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マネックスメール(第756号 2002年8月29日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
大塚商会(4768)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
押し目買い意欲の乏しい中、小口売りを吸収できず下げ幅を拡大。
日経平均 9620.14(▲146.59)
TOPIX 937.67(▲ 16.25)
単純平均 370.83(▲ 6.29)
東証2部指数 1739.18(▲ 13.08)
日経店頭平均 1138.82(▲ 4.22)
東証1部
値上がり銘柄数 122銘柄
値下がり銘柄数 1297銘柄
変わらず 75銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 83.41%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 557.99(百万株:概算)
売買代金 517388(百万円:概算)
時価総額 2682444(億円:概算)
為替(17時) 117.75円
物色意欲が後退し、手控え気分が強まる中、米国では景気、企業業績の警戒感からダウが大幅安となりました。このため一段と買いが見送られる中、手仕舞い売りによって下げ幅を拡大する動きとなりました。
9500円という節目水準が下支えラインという見方があり、積極的に売り込む動きもありませんでした。ただ買い意欲が乏しいことで、売りを吸収できずにジリジリと下げ幅を拡大する展開となりました。
先駆して値を上げた銘柄のうち、トヨタ(7203)が昨日3000円の大台割れで終了。本日はさらにホンダ(7267)が5000円の大台割れとなりました。これらの大台割れは、押し目買い意欲の乏しさを示していると受け止められ市場全体の押し目買いも入り難い相場環境となってしまいました。
明日4−6月期のGDPが発表される予定です。市場ではこの内容を見極めるまでは買いを手控えるといった声が徐々に強まりました。しかし実際には押し目買いを行わない理由を、GDP発表前だからという言い訳にしている部分もあった雰囲気でした。
為替市場も非常に荒い値動きでした。午前中は119円台目前まで円が値を下げていましたが、株式市場の昼休み中から急速に円が値を戻しました。午後になると117円台に突入するという、非常に荒い値動きでした。
明日は金曜日でGDPの発表、そして景気、企業業績の不透明感が強まっている米国は、週末3連休となります。手控え気分は来週前半まで続いてしまいそうな雰囲気もあります。
軟調な展開が続いた今週ですが、新規の売りポジションを取る動きは目立たず売り方の買い戻しは限定的といえそうです。積極的な買いもなく、週末のポジション整理は売り方、買い方双方とも小口の売買にとどまりそうです。
◆個別銘柄◆
ホンダ(7267) 4990円(▲40):100株単位
先駆して上昇した自動車株は、相場全体に先駆け下げ渋り、反転を期待する声が出ていました。しかし昨日トヨタ(7203)が3000円の大台割れで終了、ホンダも本日5000円の大台割れ。押し目買い意欲の乏しさを強調する展開となってしまいました。
KDDI(9433) 34万5千円(△6千円):1株単位
トヨタ(7203)が10月から始める自動車向けの新情報サービスに、同社の第三世代携帯電話を利用してデータの送受信ができると報じられ買いを誘いました。ある程度予想されていた面もありますが、手掛かり材料に乏しい相場環境で堅調な展開。
ニコン(7731) 1019円(▲22)
台湾などの半導体メーカーが設備投資を抑制し、半導体製造装置のステッパーの販売が落ち込み今期連結最終損益が50億円前後の赤字になる見通しと報じられました。米国でもハイテク株の業績不透明感が強まっており、売りが先行する展開となりました。
ダイエー(8263) 201円(▲17):500株単位
本日から貸借取引の申し込み停止処置が解除され、売りポジションを取る動きが高まりました。後場になって下半期の会社側売上げ計画等が報じられましたが、計画達成に関して不透明感が強く下げ幅を拡大する展開。
積水化(4204) 350円(▲10)
9月中間期の連結営業損益は、従来予想の30億円から35億円程度に膨らむ見通しと報じられました。ただ物色意欲は極端に後退しており、この報道を材料とした買いは乏しく市場全体の地合い悪化につられて軟調な値動き。
ソフトバンク(9984) 1206円(▲94):100株単位
社債の償還費用などを手当てするため、米ヤフー株などを売却すると後場になって伝わりました。これまでも売却できる資産は次々と手放し、相場環境の悪化でグループ企業の新規公開などが思うように進まない状況が続くと、資金面での先行き不透明感が指摘される場面がありました、この懸念が再燃する形で値を下げました。
セガ(7964) 2755円(△15):100株単位
日経平均採用銘柄の見直し時期が近づき、一部では同社が新規採用されるといった思惑で後場上げ幅を拡大する場面がありました。ただ目先筋の買いが中心で逃げ足の速い展開。また例年新規採用されるという思惑で値を上げる銘柄がありますが、物色された銘柄が実際に採用された例は少なく、それを知っている目先筋達の逃げ足は一段と速い展開でした。
東ガス(9531) 338円(△2)
明日は金曜日でGDPの発表、為替市場は荒い値動き、米国株式市場は景気・企業業績の不透明感を強め、さらに週末3連休と手掛け難い要因が並びました。資金をディフェンシブ銘柄に移動する動きもあり堅調な展開でした。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高シルバ精(6453) +7.27 △4 59 1795丸運(9067) +5.69 △11 204 10ノーリツ鋼機(7744) +5.04 △120 2500 28.9グラフテック(6968) +4.30 △4 97 11ファーストリテイ(9983)+3.64△120 3410 277.1
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高藤和不(8834) −9.61 ▲5 47 530ラウンドワン(4680) −9.56▲2万円 18万9千円 3.716ドトール(9952) −9.15 ▲490 4860 225.8フジタ(1806) −9.09 ▲2 20 329鈴丹(8193) −8.69 ▲6 63 1075
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比東芝(6502) 22112 407 ▲8日立(6501) 14859 636 ▲19新日鉄(5401) 11289 167 ▲4三井住友(8318) 10374 614 ▲7東ガス(9531) 10017 338 △2NEC(6701) 8019 650 ▲8古河電(5801) 6879 329 ▲13富士通(6702) 6667 634 ▲9三洋電(6764) 6532 470 ▲22三井物(8031) 6409 637 ▲24
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比ソニー(6758) 18664 5180 ▲170NTTドコモ(9437) 13430 25万1千円 ▲6千円トヨタ(7203) 12421 2910 ▲85キヤノン(7751) 11239 4090 ▲50東エレク(8035) 10897 5580 ▲100ホンダ(7267) 10776 4990 ▲40KDDI(9433) 9945 34万5千円 △6千円京セラ(6971) 9426 8270 ▲270日立(6501) 9408 636 ▲19東芝(6502) 8912 407 ▲8
=============<資産設計情報>==============<サンプラザ中野近況報告>
放送予定です。全部生放送です。
8月30日(金)16:00〜17:00 BSジャパン「ルック@マーケット」
9月5日(木)8:55〜9:50 テレビ東京「オープニングベル」
9月7日(土)7:00〜11:00 ニッポン放送「お願い!DJ!
サンプラザ中野のはっぴぃウィークエンド」
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
俺は今地下鉄に乗っている。庶民的だぜ。サンプラザ中野だー!
駅に着いた。女子高生が3人降りていった。
白髪交じりの女性が立って本を読み出した。何の本だろうか?「ゆべし」と書かれた紙で、手作りカバーが掛けられていて確認できない。
この先揺れる、とアナウンスが入った。揺れた。
俺の目の前に立っている女は携帯でメールを打っている。auである。第三世代かどうかはわからない。
帰宅時間なので駅に止まるたびに混んでくる。
すぐ横にノースリーブの女性が、ドアに向かって立っている。肩のところにニキビができているぞ。
あ、降りちゃった。
ドアの上にJ−PHONEの宣伝が貼ってある。やっぱり「ムービー写メール」と書いてある。
席が空いた。座ってみる。
目の前に座っている若い男が額に手をやっている。悩んでいるようだ。
おっと、中年男性が乗り込んできて俺の前に立ちはだかった。手には週刊アスキー。かなり誌面に集中している。
ちょっと可愛い娘と目が合った。眼が大きいぞ。化粧気がなくてすっきりした感じだ。
俺の降りる駅だ。
ホームに降りるといきなり暑い。むわっと来たね。
今エスカレーターに乗った。
地下鉄は降りてからが大変だね。なかなか外に出られないよ。
後ろの青年が無印の袋を持っている。中身はまん丸。円盤状である。
覗いてみると小さなちゃぶ台がひとつ。一人暮らしの食卓であろうか。
ふー、やっと地上に出た。
外は薄暮である。
というロードムービー的な文章はどうかな?シャープのザウルスMI−E21のキーボードを駆使して書いたよ。地下鉄の中でね。
ぜんぜん株とは関係いね。
でも週刊アスキーと無印とauが売れてそうな感じがするね。(強引である)。お菓子は「ゆべし」だね。
電車の中で下を向いて、小さいキーボードをカチャカチャしているのは目立つかな?誰も俺が「サンプラザ中野だー!」だとは気付いていないようだったよ。逆変装しているからね。(逆変装とはサングラスをしていない状態をいう)。目が合った可愛い子にはバレたかな?
今週「タイムショック21」にでたよ。株もクイズも「ドラマ」だねー。(放送日は9月)。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.ブル・ベアセレクト ベアファンド
3.インデックスミリオン
4.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
5.ボンドミックスミリオン
(2002/8/19〜2002/8/23 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(8月28日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,492(−55)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月28日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 20.89(−0.37) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.81(−0.09) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.03(−0.33) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.19(−0.22) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.58(−0.30)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月29日午後2時30分現在)
買付レート 118.05(−0.35) 解約レート 117.55(−0.35)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月29日 <パブリック・コメント>
金融庁が発表した「証券市場の改革促進プログラム」につき、金融庁がパブリックコメントを募集していることは発表時につぶやきで書きました。
パブリック・コメントはあまり耳に馴染みがない方も多いかと思いますが、政府などが発表した施策案につき、案を確定する前にインターネットなどで広く公から意見を募集し、それらに対するコメントを政府などがまたインターネットなどで答えるものです。金融庁や東証のHPを訪れると、具体的な実例を見ることが出来ます。かなりしっかりと答えていることに感心しますが、あまり多くは利用されていないようで残念です。今回の「証券市場の改革促進プログラム」に対しては、私もつぶやきに書いたことをそのままパブリック・コメントとして送りました。受付は今月末迄です。とてもいい制度だと思いますので、皆さんも是非利用しましょう。
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/14/syouken/f-20020806-2.html
=============<編集長の独り言>=============土曜日に東証で開催された第12回オリエンテーションコミティー、その前後にちょっと兜町界隈を散歩してみました。
昔は証券会社が入っていたと記憶のあるビルの1Fは、全く違う業界の事務所になっていたり、ビルそのものが無くなり更地になっていたり・・・。
もともと非常に狭い一角に、証券会社が立ち並び、かなり特異な街といえる兜町でしたが、証券会社の相次ぐ撤退などで“兜町”が更に狭くなっている気がしました。
証券会社の街といわれる兜町には、ちょっと意外感があるかも知れませんが、“銀行発祥の地”もあります。そのすぐ近くが取引所ですが、“証券取引の地”と過去を懐かしむ記念碑ができたりするのでしょうか。
昨夜、某HPの主催者の方々数人とお酒を飲む機会があったのです。どうもHPの内容から、ご近所に住んでいらっしゃるようで、メールしたら飲み会に誘われたのです。その中の一人が勤務地兜町(金融業界の人ではありません)ということ。彼も全く同じ意見で兜町は変わった(寂れた)と言っていました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日が募集締め切りの銘柄>
日本ヘラルド映画(2320) JQ
募集期間は 8月30日 AM11:00まで
募集価格 25万円
<新規取り扱い開始の銘柄>
アンジェスエムジー(4563) マザーズ
ブックビルディングは 9月4日から
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「New−Web戦略で更なる成長を目指す」
大塚商会(4768)です。
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2002年8月6日(火)
東証ホールで行われた、大塚商会の2002年12月期中間決算説明会に出席しました。大塚裕司社長が中間決算概要、通期業績見通し、中期経営計画について説明されました。
中間決算概要
<連結>
売上高 169,954百万円 前期比 − 4.7%
売上総利益 39,977百万円 前期比 − 1.4%
営業利益 5,977百万円 前期比 −10.0%
経常利益 5,929百万円 前期比 − 6.5%
中間純利益 2,368百万円 前期比 − 9.7%
<単体>
売上高 157,237百万円 前期比 − 5.2%
売上総利益 36,804百万円 前期比 − 1.6%
営業利益 5,569百万円 前期比 −11.8%
経常利益 5,623百万円 前期比 −10.3%
中間純利益 2,371百万円 前期比 −13.6%
(同社の連単倍率は1.08であり、単体を中心に記述します)
1−3月は通常であれば年度末需要が見込めるところが、この不況下で反対に買い控えが見られました。但し、4−6月に入ってからは回復基調となっています。
売上、利益の対計画比で見ても、1−3月はどちらも未達でしたが、4−6月は、売上の未達額が縮小すると共に、利益面では計画を上回っています。また、売上総利益で見られるように、ソリューションビジネスやサービス&サポートビジネスに注力し利益率は向上しましたが、販管費の中の「退職給付費用」の増加分 416百万円を吸収するには至らず、減収減益となりました。
セグメント別売上高
SI SI関連商品 95,364百万円 前年比 −11.5% 受託ソフト等 12,673百万円 前年比 +11.1% 合計 108,037百万円 前年比 −9.3%S&S サプライ 14,505百万円 前年比 +12.3% 保守等 34,694百万円 前年比 +2.8% 合計 49,199百万円 前年比 +5.4%
・SI関連製品のマイナスは、主にパソコン販売台数の落ち込みでした。 パソコン販売台数:215,864台
前年比 −16,518台、−7.1%
サーバー販売台数: 9,272台
前年比 + 857台、+9.2%
パソコンについては、市場全体が−13%といわれているのに比べると健闘しています。
・他のセグメントはいずれもプラス。
・特にサプライは「たのめーる」が好調であったため、+12.3%となり計 画を上回りました。下期にも期待できるとのことです。
セグメント別売上総利益
SI 19,768百万円 前年比 − 4.8%
S&S 17,036百万円 前年比 + 2.5%
合計 36,804百万円 前年比 − 1.6%
粗利率の高いS&Sの売上総利益が増加したことで、売上総利益全体は1.6%の減少にとどまりました。
収益構造
売上 売上総利益 営業利益
SI 68.7% 53.7% 49.5%
S&S 31.3% 46.3% 50.5%
S&S事業の販売管理費がSIに比べて小さいため、営業利益段階では比率が逆転しています。
有利子負債
前中間期に比べ、有利子負債は約72億円削減することができました。
(2002年6月末 25,014百万円)
ピーク時、約900億円からは650億円の減少です。
重点戦略の状況
重点事業のうち、Web事業、ODS21がそれぞれ前年比+92.5%、+61.4%と引き続き伸長しています。
またサプライビジネスも堅調に推移しています。
一方SMILEαは前年比−4.4%となっていますが、昨年はOEM供給が500本あり、直販では健闘しています。
複写機も全体では−7.7%ですが、ODS21やカラーソリューションの拡大で、カラー複写機は+18.5%と好調です。
堅調なサプライビジネスの中でも特に好調なのが「たのめーる」です。
これは、顧客企業が様々なオフィス用品をWeb上で注文するものですが、今上期はサプライ全体の伸びが+12.3%だったのに対し、「たのめーる」は+119.4%と倍増しています。
またサプライ全体に占める比率も、スタートした1999年下期が3.1%(367百万円)だったのが、2001年下期 43.5%(5,756百万円)。今上期には58.4%(8,477百万円)と急成長しています。粗利率も高く、新規顧客も増加しています。
(続く)
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