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マネックスメール(第624号 2002年2月20日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
先物、銀行株への買い戻しが入りが下げ渋り要因となるものの、先行き不安。
日経平均 9834.13(▲ 13.03)
TOPIX 956.91(▲ 3.05)
単純平均 401.67(△ 0.05)
東証2部指数 1661.22(△ 3.80)
日経店頭平均 1092.01(▲ 1.41)
東証1部
値上がり銘柄数 625銘柄
値下がり銘柄数 705銘柄
変わらず 158銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 98.93%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 601.65(百万株:概算)
売買代金 539664(百万円:概算)
時価総額 2713263(億円:概算)
為替(17時) 133.12円
昨日の後場から日米首脳会談で目新しい話が出なかった点や、公的資金注入に否定的な発言が続いたことで失望売りや新規の売りポジションを取る動きが活発化していました。3連休明けの米国株式市場も企業会計に対する不信感から大幅続落となり、朝方は売りが継続して値を下げて始まりました。
新規の買い意欲はデフレ対策の内容を見極めるまでは控えられるという状況です。買い手不在となりましたが、昨日の売り方が利益確定の買い戻しを入れ始め、これが下げ渋りの要因となりました。
前場大きく値を下げないことで、後場は堅調な始まりとなりました。売り方の買い戻しを期待して目先筋が買いを入れる場面もありました。しかし手控え気分が強く、追随買いは限定的で後半は失速、前日終値近辺で方向感の乏しいもみ合いが続きました。
売り方の買い戻しによって支えられた相場ですが、買い戻し一巡後の需給動向には不安を残した相場展開ともいえます。デフレ対策の内容を見極めるまで本格的な買いは期待できない雰囲気で、またデフレ対策の内容次第では失望売りとなる可能性も秘めています。
昨日は銀行株に加え、ムーディーズの格付け引き下げで証券株も下落。3月の金融危機説が再び強まりました。本日は銀行株に対し、売り方の買い戻しが先行して始まり、その後証券株にも買い戻しが入り、金融不安はやや後退しました。しかし先行きに対し、安心感は出ていない状況です。
先行き不透明感は根強く、個別材料株での短期物色という意欲も後退してしまいました。ごく一部の銘柄が短期物色されるものの、目立った銘柄が見当たらないという状況でした。
外務大臣の更迭、小泉政権への支持率低下を招いた一連の問題で、本日参考人招致が行われ、注目が経済、株価動向からこちらに集まったという部分もありそうな1日でした。
◆個別銘柄◆
三井住友(8318) 451円(▲1)
日経平均が1万円を回復する過程で売り方の買い戻しが活発化、しかし早い段階で伸び悩みとなり昨日は新規の売りポジションを取る動きも目立ちました。本日は売り方が利益確定の買い戻しを行い、堅調な始まりで市場全体も下げ渋り。しかし買い戻し一巡後に不安を残す展開。
住友炭(1503) 44円(△3)
指数が方向感を失い、一部目先筋が値動きの良さを材料に手掛ける展開。後場に入ってから急伸する場面がありましたが、逃げ足も速く物色は継続しない状況。
日興CG(8603) 426円(△11)
ムーディーズが格付けを引き下げたことで昨日大幅安。銀行、証券といった金融株が全面安となり3月危機説が再度高まっていました。本日朝方は続落歩調となっていたものの、銀行株へ買い戻しが入ったことで前場後半から切り返す展開。
ナカノ(1827) 49円(△5)
勝村建(1817)、古久根(1838)など中堅ゼネコン6社は、人材活用、技術開発、営業など広範囲にわたり提携することで合意と一部に報道されました。これを材料に目先筋が手掛ける展開となり、後場一段高。
住友鉱(5713) 474円(△10)
業績下方修正から手仕舞い売りが増加して値を下げていましたが、もともと同社を手掛けていたのは業績面ではなく、金価格の推移や値動きの良さといえます。市場全体が方向感の乏しい展開となっていることで、売り一巡後は再度手掛ける兆しもあり後場は切り返し。
藤沢薬(4511) 2645円(△105)
日米首脳会談への失望感、デフレ対策の内容次第で市場全体の先行き不透明感が強まり、ディフェンシブ銘柄という位置付けの医薬品株は全面高。ハイテク株などを手仕舞い資金流入となった模様。
ミツミ電機(6767) 1733円(△103):100株単位
マイクロソフト社の家庭用ゲーム機「Xbox」関連としてコントローラを供給している同社が物色されている模様。
東電(9501) 2520円(△5):100株単位
他社の営業地域で、電力の直接小売に乗り出すことを発表。収益拡大に対する期待に加えて、相場全体に手詰まり感が強まるなか、ディフェンシブ銘柄という位置付けもあり堅調。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高愛知鋼(5482) +18.14 △100 651 2489ナカノ(1827) +11.36 △5 49 634ダイニック(3551) +11.11 △12 120 178ミノルタ(7753) +10.99 △21 212 7814マース(6419) +9.96 △290 3200 122
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高東天紅(8181) −10.15 ▲32 283 70丸運(9067) −9.59 ▲19 179 3小野測(6858) −8.94 ▲17 173 5FDK(6955) −8.33 ▲23 253 96光世証(8617) −7.07 ▲8 105 35
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 22536 451 ▲1松下(6752) 13141 1512 ▲38野村HD(8604) 12512 1327 ▲25新日鉄(5401) 11055 189 0日興CG(8603) 10594 426 △11富士興(5009) 9602 122 △8伊藤忠(8001) 8641 342 △10丸紅(8002) 7948 89 △2ミノルタ(7753) 7814 212 △21住友鉱(5713) 7763 474 △10
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比松下(6752) 19840 1512 ▲38NTTドコモ(9437) 16576 137万円 ▲2万円野村HD(8604) 16460 1327 ▲25ソニー(6758) 15359 6000 ▲150京セラ(6971) 11867 7310 ▲220トヨタ(7203) 11677 3370 0みずほ(8305) 11537 21万4千円 0武田薬(4502) 10498 5210 △20三井住友(8318) 10291 451 ▲1ホンダ(7267) 9335 4860 ▲40
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第4回>−−−−−−−−
「手取りの1〜3割を貯めよう」
前回、「お金を使うか、貯めるか」の永遠の命題を解決するには、3つのポイントがあることをお話しました。
1.我慢にまさる甘い目標を持つこと
2.複利+積立てのすごいパワーを知ること
3.労力いらずの自動の積立てシステムを利用すること
で、1日1000円を6%で積み立てたら、27年後に2500万円になるという例を出したところ、どうやったら6%で運用できるの?というお問い合わせをいただきました。
スルドイご質問です。日本の金利水準と株式相場の状況では、今6%を実現するのはまず不可能です。しかし、ここでは27年という超長期で考えていますから、この間の平均利回りが6%であればいいということになります。
10年ほど前、日本でも定額貯金の3年以上の金利は6%超で、10年国債の利率は7%台でした。1年程前までアメリカのMMFの利回りは5%を越えていました。アメリカの株式相場は1990年から2000年までに約5倍(年利回りに直すと約17.5%)になりました。
ということは、20年とか30年とかのなが〜い期間では、金利の高い時期にうまく債券や固定金利型の金融商品を使い、また株式投資や海外投資を組み合わせれば、6%程度の運用は非現実的ではないはずなのです。
「10年後に笑うマネープラン」を実践するには、目の前の金利や相場、日本だけの状況にとらわれず、常に長〜い目と広〜い視野でマネープランを考えていくことも、大切なポイントです。
でも本当は、何%で運用できるかという数字は、そんなに大切ではありません。現実的な目標は、いつもインフレ率よりもちょっと高めで運用するということ。デフレの今は、金利ゼロの普通預金に預けていたって大丈夫ですが、インフレ率が7%の時は6%で運用できても、実際にはお金の価値が目減りしたことになってしまいます。金利はいつも相対的なものですから、数字そのものより、何と比べて考えるかを間違えないようにしたいですね。
具体的な話に戻りましょう。お金を貯めるには、何に預けるかも大事ですが、それより大切なことは、毎月毎月どのくらいを貯蓄に回すかということです。独身だとか、家賃が高いとか、社宅だとか、子どもがたくさんいるとか、いろんな条件がありますから一概には言えませんが、簡単にケース分けして目安となる金額を出してみました。
1)就職したばっかり、結婚したばっかりなどで生活が楽でない人
・・・ 手取り収入の1割収入が少ないと、貯蓄なんてとてもできない、と音を上げたくなるかもしれませんが、この時期に無理をしても「貯める習慣」をつけておかないと、一生お金を貯めることはできません、たぶん・・。最低でも手取り収入の1割は、給与天引きか何かで、強制的に貯蓄に回します。
利回りを追求するよりも、確実な商品を選んで貯めます。勤務先の財形貯蓄でもいいし、銀行の自動積立定期でもいいし、証券会社のMRFや公社債投信の積立でもOK。ボーナスからも必ず1割を貯蓄します。
この最低ラインを死守し、ここから引き出さなければ、8〜10年後には(利回りによって)年収相当分の貯蓄ができる計算に。ほっと一息つけますね。
2)自宅通勤の優雅な独身者、社宅住まい、DINKS
・・・手取りの収入3割家賃を払わなくていい独身者や、家賃の安い社宅住まい、夫婦共働きで余裕のあるDINKSなら、手取りの3割はなんとしても貯めたいところ。
なぜって?そんなに恵まれた状況はずっとは続かないから。手取り25万円まるまるお小遣いにしていた独身者が結婚して片働きになれば、25万円から家賃を払い家族全員分の生活費としなければなりません。社宅住まいならいつかはそこを出なくちゃならない。DINKSだって、子どもが生まれれば保育費や教育費の出費が突然増えます。あるいは妻が仕事を辞めることに。
そのときになって泣かないように、今から出費増(または収入減)にそなえてかっちり貯めておく必要があるのです。せっぱつまっていないので、確実な積立以外に、株式投資信託や外貨での積み立てを組み合わせると、長期では高い利回りを得られる可能性ありです。
3)それ以外の方
・・・手取り収入の2割
特別苦しくもないけど、余裕があるわけでもないという方なら、貯蓄の目標は手取り収入の2割です。
これで貯めていけば、8〜10年後には年収の約2倍の貯蓄ができる計算に。家を買うときのひとつの目安は、価格は年収の5倍、自己資金は(各種手数料など諸費用を含めて)年収の1.3倍なので、「手取りの2割貯蓄」を始めてから10年以内に、無理なくマイホームを手に入れられる計算になります。
さて、あなたの毎月の積立て額は合格ラインですか。足りない人は、アクションを起こしてください。繰り返しますが、成功のコツは自動積立のシステムを利用することです。積立て額を引いたあとの金額で生活する習慣をつけてしまえば、あとは自動的に貯蓄は増えてくれるのですから。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子、隔週連載予定)
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投資信託基準価額(2月19日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,671(−92)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(2月19日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.37(−0.47) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.06(−0.09) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.69(−0.38) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.40(−0.26) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.22(−0.48)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (2月20日午後2時30分現在)
買付レート 133.40
解約レート 132.90
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========2月20日 <公的金融機関>
銀行のリスク・テイク能力が下がってきているので、代わりに公的金融機関の役割が増大するべきだという議論があるようです。私は反対です。そもそも誰よりも雇用の保障が大きい公務員に、リスクに対するセンスが銀行員より多く備わるとは思えません(勿論一般論ですが)。それでも銀行よりも公的金融機関にリスク・テイク能力があると言うならば、それはお金をいくらでも使えて後世にツケを回せる能力があるということではないでしょうか?因みにこのことと、セーフティーネットの議論は全く別です。国として弱者のためにセーフティーネットを張らなければいけないのは当然のことです。しかしそれは公的金融機関を増長させなくても、銀行から借りるお金に国が保証を供給すれば済むことです。
=============<編集長の独り言>=============今日の昼休み、外を歩いていた時です。東京駅のすぐ横に会社がありますが、東京駅で新幹線を降りた修学旅行生の列の中に吸い込まれながら会社に戻りました。関西弁で話す生徒達、中学生という雰囲気です。東京駅を八重洲側に出て右前方、旧Y証券、現在はS証券のビルがあります。ビルの壁面には電光掲示板が備え付けてあります。株価が暴騰、暴落した時、ニュースなどで足を止めて“株価ボードを眺めるサラリーマン”という光景がよく使われますが、まさにこの場所です。
さて東京駅に降り立ち、周りの光景にやや戸惑いながらの修学旅行生、そのうち何人かはこのビルを見て“株価”に興味がある模様。少なくとも私が中学校の修学旅行生の頃、興味というか、知識は無かったと思います。ちなみに先頭を歩く先生と思われる人物、旗を持ったバスガイドさんとの会話に夢中でした。そういう私は仕事柄、前場の相場を知っているために株価には興味をもたず、バスガイドさんに興味を持ったのですが。
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ブックビルディングは2月26日 AM00:00から
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インフォコム(4348)
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