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マネックスメール(第683号 2002年5月20日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
バンガード・海外投資事情
ファイナンシャルプランのヒント
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ちょっと(またも)出てます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
利益確定売りをこなして上昇する場面もありましたが、後半再度失速。
日経平均 11856.54(△ 9.22)
TOPIX 1117.13(△ 8.59)
単純平均 442.32(△ 2.89)
東証2部指数 1852.33(△ 12.99)
日経店頭平均 1225.30(△ 10.87)
東証1部
値上がり銘柄数 961銘柄
値下がり銘柄数 389銘柄
変わらず 141銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ(25日) 96.00%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1096.88(百万株:概算)
売買代金 1019587(百万円:概算)
時価総額 3192407(億円:概算)
為替(17時) 125.63円
金曜日の米国株式市場の上昇、そして急激な円高進行によって売り買いが交錯した1日でした。先週後半から上昇ムードが強まっていることから、買い方有利の相場環境が続きました。
CMEで日経平均先物が11905円まで上昇して終了したことで、この水準にサヤ寄せする始まりでした。朝方の買いが一巡すると、12000円という上値抵抗ラインに接近したことで利益確定売りなどが増加、その後下落に転じる場面もありました。
新規の売りポジションは取り難い状況が続いており、日経平均が下落に転じても大きく崩れる展開にはならず、次第に押し目買いなどが入り始め前場は小幅高で終了しました。
後場に入ると値を下げないことでジリジリ上げ幅を拡大する始まりとなりました。日経平均先物は朝方の高値、11930円に厚い売り板があり、ここで伸び悩みを続けていました。この売り板を突破すると上昇ムードが更に高まる場面もありました。
ただ12000円の大台に接近して利益確定売りが出易い相場環境の中、みずほコーポレート銀でトラブルが発生しているという報道があり、先物が急速に上げ幅を縮小する形となりました。
財務省の高官発言で予想外といえる円高が進行し、先週後半からの上昇ムードに対し、あと一歩上値を買い進み難い相場環境となりました。日経平均が下落に転じた場面で売り仕掛け的な動きはなく、買い方有利の相場ですが、上値抵抗ラインを突破するだけの勢いは出ませんでした。
また大引け間際になると、先週の相場牽引役となっていた東エレク(8035)、アドバンテスト(6857)など指数への影響が大きい値がさハイテク株に売りが増加し伸び悩みとなりました。今夜の米国株式市場、また為替市場の動向が予測できず、一旦手仕舞い結果を待つという雰囲気が強まりました。
◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 9230円( 0):100株単位
円高進行となるなか、朝方から堅調な始まりとなり後場も一段高となっていました。相場全体の安心材料となっていましたが、大引け間際になって今夜の米株式市場、そして為替市場の動きが予測できないことから手仕舞い売りが増加。
川重(7012) 167円(△14)
円高進行でこれまでの相場上昇を支えた自動車株、ハイテク株などを手掛け難い朝方でした。物色意欲は旺盛な相場環境下、1000億円規模のニューヨーク地下鉄車両を受注できそうという一部報道もあり、大商いで上昇となりました。
富士紡(3104) 83円(△11)
金曜日に決算速報が伝わり、大幅上昇で取り引きを終了していました。円高でハイテク株などを手掛け難い中、低位個別材料株として朝方買いを集めましたが、ハイテク株が下げ渋り、上昇ムードを強めた後場は手仕舞い売りが先行。
ホンダ(7267) 5750円(▲100):100株単位
上場来高値更新後、利益確定売りなどが先行する展開。急激な円高進行となったことも自動車株にはマイナス要因。ハイテク株を手掛け難い中、自動車株は値を上げており、ハイテク株の上昇で乗り換える動きが継続しています。
みずほ(8305) 27万6千円( 0):1株単位
時事通信から“みずほコーポレート銀行で送金障害”という報道が後場中頃にありました。その直前まで堅調な値動きを続けていましたが、この報道直後急落する展開。後半は下げ渋りをみせましたが、一連のトラブルに対して敏感な状況が続いています。
NTT(9432) 55万2千円(△2万2千円):1株単位
14日に決算発表を行い、前期連結最終損益は赤字ながら、今期は急回復という見通し。この発表後に株価は堅調な展開を続け、本日年初来高値を更新しました。買い手口上位に外資系証券が並んでいることで、市場ではこれまで買いポジションを減らしていた外国人投資家が、この決算を見て買い戻しに動き出したという見方が出ていました。
古河電(5801) 600円(▲15)
後場の寄り付き直後に前期連結最終益が赤字転落、今期はさらに赤字幅拡大という決算速報が伝わりました。速報後に急落する場面がありましたが、その後は600円の大台で押し目買いもあり下げ渋りの展開でした。
三井化学(4183) 632円(△35)
後場に入って今期連結最終益の拡大という決算速報が伝わりました。堅調な値動きを続けていた中、この速報が伝わった直後に急伸。場中に流れる決算速報に対し敏感な相場展開が続いています。同様に三和シヤタ(5929)なども急騰しています。
フューチャー(店4722) 60万9千円(△5万4千円):1株単位 6月に東証1部に上場すると日経新聞に報じられました。1部上場によって投信など新たな買い手が出来るという思惑から目先筋の買いを集め、終始堅調な値動きでした。
<株式分割>
フォトニクス(7708)
6月30日現在の株主に対し、1株を4株に分割
効力発生日 8月20日
配当起算日 7月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高神戸糸(3007) +28.94 △11 49 1406日ケミファ(4539) +24.16 △80 411 1750コロムビア(6791) +22.63 △43 233 2106ティアック(6803) +21.05 △44 253 2806宮越商(6766) +18.39 △16 103 3669
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高グローリー(6457) −14.46 ▲355 2100 18ベネッセ(9783) −14.10 ▲400 2435 616.9富士重(7270) −10.16 ▲72 636 11862山水電(6793) −9.09 ▲1 10 823古久根(1838) −7.89 ▲3 35 40
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 50983 670 △30川重(7012) 31340 167 △14日興CG(8603) 26458 683 △62NKK(5404) 24105 121 △7川鉄(5403) 23685 162 △8住金(5405) 22915 52 △1野村HD(8604) 21744 2050 △116新日鉄(5401) 17460 201 △5NEC(6701) 17362 1019 △27大和証G(8601) 17343 978 △51
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比野村HD(8604) 44553 2050 △116三井住友(8318) 33846 670 △30NTT(9432) 30631 55万2千円 △2万2千円NTTドコモ(9437) 28899 33万2千円 △1万1千円イトヨカ堂(8264) 25782 6730 △350みずほ(8305) 25124 27万6千円 0武田薬(4502) 24307 5560 ▲180UFJ(8307) 21850 35万2千円 △1万1千円日興CG(8603) 17746 683 △62NEC(6701) 17735 1019 △27
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第20回>−−−−−−−−−
あなたはファンドの投資家 それともコレクター?
分散投資は、投資先が広範囲に亘るほどよいとされ、それによって運用資産全体のリスクを下げることができます。でも同じことは、持っているファンドの数の多さには当てはまりません。
実際、1997年の投信評価会社モーニングスターの調査で、4つ以上の米国株式ファンドを任意に選んで構成した株式ポートフォリオには、分散効果がほとんどなかったとの報告がありました。また、ファンドを多く持ち過ぎることはかえって管理を難しくし、調整が困難になります。
ファンドを多く持ち過ぎることの一番の弊害は、投資家がファンド数を数えて、自分の投資資産はよく分散が利いていると勘違いしてしまうことです。実はファンドの運用成績を追求する人にはこういう状況に陥りやすい人が多いのです。それは、ある特定の期間において、最も運用成績のよいファンドは、同じ運用手法、同じ投資対象であることが多いため、投資家はついつい同種類のファンドを複数購入してしまうからです。ファンドは、全体の運用資産の中で、それぞれ特別な役割を持っていなければいけません。一度ファンドの保有する意味を考えてみるのも必要でしょう。皆さんはどういう理由でファンドを購入しましたか?
似たようなファンドを多く持つことで、短期的によい結果をもたらすこともあります。しかしそのリスクは高いといえます。たとえば1998年、米国の大型成長株の運用成績は大型割安株を27%も上回り、さらに1999年は16%と最高の2年間となりました。しかし、ギアは2000年に突然バックに切り替えられ、大型割安株を27%も下回る結果となってしまいました。ファンドコレクターにとって、この鞭(ムチ)の痛さは強烈なものです。逆に本当の意味での分散投資家にとってはその影響はかなり薄められたはずです。
今自分が保有しているファンドをもう一度確認してみましょう。ファンドの中に、同じ金融商品に投資する、同じ運用方法のものはありませんか?分散とはファンドの数の多さではありません。実際、少ないファンド数でも幅広く分散投資することも可能です。重要なことは、どのようにこれらのファンドに投資するかであって、同じことをしている二つのファンドに投資することは本来必要ないのです。
※1万円台から購入できる外国投資信託
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドバンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
販売手数料無料(ノーロード)、為替手数料無料(買付時)です。
ぜひバンガード・ファンドの利点をお試しください!
−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−
「持続可能な家計」のために“リスクとのつきあい方”を再考しよう!
企業の目的は、かつては「以前は利益を上げること」でした。しかし今は、「存続し続けること」だそうです(それには利益を上げることも必要ですが)。企業だけでなく、社会全体が「永続すること」がテーマになっています。個々の家計においてもこの視点は大事です。生涯にわたって、あるいは資産家の方なら次世代まで持続できる家計のために今できることとして、今回は「リスクとのつきあい方」について。
たとえばあなたが「投資をしよう」と思ったとき、まず何をすべきでしょう。株式や投資信託に投資するということはリターンが得られるかもしれない半面、資金が目減りする可能性もあるわけです。「リスク」から考えると、まずは「ウチの場合はいくらまで投資に回せるか」をはっきりさせる必要があります。これは言い換えれば「いくらまでなら損しても大丈夫か」と、自分を見極めることでもあり、リスクとのつき合い方の大事なポイントです。
仮に、手取り年収360万円で、貯蓄合計150万円、年間貯蓄可能額60万円で、しばらく何も使う予定がないというAさんがいたとします。慎重派のスタンスをとるなら、生活予備費として生活費の3ヶ月から半年分は預貯金などで安全運用をして、残りのうち5、6年以上使わないお金の2〜5割が投資に回せる上限、となります。それで計算すると、予備費が3ヶ月分(生活費月25万円×3ヶ月=75万円)としても、(150万円−75万円)×0.5=37.5万円と、最大でせいぜい40万円弱が投資に回せる金額です。
一方、こんな考え方もあります。Aさんが投資をしたときの損失の年間最大予想額が30%とみると、投資額100万円なら30万円。お金をすぐに使う予定もないし、1年で貯蓄が60万円できるので、だから100万円を投資に回せる、というもの。リスクに対してどんなスタンスでいくか、どう捉えるかについて決めるのも自分自身だといえるでしょう。
リスクとのつき合い方の2つめとして考えたいのが、ポートフォリオをどう組むか。ポートフォリオの目的は、国内外の株式や債券、為替など、投資対象を分散して、資金全体としてみたときのリスクを低減させることです。資金をたった1つのリスク資産につぎ込むことのリスクは説明するまでもないでしょう。このポートフォリオの組み方にしても、自分が今後期待できると思う投資対象の比率を高めるなどの判断は必要です。
最後にもうひとつ、リスクとのつき合い方で意外にも大事なのは、「損切り」です。長期投資か短期投資かなど投資スタンスにもよりますが、損切りラインを決めない、あるいは決めても、いざとなると実行できない。その結果、傷を広げてしまう――。これも最後はそれぞれの考え方ですが、「リスク」という視点で考えると損切りは大事です。知人のディーラーは何よりリスクに敏感で、株はまず損切りラインを決めて買うといいます。
3つのポイントを挙げましたが、今後どんな考え方で投資をし、家計を持続させていくのか、一度リスクとのつき合い方を再考してみてもいいのではないでしょうか。
ファイナンシャル・プランナー 豊田真弓
提供:株式会社FP総研
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投資信託基準価額(5月17日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,511(+16)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月17日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.23(+0.17) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.37(−0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.75(+0.07) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.67(+0.10) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.11(+0.16)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月20日午後2時30分現在)
買付レート 125.80(−1.85) 解約レート 125.30(−1.85)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月20日 <ロッシ>
バレンティーノ・ロッシなどと言っても知らない人が殆どでしょうが、オートバイ・レース界の天才児です。数年前に、恐らく未だ高校生ぐらいだったと思いますが、幼い顔をして登場し、確か125CCグランプリで滅法速くて勝ち続けていました。まさに童顔で、おどけてばかりいる小柄なイタリア人ですが、レースに於ける技術や勝負へのこだわりはただ者ではありません。今は最高峰のモトGPクラスを乗っていますが、昨晩のル・マンに於けるフランス・グランプリも圧巻でした。レースは28周。ずっと先頭を走っていましたが、雨が降り出すとあっさりと後続に抜かせて自分は3位に付きました。雨のため転倒車が増える中で、1位の宇川選手と2位の選手の差が開き始めると2位を抜き、18周目か19周目だったでしょうか、宇川を抜いて再び一位に躍り出ました。その2周後(だったと思います)、雨が突然本降りになり、レースは突如中断されました。ピットに戻って来ると、そこには表彰台。周回の3分の2を超えていたのでレースは正式に成立し、ロッシが優勝したのです。宇川がどんなに悔しがっても後の祭りです。解説者は宇川を気遣ってか、レース中は周回数はとても数える余裕がないのでピットに戻って来て初めて選手はレースが成立したことを知ったでしょう、と言っていましたが、そんなことないでしょう。こういう厳しさは、日本の選手はもっと学ばなければいけないですね。
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=============<編集長の独り言>=============土曜日の夜、テレビを見ていると景気低迷と新規参入でさらに激しい戦いを演じているタクシー業界が取り上げられていました。ある社長さんは、運輸業からサービス業への転換と表現されていました。乗務員が英語を勉強している姿も映し出されました。
ネオン華やかな銀座の高級クラブに営業を行い、ごく一部?の利用客に焦点を絞った、英国高級車(ジャガー)を使ったタクシーまで登場するそうです。大阪のあるタクシー会社は、カウントダウンメーターを取り付けたそうです。あとどのくらい走れば、ワンメーター上がるかを示してくれるもの。個人的にはこのアイデア、便利というか、面白いと感じました。
会社のビルの前には、今日も東京駅のタクシー乗り場まで延々とタクシー行列が出来ています。行列が短くなる時は来るでしょうか。京都では、新たなライバル?、自転車タクシーも走りはじめます。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日からブックビルディング開始>
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月21日 AM00:00から
5月30日 AM10:00まで
仮条件 47万円〜52万円
<新規取扱い開始>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月24日 AM00:00から
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月22日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
5/29 AM7:10〜7:30 NHK教育
再放送:同日午後0:30〜0:50
金曜日午前0:00〜0:20(木曜深夜)
英語ビジネスワールド 「これからのビジネス界で求められる英語について」
<雑誌>
5/20
コスモポリタン 7月号
5/21
マネーライフ7月号 「はじめての投信選び」
5/25
STAGE style 6月号 「ハレの日にはお金を考える」
6/1
BRUTUS 「時計特集/watch annual 2002」
6/7
すてきな奥さんのパソコン大好き7月号
「オンライン証券」特集
マネープラス7月号
「ずばり、株を初めて買うときの3つの心得」
6/9
Men’s Ex 7月号 「休日を愉しむ法」
6/10
月刊「ゲイナー」8月号 「証券化について」
6/17
日経マネー別冊銘柄スペシャル
7/1
日経ビジネス7月特別編集版 羽生善治氏 梅田望夫氏 対談
就職ジャーナル8、9合併号 「あの会社員時代があったから今がある」
<Web>
5/24から
http://book.asahi.com/
「私の好奇心」
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