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マネックスメール<第1132号 2004年3月15日(月)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
バンガード・海外投資事情 第115回
生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
投資信託基準価額
コラム マネックス社長 松本大のつぶやき
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国市場の反発を受け大幅高となった。銀行株、不動産株、消費関連株が高く、ハイテク株はまちまちの動き。
日経平均 11317.90 (△155.15)
TOPIX 1124.92 (△ 17.55)
単純平均 433.69 (△ 6.81)
東証二部指数 2572.14 (△ 53.42)
日経店頭平均 1672.40 (△ 27.36)
東証一部
値上がり銘柄数 1268銘柄
値下がり銘柄数 235銘柄
変わらず 50銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 138.25%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1618.88(百万株:概算)
売買代金 1287555(百万円:概算)
時価総額 3362866(億円:概算)
為替(17時) 110.82
漸く米国市場が反発してきたことで寄り付きから買い先行の始まりとなりました。買い一巡後も堅調な動きが続き、指数の値動きは少ない中で堅調な展開が続きました、それでも前場は先物に大口の売りが出ると、一瞬値を崩すような場面も見られましたが、すかさず押し目買いが入るというような動きで、買い気が旺盛な相場でした。一方で上値の売りも重く、先週の下落相場で逆行高となっていたような銘柄は軟調な動きとなるものも散見されました。
後場に入っても一段と底堅い動きは見せるものの積極的に上値を買う動きもなく、散発的に上値の売り物を取る、散発的に下を売り叩くというような動きが続きました。昼の市場外取引で比較的大口の取引があったにもかかわらず、売り買い均衡と伝えられほとんど影響もなく、堅調ながらも指数の値動きは非常に小さなものとなりました。後場寄り後に2月のマンション販売動向が好調と伝わると不動産株は一段高となり、2月の東京地区百貨店売上高が27ヶ月ぶりに前年同月比0.3%のプラスと報じられると前場から堅調であった百貨店株は一段高となるなど好材料には敏感に反応する動きとなっていました。
一方で、ハイテク銘柄は相場の圏外といった趣で軟調な動きとなるものも散見されました。値上がり銘柄が終始1200銘柄を超えていた状況の中で、東京エレク(8035)やソニー(6758)が安く、指数の頭を押さえる要因のひとつとなっていたようです。日経平均の一日の値幅も昨年の12月25日以来の狭さとなっていました。
◆個別銘柄◆
サクラダ(5917)120円(△30)
前場中ごろからストップ高、買い気配となり、最後は比例配分となった。本日発売の四季報(東洋経済新報社)が来期税引き利益を今期会社予想を上回る予想となり買いを集めた。
伊藤園(2593)4400円(±0):100株単位
昼頃、緑茶に含まれるカテキンの主成分がガン細胞の増殖を押さえると報道され、一瞬買われる場面もあったが戻り売りも多く、結局前日比変わらずの引けとなった。
ロート(4527大)1016円(△36)
内需株の出遅れ物色の一環として買われた。朝方から堅調な動きとなり、昨年7月高値を抜け、2002年7月以来の1000円の大台を回復した。
東京エレク(8035)6710(▲70):100株単位
先週末はほぼ全面安となる市場の中で逆行高となっていたが、今日は反対にほぼ全面高の市場の中で目先筋の利益確定の売りに押され軟調な展開となっていた。
ボーダフォン(9434)24万5千円(▲1万円):1株単位
通信株にも堅調な銘柄が目立つ中、逆行安。通信業界での競争激化の中で競争力の低さを懸念した売りに押されたようだ。
スカイマーク(9204)61100円(▲2400):1株単位
2003年11月〜2004年1月の業績を発表。大幅増収で赤字幅が縮小したが通期業績に変化はなく、見切売りで安くなった。
百貨店株
消費関連銘柄が朝から堅調な動きとなっていたところで、後場に入ってから2月の東京地区の百貨店売上高が27ヶ月ぶりに、前年同期比プラスに転じたと報じられ三越(2779)、伊勢丹(8238)など一段高となり昨年来高値を更新して引けた。
不動産株
昼過ぎに首都圏のマンション販売動向が好調と発表になると朝から堅調な動きをしていた銘柄も一段高。収益改善を期待した買いも入っているようだ。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高サクラダ(5917) +33.33 △30 120 708西電工(1937) +20.46 △80 471 268日本橋梁(5912) +20.00 △18 108 1379テトラ(1863) +16.18 △78 560 3997水戸証(8622) +14.98 △49 376 1816
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高コジマ(7513) −7.42 ▲81 1010 622.3インプレス(9479) −5.51 ▲8千円 13万7千円 0.207福田組(1899) −4.90 ▲26 504 50総合メディ(4775) −4.49 ▲95 2020 74ベル24(9614) −4.23 ▲1100 24900 16.12
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそなHD(8308) 214852 169 △12住 金(5405) 56896 126 △4神戸鋼(5406) 34884 145 △1三住建設(1821) 31571 123 △14新生銀(8303) 30723 862 △37古河機(5715) 23298 135 △11コスモ 証(8611) 21718 308 △26いすゞ(7202) 20985 215 △9新日鉄(5401) 20684 226 △2みずほ信(8404) 20080 219 △16
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほ(8411) 114369 40万8千円 △2万7千円三井住友(8316) 56626 70万8千円 △3万5千円UFJHD(8307) 53270 61万6千円 △4万円りそなHD(8308) 35453 169 △12新生銀(8303) 26181 862 △37ソフトバンク(9984) 23954 4230 △150三菱東京(8306) 22016 90万9千円 △3万7千円ソニー(6758) 21001 4330 ▲40NTTドコモ(9437) 20151 22万4千円 △2千円トヨタ(7203) 16299 3870 △10
=============<資産設計情報>==============
−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第115回>−−−−−−−−
「資金をより多く手元に残す方法は?」
市場やファンドのパフォーマンスはコントロールできません。でも、ファンドの保有コストは抑えることができます。長期的な投資では積み重なったコストがもたらすインパクトはばかに出来ません。
例えばここにAとBという二つのファンドがあるとします。両方とも平均リターンは8%ですが、ファンドAの総経費率は0.30%、ファンドBは1.30%とします。この2つのファンドに10万米ドル(1,100万円)づつ投資したとしましょう。20年後、どうなっているか?
ファンドAは438,992米ドル(4,828万9,120円)となるのに対し、ファンドBは359,986米ドル(3,959万8,460円)となると推定されます。つまり、ファンドAに投資した投資家は総経費率が低かったおかげで資産を79,006米ドル(869万660円)も多く増やすことができたのです。(1$=110円で算出)
コストが低い場合、より多くのお金があなたの手元に残り、それを増やすことができます。もちろん避けられないコストもあります。そこで賢明な投資家はファンドの目論見書を読み、コストを最小限に抑えようとするのです。これは、自分自身でコントロールできる重要なポイントです。
米国ミューチュアルファンドのコストには次のような種類があります。
(1)エクスペンスレシオ(ファンドの資産残高に対する総経費率)
エクスペンスレシオはすべてのファンド購入者に課せられ、投資家にとって避けられない手数料です。投資顧問料、法務・会計費、通信費、印刷費、その他の事務管理費用を含む運用管理費としてファンドから徴収されます。そのレンジは概ね0.2%〜2.5%と幅広いです。エクスペンスレシオが低いほど、ファンドの収益を手元に残しておくことができます。
(2)販売手数料
ファンドの中には販売手数料がかかるものもあります。ファンドの購入時に支払う手数料をフロントエンドロード(販売時手数料)、ファンドの売却時に支払う手数料をバックエンドロード(解約時手数料)と言います。販売手数料がかかるファンドを購入した場合、運用管理費用に加えて、これを支払わなければなりません。一方ノーロード・ファンドではこれらの販売手数料は全くかかりません。
(3)12b−1フィー
販売促進費用として12b−1フィーとよばれる手数料を課すファンドもあります。この費用には販売員の営業活動への対価も含まれています。12b−1フィーはエクスペンスレシオの中に含まれます。
(4)取引手数料
その他の費用としては、ファンドを構成する個々の証券取引に係る手数料があります。これらはエクスペンスレシオに含まれないため、見えにくいものです。しかし、リターンの手取り額に影響します。高い売買回転率のファンドは注意が必要でしょう。
(なお、バンガードのファンドは、全てノーロード、かつ12b−1フィーもいただいていません。)
以上は米国の例ですが、日本の投信もほぼ同様なコストがかかっています。ファンド選別の際には、ぜひ、「販売手数料」、「信託報酬」、そして「回転率」といったポイントに注目してみてください。
注)上記の数字はあくまで仮定であり、特定の投資のリターンを表わすものではありません。
※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」========= 『健康保険被保険者証カード化』
平成13年2月に健康保険法施行規則の省令改正による「カード様式の被保険者証の取扱いについて」という通知が、政管健保、国保、健保組合の各保険者に出されました。例えば、政管健保では被保険者証のカード化が昨年10月から新規適用者等への交付が始まっています。そして紙製の保険証を持つ被保険者のほぼすべてを被保険者・被扶養者にクレジットカード型の保険証を一人一枚発行しようとしています。今年1月から3月にかけて従来の保険証更新時期に合わせて被扶養者認定を行い、一人一枚の保険証を交付しています。政管健保では今年4月1日から紙製の保険証は使用できないことになります。
国保や健保組合でも被保険者証のカード化は進められていますが、現在のところ、これらのカードには高機能を持つICカードはまだ採用されておらず、被保険者証の個人化という段階にあります。
それでは、被保険者証のカードにどのような機能が求められているのでしょうか。厚生労働省内での保健医療情報システム検討会による「保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザイン」では、「被保険者証をICカード化すると、個人情報のカルテ、レセプトへの転記を自動的に行うことが可能となり、また、オンラインで迅速に被保険者情報を確認するシステムへのアクセスカードとして活用でき、資格喪失後受診及びこれに伴うレセプトの返戻の減少による医療機関事務の効率化が可能となるため、これらの導入については早急に検討し、結論を得る」と述べられています。
本来、被保険証は本人確認のためのものです。現在の紙製のものは個人単位にならず、持ち運びにもあまり適したものとはいえないでしょう。これらの欠点を解決するとともに、将来のシステムへの統合へ向けたものが、現在進められている被保険者証のカード化ということになります。ただし、利用者の立場からすれば便利で良いこと尽くめのように見えますが、健康情報という個人情報でも重要度の高いものが取り扱われることに留意したいものです。
(井戸 美枝)
◆生活設計塾クルー◆
特定の金融機関等に属さない、独立系ファイナンシャルプランナー集団。バブル期前からFPとなり、山あり谷ありのマネーの歴史とマネーライフを見てきた。経験に裏打ちされた独自の視点で、一人一人の将来設計に応じた資産設計や保障設計などのアドバイスを行うほか、セミナーや執筆活動も展開中。メンバーの素顔はこちらで ⇒ http://www.fp-clue.com
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投資信託基準価額(3月12日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,823(−49)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(3月12日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.48 (+0.36) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.35 (+0.07) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.73 (+0.50) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.25 (+0.16) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.11 (+0.28)
適用レート(3月15日午後2時30分現在)
買付 110.95 (−0.15) 解約 110.45 (−0.15)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.74 (+0.06)
適用レート(3月15日午後2時30分現在)
買付 136.20 (−0.85) 解約 135.20 (−0.85)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月15日 <朝メール>
「マネックス朝一番!」が、今朝から配信開始しました。毎営業日の朝8時過ぎに、「前営業日のNYの市況概況、今日の日本市場の簡単な見通し、今日発表の指標など、テクニカルポイント、前営業日NYにおける主要ADR引け値」がメールで配信されるサービスです。携帯で受信されるのが便利だと思いますが、私も試験配信を1ヶ月ほど受けていたのですが、手前味噌ではありますが、とても便利です。思えば20年ほど前、私が新卒で外資系証券会社に入社した時、毎朝早くに会社に行き、当時は米国債券市場などにつき、同様の資料をせっせと作って朝7時半の社内ミーティングまでに間に合わせて先輩達に配っていたことを思い出します。トレーディングは、まず人よりも早く、全体感をきちんと把握することがとても重要です。結局私はそのようなことを都合5年間ほど続けたのですが、私自身にとってもそのような資料作りが、自分自身のマーケットや経済の仕組みの理解にとても役立ちました。今日は宣伝のようで恐縮ですが、当社に口座をお持ちの方で(当社で取引をされる方で)希望される方のみへの配信になりますので、御興味のある方は是非当社HPから御登録下さい。
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<明日新規上場の銘柄>
ブックオフコーポレーション(3313) 東証2部
公募価格は1,300円
<新規取扱い決定銘柄>
ゴルフダイジェスト・オンライン(3319) マザーズ
ブックビルディングは 3月17日(水)より
綜合臨床薬理研究所(2399) マザーズ
ブックビルディングは 3月24日(水)より
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