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マネックスメール<第1229号 2004年8月4日(水)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門 第63回
シングルのマネープラン(7)
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
コラム
マネックス社長 松本大のつぶやき
ただ今ブックビルディング中
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
前場は先物主導で大幅安となり、後場は先物主導で下げ渋る展開
日経平均 11010.02 (▲130.55)
日経225先物 11050 (▲ 90 )
TOPIX 1114.76 (▲ 12.27)
単純平均 424.10 (▲ 4.98)
東証二部指数 3009.00 (▲ 34.70)
日経ジャスダック平均 1838.53 (▲ 19.99)
東証一部
値上がり銘柄数 202銘柄
値下がり銘柄数 1271銘柄
変わらず 84銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 70.23%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下落すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 11億8018万株(概算)
売買代金 1兆1515億3500万円(概算)
時価総額 338兆0932億円(概算)
為替(17時) 111.28円/米ドル
米国市場がハイテク銘柄を中心に大幅安となったことを受けて、日本市場も売り先行の始まりとなりました。それでも先物もあっさりと寄り付いた後は底堅い動きとなりました。ただ、その後先物に大口の売りがでると、追随する動きも多く、一気に日経平均の11000円をうかがう展開となりました。さすがに11000円を意識したところでは下げ渋る場面も見られたのですが15分おきに先物に大口の売りが出て、それに追随する売りとインデックス売りが絡み、一気に11000円を割り込み、安値圏で前場の取引を終了しました。
後場に入ってからも軟調な地合いは続き、寄り付きこそ大人しく寄り付いたものの、前場のように15分おきに先物への大口売りが出るのではないかと見た向きが先物売りに走り、日経平均10900円を割り込む場面も見られました。12:45分には若干まとまった売りがあったもののその後は13:00も13:15もまとまった売りがなく、売り切ったと見た向きの買戻しが優勢になりました。現物株も新興市場銘柄や小型株中心に売り飽き気分、投げ売り一巡感もあって買いが優勢になりじりじりと値を戻す動きが出てきました。
インデックス買いも入り、値嵩株の中にも値を戻すものが現れ、好業績銘柄も底堅さからじり高となる銘柄も散見されました。一向に先物のまとまった売りが出てこないことで先物を買い戻す動きもスピードを速め、引け際には現物にも目先筋の買戻しも入り、下げ幅を大幅に縮小して引けました。
先物の動きと投げ売りとに振り回わされた感じの一日でした。個別にはダイキン(6367)のように好業績期待を背景に終始堅調なものもありましたが、一時は東証一部の95%の銘柄が安くなるようなほぼ全面安といった状況でした。
◆個別銘柄◆
ダイエー(8263) 219円(▲21):500株単位
主力三行が再建計画を抜本的に見直し、産業再生機構に支援を要請する方向で最終調整に入ったと報じられ、何らかの株主責任が問われる可能性が高まることなどを懸念した売りが膨らみました。
クレディセゾン(8253) 3350円(△100):100株単位
みずほFG(8411)とクレジットカード事業で全面提携と報じられ、顧客基盤の拡大と同時に経営効率が高まるとの期待から買いが入り、軟調な地合いの中、逆行高となりました。
日本配合飼料(2056) 182円(△14)
クロマグロの養殖に成功したと報じられ朝方から買いを集め大幅高となりました。7月30日に減額修正を発表し、売られていただけに好材料に素直に反応した格好となりました。
トヨタ(7203) 4300円(▲70):10株単位
3日に第一四半期としては過去最高の決算を発表しましたが、地合いの悪さに加え、材料出尽くし感で売り優勢の展開となりました。
TBS(9401) 1843円(△3):100株単位
14時に4〜6月期連結決算を発表。純利益は前年同期比2.3倍になりました。アテネ五輪前の広告市況が改善し収益を押し上げました。この発表を受け押し目買いが入り下げ渋り、堅調な引けとなりました。
三井住友FG(8316) 66万5千円(△2万7千円):1株単位
後場に入ってから底堅い動きから反発となりました。「これ」といった材料もないようですが、先物への買戻しをきっかけに目先筋の買戻しが入ったようです。売り飽き気分の中で動きが出たために買戻しを急ぐ動きとなりました。
ファーストリテイリング(9983)8050円(△200):100株単位 3日引け後に7月の既存店の伸びが2桁増となり、今期(2004年8月期)も既存店の売上が3期ぶりに前年を上回りそうだと報じられ、前場は軟調な場面もありましたが、引けは高くなりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高シスメックス(6869)+8.81 △290 3580 341.5日配飼(2056) +8.33 △14 182 7923トプコン(7732) +7.77 △83 1150 232ダイキン(6367) +5.80 △155 2825 4640片 倉(3001) +5.46 △56 1080 87
東証1部値下がり上位
銘柄 下落率 下落幅 終値 売買高TOWA(6315) −13.98 ▲158 972 386.4東京電波(6900) −11.59 ▲145 1106 102.8カッパ・クリエ(7421)
−11.54 ▲590 4520 319.95日トムソン(6480) −9.30 ▲71 692 1629ダイエー(8263) −8.75 ▲21 219 14330
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比三菱自(7211) 110219 76 ▲3りそなHD(8308) 54596 166 ▲4新日鉄(5401) 31471 228 ▲3住 金(5405) 25162 117 ▲2山 九(9065) 14542 306 ▲5ダイエー(8263) 14330 219 ▲21東京綱(5981) 12768 221 △6東 芝(6502) 11620 399 ▲4川崎船(9107) 10675 608 ▲14日 立(6501) 10315 673 ▲4
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比三菱東京(8306) 63947 95万8千円 ▲7千円三井住友(8316) 52873 66万5千円 △2万7千円みずほ(8411) 40853 42万1千円 ▲6千円ソフトバンク(9984) 36082 3860 △70トヨタ(7203) 33358 4300 ▲70UFJHD(8307) 25512 42万5千円 ▲8千円ホンダ(7267) 14355 5310 ▲50野村HD(8604) 14037 1527 ▲28NTTドコモ(9437) 13985 19万6千円 ▲1千円京セラ(6971) 13897 8100 ▲310
=============<資産設計情報>==============
−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第63回>−−−−−−
シングルのマネープラン(7)
住まいを買うか、買わないか
シングルの悩ましいところは、いつ頃、どんな人と結婚するかを、自分だけでは決められないというところだ。
「絶対に結婚しない」という決心は、ひとりでもすることができるか、逆は不可。そのため「結婚したいけど、できないかもしれない」という不安を多くの人たちが持つことになる。
その不安を強く感じる人たちがとる行動で、典型的なのが「住まいを買う」「個人年金を契約する」の2つ。
今回は、シングルで住まいを買うことを考えてみよう
○ 早すぎる購入は危険
まず、警鐘をならしておくが、住まいを早く買うのは危険だ。早くというのは「40歳になる前に」ということだ。
実際、20代の後半や30代前半でマンションを買う人はめずらしくない。そのほとんどが女性だ。
ずっと結婚しないかもしれない → 終のすみかが心配 → 一刻も早く家を買っておこう → 家を買ったら安定感も得られるかもしれない という考えだろう。
日本の賃貸住宅事情はお粗末で、シングルの大人が満足できるような物件は少ないので、クオリティの高い住環境を求めると、賃貸では難しいという現実も確かにある。
それでも、40歳前の住まい購入はすすめない。
<理由1> 20代・30代はまだ仕事・働き方・ライフスタイルがどんどん変わる。その時期に家を買って住む場所を固定し、高額の住宅ローンを借りてしまうと、変えたい・変わりたいのに、変えられなくなる危険がある。シングルなのに、思ったように自由に生きられないのは、苦しい。
ライフスタイルの変化には「結婚」も含まれる。シングルに理想的な物件と夫婦・ファミリー向けの物件はかなり条件が違ってくる。その時に、売るにも貸すにも、今の不動産状況では、かなりの(場合によっては1000万円を超える)損を覚悟する必要がある。
<理由2> 20代・30代ではまだ十分な頭金が貯まってない場合が多い。家は何千万円もする超高価な買い物で、年収の何倍ものローンを借りるのだから、慎重な資金計画は欠かせない。最低でも物件価格の2割の頭金と、約5%の諸費用分は現預金で準備したい。ところが、実際にシングルで家を買った人の資金プランを見ると頭金10%以下という無謀なケースもめずらしくない。 頭金が少ないとその分ローンの借り入れが増え、毎月・ボーナスの返済額が膨らむことに。または退職後も5年、10年とローンを返しつづけることに。 こういう無茶なプランだと、かえって、老後の資金繰りは苦しくなってしまう。
<理由3> 20代・30代では不動産を見る目に不安がのこる。不動産を買う場合は、自分の希望に合っているかだけでなく、その市場価値を客観的に判断しなければいけないが、”住”経験や社会経験が浅いと、営業マンのおいしいセールストークを真に受け、のせられてしまう危険がある。不動産会社の営業マンから、シングル女性にはマンションを売りやすいという声を聞いた。 不動産業界で仕事をしていたシングル女性が、20代で中途半端なマンションを買った例を知っている。彼女はその後結婚し、そのマンションの処分には苦労していた。
○ それでも40歳前に買っていい人
上の3つの理由を、全部否定できるなら、40歳以前に買ってもいい。1)仕事やライフスタイルが、これからずっと変わらないという自信と確信を持っている。万一変わった場合でも、1000万円やそこらの損では痛くも痒くもない。
2)物件の2割以上の頭金を準備でき、退職以前にローン返済が終了する返済計画を実行できる。
3)自分や家族、友人が不動産のプロであり、売却しても賃貸に出しても、十分元が取れる物件を選ぶことができる。
不動産は買いたいけど、3つの条件を満たしていないという30代以下の人は、今は将来のために頭金を貯めればいい。今買うなとは言っているが、ずっと買うなと言っているわけではない。
マンションの寿命は40年〜50年と言われる。20代で買うと60歳くらいで、ボロボロということにもなりかねない。しっかり頭金を貯め(年収の2倍以上)、収入レベルをあげ、不動産を見る眼を磨くのが、40歳までにやるべきことだ。
「今買わないと金利が上がるかも」「不動産が値上がりするかも」と心配することはない。よい物件を選ぶ力、きちんとした資金計画、確立したライフスタイルを手に入れれば、後悔のない買い物ができるはずだ。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
◆ 中村芳子・山田静江著「はじめての保険・年金<2版>」 好評発売中◆シングルこそきちんと知っておきたい年金制度や社会保障の制度を、やさしく解説。すぐ役に立ちます。 日経文庫パーソナル版1050円(消費税込)
---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------
再認識 日本の企業のチカラ(その4)
今後ますます注目を集める分野において日本の企業は強みを存分に発揮して
いますが、現状に安住せずに将来を見据えた研究開発にも力を入れていること
を前回ご紹介しました。海外のメーカーは日本の企業が作る部品や材料、製造
装置を使わなければ最終製品を世に出すことすらままならないといったケース
が多いようですが、現状に満足することなく研究開発を続けている姿には心強
いものを感じますね。
また、おもしろいアンケート結果があります。総務省の情報通信白書(平成
15年)の「情報通信技術の優位性に関する国際比較(2003.3)」にお
いて、日本は特に情報家電等の分野で世界的に優位にあるという結果が出てい
ます。これは情報通信技術に関する諸分野において、どの国/地域が有力かと
いうアンケートを内外の研究者に対して行ったものです。インターネットやソ
フトウェアといった分野では米国が強いという回答が多数寄せられていますが、
日本が圧倒的に強いと考えられている分野もあります。日本と米国、欧州につ
いて、優位と回答された比率を見てみましょう(出所:「情報通信インフラに
関する調査))。
●情報家電
日本 83.1% / 米国 3.1% / 欧州 4.6%
●モバイル端末
日本 60.0% / 米国 4.6% / 欧州 23.1%
●光通信
日本 43.1% / 米国 30.8% / 欧州 4.6%
●モバイルシステム
日本 41.5% / 米国 6.2% / 欧州 41.5%
現在のシェアや研究開発費の多寡でも日本は健闘していると言えるでしょう
が、上述のようにこれからますます伸びていくであろう分野において内外の専
門家から日本は高い評価を得ていることがわかります。これは言い換えれば、
「日本の企業が脅威になりうる」ということを世界の技術者が認めているとい
っても過言ではないでしょう。
ハイテク関連を例に日本の企業の強さをこれまで見てきましたが、では肝心
の株式市場のほうはどうでしょうか。次回はマーケットに軸足を置いて日本の
現状を見ていきたいと思います。
(以下次号)
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
中国のエネルギー
先週末、7月30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場
は急騰し、指標となるウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)の
9月渡し価格は1バレル=43.80ドルと過去最高値を更新しました。不安
定な中東情勢に加え、ロシア最大の石油会社であるユコス社が経営危機に陥り、
原油生産の停滞が長引くのではないかと伝えられたことが、この原油高の主な
要因です。ただ、より構造的な問題としては、経済発展が目覚しい中国の石油
需要の増加もこのところの原油価格の上昇に一役買っているようです。
日本と異なり中国国内には油田があり、自国である程度、石油需要を賄える
と考えられますが、すでに中国の原油輸入量は消費量に対して3分の1程度に
まで達しており、今後も需要が増大するものと見込まれています。実際、今年
上半期の中国の原油の輸入量は前年同期比40.3%増となりました。一方、
今年上半期の発電量は18.5%増となりましたが、急増するエネルギー需要
に供給が間に合わない状態となっており、最近は上海や北京などでも停電が目
立つようになっているようです。 特に、経済の成長が著しい浙江省ではこれ
まで週に1日か2日であった計画停電がさらに強化され「停三供四」(週のう
ち3日間が停電で4日間だけ電力が供給されること)が実行されるなど事態は
深刻化しています。このような、計画停電が行われると企業サイドでは生産に
影響が出るのを避けるため、多くの企業が自家発電を導入して生産を続けてい
ます。この、自家発電機の多くはディーゼルエンジンを動力源にしているため、
石油の消費量がまた増大するという悪循環になっているようです。
なぜ、中国で電力不足になっているのかですが、これは、単に中国の景気が
良いためだけとは言い切れない側面があります。一部には中国国内の生活の欧
米化、近代化との関係が指摘されています。生産が1単位上昇するのにどれだ
けのエネルギー消費が必要かを示すものとしてエネルギー消費弾性値というも
のがありますが、この数値が中国ではこのところ1を上回る状況が続いていま
す。この数値が1を上回るということは、エネルギー消費効率が悪化している
ことを意味します。このところ中国では上海等でよくみられるように高層ビル
が立ち並ぶ状況となっていますが、従来の伝統的な建物と比べ、エレベーター、
冷暖房などエネルギー多消費型の建物が沿岸部を中心に建設されています。ま
た、このところ中国では個人によるマイカーブームが起こっています。自動車
を運転する人が増えれば、エネルギー需要が増えるのは当然です。このように、
今まさに中国で起こっているライフスタイルの変化がエネルギーの需給に大き
な影響を与えているものとみられます。
現在のところ、中国の主要なエネルギー源は石炭です。中国では発電量の約
70%は、石炭を燃料とする火力発電によって賄われているといわれています。
自国でこのような豊富なエネルギー資源を保有する中国ですが、エネルギー多
消費型のライフスタイルに対応した省エネ技術の開発などの対策が急務になっ
てきそうです。
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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投資信託基準価額(8月3日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,298(−136)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月3日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.73 (−0.18)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.82 (+0.02)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.65 (−0.29)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.96 (−0.17)
適用レート(8月4日午後2時30分現在)
買付 111.22(+0.40) 解約 110.72(+0.40)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.44 (+0.04)
適用レート(8月4日午後2時30分現在)
買付 134.34(+0.66) 解約 133.34(+0.66)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
8月4日 <ニワトリも夏バテ?>
大玉と呼ばれるLサイズ、LLサイズの鶏卵の値段が急騰しているそうです。
原因は猛暑とのこと。ニワトリも夏バテになるのでしょうか?夏バテで体重が
減る→体重と玉子の重さは比例する→ニワトリは中玉・小玉ばかり産むように
なり大玉が品薄になる→大玉高騰、というメカニズムのようです。中部商品取
引所に於ける鶏卵先物の値動きを見ると、確かに昨日はストップ高の限月がい
くつかあり、チャートを見てもかなり強い展開をしています。鶏卵大玉はマヨ
ネーズの原料などによく使われるのだそうですが、マヨネーズ製造コストが上
がり、マヨネーズ屋さんの収支を圧迫するでしょうか?コストが製品に転嫁さ
れると、代替消費でソースの売れ行きでも伸びるでしょうか?実際にはもっと
複雑で、そうは簡単には展開しないでしょうが、このような連想をしてみるこ
とはとても楽しいものです。そしてそのような好奇心は、投資の世界に於いて
はとても大切だと思っています。
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マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<新規取り扱い銘柄>
エー・ディ・エム(3335) JQ
ブックビルディングは 8月13日(金)より
メディアエクスチェンジ(3746) マザーズ
ブックビルディングは 8月13日(金)より
詳細はこちら
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