1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール(第687号 2002年5月24日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道〜その19 「分配金の多いファンドは良いファンド?」 投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/free/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
週末のポジション整理が中心、終値での12000円台回復はできず。
日経平均 11976.28(▲ 3.57)
TOPIX 1139.43(△ 2.55)
単純平均 455.59(△ 2.42)
東証2部指数 1879.83(△ 8.61)
日経店頭平均 1236.40(△ 4.07)
東証1部
値上がり銘柄数 864銘柄
値下がり銘柄数 493銘柄
変わらず 140銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ(25日)111.18%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1115.82(百万株:概算)
売買代金 1053947(百万円:概算)
時価総額 3256109(億円:概算)
為替(17時) 125.03円
米国株式市場が上昇し、CMEでの日経平均も12040円で終了していました。国内株式市場も上昇ムードで始まり、寄り付きから日経平均は現物、先物ともに12000円の大台に乗せて始まりました。
しかし昨日の相場展開をみても、この大台に乗せると戻り売りが増加し上値の重い値動きとなってしまいます。さらに本日は金曜日ということもあり、買い方の手仕舞い売りも加わりました。早い段階で下落に転じてしまい、前場を終了しました。
後場に入ると今度は売り方の買い戻しも入り始め、急速に下げ渋る形となり、中頃には再度12000円の大台に乗せる場面もありました。本日主力銀行が決算発表を予定しており、これら銘柄に対し発表前に売り方の買い戻しが入り上昇しました。
市場全体が買い方の手仕舞い売りに押される中、銀行株が後場上昇したことで、売り方のポジション整理が始まったという見方を強め、先物も上昇する展開となりました。
ただ新規の買いポジションを取る動きは乏しく、大台を回復しても一段高という勢いは出ませんでした。UFJ(8307)の決算速報が伝わった直後から同行が下落に転じ、買い戻し一巡といった雰囲気が強まってしまいました。
大引け間際に再度下げ渋りをみせたものの、結局2日連続で12000円の大台を回復する場面はあるものの、終値では大台に乗せられないという相場となってしまいました。
新規のポジション取りが控えられているため、連日取引時間内に決算速報が流れた銘柄が急騰する場面は、本日やや少なくなっていました。
上値は重いという見方と、戻り売り一巡後再度上値に挑戦するという見方が交錯しています。懸念材料のひとつであった為替も、本日はとりあえず125円を超える円高に対して介入があるという見方で静かな値動きでした。為替、米国株式市場などに神経質な展開ながら、値を下げない相場となっている点は上昇期待を高める要因になっています。
◆個別銘柄◆
日産自(7201) 952円(△14)
激しい値動きを続けていた為替市場でしたが、125円を超える円高に対して日銀は円売り介入を行うといった見方が強まりました。とりあえず為替のメドがたったことで売り込まれていた自動車株は揃って反発の動き。
UFJ(8307) 37万7千円(▲8千円):1株単位
主力行は本日決算発表を予定しており、前場は高安まちまち。後場に入ってから決算発表前に売り方の手仕舞いが活発化、買い戻しによって全面高、日経平均も上昇する展開となりました。しかしUFJの決算速報が伝わると同行が下落に転じ、買い戻しも一巡といった展開。
ケンウッド(6765) 134円(△18)
後場に入ってから急伸。東芝から社長を迎え、外部からのトップ起用で再建を急ぐと伝わりました。本日決算発表と経営再建策を発表する予定で、この速報から思惑先行で値を上げる展開となりました。
ファナック(6954) 7050円(▲220):100株単位
前日決算発表を行い、今期の営業利益は36%減の予想。このところ決算発表を材料に値を上げる銘柄が目立ちますが、これらは収益のV字回復がひとつのキーワードとも言える展開。今期も回復見込みが無いことで、失望売りを誘い大幅下落。
NTT(9432) 57万6千円(▲4千円):1株単位
このところ堅調な値動きを続けていましたが、利益確定売りなどが先行して反落。ムーディーズが昨日長期債務格付けを引き下げると発表しており、これが利益確定売りを誘うきっかけとなった模様。
東スタイル(8112) 1100円( 0)
前日会社側と大株主とが対立し、注目を集めた株主総会が行われました。大幅増配が否決され、朝方は売り先行で始まりました。目先の増配期待を失った失望感と、資金を今後のビジネス拡大に使えるというプラス評価両方に分かれ、売り買いが交錯する展開。
JT(2914) 82万9千円(▲2万6千円):1株単位
財務省は昨日同社の第三次売却に関する主幹事証券を発表しました。売却に関してすでに報道等がされており、特に需給悪化を懸念した狼狽売りは出ていないものの、一旦手仕舞い売りを誘うきっかけとなった模様。
フジタ(1806) 28円( 0)
後場に入ってから決算速報が伝わりました。決算と同時に、建設事業部門を分社化することも発表され一時売買停止処置。売買再開後、特に積極的なポジション取りは行われず小動きにとどまりました。
IXI(4313) 275万円(△40万円):1株単位
昼休みに発表した前期連結決算は、純利益が51%増、今期も12%増の見込みと発表しました。同時に6月30日現在の1株を5株に分割すると発表したことも追い風となりストップ高で取引を終了。
<株式分割>
IXI(4313)
6月30日現在の株主に対し、1株を5株に分割
効力発生日 8月20日
配当起算日 4月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ケンウッド(6765) +15.51 △18 134 14176日光電(6849) +11.34 △54 530 1728三井トラスト(8309)+10.99 △21 212 6520INAXトステム(5938)+9.80 △188 2105 4464パルコ(8251) +9.68 △58 657 856
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高グラフテック(6968)−11.50 ▲13 100 191日電子(6951) −6.83 ▲55 750 2350日立造(7004) −6.74 ▲6 83 7429ダイヤリース(8593) −6.31 ▲155 2300 104.1三井建(1821) −6.25 ▲3 45 1917
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 36586 690 ▲4新日鉄(5401) 25882 215 △2日興CG(8603) 23206 735 0大和銀HD(8308) 23200 93 △3住金(5405) 20760 54 0日産自(7201) 18322 952 △14大和証G(8601) 18214 1004 △14川重(7012) 18144 185 △7丸紅(8002) 15829 131 △3ケンウッド(6765) 14176 134 △18
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 41409 33万1千円 ▲1万3千円ソニー(6758) 31116 7450 △60NTT(9432) 29973 57万6千円 ▲4千円みずほ(8305) 27173 30万1千円 △3千円ホンダ(7267) 25815 5630 △230UFJ(8307) 25450 37万7千円 ▲8千円三井住友(8318) 25220 690 ▲4トヨタ(7203) 24705 3530 △130キヤノン(7751) 23068 4880 △130野村HD(8604) 21495 2135 ▲35
=============<資産設計情報>==============資産設計への道、今回はコンパクトにまとめてみました。
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その19>−−−−−−−−−−
分配金の多いファンドは良いファンド?
株式に配当があるように投資信託には分配金というものがあります。そして無配の株式があるように分配金を出さない投資信託も存在します。日本の株式で無配といえば、経営状態があまりよくない場合が多いですが、投資信託はどうなのでしょうか。
● 分配金には20%課税
投資信託の分配金には税金がかかります。国内投信でも外国投信でも分配金額に対し20%が源泉徴収されます。100円の分配金が出ても手元には80円ということになります(普通分配金の場合)。
● 分配金を出せばその分基準価額は下がる
投資信託の価値に変動が無ければ、分配金を出すと基準価額は下がります。例えば、基準価額が12,000円の投信が1,000円を分配し、その間組入れ銘柄の価値が変わらなかったと仮定すると基準価額は11,000円に下がります。分配金が出る直前にファンドを購入したいという投資家の方がいらっしゃいますが、分配金分は基準価額が低下しますので、分配金に20%税金がかかる分だけ資金が減ってしまうことになり、賢い投資方法とは言えません。
● どっちがトクか考えてみよう
基準価額10,000円で購入した投信が20,000円に上昇。分配金が1,000円の場合、20%課税されて分配金の受取額は800円。一方、分配金ではなく自分で1,000円解約した場合、解約金額のうちキャピタルゲイン部分に20%が課税されます。つまり500円に対して20%ですから、受取金額は900円です。これは国内投信の個別元本方式が採用されている投信の普通分配金の場合です。
● さらに契約型外国投信になると・・・
契約型外国投信であればキャピタルゲインには税金がかかりません。マネックスで販売している米ドルMMFやバンガード社の投信はすべてこれに当たります。分配金には20%が課税されますが、解約の場合は値上がり分にも課税されないと言うことです。
最近毎月分配型の商品が人気を集めているようです。分配金が口座に振り込まれると何となくうれしくなってしまうものです。自動的に振り込まれる利便性はもちろんありますが、逆にフィデリティ・日本成長株・ファンドのように設定以来(4年以上ものあいだ)分配金を一度も出していない商品もあります。このファンドでは投資家の利益を考えて分配しないというポリシーを持っています。分配金を支払う場合、ファンドの資産を売却する必要があり、結果として売る必要のない銘柄を売却せざるを得ないというデメリットがあるからです。
<今回のまとめ>
分配金が口座に振り込まれるとうれしいけど、使ってしまうと複利運用にならないデメリットがある。でも年金生活者が家賃収入のような感じで、受け取るのは便利。でも長期の資産設計のための投信なら、分配金は少なめが良い。
分配金があるファンド=(イコール)良いファンド、ではないということは頭に入れておきましょう。
(マネックス証券 資産設計部 内藤忍)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見・ご要望はこちらまで・・・
feedback@monex.co.jp 「資産設計部」宛にどうぞ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(5月23日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,615(−2)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月23日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.99(+0.27) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.55(+0.07) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.44(+0.29) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.48(+0.13) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.75(+0.21)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月24日午後2時30分現在)
買付レート 125.15(+0.80) 解約レート 124.65(+0.80)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月24日 <マケドニア>
ファイナンシャル・タイムズ紙に面白い広告が載っていました。マケドニア共和国の、いわば通産省からの囲み広告です。マケドニアというと、バルカン半島のギリシャの隣り、1991年にユーゴスラビアから独立した国です。広告は2つあり、1つは首都スコピエに建設中の「ワールド・トレード・センター」というオフィス・ビルの売出し、もう1つは国内の各地域に於ける自動車道路網の建設・運営権の売出しです。それぞれ購入を申し出るための条件とか方法が具体的に書かれており、コンタクト先として通産大臣の名前が書かれています。恐らく真剣に、ファイナンシャル・タイムズ紙を通して世界中の投資家や事業者に対して、マケドニアに参入する興味を促そうとしているのでしょう。詳しい事情は知りませんが、多分若い指導者達があの手この手で国を造っていこうとしているのでしょう。興味深いですね。ある意味で面白く、ある意味で国を何とか変えていこうとする国民の本当の真剣さを感じます。こういうダイナミズムが我が国にもあるといいのですけどね。
=============<編集長の独り言>=============ごく一部かも知れませんが、私の周りの証券マンのジンクスとして、“個人的につけているチャート、目盛りを書き加えると相場は反転する”というのがあります。上昇、または下落によって、そろそろ自分のチャートからローソク足がはみ出そう、そう感じ目盛りを加えた時が相場のピーク、またはボトムになるというものです。
前に在籍した証券会社では、多くの先輩達は伝統的な方眼紙へ“手書き”というチャートを付けている人がいました。この人たちにとって、昼休みなどにチャートの目盛りを加えていましたが、方眼紙をまず適当な大きさに切り、さらにのりをつけて張る“工作の時間”とも言える作業です。この作業中に先輩の経験則によるボヤキが上記ジンクスでした。
昔から図画工作の時間は苦手とした私、Excelで日経平均のチャートを作成しています。このチャートを昼休み中に調べてみると、12050円が目盛りの上限に設定されていました。そろそろ目盛りの上限突破と感じながらも、ジンクスを大切にして、目盛りの拡大は見送りました。後場再度12000円の大台に乗った時も、上限拡大の誘惑に耐えました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<ブックビルディング中の銘柄>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月30日 AM11:00まで
仮条件 23万円〜27万円
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月30日 AM10:00まで
(オリックス不動産投信の締め切り時間は、通常のブックビルディング 締め切り時間と異なりますのでご注意ください)
仮条件 47万円〜52万円
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月28日 AM11:00まで
仮条件 1500円〜1700円
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
切責任を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。