マネックスメール 2001年9月5日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2001年9月5日

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第514号 2001年9月5日夕方発行)
      http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
<お知らせ>
9月3日から「EZweb」と「J−SKY」でのサービス開始。
 EZwebおよびJ−SKY用URL
  http://m.monex.co.jp/

 9月6日(木)には、EZwebの公式メニューに掲載されます。
 PC用ブラウザ、iモードからはアクセスできません。
  iモードでは、http://i.monex.co.jp/ からアクセスして下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
    取引所の時間と約定日・受渡日
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株式市場が上値の重い展開となり、朝方は失望売りで下げ幅を拡大。
日経平均   10598.79(▲173.80)
TOPIX   1087.72(▲ 12.41)
単純平均     451.04(▲  4.95)
東証2部指数  1870.57(▲  6.91)
日経店頭平均  1129.83(▲  3.77)
東証1部
 値上がり銘柄数    333銘柄
 値下がり銘柄数   1034銘柄
 変わらず       111銘柄
 比較できず        3銘柄
 騰落レシオ(25日) 72.23%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     661.50(百万株;概算)
 売買代金    703641(百万円:概算)
 時価総額   3056177(億円:概算)
 為替(17時) 119.53円

 前日の国内株式市場は、ヒューレット・パッカードによるコンパック買収をきっかけに、低迷していた米国のハイテク株市場が反転のきっかけになるという思惑先行で上昇しました。ただこの時点で新規の買いが入ったというよりも、米国市場が反転した場合に備えて売り方が利益確定の買い戻しを行ったという状況です。

 ところが米国株式市場は、この合併報道をほとんど材料とせず、両社とも下落し、ハイテク株の業績不透明感は継続したままの状況でした。これにより上昇期待が失望売りに変わり、朝方下げ幅を拡大、10500円の節目も割り込む展開となってしまいました。

 また日本のGDPの悪化に関する報道も相次ぎました。景気、企業業績の先行き不透明感も強まり売りが先行し、下げ幅を拡大する相場展開となってしまいました。

 後場に入ってからはやや落ち着きを取り戻し、もみ合いを続けました。日経平均の10500円という節目水準がとりあえず下支えラインという後場の値動きでしたが、この水準で押し目買い意欲が高まり下支えとなったとは言い難い状況でした。

 後場は売り方、買い方ともに手控え気分を強め、方向感の乏しい相場となってしまいました。来週の先物・オプションSQを控え、依然売り方有利の相場環境ですが、本日は売り方も10500円という節目をやや意識し、様子を見ているといった展開でした。

 手掛かり材料難という相場展開となり、ただ眺めているだけともいえる相場でした。これまで先物主導の相場となった場面で賑わっていた低位個別材料株も、売買高が膨らまないことで戻り売り懸念が強まっています。新規の買いを入れるよりも、手仕舞い売りが先行しており、物色意欲が後退しています。
 ナノテク関連の新技術が報道された日立(6501)に買い意欲は回復せず、既存店の売上高が減少したファーストリテ(9983)がストップ安となるなど、指数は先物主導で荒い値動き、現物株市場は業績に対し敏感な相場となっています。

◆個別銘柄◆
日立(6501) 874円(▲26)
 金曜日の業績下方修正以降、依然下値のメドが見えない状況が続いています。従来の4分の1の細密さで、価格も10分の1というナノテク新技術を開発したという報道があったものの、物色対象にはならず。

ファーストリテ(9983) 12800円(▲2000):100株単位 前日の取引終了後、ユニクロの8月既存店売上高が前年比で減少となったと発表。朝から売りが殺到する状況となり、結局ストップ安。企業業績には敏感な相場環境となっています。

東急不(8815) 244円(▲17)
 低位個別材料株の代表格といった位置付けでしたが、物色意欲は後退して手仕舞い売りが先行。現在の売買高水準では、賑わっていた局面での戻り売り圧力が懸念され、上値は重いという見方が強まっています。

クレイフィッシュ(4747) 52万9千円(買い気配):1株単位
 前日の取引終了後、光通信(9435)が同社に対してTOBを行うと発表。50万円近辺の時価に対し、買い付け価格が90万円ということでストップ高買い気配のまま売りは出ずに売買成立せず。

ホンダ(7267) 4420円(△180):100株単位
 売買単位の引き下げ以降下げ歩調を続けていましたが、4000円の大台近辺で切り返しの動き。為替が円安に振れたことや、ハイテク株には業績不透明感が強いこともあり、日本を代表する企業という位置付けで見直す動きもあり後場上げ幅を拡大。

日栄(大8577) 1125円(△40):100株単位
 SQ前、手掛かり材料難という相場環境において、指数の影響を受け難い大阪市場の銘柄。さらに貸借倍率は1.10倍と、信用取組面から目先筋が値幅取りの動き。

新日鉄(5401) 174円(▲3)
 9月末の株価水準次第で一部銀行の危機説も囁かれる中、持ち合い解消売りを懸念する動き。本日神戸鋼(5406)の連結営業利益が5割減という報道がありましたが、この傾向は鉄鋼業界全般の問題という見方もあり見切り売り。
ファナック(6954) 5530円(△280):100株単位
 業績下方修正後も比較的堅調な値動きを続けていることに加え、一部では同社の値動きは全米購買部協会景気指数と相関性が高いという声。前日発表された全米購買部協会景気指数が市場予想を上回る改善となったことで、買いを入れる動きもあった模様。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 世紀東(1898)  +20.72   △23  134   759 光通信(9435)  +15.90  △175 1275   99.4 日ビルド(1916) +15.38   △24  180   102 古久根(1838)  +13.88   △10   82    35 菱食(7451)   +11.20  △410 4070  16.9
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 ファーストリテ(9983)
            −13.51 ▲2千円 12800 434.2 シントム(6808)  −9.52    ▲2   19  2666 THK(6481)   −9.39  ▲140 1350 906.3 山水電(6793)   −9.09    ▲1   10   534 東急建(1855)   −8.98    ▲8   81   584
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 新日鉄(5401)      20038   174      ▲3 あさひ銀(8322)     19056   204     ▲15 大和銀(8319)      15023   158      △3 日立(6501)       13208   874     ▲26 三井住友(8318)     10858  1003      ▲3 東急不(8815)       9322   244     ▲17 三洋電(6764)       8867   503     ▲15 ユニチカ(3103)      8225   123      △4 野村証(8604)       7594  2035     ▲45 東ガス(9531)       7062   402      ▲1
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NTTドコモ(9437)   26417  138万円   ▲7万円 ソニー(6758)      19781   5160   ▲120 みずほ(8305)      18563 51万8千円   ▲2千円 ホンダ(7267)      17673   4420   △180 トヨタ(7203)      15752   3730    △20 野村証(8604)      15311   2035    ▲45 キャノン(7751)     12659   3560   ▲200 三菱東京(8306)     11715  104万円   ▲1万円 UFJ(8307)      11580 63万2千円 ▲1万2千円 日立(6501)       11365    874    ▲26
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

組入銘柄上位10社

1.富士写真
2.任天堂
3.ホンダ
4.AOL タイム ワーナー(外国株式)
5.エーザイ
6.SMBC
7.クレセゾン
8.オリックス
9.コナミ
10.野村証

(8月31日現在、DKAディスクローズ資料より)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(9月4日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           5,835(+107)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(9月4日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.33(−0.03) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   21.00(−0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.09(−0.07) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.09(−0.02) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.40(−0.30)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (9月5日午後2時30分現在)
 買付レート                   119.80
 解約レート                   118.30

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========9月5日        <雷>

今日はフィラデルフィアでの仕事を無事終え、夕方からロサンジェルスに移動しました。フィラデルフィア空港を発つ時にひどい雷雨となり、1時間半ほど出発が遅れました。ようやく離陸し上昇して雨雲を突き抜けると、当然綺麗な青空が拡がるのですが、ふと気付くと窓の左の方に大きな大きなマフィンのような積乱雲が雨雲の上にくっついていました。そしてその積乱雲の中でバチバチと凄まじい明るさと規模で雷が光っていました。線状ではなく、大きな雲の内側の4分の1ぐらいの部分がまるで爆発するかのように光るのです。
生まれて初めて雷の発生現場を見ましたが、あれは恐い。どう見ても誰か(雷神様かマグマ大使に出て来る悪役か)が中にいて、怒りのために暴れ狂っているという感じです。ところが不思議なことに私の知識では、雷はあまり「神様」扱いされていません。ギリシャ神話などの西洋物でも古事記などでも、あまり強大な雷の神様の話は聞いた覚えがありません。古今集などでも、
天の原ふみとゞろかしなる神も 思ふ中をばさくる物かは (読み人知らず)というような、恋愛の小道具的には詠まれているのですが、「畏怖」の念を持ったような歌は見当たりません。何故でしょう?あまりにも鋭く激しいので、かえって神様的でないのでしょうか。

=============<編集長の独り言>=============先物・オプションのSQ直前に相場が大きく動いた時に起きるであろう推測の部分です。今回の様に急落すると、買い方(上昇すれば利益の出るポジション)はなすすべも無く損失が膨らんでいるでしょう。一方の売り方(下落すれば利益の出るポジション)は余裕で構えているはずです。更に利益確定を狙い、売り仕掛け的な動きも出るでしょう。
ここで買い方自ら下げを加速させる可能性もあります。損失が拡大している中で、残りの取引日も僅かとなった9月限の先物、オプションに対し、新たなポジション取りを行うことは避けるでしょう。むしろ、少しでも値を戻す場面があれば損失を減少させるために買いポジションを整理する売りに繋がります。今回のSQに対して買い方は損失縮小の為の売りのタイミングを図り、本格的な新規のポジション取りは翌限月の先物・オプションの売買高が増加してからとなるでしょう。
経験則としてこのコーナーでも、“SQの前の週にどちらか一方に大きく動く”という点を何度かコメントしました。まだ数日はSQに絡んだ需給が相場に影響を与えそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

<お詫び>
 展示会・イベント情報は勝手ながら都合により当面お休みとさせて頂きます。
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<お知らせ>
ナスダックジャパン市場へ9月14日(金)上場予定でブックビルディングを行いましたジグノシステムジャパンは、9月4日開催の同社取締役会において、株式の公募及び売出しを一時中止し上場を延期することが決議されました。
ジャスダック市場に9月20日(木)上場予定でブックビルディングを行いましたエレコムは、9月5日(水)開催の同社取締役会におきまして、株式の公募及び売出しを一時中止し上場を延期することが決議されました。

<明日がブックビルディングの締め切り>
 イーストアー(4304)
  9月6日  AM 11:00まで
   仮条件  40万円〜50万円

<明日より申込開始>
 オープンインタフェース(4302)
  申込開始は9月6日(木) AM 00:00 からです
  募集価格 45万円

<ブックビルディング中の銘柄>
 Jストリーム(4308)
  9月10日 AM 11:00まで
   仮条件  4万5千円〜6万円

<新規取扱い開始>
 エルゴ・ブレインズ(4309)
  ブックビルディングは9月10日 AM 00:00から

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========先週ひまわり宛に「株式市場の開設時間は9:00〜11:00と12:30〜15:00迄と、何故こんな中途半端な時間なのか?」というご質問を頂きました。うう。。本日は解説というよりは昔話を交えたお話にしてみました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<取引所の時間>
その昔、現在のような高度なシステムがない頃、また保管振替機構(平成3年10月より事業開始)がなかった頃は、あらゆる事務が手作業でした。注文を受け付け、売買が成立して約定、手書きで伝票作成、現物株券を受け渡し、名義を書き換え、株券を保管、売買代金を送金等、手作業だったのです。
その事務的作業の時間等を考えて、取引所の立会い時間は、9:00〜11:00と13:00〜15:00でした。

昭和60年頃から、売買高は増加し、立会場入場者(証券会社の社員等)も増加。その為、注文が集中した時は大混雑・大混乱し、注文発注業務等に支障をきたすので、笛を吹いて一時売買を中断させることも珍しくなかったようです。また、売買伝票の入力や照合等も時間がかかり、事務処理もスムースにいかなくなってきました。

一方その頃は、世間が週休2日制になった頃でもありました。証券業界でもその流れとなり、東京証券取引所は平成元年2月1日より週休2日制を導入。証券会社も土曜日の営業がなくなりました。
土曜日の営業がなくなり、その分、事務作業や処理をする時間が減りました。更に事務的な作業が大変になったのでした。

そこで、東京証券取引所は、早急に立会場業務処理の効率化を計り、大量注文が一括処理できるシステムの構築に取り掛かりました。
そのシステムが安定的に稼動したこと等を確認して、平成3年4月30日から後場の開始時間を30分増やし、12:30からとなり、現在に至るのでした。また、年末の営業日についても12月28日迄でしたが、2日間営業日を増やし、30日迄となりました(30日、最終営業日は前場のみです)。
週休2日制の導入による営業日の減少を補う意味もあったそうです。

注文発注は取引所へと限定されていた証券会社の取引所集中義務も、取引方法やニーズの多様化、情報技術の発達等の理由により、平成10年12月にこの規定は削除され、立会時間外取引が、例えば夜間取引等が可能となりました。
<約定日・受渡日(やくじょうび・うけわたしび)>
売買が成立してからその代金を支払ったり株券を受け取る=約定から受渡は通常4日間の日数を要します。これは先で述べたように、事務処理が手作業だった為のようです。代金は送金できても、保管振替機構がなかった頃は現物の株券をあっちへこっちへ運ぶわけです。

例えば、札幌の証券会社からの注文が東京証券取引所を通して売買成立した場合、札幌の証券会社の人はその株券を札幌から東京証券取引所へ運ぶわけです。雨の日も風の日も、この株券を東京まで持って行かなければならない。

現在のように飛行機や新幹線等なかった頃では持ち運ぶ為には時間を要します。この時間を考慮して「4営業日目に受渡」となったようです。(保管振替機構では、株券の名義は帳簿で書き換え、株券は保管したままなので、現物の株券が移動することはありません。)

なぜ「4日目」なのでしょうか?昭和36年11月発行の「証券研究」によると、戦後、日本の普通取引は米国を模倣して取り入れられ、米国は5日目だったけれども日本は4日目として始まったようです。今では米国も4日目です。やはり、4日間あれば株券の受け渡しができるだろうということでしょうか。現在は高度なシステムで翌日受渡も可能です。来春から翌日受渡になるかも、という話があるようです。

〜決算日の受渡は特別〜
9月は、多くの企業が中間決算を行います。配当金や株主優待が気になり始める頃です。配当金や株主優待をもらう為にはどうすればよいでしょう?

配当金や株主優待を受取る権利のある株主を確定する為に、権利確定日が定められています。権利確定日は通常決算日です。この日の株主名簿に記載されている株主に、要するに「何月何日現在の株主」に対して株主の権利を付与します、ということ。

ここで注意したいのが、通常、権利確定日である日は受渡がないこと。権利を得る為には、権利確定日前日迄に受渡が完了していなければならなく=権利確定日から5営業日前の大引け(15時)迄に約定していなければならない。この5営業日前の日は「権利付最終売買日」と言います。権利付最終売買日の翌営業日の約定は権利がない為「権利落ち日」と言い、権利確定日は受渡がないので権利落ち日の受渡は5営業日目となります。

さて、今月はどうなるかというと通常の決算日である月末、9月30日は日曜日で営業日ではないので28日(金)が権利確定日となります。28日の5営業日前、3連休があって複雑ですが、
<9月21日(金)大引け迄に約定したものについて権利が得られます>(9月末決算ではない銘柄については、通常の4営業日目に受渡です)
権利落ち日である25日(月)の約定については、5営業日目の10月1日(月)に受渡となります。

因みに、夜間取引、マネックスナイターで21日(金)17:00〜23:59の間に取引が成立しても権利は得られません。マネックスナイターでは売買は成立しますが、約定日は翌営業日となるからです。20日(木)17:00〜23:59のマネックスナイターで成立した注文については権利が得られます。業務連絡でした(笑)。

〜参考〜
つい最近まで、取引所の一部銘柄の注文は「手サイン」という伝達方法で行っていたそうです。手を使って銘柄名、売り・買いの別、価格、数量、手口を伝達する。例えば、ほほを触ってハンドルを切る動作はホンダを意味し、受話器を耳に当てる動作はNTTを意味したそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<感想>
昔から証券業界をご存知の方は、取引時間も約定から受渡にかかる日数についても当然ご存知のことだと思いますが、まだまだ初心者にしてみると、なるほどなぁと面白かったです。何についても歴史や沿革があるものですね。書類は全て手書きだったから、字の上手な人が好まれたとか。おわり
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<おまけ>
CM:どうでもいいことですが、どうにも気になるCM、Yenショップ武富士。何で踊っているのでしょう?見ちゃうんですよね。それも何となくじゃなくて、見入ってしまうの。最近ユニフォームが変わったな、とか気付いちゃうし。どうでもいいのだけど、何で踊っているのかなぁ?あれはかなりCM効果があるでしょうねぇ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<株主優待情報>野村総合研究所より。大相撲桝席(抽選)や宝くじも。   http://moneyclick.ne.jp/stock/benefit.html

<投資のヒント>6.株式の6番と7番
 配当や株主優待等の権利確定日、配当金の受け取り方等が記載されています。   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<SQシリーズ1〜4>以前にSQについて解説したものです。
 バックナンバーの11/15、22、29、12/6をどうぞ。
   http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno2000.html

<マネックス用語集>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
feedback@monex.co.jp  件名に「ひまわり」と記し願います。

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

・弊社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
 されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
 のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧