マネックスメール 2004年3月10日(水)

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マネックスメール 2004年3月10日(水)

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 マネックスメール<第1129号 2004年3月10日(水)夕方発行>  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
   フィデリティと考えるこれからの投資
  HSBCの中国情報 
  投資信託基準価額
 コラム マネックス社長 松本大のつぶやき
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
 米国市場安、GDPの下方修正を受けて値嵩ハイテク銘柄中心に売られる。
日経平均      11433.24 (▲98.80)
TOPIX      1128.40 (▲ 5.94)
単純平均        431.49 (▲ 0.69)
東証二部指数     2507.40 (△20.51)
日経店頭平均     1637.97 (△10.14)
東証一部 
値上がり銘柄数      632銘柄
値下がり銘柄数      782銘柄
変わらず         136銘柄
比較できず          4銘柄
 
騰落レシオ        130.27%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     1662.91(百万株:概算)
売買代金    1532686(百万円:概算)
時価総額    3372294(億円:概算)  
 為替(17時)  111.40

 米国市場が軟調となったことや寄り付き前に発表になったGDP改定値が下方修正とされたことで値嵩ハイテク銘柄を中心に軟調な展開となりました。後場に入ってから発表された消費者態度指数は2ヶ月連続で前日比プラスとなり、消費関連銘柄は堅調な動きとなっていました。朝から売り先行で始まったハイテク株は後場に入り先物が売られると一段安となり、指数の足を引っ張った格好となりました。

 銀行株は堅調な動きとなっておりTOPIXの下げを限定的なものにしていたようです。他にも東証二部指数は2000年9月以来の高値をつけ、日経ジャスダック平均も連日の高値更新となり個人投資家の値幅取りの動きが活発なことを表しています。

 今日のいわゆる「主力銘柄」に対する売りは国内機関投資家の売りではないかとの見方も市場で出ていたようです。機関投資家が多く保有している銘柄が大きく値を崩していたことや、機関投資家の保有が少ないあるいはほとんど保有していないと見られる小型株や無配株が個人投資家の売り買いで賑わい、堅調な銘柄が多かったことからもそういった動きが見て取れるようです。

 SQ算出日、決算を前に手仕舞うという動きが出ているようです。ただ、今日のパルコ(8251)の決算発表や、昨日発表になった日本マクドナルド(2702)の2月の売上動向、消費者態度指数をみても景気が回復基調にあり、デフレも徐々に脱却しつつあると思われます。

◆個別銘柄◆
ダイエー(8263)321(△5):500株単位
 連日の高値更新となった。海外投資家を中心にデフレ脱却への期待が高まる中、目先筋が値ごろ感のある小売株として注目したようである。

BSL(3113)118円(△20)
 後場に入って一段高となった。前引け間際に。2004年3月期末での復配と株主優待制度新設を発表したことを手掛かりに目先筋が飛びついた。

パルコ(8251)649円(△21)
 後場に入ってから急伸、後場取引時間中に発表になった業績の上方修正を素直に好感した格好。

日通(9062)606円(△16)
 外資系証券会社が収益上ぶれを見込み、目標株価を引き上げたことや、内需株を物色する一環として買われ、堅調な動きとなった。

京セラ(6971)8420円(▲200):100株単位
 米国市場安、GDP下方修正、指数の高値警戒感などもあり、売りの対象となった。機関投資家の売りやインデックスの売りで値を下げた分もあると思う。
三菱東京FG(8306)91万5千円(▲1万4千円):1株単位
 銀行株やノンバンク株が堅調な中で、軟調な展開。特に材料があったわけではないが持ち合い解消の売りが出たのではないかと思われる。

関西汽船(9152)97円(△24)
 およそ5年振りに一時100円台を回復。特に材料はないが、海運市況の高騰に加え、大手3社との比較から出遅れ感のあった低位海運株を物色する動きが出ていた。ただ、短期で2倍以上になっており、マネーゲームと割り切った買いが主体のようである。

日本マクドナルド(2702)2360円(△200):100株単位
 昨日の引け後に2月の月次売上が好調であると発表された。地合いに押されおとなしい始まりであったが、徐々に業績の好調さを好感され大幅高、12月つけた高値を更新した。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅   終値    売買高関西船(9152)  +32.87   △24   97  33911シルバ精(6453) +21.73   △10   56  18765大東紡(3202)  +15.11   △13   99   1539丸大食(2288)  +14.77   △30  233   2962ソキア(7720)  +13.36   △33  280    993
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅   終値    売買高ベル24(9614)  −6.50 ▲1620 23280  28.3TOWA(6315)  −5.21   ▲60 1091    9.4クレスコ(4674)  −4.96   ▲68 1302   13.7総合メディ(4775) −4.92  ▲115 2220   35.1ニッパツ(5991)  −4.67   ▲29  591   2147
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比りそなHD(8308)   121387    155      △1 住 金(5405)      79053    120      △6 関西船(9152)      33911     97     △24 丸 紅(8002)      31101    273      △8 新日鉄(5401)      27412    228       0 福岡シティ(8539)    23366    194     △20 日製鋼(5631)      20870    184     △11 シルバ精(6453)     18765     56     △10 三菱重(7011)      18220    347      △2 日興CG(8603)     16799    639     ▲20
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比みずほ(8411)     160934 39万3千円    △5千円 三井住友(8316)     78309 68万6千円  △2万1千円 UFJHD(8307)    67761 57万7千円  △1万1千円 三菱東京(8306)     42160 91万5千円  ▲1万4千円 キヤノン(7751)     22465   5450    ▲130 NTTドコモ(9437)   19618 23万9千円    △2千円 ソニー(6758)      18985   4490    ▲110 りそなHD(8308)    18852    155      △1 ソフトバンク(9984)   17988   4200     ▲50 野村HD(8604)     17922   1820     ▲19 


=============<資産設計情報>==============
---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------

日本株の上昇---今度はホンモノ?(その2)

 「相場が強い」と実感されている方は日に日に増えているのではないでしょ
うか?このまま上昇していくのかどうかはわかりませんが、マーケットで取引
されている株式の裏付けとなるもの、つまり企業の業績(ファンダメンタルズ)
が改善しているのはこのあいだの日曜日(3月7日)の日本経済新聞のトップ
記事の見出し「上場企業、経常益21%増」を見てもお分かりいただけると思
います。この他にも現在の日本株マーケットを取り巻く要因がいろいろあるか
と思いますが、今回は循環的な要因と構造的な要因を3つずつあげてみたいと
思います。

 まず、(1)循環的な要因として世界経済の回復があげられるでしょう。I
MF(国際通貨基金)などによると、世界経済の2003年成長率は3.2%
程度と前年を上回った模様です。年率4%程度の成長を続ける米国を中心とし
て、2004年も前年を上回る見通しとなっています。(2)続いて脚光を浴
びる中国関連ですが、日中間の貿易は5年連続で最高を更新しています。対中
輸出は前年比でなんと43.6%増と大変な伸びになっています(出所:日本
貿易振興機構)。そして、(3)日本経済の復調ですが、2003年通年の実
質GDPは2.7%増で2年ぶりにプラスとなりました(出所:日本経済新聞
2004年2月18日朝刊)。

 では、構造的な要因はどうでしょうか。(1)不良債権問題はバブル崩壊以
降なかなか解決できない大問題でしたが、ようやく自力で処理できる段階まで
きている銀行も増えてきているようです。かつては格下げが“ジャパン・プレ
ミアム”なる問題も引き起こして世間を騒がせたりしましたが、米ムーディー
ズは昨年12月に大手銀4行の財務格付けをバブル崩壊後初めて引き上げまし
た。不良債権問題と並んで、(2)雇用問題も深刻さを増す一方でしたが、2
003年の完全失業率は5.3%と13年ぶりに改善しました(出所:日本経
済新聞2004年1月30日朝刊)。また、(3)日本経済の特徴のひとつと
されることの多い企業間の株式持ち合いですが、実は毎年減少しています。銀
行や保険会社等の金融機関、事業法人など純投資以外を目的とする株主の比率
は2002年に40.3%にまで低下しています。個人や外国人などが中心と
なる純投資目的の株主の比率が59.7%となっていますので、大きく逆転し
ています(出所:全国証券取引所「平成14年度株式分布状況調査」)。かつ
ては株式の持ち合いは「なれあい経営だ」などと外国からは批判を浴びました
が、日本の企業はかなりのスピードで変わってきているのではないでしょうか。
(以下次号)

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------------------------<HSBCの中国情報>------------------------

 2月の中国株式市場と投資戦略

 2月の中国株式市場は月中、MSCIチャイナフリー指数は6.2%上昇、
H株指数は11%の上昇となり大幅に上昇しました。1月の鉱工業生産が対前
年比19%増となったことに加え、1月の輸出は同19.8%増となり、発表
された経済指標が市場にとってプラス材料になりました。

 中国の付加価値税(増値税)の税率は17%ですが、輸出企業は原材料を中
国国内で調達し、製品を輸出すると徴収された税額の約15%が払い戻しされ
ることになっていました。この還付税率が今年の1月1日から15%から12
%へ3%引き下げられ、一部には輸出に急ブレーキが掛かるとの見方がありま
した。しかし、今年の旧正月が2月に当たったにも拘らず、輸出が2割近い伸
びとなったことが確認され市場に歓迎されました。

 また、中国政府が社会保障基金による海外(主に香港)投資の認可をアナウ
ンスし、株式市場の上昇を期待した投資家の買いが入ったことも相場の支援材
料となりました。

 さらに、鳥インフルエンザの沈静化も見逃せません。昨年流行したSARS
と異なり、この感染症については香港では1997年に経験しており、その当
時、経済や消費に大きな影響を与えなかったことから市場関係者は当初から冷
静な見方をしていましたが、ウイルスの拡大が収束するにつれマーケットに安
心感をもたらしました。

 市場では一部に経済が過熱気味との懸念があったものの、金属、鉱業関連銘
柄は大幅な上昇となりました。2004年の石炭小売価格を値上げしたヤン州
煤業や鉄鋼市況の上昇により恩恵を受ける鉄鋼メーカーも値を飛ばす展開とな
りました。特にチャイナ オリエンタル グループ(鉄鋼メーカー)が行った
2.5億米ドルにのぼる新規株式公開(IPO)には市場の注目が集まり、募
集を大幅に上回る申込みがあったとされ、その人気ぶりが伺える展開となりま
した。

 また、中国銘柄の中で時価総額が最大でかつ携帯電話最大手のチャイナモバ
イルと2番手のチャイナユニコムの加入件数が大幅に増加したと伝えられ通信
関連も好調に推移しました。一方、コンピューター大手のレジェンドは、20
03年第4四半期の業績で、利益の伸びが予想を下回る前期比2%に止まった
ことから、失望売りを浴びました。

 政策マターでは人民元切上げの噂が流れましたが、政府は税制及び金融改革
を進めていることから、経済の安定のため、現在の為替相場を当面、維持する
ものと考えています。

 中国経済の成長とマーケットの上昇を背景に、中国株式市場への資金流入は
今後も続くと予想しています。3月から4月にかけて発表される中国企業の業
績は概ね良好と予想され、好業績を材料に株式市場は更に上昇を続けるものと
みています。懸念材料としては、200億米ドルを超えると予想される大型の
新規株式公開ですが、今後も世界的に中国への関心が強まり、資金の流入が続
けば、市場にとって大きな悪材料とはならないとみています。引き続き、消費
財、自動車、日用品など良好な国内消費の恩恵を受ける業種に投資妙味がある
ものと考えています。

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投資信託基準価額(3月9日現在)
 ザ・ファンド@マネックス              6,927(+3)
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外国投信基準価額(3月9日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.90 (−0.18)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・F   21.55 (±0.00)
 バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.92 (−0.25)
 マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.52 (−0.10)
 MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.30 (−0.16)

 適用レート(3月10日午後2時30分現在)
 買付 111.20 (−0.05) 解約 110.70 (−0.05)

<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  13.12 (−0.14)

 適用レート(3月10日午後2時30分現在)
 買付 137.50 (−1.40) 解約 136.50 (−1.40)


========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
3月10日     <首都大学東京>
都が来春に開設を企図している新大学「首都大学東京」については、あまり詳
しく追いかけていなかったのですが、今朝の朝日新聞の記事を読んでビックリ
しました。新大学構想に異論が強い都立大に対して、「批判を繰り返す教員は
新大学に参加すべきでない」「改革である以上、現大学との対話、協議に基づ
く妥協はありえない」「公に改革に批判を繰り返す人たちには建設的な議論が
出来る保障がない」などと書いた最後通告を送ったというのです。どの程度の
反対運動で、どのような手法で批判がされているのかを私は知りません。本件
について、ほとんど背景を知らずにコメントするのは大変危険だと承知した上
で、それでもやはり思ってしまうのは、最近の東京都、と云うか石原知事の考
え方とやり方に対する不安です。大学は知恵や知識を集約し、伝達する場所で
す。そして正しい知恵を探求するためには、仮にそれが非効率的な場面があっ
ても、「批判」は極めて重要なプロセスです。批判を塞げば、それはファシズ
ム的な動きに繋がりかねません。繰り返しますが、背景も実態も知らないので、
私のコメントは全く的外れかも知れません。教員側に大きな問題があるのかも
知れません。しかし「批判」しかも「公の批判」を塞ぐことだけは、特に権力
を持つ者としては、決してやってはいけないものだと私は思います。


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==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日が募集締め切りの銘柄>
 ブックオフコーポレーション(3313)東証2部
  募集期間は3月11日(木)AM11:00まで
  公募価格は1,300円

<募集期間中の銘柄>
アルデプロ(8925) マザーズ
  募集期間は 3月15日(月)AM11:00まで
  公募価格は40万円

<新規取扱い決定銘柄>
 ゴルフダイジェスト・オンライン(3319) マザーズ
  ブックビルディングは 3月17日(水)より

 綜合臨床薬理研究所(2399) マザーズ
  ブックビルディングは 3月24日(水)より

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