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マネックスメール<第1131号 2004年3月12日(金)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道
〜その111 手数料無料!株式ミニ投資 資産設計部 内藤忍 投資信託基準価額
コラム マネックス社長 松本大のつぶやき
ただ今ブックビルディング中
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国市場安やSQ売りを受けて大幅安となったが、引け際には買戻しもあり下げ渋り。
日経平均 11162.75 (▲134.29)
TOPIX 1107.37 (▲ 12.97)
単純平均 426.88 (▲ 3.11)
東証二部指数 2518.72 (△ 4.56)
日経店頭平均 1645.04 (△ 0.02)
東証一部
値上がり銘柄数 338銘柄
値下がり銘柄数 1134銘柄
変わらず 82銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 131.12%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 2391.56(百万株:概算)
売買代金 2308800(百万円:概算)
時価総額 3310396(億円:概算)
為替(17時) 111.35
米国市場の連日の大幅安に加えSQ算出日が重なり、大幅に売り先行での始まりとなりました。軒並み売り気配からの始まりとなりましたが、目先筋の買いも入り、寄り付きの売り一巡後は下げ渋る動きも見せました。ただ、テロに対する懸念も残り、週末で手仕舞いを急ぐ動きもあって買い気の乏しい状況となっていました。戻りが鈍いとみると先物にも大口の売りが出て大きく値を下げる場面も見えました。日経平均の11000円を意識するレベルでは買戻しや押し目買いも入り底堅い動きで前場の取引を終了しました。
後場に入ってからももたついた動きは変わりませんでしたが、週末で買い気の乏しい中で目先筋の手仕舞いも加わり、上値の重い状況が続いていました。その後、先物に大口売りが出ると一気に前場の安値を割り込み、先物は11000円を割り込む場面もみられました。その後も下値模索状態となりましたが、引け際に先物の大口買いが入ると買戻しを急ぐ動きも出て下げ幅を縮小しての引けとなりました。
前日まで大きく下げていたハイテク銘柄の一角は値ごろ感から反発するものも見られましたが、逆に昨日まで堅調な動きを続けていた銀行株は、週末の利益確定売りもあって軟調な動きとなりました。出来高は23億株を超え、バブル期以降では最高の出来高となりました。SQということもありますが金融機関や外国人の売りにディーラーや個人投資家が買い向かい、回転を効かせていると言うことなのでしょう。
また、日経ジャスダック平均は今日も堅調な動きとなり11連騰となりました。個人投資家の資金の一部は日々の「ディーリング」というよりも小型株での値幅取りで回転を効かせているのでしょう。
なお、今日から中心限月となった、日経平均先物6月限が日経平均よりも安いのは、先物は「配当」を含んでいないため3月期末の配当分(225銘柄概算で50円程度と見らています。)安くなっているためです。
◆個別銘柄◆
日本電工(5563)303円(△9)
この地合いの中で9日続伸、1997年以来の300円台回復となった。中国の鉄鋼需要の増加に伴う合金鉄の需要改善を背景に、収益が急回復していることが材料視されている。
バルス(2738)14万9千円(△2万円):1株単位
「フランフラン」の売上高が回復し、連結経常利益が前期比95%増となったことを好感した買いが入りストップ高となった。
中山鋼(5408)282円(▲4)
後場に入り下げ幅を縮小、一時上げに転じる場面もあった。13時頃に今期業績が鉄鋼市況の回復で鋼材価格が上昇したことで上方修正となり、3期ぶりに復配と伝えられ、買いが入ったようだ。
東京エレク(8035)6780(△150):100株単位
ほぼ全面高のなかで逆行高、前日までの5日続落で値ごろ感による押し目買いが入っている模様。これより下の水準は投資尺度で見ても割安と判断されたようだ。
ウシオ電機(6925)1844円(△14)
相場の地合いに押されもたついた展開であったが、14:30頃に今期末の配当を7円増配し、20円とすると発表し目先筋の買いが入った。
シマノ(7309)2410円(△35):100株単位
後場に入って買いなおされ大幅高となった。今日の5%ルール報告で米投資顧問会社の保有株が引き上げられたことから追随買いを誘ったようだ。
信越化学(4063)4270円(△30):100株単位
子会社の信越半導体が300ミリウェハーの増産を発表。寄り付きこそSQで安かったが、逆行高となり終始堅調な動きとなっていた。
日立(6501)753円(△3円)
昨日の引け後に増配を発表したが、地合いの悪さに反応は鈍かった。引け際こそ堅調な展開となったが、さほど材料視されなかった。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高今仙電機(7266) +13.11 △98 845 38.4日システム(9759)+11.80 △236 2235 663.5ヨロズ(7294) +10.28 △100 1072 364.9片 倉(3001) +9.74 △87 980 331オリ建(1786) +8.66 △48 602 146.8
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高サクラダ(5917) −18.18 ▲20 90 324東海観(9704) −11.11 ▲4 32 12897シルバ精(6453) −8.33 ▲5 55 12644やまや(9994) −7.56 ▲93 1137 381.1ホウスイ(1352) −7.09 ▲10 131 504
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそなHD(8308) 235755 157 ▲1 住 金(5405) 57693 122 0 神戸鋼(5406) 41589 144 ▲5 新日鉄(5401) 38905 224 ▲2 みずほ信(8404) 26769 203 ▲7 コロムビアME(6791) 22987 118 △6 丸 紅(8002) 22430 267 ▲2 東 芝(6502) 19473 455 ▲3 富士通(6702) 18614 622 △4 日新鋼(5407) 18591 213 ▲4
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほ(8411) 91154 38万1千円 ▲1万5千円 UFJHD(8307) 61463 57万6千円 ▲1万9千円 三井住友(8316) 55074 67万3千円 ▲2万7千円 NTTドコモ(9437) 50524 22万2千円 ▲1万円 トヨタ(7203) 44812 3860 ▲10 キヤノン(7751) 37830 5270 △20 りそなHD(8308) 37486 157 ▲1 ソニー(6758) 35490 4370 ▲60 三菱東京(8306) 32772 87万2千円 ▲2万7千円 アドバンテ(6857) 32051 8230 △40
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その111>−−−−−−−−−−
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手数料無料!株式ミニ投資
株式投資をはじめようという人が増えています。でもせっかくやる気になっても元手があまりないからはじめられない人も多いのではないでしょうか。
例えば10万円で株式投資をしよう、という場合3つの選択肢があります。1.株価が比較的低い低位株を購入
この場合購入できる銘柄に低位株に限定されてしまいます。ちなみに10万円以下で買える単元株はこちらになります(先月末の終値で計算)。
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2.株式投資信託を購入
1万円から分散投資が可能です。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/toshin/ichiran/index.html
3.株式ミニ投資を購入
株式ミニ投資とはミニ株のことです。マネックスの300銘柄はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/campaign/2004/minikabu/toriatsukai.html
この中で一番分散投資効果があるのは2.ですが、自分で好きな銘柄を選んで投資したいという場合選択肢は1.か3.になります。マネックス証券では4月30日(金)の注文分までミニ株300銘柄の買付・売却とも無料です。今回はこのミニ株を研究してみます。
(※以下はマネックスのミニ株についての内容になります)
●株式ミニ投資(ミニ株)とは?
まず簡単におさらいしておきましょう。ミニ株とは株式の通常の売買単位(1単元) の10分の1単位で取引できる商品です。例えば、ある会社の単元株数が100株の場合、1株1,000円だとすると通常は10万円が最低投資金額ですが、ミニ株だとその10分の1の1万円から購入することができます (手数料・消費税は別)。
一日にご注文いただける注文数量はミニ株売買単位の9倍までです。先ほどの例で言えば単元株が100株の銘柄の場合は、10株〜90株が注文可能数量です。
●ミニ株のメリット
何と言っても個別銘柄を少額で投資できるのが魅力です。
例えばトヨタを通常の株式(単元株)で購入すると40万円弱の投資資金が必要です。ミニ株であれば4万円弱で投資できますので少ない資金で優良銘柄に分散投資したいという場合便利です。
●ミニ株のデメリット
少額投資、しかも今なら手数料無料だからといって良いことばかりではありません。ミニ株にはデメリットもあります。
まず、ミニ株では指値注文はできません。前日に注文を入れて、その次の日の寄付の価格で約定することになります。つまり、日中にタイミングを見てから投資するといった機動性はありません。いくらで買えるかも約定してからではないとわからないのです。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/minikabu/index.html
また手数料は通常割高になります。手数料無料期間はもちろん低コストと言えますが、きちんとチェックする必要があります。
さらにミニ株を保有していても株主総会に出席する権利はありません。ただし配当金や株式分割についてはミニ株であっても保有残高に応じて権利を得ることができます。そして株主優待についても注意が必要です。
●ミニ株の株主優待はどうなるのか
株主優待については証券会社によって取扱が異なります。
マネックスのミニ株では株主優待物が付与される場合、可能な限りお客様に還元することになっています。換金できるものに関しては換金して、保有残高に応じてお客様の口座に振り込むことになります。その換金、分割が困難な場合、
分割可能な範囲で複数のお客様に抽選により配分しています。ミニ株株主優待物の抽選結果はWeb上で公開しています。手前味噌ですが、これはかなり良心的な対応ではないかと思っています。
●売買手数料無料で単元株を得る方法
ミニ株手数料が無料だということで、ミニ株を複数回に分けて買い付け実質的に手数料無料で単元株を手に入れようと考える人がいると思います。
例えば、1単元が1000株の銘柄で、500株の買付を無料期間中に2回行い1単元にまとめれば手数料は無料です。
ただし、この場合約定日が2日に分かれてしまい、前日注文で寄付きでの購入になりますので、自分の思いとおりの価格で買えるとは限りません。手数料節約にこだわるあまり、思いとおりの取引ができなければ本末転倒です。
●同じ10万円の投資なら・・・
はじめての投資をミニ株ではじめるのが良いのかどうかは、銘柄選択が自分でできるのかどうか次第です。ミニ株で複数銘柄に分散投資できても、自分で選択して市場を上回るリターンが上げられるかどうかは別問題だからです。
銘柄を選ぶ自信が無ければ、ファンドマネージャーという運用のプロに任せるのも勇気ある意思決定です。
今回の話のまとめ---------
ミニ株は少額分散投資を可能にする1つの選択肢
ミニ株にはデメリットもあるが手数料無料期間なら取引コストは下がる
銘柄選択ができなければリターンが得られないのは通常の株式投資と同じ
ではまた来週・・・。
(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)
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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「資産設計部 内藤」宛でfeedback@monex.co.jp までお送りください。
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投資信託基準価額(3月11日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,872(−20)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(3月11日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.12 (−0.38) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.28 (−0.14) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.23 (−0.25) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.09 (−0.20) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.83 (−0.20)
適用レート(3月12日午後2時30分現在)
買付 111.10 (+0.55) 解約 110.60 (+0.55)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.68 (−0.36)
適用レート(3月12日午後2時30分現在)
買付 137.05 (+1.60) 解約 136.05 (+1.60)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月12日 <物価と支出>
デフレは止まったのか?よく議論されるテーマです。私は既にデフレは止まっていると思っています。消費者物価指数は前年同月比で0.1%とか0.2%の下落が続いていますが、要素を見るとPCが29%下落などあり、その実態は複雑です。PCの場合、1年前の製品と同等の性能の製品の価格をもって変化率を計るので、技術革新がある分野ではどうしても下がりがちになります。おにぎりなどでも、高級おにぎりが出現しても、物価の変化の計算上は去年と今年と同じクラスのおにぎりで比較しますから、商品・サービスの革新・改善努力のある分野では、どこも物価指数は下がりがちになります。そういった革新が起きていることはいいことであるのに、皮肉なことにデフレは止まっていない、と云われてしまいます。しかしこれらの「指数足枷」を外して考えれば、実力ベースでは物価は既に上がり始めているのではないでしょうか。コンビニでも、最初に売り切れるのは高級おにぎりです。気を付けなければいけないのは、仮に物価が下がっていても、全体の支出が増えていれば、経済は成長していると云うことです。社会構造が変わっていく時には、かつて使われた指標が意味をなさなくなる時がある筈です。今は、そういったことに丁寧に注意を払うべきでしょう。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<月曜日に募集締め切りの銘柄>
アルデプロ(8925) マザーズ
募集期間は 3月15日(月)AM11:00まで
公募価格は40万円
<新規取扱い決定銘柄>
ゴルフダイジェスト・オンライン(3319) マザーズ
ブックビルディングは 3月17日(水)より
綜合臨床薬理研究所(2399) マザーズ
ブックビルディングは 3月24日(水)より
詳細はこちら
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