1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール(第515号 2001年9月6日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
フォーバル(8275)
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
為替相場を見ながら自動車株などが値を上げるものの、全体的には手控え気分。
日経平均 10650.33(△ 51.54)
TOPIX 1090.74(△ 3.02)
単純平均 451.71(△ 0.67)
東証2部指数 1872.33(△ 1.76)
日経店頭平均 1132.55(△ 2.72)
東証1部
値上がり銘柄数 713銘柄
値下がり銘柄数 621銘柄
変わらず 136銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 69.04%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 685.28(百万株;概算)
売買代金 726468(百万円:概算)
時価総額 3064672(億円:概算)
為替(17時) 121.22円
朝方は金融相がIMFの審査を受け入れる方針とコメントし、銀行株に買い戻しが先行しました。また円安傾向を材料に、自動車株なども上昇、日経平均も反発歩調で始まりました。
前日比で200円ほど値を上げる場面もありましたが、すぐに伸び悩みとなってしまい、前場後半になると日経平均は下落に転じて終了となりました。後場も指数は方向感を失い、もみ合いのまま小幅高で終了という展開でした。
買い戻し先行で始まった銀行株でしたが、売り方の買い戻しが一巡すれば急速に伸び悩むという、これまでも繰り返してきたパターンとなってしまいました。9月中間決算を控えており、銀行株に対して新規の買いポジションは取り難い状況です。
指数は来週に先物・オプションのSQを控えていることから、非常に先行きを予測し難い状況にあります。朝方200円ほど値を上げても、短時間でマイナス圏まで値を下げると言う展開でした。
個別銘柄を見ると、企業業績に対して非常に敏感な状況が続いています。日立(6501)は先週金曜日の業績下方修正をまだ織り込めず、下値のメドがつかない状況です。こうした中、新たに松下(6752)などの下方修正も報道され、さらに押し目買いを入れ難い相場環境となっています。
後場になってムーディーズが日本国債の格付けを引き下げる方向で見直すというニュースが伝わりました。この点に関しては、株式市場はある程度織り込み済みという部分があり、反応しませんでした。
ムーディーズによる格下げに為替市場は反応し、円は121円台の半ばまで下落。これを材料として、自動車株が値を上げるという展開になっていました。
とりあえず本日の相場は、10500円という節目水準が下値を支える形となりました。しかし同時に一目均衡表の転換線が上値を押さえるという形にもなっています。手掛かり材料難から方向感の出難い相場環境ですが、SQに絡んだ売り買いで一気に抵抗ラインを突破する可能性もあります。引き続き売り方次第といえそうな相場環境です。
◆個別銘柄◆
日立(6501) 857円(▲17)
依然として先週金曜日の業績下方修正に対して織り込み済みといえない値動き。相場全体が反発歩調で始まる中、ハイテク株の多くは業績不透明感から売り先行で始まり、指数の上値を押さえる展開。
ホンダ(7267) 4630円(△210):100株単位
8月からの下落トレンドも、4000円の大台が下支えラインと言う見方から昨日の後場一段高。為替が121円台まで円安となったこともあり、続伸歩調で始まりました。ハイテク株の業績不透明感が強まる中、日本を代表する企業という位置付けで自動車株に資金移動。
ローム(大6963) 14080円(△480):100株単位
先物・オプションのSQを来週金曜日に控え、先物主導の相場展開となりやすい時期です。先物主導で荒い値動きになり、影響を受け易い日経平均採用のハイテク株から、影響を受け難い大阪市場の値がさハイテク株へと資金移動の動きもある模様。
東京電波(6900) 1398円(▲79):100株単位
昼休み中に業績の下方修正が伝わりました。先週金曜日の日立(6501)、昨日からストップ安のファーストリテ(9983)など企業業績に対して敏感な相場環境となっており、同社も後場は売り先行で下げ幅拡大。
帝石(1601) 525円(△9)
このところ業績下方修正銘柄が売り込まれる中、同社は取引終了間際に上方修正が伝わりました。前日終値近辺でのもみ合いから、この上方修正の報道があったことで急騰する場面もありました。
みずほ(8305) 53万8千円(△2万円):1株単位
訪米中の柳沢金融相がIMF審査を受け入れる方針を表明、三菱東京(8306)、UFJ(8307)など大手銀行株は揃って売り方の買い戻しが先行して始まりました。しかし9月中間期を控え、銀行株の新規の買いポジションを取る動きは少なく、買い戻し一巡後は伸び悩むという展開。
アラ石(1603) 860円(△8):100株単位
クウェートでの採掘権問題で、操業権は断念し、譲歩して操業受託で決着しそうという報道。これまで売り込まれたこともあり、買い戻し先行で値を上げて始まりました。しかし積極的に上値を買い進む動きも無く、後半は上げ幅を縮小。
ギャガ(4280) 910円(△100):100株単位
2001年9月期から、株主に自社で配給した作品のDVDを株主優待として配布すると発表。映画好きの個人投資家の増加を目指すと同時に、試写会などを開催し、配給作品の感想などを聞く機会を設ける目的。
あさひ銀(8322) 188円(▲16)
4000万株超の商いで売買高トップ。複数の雑誌などに同行の9月中間期決算に関する記事が掲載されており、投げ売りともいえる状況で大幅安。朝方他の銀行株は買い戻し先行となっている中、同行は売り気配でスタートしたことも投げ売りを誘うきっかけとなった模様。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 アルファシステム(4719)
+12.78 △500 4410 32.1 CTC(4739) +12.25 △1000 9160 312.9 ソフトバンク(9984)
+12.10 △270 2500 5456.7 不動建(1813) +12.05 △17 158 744 日商エレク(9865)+11.82 △240 2270 14
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 ファーストリテ(9983)
−15.62 ▲2000 1万800円429.9 イチケン(1847) −12.50 ▲15 105 16 熊谷組(1861) −11.62 ▲5 38 2166 パーク24(4666)−10.01 ▲840 7550 19.2 小林洋行(8742) −8.98 ▲150 1520 15.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 あさひ銀(8322) 43502 188 ▲16 新日鉄(5401) 34012 167 ▲7 三井住友(8318) 20846 1050 △47 大和銀(8319) 16490 162 △4 住金(5405) 13712 63 ▲3 NEC(6701) 10902 1338 ▲85 富士通(6702) 10212 1185 0 日産自(7201) 9945 672 △21 NKK(5404) 9579 104 ▲7 東急不(8815) 9567 252 △8
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 25517 135万円 ▲3万円 みずほ(8305) 22676 53万8千円 △2万円 ホンダ(7267) 22220 4630 △210 三井住友(8318) 21795 1050 △47 キャノン(7751) 18032 3490 ▲70 トヨタ(7203) 16028 3750 △20 ソニー(6758) 15157 5230 △70 NEC(6701) 14799 1338 ▲85 UFJ(8307) 14555 66万7千円 △3万5千円 三菱東京(8306) 14014 106万円 △2万円
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.DKA株式オープン
(2001/8/27〜2001/8/31 マネックスでの販売金額)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(9月5日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5801(−34)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(9月5日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.26(−0.07) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.01(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.91(−0.18) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.06(−0.03) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.11(−0.29)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (9月6日午後2時30分現在)
買付レート 121.50
解約レート 121.00
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========9月6日 <カリフォルニア>
(まず昨日のつぶやきについてですが、雷が神様として扱われないというのは必ずしも正しくないようです。ゼウスにおいても菅原道真においても道具や武器として雷は多々使われているようです。しかし雷自体の神格化はやはりあまりないようです。)
今日はカリフォルニア州南部で投資家巡りをしました。夕方の便でサンフランシスコに来ています。明日から当地でサンフランシスコ講和条約50周年記念式典があり、投資家巡りをしつつ式典における様々な会議に参加します。カリフォルニア州はその長さにおいて日本と同じくらいと記憶しています。幅は確か日本より広く、面積はカリフォルニアの方が広かったと思います。一方日本においては、居住可能地域はその僅か20%であり、人口密度は遥かに日本の方が高いのです。同時に日本においては労働可能人口が減少しておりますが、世界経済の文脈においてはGDPを減少させる訳にはいかず、これは中々難しい命題となっています。
移民を多く受け入れることは、人口密度などの問題からも難しいでしょうから、労働可能人口における実労働人口を増やすしか処方箋はないように思えます(GDPの60−70%は個人消費ですから)。そうすると、やはり女性や健康な高齢者がもっと働くことになると思います。そうすることによって人口が減りつつも労働人口を維持できるからです。すると日中家にいて、銀行や郵便局に行って金融取引をできる人口が減り、いつでもどこからでもできるオンライン金融への需要が高まります。これがマネックスのビジネスモデルの重要な仮定の一つです。
=============<編集長の独り言>=============日証協が証券アナリストにルールを設ける方針だそうです。事前売買の防止、情報の独立性確保など。
後者に関して、私自身思い出があります。某証券会社のアナリスト、担当企業に対して“売り”というレポ−トを作成しました。しかし同時にその企業は、本社投資情報部長の“お気に入り銘柄”で“買い推奨”銘柄だったのです。
さらにこの投資情報部長は、アナリストが所属する調査部門の出身。ここで社内の根回しというか、“売り”というレポートを出して良いかの水面下でのご機嫌伺いが始まったのです。話は関連他部署にも拡大し、最終的にはその企業自体まで“売り”レポートを出して良いかと言う確認をするハメに。当然その企業は売りレポートを出されることは拒否します。結局様々な圧力に負け、そのレポートは闇に葬られるという結果になってしまいました。自信を持って書いた売りレポートを、圧力でボツにされたボヤキをアナリスト本人から聞いたことがあります。
その後のその企業の動向はというと、一部には資金繰りに行き詰まったという噂まで流れ、暴落してしまったのですが。闇に葬られ、世に出ていない“売り”レポートが存在していたことを、私自身が知っていることも、同時におかしな話であると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
<お詫び>
展示会・イベント情報は勝手ながら都合により当面お休みとさせて頂きます。
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<申込期間中の銘柄>
オープンインタフェース(4302)
9月10日(月) AM 11:00 まで
募集価格 45万円
<ブックビルディング中の銘柄>
Jストリーム(4308)
9月10日(月) AM 11:00まで
仮条件 4万5千円〜6万円
<新規取扱い開始>
エルゴ・ブレインズ(4309)
ブックビルディングは9月10日 AM 00:00から
<お知らせ>
ナスダックジャパン市場へ9月14日(金)上場予定でブックビルディングを行いましたジグノシステムジャパンは、9月4日開催の同社取締役会において、株式の公募及び売出しを一時中止し上場を延期することが決議されました。
ジャスダック市場に9月20日(木)上場予定でブックビルディングを行いましたエレコムは、9月5日(水)開催の同社取締役会におきまして、株式の公募及び売出しを一時中止し上場を延期することが決議されました。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
======「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜=====個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「フォーバル(8275)」です。
http://www.forval.co.jp
8月22日(水)
フォーバルを訪問しました。表参道駅から徒歩数分。国連大学の隣のビルの応接室で、大久保社長にお話を伺いました。
同社は1980年設立で、8年後の1988年に店頭市場に上場しました。当時大久保社長は33歳で、公開企業の社長として史上最年少記録となったことは有名です。まず同社が急成長した理由など含めて、設立の経緯をうかがいました。
設立の経緯
大久保社長の基本理念は「ユーザーオリエンテッド」。利用者の利便性を最優先にすべきと考えています。1980年、「高度情報化社会の到来」という声が高まってきた頃、大久保社長が疑問に思ったのは「なぜ全ての電話機が電電公社(現NTT)の黒電話なのか?」ということでした。そこで法律を調べてみると「1台目は電電公社のものでなければいけないという」規定がありました。逆にいえば2台目からはどこの電話機でもいいわけです。しかし、そんな事情を知らされることなく当然のように電電公社製を使っていたのです。
そこで大久保社長は「新日本工販(現フォーバル)」を設立。NEC、富士通といった民間企業の電話機をリースで供給する仕組みを作りました。電電公社のレンタル料の10%安い水準にリース料を設定。また、7年目からは再リースという仕組みを使いさらに大幅にリース料を安価にできるようにできました。このように価格面では完全に優ったわけですが、信用力という面で壁にぶつかりました。ユーザーからすれば故障時の保証に不安があるということです。そこで大久保社長はメーカーに10年保証を要求しますが、メーカーは1年保証しか受け入れません。そこで残り9年分を同社が負担するという条件で「10年間無料保証」を実現させました。こうして価格面では圧倒的に優り、保証もついているということで、同社のビジネスは爆発的な成長を遂げました。この結果、1985年には同じように電話機を販売する企業も増え、同業(民間)で60%のシェアを獲得。こうした現実に、電話機の完全自由化を認めるよう法律も改正されたのです。
また通信のNTT独占に大きな風穴をあける役割も果たしました。DDI、日本テレコムなど第2電電が登場した際、電話利用者がそれまでどおりに電話をかければ、最も安い電話会社の回線を自動的に選択してくれるNCCアダプターがそれです。当初第2電電側は「5年目単年度黒字」を目標としていましたが、このアダプターの登場で大久保社長が予想していた通り、「5年目累損一層」を実現することとなりました。同社側も33億円投資しアダプターを企業に無料配布しましたが、第2電電からのバックマージンで1年目にしてこれを大きく上回る収入を上げ、株式公開の大きなステップとなりました。また、この10年間に電話料金は大幅に値下がりしました。例えば、東京−大阪間が当時3分間400円から現在では80円以下、実に80%以上もの大幅な値下がりとなり、利用者にとっても非常に大きなメリットをもたらしました。
事業内容
情報端末機器ビジネス
上記の電話機販売からスタートしたものですが、デジタル化が進んだ現在、複写機、プリンタ、ファクシミリなど情報通信機器は複合化、ネットワーク化が進んでいます。顧客の利用状況を理解したうえで、最も有効に利用できるようにコーディネイト、提案を行っていくものです。
通信ビジネス
複数の国内電話、国際電話、移動体通信各社の中から、ユーザーへベストの通信サービスを提供する「fitコール」をスタート。安い電話回線を自動的に利用でき、請求書も1つにまとめることができるため事務処理も簡素化。
その他、ネットビジネスをスタートする小規模事業者向けに必要なハード、ソフトをパッケージした「インターネットパック」を提供、サポートするインターネットソリューションビジネス、ショッピングサイト、コミュニティサイトの構築、企画・開発・運営をバックアップするインターネット支援ビジネス、環境ビジネスなどに取り組んでいます。
共通する点としては「中堅・中小企業が主な顧客である」ということです。
フォーバルグループの特徴
同社およびフォーバルグループの特徴としては、まず情報通信社会にグループとして総合的に対応できる企業群であるということが上げられます。大久保社長は、情報通信社会を人間の健康に例えて説明してくれました。つまり、人間が健康に暮らしていくには、「血管」、「臓器」、「栄養素」が大事であり、情報通信社会においてはそれが「血管=通信」、「臓器=ハードウェア」、「栄養素=コンテンツ(情報内容)」にあたるということです。
このうち、通信は昨年上場したフォーバルテレコムが、ハードウェアはフォーバル本体が担当し、コンテンツに関しては合弁会社をいくつか作って対応していくという戦略です。また、セキュリティ分野においてはフォーバルクリエ−ティブがあります。この3つの分野全てに対応できる企業は実はあまりないというのが現状のようです。
次にあげられるのが、本当の顧客をがっちりと掴んでいる「足腰の強さ」という点です。設立の経緯からも、同社は日本全国の中堅・中小企業を顧客のメインターゲットとしています。
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp
<フォーバルの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>→>webmaster@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。