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マネックスメール(第616号 2002年2月7日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
ITX(2725)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
日銀の金融政策決定会合、G7、SQなどを控えて買い戻しが活発化。
日経平均 9583.27(△162.42)
TOPIX 941.24(△ 18.73)
単純平均 390.12(△ 3.33)
東証2部指数 1618.41(▲ 0.77)
日経店頭平均 1105.76(▲ 1.31)
東証1部
値上がり銘柄数 868銘柄
値下がり銘柄数 452銘柄
変わらず 164銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ(25日) 79.27%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 788.03(百万株:概算)
売買代金 688936(百万円:概算)
時価総額 2666519(億円:概算)
為替(17時) 134.08円
売り方の買い戻しが先行して始まり、反発歩調となりました。日銀の金融政策決定会合が本日、明日と行われ、さらにG7が開催されます。特にG7では海外から日本の不良債権処理、景気対策などに対して対応を求められる可能性があり、その前に売りポジションを手仕舞っておくという雰囲気でした。
2月限オプションのSQを明日に控えていることもプラス要因となった模様です。SQに絡んで指数を上げたい一部投資家による、仕掛け的な動きもあった雰囲気でした。
ここ数日売り方の買い戻しが先行して指数は上昇歩調で始まっても、銀行株は安値を更新する展開が続き、後半は全体が下落に転じる状態でした。しかし売り方の買い戻しは銀行株に対して活発に入り、後場になると三菱東京(8306)などがストップ高まで上昇しました。
銀行株が後場一段高となったことで、売り方の買い戻しが活発化しているという見方が強まりました。市場全体が値を戻せば日本売りという新規売りポジションを取る動きが活発化するという懸念が本日は後退していました。
ただ新規の買いポジションを取る動きは回復していない状況です。日銀の金融政策決定会合、G7などを前に買い戻しの動きは活発化しても、新規の買いはこれらの結果を見てからという雰囲気が強くなっていました。
明日は金曜日で積極的な新規のポジション取りはあまり期待できない日でもあります。さらに日銀の金融政策決定会合、G7の結果待ちといった姿勢が一段と強まる可能性があります。売り方、買い方ともにポジションを整理し、これら結果をみて来週以降ポジションを取るという展開となりそうです。
買い戻しを除くと、個別材料株物色が本日も中心の相場展開といえます。ただこれまで賑わっていた住友鉱(5713)は利益確定売りが優勢となり、しばらく物色の圏外にあった宮越商(6766)や新たな材料株としてサミー(6426)が賑わうなど、物色対象の移り変わりも激しい相場でした。
◆個別銘柄◆
三菱東京(8306) 78万9千円(△10万円):1株単位
連日の安値更新という展開となっていた銀行株でしたが、本日はG7などを控え売りポジションを手仕舞う動きが活発化。後場に入ってからも一段高の展開を演じ、ストップ高まで値を上げて終了。
宮越商(6766) 129円(△10)
急騰後、しばらく物色の圏外に放置されていました。個別材料株物色にも手詰まり感が強まり、再度目先筋が手掛ける展開。ただ戻り売り圧力も高く、後半は急速に上げ幅を縮小して終了。
サミー(6426) 3600円(△500):100株
新型パチスロ機アラジンAの展示会を開催、この新型機ヒットの期待感から後場一段高でストップ高まで値を上げました。新光証券が投資判断をこれまでの2+から1に引き上げたことも買い材料になった模様。
住友鉱(5713) 493円(▲25)
これまでもSQ前で手詰まり感が強まった場面で、金価格の推移を手掛かりに急騰することがありました。今回も同様の展開となっていましたが、利益確定売りが優勢となり反落。
トレンドマイクロ(4704) 3020(▲20):500株単位
前日、前期決算が4期連続で過去最高益を更新したことを発表しました。しかし、1月25日に業績上方修正していることで材料出尽くし感からの利益確定売りに安値圏での推移となりました。
シチズン電(店6892) 6250円(▲810):100株単位
ローム(6963)が米カリフォルニア大の中村教授の取り組む低消費電力の白色ランプ開発支援を表明。シチズン電は日亜化学工業と製造・販売で提携関係にあることがこれまでのプラス材料でしたが、競争激化を予想して売りが先行。
日産自(7201) 720円(△17)
これまでコスト削減で業績を改善しても、新車の販売状況に回復の兆しが見えない状態でした。1月の新車販売結果は、一部改良車種で攻勢をかけ、3車種が上位10位に入りました。本格的な販売回復かどうか、見極める動きもあるものの、本日はプラス評価された模様。
<株式分割>
セラーテムテクノロジー(4330)
3月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割
効力発生日 5月20日
配当起算日 1月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高みずほ(8305)
+19.50 △3万9千円 23万9千円 114.194サミー(6426) +16.12 △500 3600 1554.1クラリオン(6796) +14.70 △10 78 4515三菱東京(8306)
+14.51 △10万円 78万9千円 21.001UFJ(8307)
+12.80 △3万1千円 27万3千円 49.342
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高トミー(7867) −14.06 ▲180 1100 113.6サニックス(4651) −13.29 ▲500 3260 18.1日東網(3524) −7.81 ▲5 59 27日産建(1818) −7.27 ▲4 51 588宇部興(4208) −7.07 ▲7 92 11879
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 74648 452 △45NEC(6701) 19960 912 △28野村HD(8604) 17964 1285 △68あさひ銀(8322) 16753 77 △6日立(6501) 15873 775 △10日興CG(8603) 15098 432 △32東芝(6502) 15013 398 △4丸紅(8002) 13358 80 △5新日鉄(5401) 13298 182 ▲4富士通(6702) 12799 758 △15
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比三井住友(8318) 33696 452 △45みずほ(8305) 25755 23万9千円 △3万9千円野村HD(8604) 22650 1285 △68NTTドコモ(9437) 18978 139万円 △7万円NEC(6701) 18179 912 △28ソニー(6758) 16536 5720 △180三菱東京(8306) 15905 78万9千円 △10万円東エレク(8035) 15884 7250 △350トヨタ(7203) 14988 3340 △80武田薬(4502) 14816 5130 △50
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
お願い、神様
サンプラザ中野だー。こんにちは。「気持ち良い」が広がって日本が良くなるような気がする、と前回書いた。しかし先週の国会は気持ち良くなかったぞー。でも山あり谷ありで、だんだん良くなっていく、と信じよう。
この日曜日に神社へ行ってきた。早稲田の穴八幡という神社だ。お札をもらってきたのである。なんとそのお札は、貼るだけで大金持ちに成れるという、誠に霊験新たかな代物なのだ。実は「穴八幡のお札のおかげで金持ちに成った」と豪語する音楽業界の超大物がいる。その方の話を耳にして以来、毎年かかさずお札をもらって来ては壁に貼っている。
このお札は毎年新しいものに張替えなくてはいけない。さらに貼り付ける日にちと時刻が決められている。それは毎年、冬至か大晦日か節分の夜12時ちょうどなのだ。
ところで私が株を始めたのは1999年の10月。初めにミスを犯して25万円ほどの赤字を背負い込んだ、と以前書いた。それから徐々に取り戻して、おととし2000年の末頃には黒字になっていた。
これから書くのは2000年、その大晦日に起こったある事件のことである。
私は家で新しい世紀の幕開けを、穴八幡のお札を片手に今か今かと待っていた。とにかく12時ちょうどにお札を貼らなくてはならない。すでに椅子にも乗っていた。
私は時計代わりにテレビを見ていた。番組は私も大変お世話になった事のある、とても面白いバラエティー番組であった。
だんだんと時間がたち、カウントダウンが始まった。会場も盛り上がりを見せ、いよいよ21世紀の幕開けだ。3、2、1。次の瞬間私は、「おめでとう!」と言いながらお札を貼り付けた。
しかしどうも変なのだ。テレビの上の時計が、まだ11時台を示していた。会場に集まったテレビの中の人々も戸惑いを見せている。私はあわてて117に電話をした。
「うわー、やられたー!」
そうだったのだ、なんと番組の中でだけ数分早くカウントダウンをしてしまっていたのであった。当然お札はしっかりと両面テープで壁に貼り付いている。しかもいつの間にか年は明けていた。そして私は途方に暮れたのであった。
そのおかげかどうか、私のポートフォリオは去年一年、そして今も真っ赤です。今年はちゃんと張りました。どうぞよろしくお願いします、神様。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。音楽活動だけでなく、テレビ、バイク、パソコンでのオンライントレード、など多彩な活動を繰り広げている。
<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.インデックスミリオン
3.DKA株式オープン
4.ザ・ファンド@マネックス
5.ボンドミックスミリオン
(2002/1/28〜2002/2/1 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(2月6日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,581(+26)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(2月6日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.38(ー0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.83(ー0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.78(ー0.25) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.31(ー0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.20(ー0.12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (2月7日午後2時30分現在)
買付レート 134.10
解約レート 133.60
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========2月7日 <ご飯つぶ>
仕事上のディナーで食事を摂りながら議論などをしている時に、話している相手の口元にご飯つぶなんかがくっつくと妙な滑稽さがあります。その人が年配できちんとしていて、話の内容が固いもので、真面目な顔で議論に力が入っていればいるほど、かえって可笑しさは倍増します。そしてどういう訳か「ご飯つぶが付いてますよ」と指摘する人がほとんどいないものです。
私なんかも中々言えなくて、わざと頻繁に自分の口元をナプキンで拭いたりして気が付いてくれるように努力したりします。しかし人は何故言い出しかねるのでしょうか?気分を害してはいけないと考えるのでしょうか?明日は我が身という気持ちから言いにくくなるのでしょうか?ただ単に面白いのでもっと見ていたいからでしょうか?これからはそういう場面ではいろいろな指摘の仕方をしてみて、反応を観察してみたいと思います。
=============<編集長の独り言>=============部内プロジェクト始動?。少し前にこのコーナーでご紹介した20代独身社員、給与から一定額をマネックスの口座に移し、アカウントロックをかけて引き出せなくする。毎月あれば使ってしまい、給料日前には生活苦に陥る彼が、1年間でいったいどれだけお金を貯められるだろうプロジェクトが始動します。私がまだ若かった頃?、この作戦で確かにお金が少しづつですが蓄えられました。当時は持ち株会を始め給与天引きの様々な商品が存在し、上司の目もあり半分ノルマに近い状況でもありました。銀行も他行のキャッシュカードはまだ使えない時代。会社の近くに支店のない銀行に入金すれば、なかなかおろせないという状況。今は便利になって、出しやすくなったことは使いやすいということにもなります。
さて彼のプロジェクト、“こんな僕が1年で○○万円貯めた”という実体験を元にしたコーナーを来年初からでも始められればと思います。同世代の人に、少しでもヒントになれば。途中段階での報告もこのコーナーに代わって登場するかもしれません。
この部内プロジェクトですが、社内別の部の同世代からも“自発的”に立候補する者まで現れました。同じ目標で競争相手?仲間?がいることも重要かもしれません。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<募集開始の銘柄>
ソースネクスト(4344)
募集期間は2月13日 AM11:00まで
募集価格 12万円
マネックス証券は初めて主幹事証券となりました。
<明日が募集締め切りの銘柄>
エルゴ・ブレインズ(4309)
募集期間は2月8日 AM11:00まで
募集価格 1300円(100株単位)
インボイス(9448)
募集期間は2月8日 AM11:00まで
募集価格 40万円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ブリッジレポート、今回の企業は、「ITX(2725)」です。
http://www.itx-corp.co.jp
1月21日(月)
ITXを訪問しました。
霞ヶ関ビルの14Fにあるオフィスの社長室で、平田社長と経営企画部のIR担当、日比課長にお話を伺いました。
設立の経緯
同社は2000年4月に日商岩井の情報産業本部が分離独立して誕生した企業です。平田社長は入社以来、船舶、機械など情報産業とは違う分野で活躍していましたが、1994年に日商岩井米国のロサンゼルス支店長に就任。この時、アメリカにおけるIT産業の成長にビジネスとして触れたのが大きなポイントだったようです。
1997年に副本部長兼メディア事業部長に就任。このメディア事業部は情報産業本部内の一事業部ですが、大手インターネットサービスプロバイダーのニフティやJSAT、スカイパーフェクトTVなど同社の財産となる大きな案件の立ち上げ・育成に携わりました。1998年には本部長に就任。情報産業本部全体をマネージすることとなりました。
そして同社が事業・営業を開始する2000年4月にITX株式会社の代表取締役に就任したのです。
ITXという社名は、「同社が持つ能力と専門性を総合して(Integrating Talents and eXpertise)、ITの無限の可能性を追求しビジネスとして結実させる」、という同社のビジョンをあらわしたものです。
同社は日商岩井にルーツを持ちますが、決してただ単に大企業である日商岩井の一事業部門を企業化したというわけではありません。
同社は全く新しい企業として「アントレプレナーシップ(起業家精神)の発揮」、
「個人の発想」を非常に大切にしています。
そのために、事業開始前の2000年3月に当時の従業員に2つの選択肢を提示しました。
1.日商岩井を退職してITXに入社する
2.日商岩井の他部署、他部門への配転
128名の従業員のうち、125名が「1」を選択し、平田社長と合わせ 126名が商社マンという立場を捨ててITX設立に参加したのです。 その後日商岩井社内からの公募も行い多数の希望者から、情熱と敵性のあ る人材を8名選別。また、管理、企画、財務、海外など組織として必要な 人材も26名採用した他、外部からも優秀な人材を獲得しました。
このようにしてアントレプレナーシップに富み、高い専門知識を持った人材によって「企業と起業家を育てる」ことを目的とした企業ITXはスタートしたのです。
事業内容
同社の基本理念は「IT事業創出会社」。
IT(情報通信技術)の可能性を追求し独創的で革新的なビジネスの発掘、投資および育成を行うという、従来にないタイプの企業です。
以下のような事業創出サイクルの中で利益を創出していきます。
ステップ1:発掘
まず、様々なアイデア、新規案件など成長性が見込まれるビジネスのシーズ(種)を発掘してきます。
ステップ2:投資
次に、ITXが原則マジョリティーを取る形で創業するための投資を行います。100%の場合もあれば、一緒に育成するにふさわしいパートナーと共同出資の場合もあります。
ステップ3:育成
投資した会社の事業価値を高め、成長を図るために人材の供給、取引先・パートナーの紹介など様々な面から育成を行います。
こうして育成した会社及び既に確立されたビジネスの中から安定した収益を上げている日商エレクトロニクス(東証1部上場)・ITテレコム(日本最大規模の携帯販売会社)等のグループ会社群(54社)からの事業収益(機器の販売やサービス事業)とその成長した事業をM&Aや株式公開によって売却して得るキャピタルゲインが同社の収益となります。これらの収益の一部は新規案件への再投資に回されることになります。
VCとの大きな違い
「種を見つけ、投資して、成長したら売却して回収」というと、VC(ベンチャーキャピタル)に似ていると捉えられがちですが、大きな違いがあります。それは、同社は単に投資をしてキャピタルゲインを狙うのではなく、投資先の「ビジネス、事業」の発展をバックアップすることによって投資先を育成するということです。
またそれを可能とする経営資源を持っているという点が同社の大きな強みとなっています。
企業の経営資源として「ヒト」、「モノ」、「カネ」という事がよく言われます。日本の多くのVCの場合、本業支援をうたってはいますが、実際には「カネ」の提供にとどまっているケースが圧倒的です。また、VCとしての収益はキャピタルゲインがメインです。
これに対し同社は、大部分のスタッフが商社出身であるということから、「ビジネス創造」のためのスタッフ、グループのネットワークやノウハウが極めて豊富であり、「カネ」のみではなく「ヒト」も「モノ」も提供することで積極的に対象会社の育成を進めていきます。
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
→http://www.cyber-ir.co.jp
<ITXの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
<Cyber−IRのブリッジサロン動画コーナーを御覧ください。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
→http://www.cyber-ir.co.jp
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