マネックスメール 2002年5月17日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2002年5月17日

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第682号 2002年5月17日夕方発行)
      http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆

本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  資産設計への道〜その18 「チャートから将来が予測できるか?」  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www.monex.co.jp/free/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
売り方の買い戻しが買い方の手仕舞い売りを吸収して続伸。

日経平均    11847.32(△108.63)
TOPIX    1108.54(△  3.38)
単純平均      439.43(△  0.18)
東証2部指数   1839.34(△  8.52)
日経店頭平均   1214.43(△  5.41)
東証1部
 値上がり銘柄数     590銘柄
 値下がり銘柄数     743銘柄
 変わらず        150銘柄
 比較できず        13銘柄
 騰落レシオ(25日) 95.73%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1005.32(百万株:概算)
 売買代金   1019805(百万円:概算)
 時価総額   3167856(億円:概算)
 為替(17時) 127.25円

 前日の後場後半から、11500円という節目水準が下支えラインとなり値を下げないことで、売り方が損失覚悟の買い戻しを迫られ上昇する展開となっていました。米国株式市場の上昇、取引終了後にデルコンピュータが予想を上回る決算発表を行ったこともあり、今朝も売り方の買い戻しが先行して値を上げて始まりました。

 週末で売り方、買い方双方のポジション整理の動きが想定される日です。売り方の買い戻しで値を上げる中、買い方の手仕舞い売りが出始めると失速するという懸念を持った相場が続きました。

 12000円の大台に接近する場面もありましたが、一気にこの水準を突破するだけの材料に欠ける状況です。前場後半から1000円の大台を回復していたNEC(6701)に戻り売りが出始め、日産自(7201)も年初来高値を更新したあと下落に転じてしまいました。後場に入ってから手仕舞い売りへの懸念が一段と強まって前場を終了しました。

 後場に入ると上げ幅を縮小する場面もあるものの、売り方の買い戻しは継続、また日産自など下値では買いを誘う相場環境となりました。伸び悩みという部分はあるものの、手仕舞い売りを吸収して高値圏を維持し続けたという印象の後場となりました。

 ただ現物株市場の取引き終了後、日経平均先物は11780円まで上げ幅を縮小してしまいました。また値上がり銘柄数は590銘柄に対し、値下がり銘柄数は743銘柄と値下がりが上回る相場内容でした。

 本日は金曜日ということで、積極的に上値を買い進み難い地合いでした。このため売り方の買い戻しが活発化している中でも、仕掛け的な動きが乏しく、12000円という大台目前で伸び悩みとなってしまいました。米国株式市場の状況次第という面もありますが、来週は大台を意識した動きとなる可能性もありそうです。

◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 9230円(△270):100株単位
 戻りのメドという見方もあった9000円の大台でしたが、米BBレシオの改善も伝わりを寄り付きから大台を回復。売り方の買い戻しで上昇した後、買い方の手仕舞い売りで上げ幅を縮小する場面もありましたが、今度はこの大台が下支えラインとなり堅調な展開。

NEC(6701) 992円(△37)
 事業再編に関して記者会見を行うと昨日後場伝わり、その後動意付いていました。前場1000円の大台を一時回復しましたが、戻り売りが増加し高値圏でのもみ合い。

安田火(8755) 767円(△8)
 セゾン自動車火災保険を系列に収めると報道され、会社側も検討中であると認めました。この報道を手掛かりに大幅上昇で始まりましたが、買い一巡後は手仕舞い売りが増加して上げ幅を縮小。ハイテク株などが堅調な値動きを続ける地合いで、個別材料株を手掛ける動きは限定的な相場環境でした。

日産自(7201) 1024円( 0)
 寄り付きから年初来高値を更新して始まりました。その後は買い方の利益確定売りによって次第に上げ幅を縮小し、前場中頃からは下落に転じました。しかし下値では売り方の買い戻しもあり、後場急速に下げ渋り。

スクウェア(9620) 2690円(△35):100株単位
 日経新聞に前期連結営業益が黒字転換した見込みと報道され堅調な始まり。後場に入ると会社側が業績予想の上方修正を発表し、上げ幅を拡大する場面もありました。

京セラ(6971) 9660円(△170):100株単位
 同社が東芝ケミカル(4232)を株式交換で完全子会社化すると発表。半導体向け電子部材・部品事業が強化されるというプラス評価。前日終値から交換比率では京セラに割高感があるものの、東芝ケミが大幅高で寄り付き、今度は京セラに割安感が生じる展開。

富士紡(3104) 72円(△17)
 本日午前中に決算発表を行いました。前期連結経常利益は黒字転換、今期は6億4千万円が20億円に拡大、そして今期連結純利益が黒字に転じる見込みという内容でした。後場に入ってから売買高は急増し、急騰する展開。株価が100円を割り込んでいることもあり、後場は日計り狙いの買いも加わった模様。

ソフトバンク(9984) 1971円(▲49):100株単位
 CSFBが投資判断をこれまでの中立から売りに引き下げた模様。2000円の大台を前場は維持していましたが、投資判断引き下げが昼休み中に伝わり、後場は大台割れ。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高日ケミファ(4539) +31.87  △80   331   303ティアック(6803) +31.44  △50   209   296富士紡(3104)   +30.90  △17    72 14062地トーカン(9703) +14.28   △8    64  1128コープケミ(4003) +13.95  △12    98   403
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高ニツセキハウス(1917)−9.52   ▲2    19   959加工紙(3870)    −9.37   ▲3    29   777第一船(9132)    −8.77   ▲5    52  1322テザック(3115)   −8.33   ▲2    22   202乾汽船(9113)    −7.46   ▲5    62     7
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比三井住友(8318)     69970    640     △23NEC(6701)      30765    992     △37川重(7012)       29871    153     △10三菱重(7011)      15932    433      △5東芝(6502)       15026    572     △19NKK(5404)      14491    114      △3新日鉄(5401)      14167    196      ▲1富士紡(3104)      14062     72     △17大和証G(8601)     13187    927     △49富士重(7270)      13104    708     △15
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比三井住友(8318)     44461    640     △23NTT(9432)      39417   53万円  △1万6千円みずほ(8305)      35690 27万6千円    △8千円NTTドコモ(9437)   35551 32万1千円    ▲1千円NEC(6701)      30594    992     △37ソニー(6758)      26439   7260    △100UFJ(8307)      24051 34万1千円  △1万1千円野村HD(8604)     23336   1934     △41KDDI(9433)     18055   40万円    △3万円トヨタ(7203)      17526   3580     ▲20
=============<資産設計情報>==============昔の人は月を見てうさぎが餅をついていると思ったようです。このような想像力は人類の持つ優れた能力の一つです。チャートから何かを読み取ろうとするのはこれに似ていると思うことがあります。この想像力は投資の世界で役立つのでしょうか。

−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その18>−−−−−−−−−−

チャートから将来が予測できるか?

今週の新聞のマーケット欄で次のような記事を見つけました。3年ぶりの「ゴールデンクロス」実現という以下のような内容です。

===
13日の日経平均株価の100日移動平均が200日移動平均を上回る「ゴールデンクロス」が3年ぶりに実現した。チャート分析上、中長期の上昇相場への転機を示すとされる。(中略)92年以降この「ゴールデンクロス」は5回。うち3回は3割前後の上昇相場に結びついた。(日本経済新聞5月14日朝刊18面)
===

「ゴールデンクロス」のようないわゆるチャートを使った相場の予測は果たしてどの程度有効なのでしょうか。今回はこれを取り上げてみたいと思います。
● 移動平均とゴールデンクロスとは?

チャート分析で最もポピュラーなのが新聞記事にも使われた移動平均です。移動平均とはある時点から過去の一定期間の終値の平均値を表しています。例えば、今日の13日移動平均といえば、今日の終値と12日前からの終値の13個の終値の平均です。明日の13日移動平均は、明日の終値、今日の終値、11日前からの終値の平均になります。移動平均とは、過去同じ数量の買付けを行った場合の平均の購入コストという見方もできます。

日数の異なる移動平均を使ってゴールデンクロスとかデッドクロスという表現が使われます。短い日数の移動平均が長い方を下から上にクロスするのがゴールデンクロス、その逆がデッドクロスです。ゴールデンクロスなら買い、デッドクロスなら売り、というのが一般的な判断です。

● テクニカル分析

移動平均、ゴールデンクロスといった分析はチャートや罫線を使った「テクニカル分析」という分析方法に分類されます。テクニカル分析とは、過去の価格(例えば株価)といったものから将来を予測するものです。言い換えれば、過去の価格に将来を予測するために必要な情報が含まれているということを前提に分析を行うことになります。そしてテクニカル分析という方法によって、価格に隠された将来の情報を抽出できるということになります。

● 効率的市場仮説

このようなテクニカル分析の有効性を否定するのが、市場は効率的であるという考え方です。ランダムウォーク仮説とも言われるものですが、これは現在の価格がすべての情報を織り込んだものになっており、特別な分析などによって過去の情報だけから将来を予測することはできないという考え方です。しかしこの考え方もまだ「仮説」であり、結論が出るまでには至っていません。
● アノマリー(Anomaly=異常という意味)

市場が効率的であるかどうかについては議論があり、一方でテクニカル分析を正当化するような事実もあります。有名なのが「1月効果(JanuaryEffect)」と言われるもので米国の株式市場において毎年1月に株価が上昇する傾向があるというものです。このように一般に知られたものでなくてもテクニカル分析によって、市場の動きにある規則性が見出せれば市場を予測して利益をあげることができます。

●「だまし」

しかしテクニカル分析にはおかしなところもあります。その一つが「だまし」といわれる説明です。最初に紹介した新聞記事には後半、こう書かれています。

===
「ゴールデンクロス」実現後に下落する「だまし」もある。
===

これはどういう意味かと言うと、だまし、とは通常の予測と結果が異なり、だまされる、という意味ですが、だましが多い分析とはそもそも分析として役に立たないとも言えます。テクニカル分析で予測を行い、はずれると「だましだった」と使い分けるのは都合の良い説明です。

● テクニカル分析でお金持ちになれるか?

このようにテクニカル分析の有効性に関しては様々な意見があります。アクティブ運用がマーケットを上回る実績をあげられるかどうか、という議論と同様、結論が出ている訳ではありません。実際、投資関連の書籍にはチャート分析を取り上げたものが多数ありますし、マネックスメールの相場概況でもテクニカル分析に基づく内容を記載しています。

しかし、私自身はテクニカル分析で株式や債券の投資判断を行うことには否定的です。その理由は2つあります。1つはいわゆるアノマリーが市場に存在するとしても、テクニカル分析という方法によってそれを見つけ出せるのかに疑問があること。もう一つは、もしテクニカル分析によって見つけ出せる収益機会があるとしても、それを探し出すことにかかる時間と手間(コスト)を考えると投資として割りに合わないのではないかと思うからです。

そしてテクニカル分析に否定的な最大の理由は、テクニカル分析による株式投資の本を書いてお金持ちになった人はいますが、テクニカル分析だけで実際に株式投資をしてお金持ちになった人に残念ながら今まで会ったことがないということです。

(マネックス証券 資産設計部 内藤忍)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんなこと知りたい、これを書いて欲しい・・・
feedback@monex.co.jp  「資産設計部」宛にお寄せください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(5月16日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,495(+91)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(5月16日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.06(+0.09) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.41(+0.08) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.68(−0.25) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.57(+0.09) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.95(+0.07)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (5月17日午後2時30分現在)
 買付レート                127.65(−0.10) 解約レート                127.15(−0.10)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月17日        <高齢化社会>

世界人口の平均年令を御存知ですか?26才だそうです。60才以上はそのうち約10%。一方日本は平均年令が41才で、60才以上は約24%のようです。これは恐るべき差です。そしてこの差は放っておくと更に広がっていくのでしょう。日本経済のファンダメンタルズにおける、最大の課題はこの少子高齢化問題でしょう。しかしどちらかと言えば受益者と言えるであろう高齢者側の意見が、高齢化社会を支えていくより若い人達側の意見に較べて、勿論バランスの問題ですが、あまりにも重用されてはいないでしょうか?この世代間負担の問題が一番大きいのが財政や税制であり、そして意見のアンバランスが一番大きいのも例えば税調です。少なくとも税調メンバーの年令構成だけは、見直した方がいいのではないでしょうか?

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
5/18(土) AM8:00〜 よみうりテレビ系列 「ウェークアップ!」        「税制について聞く!」

=============<編集長の独り言>=============さて今年の初め、食費を更に切り詰めお金を貯め、発売当日に見習君は“xbox”を購入しました。本人いわく、“これは大ヒットする”と・・・。
これに対し、半年もすると値下げが実施されるだろう、大ヒットともいえないのではと私。少なくとも発売初日の買いは見送り、店頭での状況を見てみればという昼間のアドバイスには全く耳を傾けてくれませんでした。xboxを購入したのは会社帰りの夜のこと。売り切れ店続出で探し回ったのならともかく、あっさりと入手できる状況だったそうです。
先日、欧州でのxbox値下げが発表された時も、彼は日本国内では値下げは実施されないと言い張り続けていました。そしてついに国内も値下げ発表。株式市場の修行中の彼、当然世の中の流れ、ヒット商品等々に関しても敏感に感じ取る練習をする必要があります。最初の判断が誤っていた場合、素早い方向転換も必要でしょう。これが株式投資であれば、未確認(研究不足)の場面で飛びつき、そして自分の意に反した時でも方針転換無しで、気づいた時には値が下がる、という悪循環です。ついやってしまうことの多い流れですが、大事なことです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
  ブックビルディングは5月24日 AM00:00から

 高千穂電気(2715) JQ
  ブックビルディングは5月22日 AM00:00から

 オリックス不動産投資法人(8954) 東証
  ブックビルディングは5月21日 AM00:00から

 マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
 REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
 オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
 購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

・弊社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
 されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
 のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。

 またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
 れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
 切責任を負いません。

http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧