マネックスメール 2004年9月15日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2004年9月15日(水)

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール<第1259号 2004年9月15日(水)夕方発行>  http://www.monex.co.jp/
   <口座開設はこちら(無料)>
     → http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
==広告======================================================================
スター・キャピタル・パートナーズでは、今回、業界の開拓者ともいえる元気のある
3社の代表を招いて合同会社説明会を開催します。●日時:2004年10月2日(土)13時開始(参加無料!)●場所:六本木アカデミーヒルズタワーホール(六本木ヒル
ズ森タワー49階)●参加企業:ユー・エス・エス(4732)、グローリー工業(6457)、
アマナ(2402)詳細・お申込みは↓↓↓  TEL:03-6419-2135
 http://www.starcapital.co.jp/japanese/private/program/041002_program.htm
====================================================================広告===
■広告のお問い合わせは、mailto:monex-ad@monex.co.jp へ
→ http://www.monex.co.jp/free/temporary/AD/ad_index.html

本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  フィデリティと考えるこれからの投資
  HSBCの中国情報
  投資信託基準価額
 コラム
  マネックス社長 松本大のつぶやき
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
利益確定売りに押され、戻りも一服といった展開。相変わらずディーリングが中心の動きで低位株が賑わう

日経平均            11,158.58 (▲137.00)
日経225先物         11,120 (▲150 )
TOPIX            1,128.43 (▲ 13.27)
単純平均             424.09 (▲ 4.26)
東証二部指数           3,093.35 (▲ 21.49)
日経ジャスダック平均       1,819.57 (▲ 8.91)
東証一部
値上がり銘柄数          270銘柄
値下がり銘柄数         1,233銘柄
変わらず             81銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           99.00%
売買高            16億1881万株(概算)
売買代金        1兆0569億4200万円(概算)
時価総額          343兆7538億円(概算)
為替(17時)          109.44円/米ドル

 米国市場は原油価格が上昇、足元の経済指標も芳しい数字で無かった割りには堅調な展開となりました。ただ、日本市場はここの所の戻り相場の主役となっていたハイテク銘柄への利益確定売りを中心に売り先行の始まりとなりました。寄り付きの売り一巡後は底堅い動きとはなったのですが、積極的な買いは低位の材料銘柄や出遅れている優良銘柄に若干見られる程度で、ハイテク銘柄は戻り売りう優勢の展開が続きました。それでも下値を売り叩くような動きもなく、先物にもまとまった売りは無く、底堅い動きとなりました。

 引続き低位株の中には出来高を伴い堅調な動きとなるものが多く、相場の下支えとなっていました。ただ、昨日上昇していた銘柄が今日は早くも大幅安となるなど資金の回転は速いようで、引続き出来高の割りには盛り上がりに欠ける相場展開のまま前場の取引を終了しました。

 後場に入っても大きな動きはなく、後場の寄り付きは前場の引け水準からの始まりとなりました。昼の市場外取引でそこそこの金額の取引があり、若干売り越しとなったと伝えられましたが、大きな動きとはならず、もたつきながらも底堅い動きとなりました。先物の少しまとまった売りで一時日経平均は11,200円を割り込む場面も見られましたが、底堅さを確認して戻り歩調となりました。

 ただ、その後も上値が重い状況が続き、逆に上値の重さから先物への大口売りが出ると一気に11,200円を割り込み、目先筋の投げ売りなどもあり一段安となりました。引け際には買戻しも入り底堅い動きとなりましたが、最後は先物も含めて投げ売りが優勢となり安値引けとなりました。

◆個別銘柄◆
亜細亜(7893) 980円(△39):100株単位
昨日、2004年9月中間期の連結経常利益が前年同期比79%増の22億5,000万円になるとの見通しを発表したことを好感して、大幅に反発しました。株価の回復を背景に、今後も企業の市場からの資金調達が活発になると思われ、さらなる収益拡大が期待できそうです。

兼  松(8020) 178円(△11)
発行した転換社債100億円がすべて株式に転換されたと発表されたことを受け、自己資本比率が約7%に上昇したために財務基盤が安定したことが評価されている模様です。低位株物色の流れにも乗りました。

セブンイレブ(8183) 3,280円(△30):100株単位
2005年2月期の年間配当を、前期実績に比べ3〜4円増やす公算が大きいと報じられたことが手がかりに買われ、続伸となりました。景気減速懸念から小売セクターが低迷していたこともあり、出遅れ銘柄の物色の対象にもなったようです。

三菱マ(5711) 237円(▲10)
売り気配からのスタートとなり、反落となりました。海外市場で円建て転換社債型新株予約権付社債を発行し、400億円を調達すると発表したことで、1株利益の希薄化と先行きの需給悪化を嫌気した売りが先行したようです。

ハイデ日高(7611) 1,640円(△30):100株単位
2004年8月中間期の単独経常利益が前年同期比59%増の6億1,000万円程度になりそうだと報じられたことを好感して続伸しました。これから客数が増える秋冬に入ることもあり、通期でも業績の上方修正が期待できそうです。

NTT(9432) 458,000円(▲5,000):1株単位
ソフトバンクグループがKDDI(9433)に対抗して固定電話基本料をさらに値下げすると報じられたことで、価格競争が今後激化するとの警戒感が高まり、変わらずの2日をはさんで6日続落となりました。通信各社は、そろって下落しています。

日本橋梁(5912) 138円(△23)
値動きのよい、出遅れの低位株を物色する動きに乗ったようです。東証一部の出来高上位10銘柄のうち、株価が200円以下または株式を20万円以下で購入できる銘柄が6銘柄になっています。また、売買単価も急速に低下しています。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 銘柄(コード)      上昇率   上昇幅    終値  売買高(株)日本橋梁(5912) +20.00% △23 138 4,908,000サクラダ(5917) +19.58% △28 171 2,548,000GSIクレオス(8101) +8.36% △20 259 2,586,000黒崎播磨(5352) +8.25% △17 223 3,208,000河合楽(7952) +7.14% △11 165 8,082,000
東証一部値下がり上位
 銘柄(コード)      下落率   下落幅    終値  売買高(株)ホウスイ(1352) −14.60% ▲26 152 2,160,000シキボウ(3109) −7.60% ▲13 158 36,887,000JFE商HD(3332) −7.21% ▲38 489 2,838,000巴コーポ(1921) −6.80% ▲36 493 2,950,000フルキャスト(4848) −6.53% ▲16,000 229,000 2,486
東証1部売買高上位
 銘柄(コード)       売買高(株) 終値 前日比三菱自(7211) 214,152,000 117 ▲3兼  松(8020) 135,368,000 178 △11新日鉄(5401) 43,957,000 250 ▲6シキボウ(3109) 36,887,000 158 ▲13りそなHD(8308) 33,827,000 171 ▲5丸 紅(8002) 32,895,000 279 △4住 金(5405) 32,745,000 131 ▲2トーメン(8003) 26,729,000 156 △5カネボウ(3102) 26,370,000 135 ▲5三菱マ(5711) 25,807,000 237 ▲10
東証1部売買代金上位
 銘柄(コード)       売買代金(千円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 35,193,380 4,660 ▲110UFJHD(8307) 31,101,601 461,000 ▲15,000三菱自(7211) 25,901,698 117 ▲3兼  松(8020) 24,532,769 178 △11三菱東京(8306) 23,196,830 963,000 ▲4,000トヨタ(7203) 18,557,142 4,230 ▲50三井住友(8316) 18,233,191 652,000 ▲7,000みずほ(8411) 16,805,820 438,000 ▲2,000日産自(7201) 14,265,901 1,214 ▲8NTTドコモ(9437) 12,681,196 205,000 ▲5,000
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
※その他ランキング、スクリーニング等の情報も是非ご活用ください。

=============<資産設計情報>==============
---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------

再認識 日本の企業のチカラ(その10)

 「二極化」の動きをもう少し見てみましょう。1989年末(バブルのピー
クです)から2003年末までの14年間の日本株の動きを前回ご紹介しまし
た。1153もの対象銘柄の平均騰落率は▲61%にも及びました(データス
トリームのデータよりフィデリティが計算。以下同)。日経平均が高値をつけ
たときをスタート時点としていますので、さすがに大幅な下落となっています。
しかし、これだけの暴落相場において、逆行高を演じている銘柄も70あり、
その平均騰落率は+77%となっています。上昇率の高かった順にいくつかの
グループに分けてみると、次のようになります。

  1〜10位・・・3.2倍
 11〜50位・・・74%
 51〜70位・・・11%

 マーケット全体が6割以上も下落するという大変な相場環境にあって、上位
10銘柄は平均で3倍以上にもなっているんですね。同じ日本株マーケットで
取引されている銘柄であるにもかかわらず、これだけ騰落率に差が出てしまう
のはやはり個々の企業収益が異なるからに他なりません。バブル崩壊以降、業
績低迷にあえいでいた企業はかなりの数に上っていたでしょうが、逆境をもの
ともせずにしっかりと収益を伸ばしていた企業もあったということです。ご参
考までに、この14年間の株価上昇率上位10銘柄をご紹介しましょう。

  1.ローム(422%)
  2.キーエンス(255%)
  3.HOYA(228%)
  4.東京エレクトロン(225%)
  5.ニッセン(204%)
  6.村田製作所(183%)
  7.しまむら(180%)
  8.日東電工(177%)
  9.キヤノン(173%)
 10.アドバンテスト(161%)

 このことからぜひとも読み取っていただきたいことがふたつあります。

 (1) どんなに厳しい経済環境・経営環境にあっても株価を上げる会社は
存在する。そして、その背景には好調な企業業績がある。
 (2) 企業はそう簡単には大きくなれない。売上や利益を伸ばしていくた
めにはそれなりの時間がかかる。企業業績の裏付けがないがために“いってこ
い”になってしまう仕手株と、企業の成長を織り込んでいく成長株とはここが
違う。

 このため、銘柄選択に成功して長く付き合うことができれば、その果実は大
変大きなものとなる可能性を秘めています。これが長期投資の本当の意味では
ないでしょうか。

フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
上記の個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として述べたものであ
り、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。


------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
金メダルが金になり

 アテネオリンピックが日本、中国ともに史上最高の成績を残して閉幕し、無
事4年後の北京オリンピックにバトンタッチしました。日本では凱旋している
選手に熱狂し、連日の表彰が行われていますが、中国も同様に、先日総勢32人
(チーム)の金メダリストが恒例となる香港凱旋ツーアーを行い、各種表彰ラ
ッシュを受けているところです。では一体中国ではオリンピックで金メダルを
取ったら、どれぐらい表彰されるでしょうか?

 中国の表彰システムは国、地方と担当部局、そして民間の三段構造になって
います。まずは国の担当機関の体育総局からは金メダリストに20万元、銀メダ
リストに12万元、銅メダリストに8万元の税金免除の報奨金が送られます。次
は地方政府による報奨金で、金額は各省の裁量に委ねられますが、一番大盤振
る舞いしたのは雲南省で実に150万元で、他の各省が50−100万元を自分の省出
身の金メダリストを贈ることになります。ほかには、具体的な競技を管轄して
いる体育専門局からも賞金が出ます。特に陸上、水泳、ヨット競技など今まで
中国選手がまったく歯が立たなかった分野では100万元の高額賞金を設定しま
した。そして今回それぞれの競技で見事に選手が金メダルを獲得し、賞金を手
に入れました。

 最後は民間からの表彰です。まず香港の富豪霍英東氏からは金メダリストに
金一キロ相当の現金と8万米ドルが送られます。そして国内数多く民間企業か
ら現金のほかに不動産、車などの現物が提供され、広告の出演を依頼するなど、
そのパターンが多種にわたります。全体として金メダリストは少なくとも100
万元以上の報奨金を手に入れると推測されています。中国全体の平均賃金が月
1,000元前後であることを考えると、途轍もなく高額であることが分かります。
さらに今回金メダリストの中でも特に人気ある選手がいます、110メートルハ
ードル競技の劉翔選手です。世界タイ記録でアジア人として初めて男子トラッ
ク競技のオリンピック金メダリストの快挙を成し遂げました。彼の場合、国、
地方政府、管轄体育局、そして民間からの奨励をあわせると、最低でも500万
元の報酬を手に入れると言われています。

 日本と違って、中国は国の経費で選手を育てています。にもかかわらず、こ
れだけの成功報酬を貰うことが果たして適切かどうかという疑問が一部のネッ
ト上に存在しますが、成功報酬を出している民間企業はこれを広告宣伝の絶好
なチャンスとして捕らえているようです。民間企業が報奨金を出す財政体力が
あり、マーケティングに生かせると判断している限り、この状態が続くとみら
れます。後は選手達が初心を忘れずに、このフィーバーが過ぎた後も練習に専
念できればいいと思います。

 ただし、最近、劉選手に歌手やドラマ出演など芸能界デビューの依頼が殺到
していることを見ると、このオリンピックの金メダリストを取り巻く狂想曲は
まだまだ続きそうです。

劉 源(リュウ ゲン) HSBCグループ 香港上海銀行 中国業務推進室
中国上海出身。大阪大学経済学部を卒業後、同大学大学院国際公共政策研究科
で修士号を取得。2004年7月よりHSBCグループに勤務し、中国関連ビジネスを
担当。

※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(9月14日現在)
 ザ・ファンド@マネックス               7,490 (+6)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(9月14日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F     26.54(+0.04)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・F       21.31(+0.01)
 バンガード・スモールキャップ・インデックス     23.68(−0.07)
 MFS ストラテジック・グロース・ファンド     16.44(+0.06)

 適用レート(9月15日午後2時30分現在)
             買付109.67(−0.20)  解約109.17(−0.20)

<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F      12.59(−0.02)

 適用レート(9月15日午後2時30分現在)
             買付134.73(−0.51)  解約133.73(−0.51)


========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========

9月15日    <師匠>

今日は思いがけず、かつての師匠に会うことが出来ました。東証の市場運営委
員会に出席したのですが、時間ギリギリで焦って着席すると隣には見慣れた名
前のMさんが座っておられました。Mさんに会うのは、もしかしたら13年ぶ
りぐらいかも知れません。一通り先物、オプション、現物債券などのマーケテ
ィングやトレーディングをかじったあとに、転職した私はスワップ・デスクを
立ち上げて、デリバティブ・ビジネスを構築し始めたのですが、当時は正真正
銘の駆け出しで、右も左も分からないことだらけでした。デット・キャピタル
・マーケッツ−社債の引受けビジネスにも携わるようになりました。外貨建債
券を引き受けると同時にスワップを掛けて、国内企業の円建て資金調達を実現
する仕事は、単純なトレーディングに較べて計算が遙かに複雑で、加えて発行
体の事情、銀行との関係、社債市場の環境などが有機的に絡み、計算とリスク
・テイクだけでも終わらない、奥深く、感情もあり、手強い大人の世界でした。
ルーキーの私に、そんな世界にも正しい仕事の進め方があり、駆け引きと誠実
さが両立できること、更には仁義までも存在しうることを教えてくれたのは、
仕事の相手方であった某銀行のMさんでした。嬉しいことにMさんも私のこと
を憶えていて下さったようでした。ちょっとした出会いが、仕事の原則や哲学
を変えます。いい出会いは大切にしたいですね。

おまけ:「朝メール」をもう御利用になってますか?毎朝8時頃、前夜のNY
市場の動向や、当日の日本市場の見込み、各種指標、テクニカル・ポイントな
どがコンパクトに収まった、携帯用のメール・サービスです(勿論PCでも受
信可能です)。正式名は「マネックス朝一番!」、マネックスに口座をお持ち
の方向けの無料サービスです。ログイン後の「市況・ニュース」画面から御登
録下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<マネックスからのお知らせ>===========
 「マネックス朝一番!」をご購読いただくと、前場、後場の引け後の市況コ
メントがご覧になれます。PCだけではなく、携帯電話からも見やすくなって
おりますので是非ご活用ください。
 (「マネックス朝一番!」のお申し込みが必要になります)

==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日、新規上場の銘柄>
 ソネット・エムスリー(2413) 東証 マザーズ
   公募価格は850,000円

<明日がブックビルディング開始の銘柄>
 興銀リース(8425) 東証(所属部未定)
  ブックビルディングは 9月16日(木)AM0:00から
             9月24日(金)AM11:00まで
   仮条件は1,100〜1,300円

<ブックビルディング中の銘柄>
 キャリアデザインセンター(2410) ヘラクレス
  ブックビルディングは 9月17日(金)AM11:00まで
  仮条件 500,000円〜700,000円

 電源開発(9513) 東証(所属部未定)
  ブックビルディングは 9月24日(金)AM11:00まで
  仮条件 2,500円〜2,700円

<新規取り扱い銘柄>
ジーエフ(3751) マザーズ
ブックビルディングは 9月17日(金)より

チップワンストップ(3343) マザーズ
ブックビルディングは 9月22日(水)より

ワンダーコーポレーション(3344) ジャスダック
ブックビルディングは 9月22日(水)より

エイチ・エス証券(8699) ヘラクレス
ブックビルディングは 9月24日(金)より

ワイズマン(3752)ジャスダック
ブックビルディングは 9月28日(火)より

 アートコーポレーション(9030) 東証2部
  ブックビルディングは 10月4日(月)より
 
 詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

===================================
<マネックスメールを解除したい時は>

・当社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの
 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399)
 ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落について
 断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を
 勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてさ
 れますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスの
 ご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。

 またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
 れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
 切責任を負いません。

 http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧