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マネックスメール<第1178号 2004年5月24日(月)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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<5月26日開催>中国の最新情報と投資信託ではじめる中国株式投資
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
バンガード・海外投資事情 第124回
生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
投資信託基準価額
コラム
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ちょっと(またも)出てます〜
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
大手銀の上昇に支えられた相場、後半は大手銀の伸び悩みとともに失速。
日経平均 11101.64 (△ 31.39)
TOPIX 1130.89 (△ 5.68)
単純平均 435.69 (△ 2.83)
東証二部指数 2862.72 (△ 33.13)
日経店頭平均 1877.76 (△ 13.46)
東証一部
値上がり銘柄数 949銘柄
値下がり銘柄数 515銘柄
変わらず 92銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 83.52%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1284.23(百万株:概算)
売買代金 1238398(百万円:概算)
時価総額 3414220(億円:概算)
為替(17時) 112.55円/米ドル
日経平均は一気に上げ幅を拡大する勢いは出ないものの、堅調な値動きで始まりました。朝方の買い一巡後、下げに転じる場面もありましたがすぐに切り返しました。
特に物色の柱となる銘柄群は見当たらない中、幅広い銘柄が上昇するといった相場内容でした。牽引役不在で勢いは乏しいものの、11000円の大台を金曜日に回復したこともあり、新規の売りポジションも取り難い相場環境でした。
為替や海外株式市場の先行き不透明感が継続しており、国内市場も先行きを予測し難い状態でした。日経平均が11000円の大台を回復しても、まだ本格的なポジション取りは手控えられ、動向を見守るといった雰囲気が強い相場でした。
指数の影響を受けやすい値がさハイテク株や、為替の影響を受けやすい自動車株などは特に手控え気分が強い状態でした。上昇の勢いは乏しいものの、買い戻しに支えられて大手銀が堅調な展開。大手銀のこの展開が市場全体にも安心感を与え、売りポジションも取り難い状態となっていました。
後場に入ってからも日経平均は小幅高で推移。堅調というよりも、やや膠着状態で値動きが止まったといった雰囲気でした。大手銀の決算発表を控え、どちらか一方へのポジション取りは手控え発表を待つといった静かな相場展開が続きました。
朝方の為替市場では円が強含み、111円台突入目前まで上昇する場面がありました。昼休み中には一転、円が弱含み113円台突入目前まで下落。この為替の値動きは、ハイテク株や自動車株を手掛け難い要因のひとつとなっていました。
取引時間内にりそな(8308)の決算速報が伝わりました。りそなは売りが増加し、結局下げに転じてしまいました。他の大手銀も後半になると買い方の手仕舞い売りも出始め伸び悩み、日経平均は後半下げに転じる場面もありました。大手銀の上昇に支えられていた相場でしたが、後半大手銀が失速すると日経平均も同様の値動きとなり取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 61万2千円(△1万2千円):1株単位
決算発表を控えた大手銀は軒並み堅調な値動きで始まりました。売り方が買い戻しを行い、決算発表を見守るといった展開。大手銀の堅調な値動きが市場全体にも安心感を与えていました。後場に入り、りそな(8308)が決算速報後下げに転じたこともあり、大手銀にもやや手仕舞い売りが増加。大手銀の上昇に支えられていた市場全体も一時下げに転じる場面がありました。
住友信(8403) 669円(△19)
朝から堅調な展開が続いていましたが、後場中頃になって決算速報が伝わり一段高。前期経常損益は黒字に転換、今期は前期比11.5%減を見込むものの、事前の予想を大きく上回ったことでプラス評価する動きがありました。
ほくぎん(8377) 237円(△22)
大手銀が決算発表を前に買い戻しなどで堅調な値動き。さらに目先筋の一角は地銀株を手掛ける動きが出始め急騰を演じる銘柄が目立ちました。大手銀の財務体質改善はほぼ一巡、今後は地銀株の財務体質改善が本格化するといった思惑も一部にあった模様。
ケンウッド(6765) 284円(△40)
形式的な減資により2004年3月期の累積損失181億円を一掃したうえで、最大230億円規模の公募増資を行うなどの新財務戦略を策定したと発表しました。市場全体の方向感が乏しい中、これを手掛かりに目先筋が短期値幅取りの対象とした模様で急伸。
信越化(4063) 3950円(▲30):100株単位
連日の年初来安値更新。20日に決算発表を行い、その内容に対する失望売りが依然続いている状態。やや売りも一巡といった雰囲気はあるものの、目前に4000円の大台があり、リバウンド余地も限定的といった見方もあり戻りは鈍い状態。
島津製(7701) 561円(▲1)
金曜日に決算発表を行い、前期営業利益が54%増で過去最高を更新、今期は小幅増にとどまるといった見通しでした。ただアナリストからは会社側予想は保守的な見通しといった見方が強く、増額修正期待から買いを誘う展開。思惑先行で始まった相場でしたが、後半になると利益確定売りも出始め、結局小幅安で終了。
カネボウ(3102) 131円(▲11)
産業再生機構がカネボウに大幅な減資を求め、そのうえで増資を引き受けると報じられ、売りが先行する展開、また不採算部門を大幅に縮小するリストラを行うものの、将来的な再建は依然不透明なことで下値での買い意欲も乏しい状態。
大日精(4116) 532円(△80)
金曜日の取引終了後に決算発表を行いました。この中で今期の連結純利益は12%増を見込んでおり、これを手掛かりとした買いを集めてストップ高。事前にあまり注目されていない面もあり、この内容が意外感となって買いを誘った模様。
サンリオ(8136) 1336円(△104):100株単位
過去に発表したキャラクターの再活用を本格化すると報じられました。「ハローキティ」以外のキャラクターでも収益を上げる態勢づくりを進めることで、収益面の安定に期待する買いが入りました。
<株式分割>
インボイス(9448)
6月30日現在の株主に対し、1株を11株に分割
効力発生日 8月19日
SBS(2384)
6月30日現在の株主に対し、1株を3株に分割
効力発生日 8月20日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高川田工(5931) +26.06 △61 295 826日配飼(2056) +20.26 △31 184 3546大日精(4116) +17.69 △80 532 115ケンウッド(6765) +16.39 △40 284 17017道銀(8353) +13.21 △23 197 8727
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高カネボウ(3102) −7.74 ▲11 131 14133武藤工(7999) −7.04 ▲20 264 544電通(4324) −6.25 ▲1万8千円 27万円 17.295三菱自(7211) −6.25 ▲15 225 10061洋カン(5901) −5.80 ▲108 1752 1973
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそな(8308) 167483 200 ▲2長谷工(1808) 32676 310 △14新日鉄(5401) 29519 223 △1住金(5405) 21565 125 △2みずほ信(8404) 21327 223 △4住友信(8403) 18876 669 △19ケンウッド(6765) 17017 284 △40いすゞ(7202) 16515 267 ▲7東芝(6502) 15230 460 ▲8カネボウ(3102) 14133 131 ▲11
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほFG(8411) 106460 48万1千円 △6千円三井住友(8316) 51801 81万2千円 △1万7千円UFJ(8307) 45790 61万2千円 △1万2千円ソフトバンク(9984) 38190 4100 △20りそな(8308) 34315 200 ▲2NTTドコモ(9437) 25892 20万5千円 △2千円三菱東京(8306) 22599 96万4千円 △2万6千円トヨタ(7203) 16435 3890 0キヤノン(7751) 15817 5460 ▲10信越化(4063) 13553 3950 ▲30
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第124回>−−−−−−−−
「金利と米国の金融政策」
現在、米国の投資家は10年来の低金利が反転上昇し、ポートフォリオに影響を及ぼすことを懸念しています。実際に経済専門家や投資家は一様に、短期金利の誘導目標を決定する6月29日の連邦公開市場委員会(FOMC:米連邦準備制度理事会(FRB)が開く金融政策決定会合)の動向を注意深く見守っているところです。ここでは連邦準備制度理事会がどのように金融政策や経済政策を決定するのか、また、投資家はそれに対してどのように反応すべきなのかをお話しましょう。
FOMCは、主に米財務省債と政府機関債を公開市場で売買することにより、金融市場のお金の量を増減させ、金融政策をコントロールします。これを公開市場操作と呼びます。FRBがインフレを懸念し、国内金融市場にある資金量が多すぎると判断すると、銀行やディーラーに対してドルと引き換えに債券を売却し、お金を市場から吸い上げるのです。その結果、銀行は中小企業や消費者に対する貸出しを減らし、インフレが抑制されることになります。
通常の米国の銀行では、預金残高の一定割合をFRBに預け入れることが義務付けられていますが、この預け入れるべき資金を日々、銀行間で貸し借りする際の短期金利のことをフェデラル・ファンド(FF)金利といいます。
1995年にFOMCがFF金利の誘導目標をアナウンスし始めて以来、これが、現在彼らのもっとも直接的な金融政策の方法となっています。FRBがより高い目標レートを設定するときは「金融引締め政策」、目標レートを引き下げる場合は「金融緩和政策」をとっていると市場からは評価されます。たとえば国内の経済が停滞している場合、FRBは目標レートを引き下げ、建設業、製造業、金融サービス業といった金利に敏感な産業によい刺激を与えます。
ただし、FOMCはあくまでFFレートの目標レートを変更させているだけで、直接金利を動かしているわけではありません。しかし、この変更は、結果的に当座預金、普通預金、定期預金、マネーマーケット口座の金利など他の短期金利に影響を与える連鎖反応を引き起こすのです。実体経済と長期金利がどの程度市場環境にとって良い方向へ動くのかは、FRBの方針変更に大きく依存しているといってよいでしょう。
FRBにはその他にも金融政策の「常套手段」があります。例えば、公定歩合(連邦準備銀行が金融機関に課す短期ローンの利率)の操作です。FRBが公定歩合を変更することにより、金融機関の借り入れや投資活動を抑制あるいは奨励する役割を果たします。また、加盟銀行の支払準備金(連邦銀行に積み立てを義務つけられている資金)の割合を変更したりもしますが、最近この金融政策手段を使う頻度は少しずつ減少しています。
さてこのように金利の反転が噂されている中で、皆さんはどう行動したらよいのでしょう?バンガードでは、十分に分散されたポートフォリオを作成することをオススメしています。そうすることによって、インフレ・リスクを含めた個々のマクロ経済リスク要因を最小化し、米国経済の将来の方向性に対する恣意的な賭けを排除するのです。またそのポートフォリオの中で、今後2年間のうちに必要になる資金は、元本を維持するために定期預金などの安全性の高いものに投資すべきでしょう。株式や中長期の債券市場は、短期金利の変動リスクに大きく影響を受けるため、短期に必要なお金の運用には向きません。
※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========「火事の怖い話」
「地震・雷・火事・親父」。これは昔から言われている、世の中の怖いもののたとえです。もっとも「親父」については、現在では意見が分かれるようですが、今回はそれではなく「火事」について考えます。上記とは違う意味でちょっと怖い話です。
Aさんが夕食準備でてんぷら鍋を火にかけていたとき、来客が。そこで、玄関でつい立ち話に花が咲く。・・・すると台所からけむりが!「ハッ」と我に返り、戻ろうとすると、台所はすでに火がボウボウ。消火どころか、逃げ出すだけで精一杯。火の手はどんどん広がり、お隣にも飛び火、もうどうしようもありません・・・。
こうして、自宅のみならず隣家2棟が全焼となってしまいました。
このケース、火元であるAさんには隣家の建物・家財を賠償する責任があるのでしょうか。
日本には民法の特別法である「失火責任法」という法律があり、誰でも起こしうる単純な不注意によって起きた火事については、隣家への賠償責任は生じないと定めてあります。なぜなら、木造家屋が多い日本では、いったん火が出れば隣家への延焼は避けられません。誰でもありうるちょっとした不注意で起きたことなのに、自分の財産を失ったうえ、隣家への賠償責任までしなくてはならないのは、あまりにも酷だという考え方からです。
軽過失となるのは、ストーブの消し忘れとか、タバコの火の消し忘れなどの単純なミスで、これのみが原因なら火元に火事の責任は問われません。
一方、わざとではないにせよ、当然に注意すべきである注意を怠って(『重過失』といいます)起こした火事については、隣家への賠償責任が生じますので、火元は延焼させた隣家の建物・家財を元に戻さねばなりません。
さてAさんのケースですが、これは『重過失』と認定されました。てんぷら鍋に火をかけたまま一定時間放置するとどうなるかは、通常であれば予測がつくはず。怠ってはならない注意を怠り、非常に危険な行為をした、と判断されたわけです。
となると、火元であるAさんには、延焼させた隣家への賠償義務が生じます。2件分の建物と家財ですから、少なくとも数千万円の損害賠償金にはなるでしょう。
そこで「でも、お隣さんは火災保険に加入しているはず」と思った方もいるでしょう。もちろん、隣家が加入している火災保険は隣家へ支払われます。ところが、その火災保険金を支払った保険会社は、支払った保険金の範囲内で、隣家の持つAさんへの「損害賠償請求権」を取得することになります。そして「求償権」を行使、すなわちお隣へ支払った分をAさんに請求することになるのです(ただしAさんが相当額の個人賠償責任保険に加入していれば、この損害賠償金は補償されます)。
そしてこの話にはもうひとつオチがあります。Aさんはもちろん火災保険に加入していましたが、火災保険は、被保険者または保険契約者の『重過失』による火事には保険金が支払われないのです。すなわち、Aさんは隣家へ賠償責任を負わねばならないだけでなく、自分の家の火災保険金を受け取ることもできないのです。
(生活設計塾クルー 清水 香)
※先週の「生活設計塾クルーのお金よもやま話」の執筆は井戸美枝でしたが、執筆者名の記載がありませんでしたので、改めてここにお知らせいたします。
◆生活設計塾クルーのメンバーが執筆した本が発売!◆
ダイヤモンド社より「生命保険はこうして選びなさい」(税込み1470円)が発売されました。自分で保障設計ができるお役立ちシートが満載。【新規加入】【見直し】の具体的な事例を30ケース収録し、「必要な保険、いらない保険」を見極めることができる一冊となっています。ぜひ、書店でお手にとってご覧ください。クルーHP経由で出版社のHPに行くと、「立ち読み」できます。
http://www.fp-clue.com/book.html
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投資信託基準価額(5月21日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,412(+132)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月21日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.64(+0.11) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.42(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.41(+0.17) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.82(+0.07) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.39(+0.09)
適用レート(5月24日午後2時30分現在)
買付 112.50(+0.20) 解約 112.00(+0.20)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.48(+0.02)
適用レート(5月24日午後2時30分現在)
買付 135.10(−0.20) 解約 134.10(−0.20)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月24日 <違和感>
2002年9月18日に<選択>というつぶやきを書きましたが、今日はそれに関連するものです。
ここ数日の北朝鮮問題に関係する報道を見ていて、どこかに違和感を感じました。私が知っている限りで、いくつかの事実を羅列してみます。若い5人は帰国した。3人は帰国できなかった、もしくはしなかったが、近々中国もしくはスイスなどの第三国で家族対面できる可能性がある。安否不明10人に関しては再調査されることになった。北朝鮮は危険なほどの貧困状態にある。日本は北朝鮮に対して食糧と医療品の支援を約束した。その国の主席は、何を考えているのか把握しにくい秘密のベールに包まれている。そして西側の首脳は殆ど誰も彼と面会したことがない。
ソウルの緯度は北緯37度34分、非武装地帯から50キロ程しか離れておらず、北朝鮮の通常ミサイルの射程距離内である。50万発のミサイルが、ソウルに照準を合わせて準備されており、最初の1時間で撃ち込むことが出来ると言われている。等々。
それぞれの人にそれぞれの立場があり、それは当然のことであり、また尊重されるべきことだと思います。一方でメディアは、客観的、網羅的に、全体像を伝え、情報の受け手が正しい判断を出来るように努力すべきだと思います。情報のパースペクティブ(遠近感)の重要性と、日本のメディアが勢いバランスを欠きがちであることは何度もつぶやいてきましたが、今回また妙な違和感を感じました。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
=============<編集長の独り言>=============先週からの続きです。新明解国語辞典の話は解説本のようなものが出ており、これを読んだに違いないというメールを多数頂きました。私はそういった解説本から得た知識ではないだろうと予想、期待をしていました。そして金曜日の真相です。
なぜ解説本を読んだのではないという答えを期待していたか。松本は債券のトレーディングではご存知の通りの実績がある人です。
マーケットで結果を出した人と、出せない人。この違いとして常々感じるのは、教科書を読んだ知識だけの人は結果を出せないものです。投資に関する本を一生懸命読んで理解すると結果を出せるのであれば、証券会社の自己売買部門は負けなしというドリームチームが結成できるでしょう。しかし実際にはこうは都合良くいきません。
最低限の用語を知ることは必要でしょうが、投資に関して教科書に書いてあることに縛られるのではなく、普段から様々なことに興味を持つ人、突然ある事に深く知りたいと感じたら突き進む人、こういう独自の価値観、そして好奇心旺盛な人がマーケットで結果を出せることが多いと感じます。義務として勉強するのではなく、好奇心で調べることがいつのまにか勉強(知識)になっている、こういう人がマーケットでは強いと思います。多くの人がこういった好奇心やいつのまにか身に付けている知識、なかなか投資に生かせないまま過ごしているのではないでしょうか。具体的にどう投資に役立てるかを説明はし難いのですが、皆様も好奇心を大切にマーケットと向き合って下さい。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<既公開会社の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日が募集締め切りの銘柄>
フージャースコーポレーション(8907)
募集期間は 5月25日 AM11:00まで
募集価格 70万5190円
受渡日 5月31日
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
ヒーハイスト精工(6433) JQ
ブックビルディングは 5月25日 AM00:00 から
5月31日 AM11:00 まで
仮条件 600円〜730円
<ブックビルディング中の銘柄>
シーシーエス(6669) JQ
ブックビルディングは 5月26日 AM11:00 まで
仮条件 27万円〜32万円
明豊エンタープライズ(8927) JQ
ブックビルディングは 5月26日 AM11:00 まで
仮条件 2600円〜3000円
<新規取扱決定の銘柄>
ランシステム(3326) JQ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
フレンテ(2226) JQ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
ケンコーコム(3325) マザーズ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
5/24
NHK衛星第1 BSニュース経済最前線 PM11:30〜11:50 トップインタビューに松本出演
http://www.nhk.or.jp/saizensen/
<雑誌>
6/10
Gainer7月号 「始めてみよう、オンライン証券」
6/21
VOICE 2004年7月号 「新しい経済・古い経済」
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