが肝心で、お金は極めて流動的なモノなので、全ての策を同時に行なわないと圧力が逃げてしまう。
さて、これだけのことをしたら日本経済も株式市場も変わると思うのですが、流石にできないですかね。
=============<編集長の独り言>=============先日このコーナーで、“欲しいものがない30代”という世代が、突然高級腕時計コーナーなどに軽装で登場し、簡単に購入していくという新聞記事をご紹介しました。
今朝の日経新聞朝刊(多分首都圏版だけだと思います)には、今日から池袋・東武本館10Fで“World Watch Fair”開催の広告が掲載されています。“ズラリ世界の顔、47ブランド”の販売会だそうです。
写真入りで掲載されているのは、1400万円の置き時計、1475万円の腕時計をはじめ、125万円の腕時計まで。さすがにこの価格帯の時計を、短パン、Tシャツの30代が気軽に購入するということは稀だとは思いますが。これらの商品は別格として、“この展示場にある中では安い時計”達には30代のお客で賑わうのでしょうか。
ちなみに私が昨年買った時計、定価はともかく、実売価格は約半値というシロモノ。さすがにデパートで定価購入する勇気と予算はありませんでした。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日より申込開始>
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
申込開始は8月24日(金) AM 00:00 からです
募集価格 100万円
<新規取扱い開始>
ジグノシステムジャパン(4300)
ブックビルディングは8月30日 AM 00:00から
オープンループ以来の副幹事証券となりました。
今まで以上に多くのお客様が新規公開株式を取得するチャンスがあります。 想定発行価額(*)は140,000円(一単位)。
想定発行価額
想定発行価額とは、平成13年8月16日(木)に提出された有価証券届出 書(目論見書)に記載された、発行価額の総額(見込額)を発行数で除して 算出された一株当り発行価額の見込額であります。平成13年9月5日(水) に決定される発行価格とは異なりますのでご注意ください。
オープンインタフェース(4302)
ブックビルディングは8月28日 AM 00:00から
CSKコミュニケーションズ(4303)
ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から
イーストアー(4304)
ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から
エレコム(6750)
ブックビルディングは8月31日 AM 00:00から
Jストリーム(4308)
ブックビルディングは9月4日 PM 6:00から
エルゴ・ブレインズ(4309)
ブックビルディングは9月10日 AM 00:00から
<申込期間前の銘柄>
フェイス(4295)
申込開始は8月27日(月) AM 00:00 からです
<ブックビルディング中の銘柄>
なし
<明日の新規公開銘柄>
なし
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「共立メンテナンス(9616)」です。
http://www.kyoritsugroup.co.jp
7月11日(水)
地下鉄銀座線末広町のすぐ側にある、共立メンテナンスを訪問しました。
同社の石塚社長は毎年、年度テーマを年初に設定します。
今年のテーマは「守成」。
これは、「創業は易し、守成は難し」という故事から来ているそうです。つまり、創業22年を迎えた同社にとって創業期は終わり、第2の発展期がスタートしたというメッセージです。次の歴史を作る為に打つべき手は打ったのでそれを今期中に確認し、確実に実行していくことで、成長していくということです。その戦略、経営方針などを伺いました。
設立の経緯
石塚社長はもともと企業の社員寮の管理を行う会社のNo.2を務めていました。その際、社員寮の管理・運営ノウハウが学生下宿にも適用できると考え、ある企業の使わなくなった社員寮を学生下宿に使用することを始め、その将来性に着目し、1979年に、御自分で同社を設立しました。
従来の学生の下宿との違いは「資本と経営の分離」という点にあります。従来は、建物の所有者である大家さんが、下宿の経営をてがけていたのを、建物、土地の所有者から学生寮の運営、管理を任されるという形としたわけです。これによって、学生に対してより低コストで、質の良いサービスを提供することが可能となりました。初年度は、社員寮を学生寮に転用するという形で始めましたが、2年目からは、土地の所有者に有効活用の方法として提案し、新築で展開していきました。
1985年からは、社員寮にも進出しました。ただ従来型の1企業1社員寮という形の運営管理ということだけではなく、複数の企業の社員が入居する社員寮を始めました。企業にとっては過度に不要な設備・施設を抱える必要が無いことから順調に拡大させていくことができました。
これが同社にとっての第2ステップとなりました。
事業内容
「学生寮、社員寮事業」
ドミトリー(学生寮、学生会館)、ドーミー(独身寮、単身赴任社用社宅)、ドミール(ワンルームマンション)の運営・管理を行います。全国274ヶ所にあります。
学生寮事業のマーケットシェアは48.9%(2000年3月)、社員寮事業のマーケットシェアは43%(2000年3月)とダントツ。
「寮・食堂の受託事業」
全国211ヶ所で行っています。
「リゾート事業」
軽井沢、熱海、伊東、那須など9ヵ所で、主に企業向けに賃貸式の保養所を運営しています。一般客の利用も可能です。
「長期滞在型ビジネスホテル事業」
ドーミーインの名前で、全国11ヵ所にビジネスホテルを展開。研修施設付のセミナーホテルも。
「外食事業」
居酒屋などを首都圏中心に17店舗を展開。
「シニアライフ事業」
高齢者用の食事付など高齢者向けの賃貸住宅を3ヵ所で運営しています。在宅介護なども計画しています。
学生寮、社員寮でスタートし拡大してきた同社は、ここに挙げた保養所、ビジネスホテル、外食などに数年前から進出し、事業領域の拡大を図っています。このうち、シニアライフ事業を除く全てが前期で黒字化を達成。外食、保養所などは年率30%程度の伸びが予想されており、新たな収益の柱として育ってきました。
シニアライフ事業も、本社管理経費を除いたいわゆる粗利ベースでは今期収支均衡の予想であり、2―3年後には黒字化するとの見通しです。
また、連結ベースでも収益の改善が顕著です。
前期決算では、グループ会社10社の内、2社が合計1.5億円の赤字を計上しましたが、今期はこの2社も黒字に転換し、全社黒字となると予測されています。
加えて、今年3月の(株)ビルネットの買収により、ビルの設備管理・賃貸代行ビジネスへも本格参入しました。このビルネットは2002年3月期(予)売上高84億円、経常利益3.6億円、キャッシュ約60億円を保有する優良企業です。ビルメンテナンス事業のノウハウ取得とともに、グループの財務力強化に大きく貢献しています。
同社の強み
同業他社と比較した場合の同社の強みは「設立時、スタート時から入居者のCS(顧客満足度)の追求を考える立場にいた」という同社ならではの生い立ちにその要因があります。
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp
<共立メンテナンスの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>webmaster@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」
============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第33回管工機材・設備総合展<レポート>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●KVK(6484)
ブースに各種の蛇口を取り付け展示。同社は台所や風呂などの給水栓専業のトップメーカーだ。「KVK」の文字を見たことがある人も多いだろう。同社では節水に関しても様々な取組をしている。最近多いレバー式の給水栓では、レバーを上げると急激に大量の水が流れることがある。レバーに一旦ひっかかり感を与えることで、最初の水流を抑える「エコノッチ」などである。従来の給水栓(ひねるタイプ)向けには「節水コマ」を供給。これもやはり、最初の水流を抑えることで、30%の節水につながるそうだ。価格は190円。ホームセンターなどでも販売しており、誰にでも簡単にコマの交換ができるという。この夏は、一時的にダムの水が減少し、節水がかなりクローズアップされた。これによる影響はあまりないと係員は言っていたが、節水すればその分水道料金も減るので、水不足に関係なくこのような製品を使ってほしいとのこと。余談だが、最近のレバー式給水栓はすべて上に上げて水を出す方式である。これは阪神大震災で、下向きのレバーが物が落ちてきた衝撃などで下がり、無駄な水が流れ、消火活動に影響が出たことなどがあったため、すべて上向きになったそうだ。
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