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マネックスメール<第1261号 2004年9月17日(金)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道
〜その137 なぜ株式投資で儲けられないか 内藤 忍 相場の世界 −第8回−
投資信託基準価額
コラム
マネックス社長 松本大のつぶやき
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
寄り付きの大口クロスに戸惑いながら連休前の手仕舞い中心の動き
日経平均 11,082.49 (▲56.87)
日経225先物 11,070 (▲20 )
TOPIX 1,118.55 (▲ 3.46)
単純平均 420.63 (▲ 1.08)
東証二部指数 3,074.77 (▲14.14)
日経ジャスダック平均 1,802.80 (▲ 9.34)
東証一部
値上がり銘柄数 590銘柄
値下がり銘柄数 835銘柄
変わらず 155銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 101.80%
売買高 12億3277万株(概算)
売買代金 1兆0469億1200万円(概算)
時価総額 340兆7691億円(概算)
為替(17時) 109.75円/米ドル
米国市場は堅調な動きとなっていましたが、米国市場の引け後に発表になったBBレシオが予想を下回ったことや3連休を前に買いに慎重な始まりとなりました。寄付きには日経平均採用銘柄に50万株ずつのクロス取り引き(売り買い同時に注文を出す取り引き)があり思惑を呼んでいました。9月の中間決算期ということで機関投資家のファンドの入れ替えではないかなどと言われていましたが、指数への直接の影響も限定的となっていました。
その後は先物のまとまった売りが出ると、寄り付きのクロス取り引きの思惑もあって追随売りも出るような状況でしたが日経平均が11,000円が意識される場面では買戻しや押し目買いも入り底堅い動きとなりました。前場の引け際には手仕舞い売りや見切り売りに加え、昼の市場外取り引きへの思惑で先物に仕掛け的な売りが出てほぼ安値で前場の取り引きを終了しました。
後場に入ってからは一段と見送り気分が強く、膠着状態となりました。昼の市場外取り引きはそこそこの金額で売り越しであったと観測され、後場は寄り付きから売り優勢の展開で寄り付き直後には安値更新となりました。ただ、押し目買い意欲も強く、逆に下値を売り叩くような動きもなく、その後は狭い範囲の動きとなりました。好業績銘柄を物色する動きは続き、堅調な銘柄も散見されましたが総じて見送り気分の強い中、小安くなる銘柄が多くなりました。
全般軟調な中で低位材料銘柄は引き続き出来高を伴い堅調な動きとなるものが散見されます。また、好業績銘柄の押し目を拾う動きもあり、鉄鋼株や海運株はしっかりとする銘柄が多くなっていました。二部株やジャスダック銘柄は低位株への乗り換えの動きや、見切り売りに押され軟調となる銘柄が多く、指数も安くなっていました。連休を控えて積極的にポジションを取り難い状況で手仕舞いの売り買いの動きと目先筋の動きが中心となっていました。
◆個別銘柄◆
三愛石(8097) 445円(△17)
キグナス石油を約180億円で買収すると報じられたことを好感し、大幅続伸。昨日に続き、年初来高値を更新しました。石油流通業界第3位の規模になるほか、コストの削減効果やエクソンモービルとの関係強化が期待されているようです。
武富士(8564) 7,290円(▲110):10株単位
米投資銀行のゴールドマン・サックスが、同社株式の取得を前会長に打診していることが明らかになったと報じられたことを受け、反発しましたが、後場からは売物に押され値を消す展開になりました。
ランド(8918) 512,000円(△50,000):1株単位
2004年8月中間期の単独経常利益が、前年同期比で約3倍強の8億6,000万円程度になった模様という観測記事を材料に、4日ぶりに反発。ストップ高となりました。
東邦薬(8129) 1,607円(▲43):100株単位
10月に海外市場で円建て転換社債型新株予約権付社債を100億円発行すると発表したことで、1株利益の希薄化や需給悪化を懸念した売りが先行。9日続落となっていました。
川崎船(9107) 730円(△5)
単独税引き利益の20%を株主配当に振り向ける政策を導入すると報じられたことを好感し、反発しました。下期も業績が好調なことが見込まれ、今期の配当がさらに上積みされるとの期待があるようです。
北川鉄(6317) 231円(▲9)
昨日は2005年3月期の業績予想を上方修正したことを材料に急伸しましたが、早くも利食い売り(利益確定の売り)に押され、反落となりました。好材料には素直に反応するものの、短期資金が多く、逃げ足も早いようで
す。
日立化(4217) 1,530円(△10):100株単位
液晶光学シート用表面保護フィルムの生産設備を約40%増強し、2006年度には粘着フィルム事業の売上高で約100億円を目指すと発表したことが評価され、3日ぶりに反発しました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
銘柄(コード) 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株)巴コーポ(1921) +12.19% △65 598 6,270,000ナイガイ(8013) +9.52% △10 115 25,861,000ニチモウ(8091) +8.14% △18 239 15,898,000鬼怒ゴム(5196) +6.78% △15 236 1,097,000カネボウ(3102) +5.79% △8 146 42,340,000
東証一部値下がり上位
銘柄(コード) 下落率 下落幅 終値 売買高(株)日本橋梁(5912) −11.53% ▲18 138 1,817,000アルフレッサHD(2784) −9.81% ▲490 4,500 546,900十字屋(8259) −6.95% ▲8 107 3,680,000小田不(8832) −6.07% ▲17 263 34,000ニイウス(2731) −6.06% ▲18,000 279,000 4,672
東証1部売買高上位
銘柄(コード) 売買高(株) 終値 前日比新日鉄(5401) 43,776,000 250 ▲1三菱自(7211) 43,643,000 115 △2カネボウ(3102) 42,340,000 146 △8北川鉄(6317) 35,606,000 231 ▲9ナイガイ(8013) 25,861,000 115 △10ユニチカ(3103) 23,770,000 118 ▲2りそなHD(8308) 22,807,000 167 ▲2住 金(5405) 17,810,000 129 ±0ニチモウ(8091) 15,898,000 239 △18いすゞ(7202) 14,024,000 281 △4
東証1部売買代金上位
銘柄(コード) 売買代金(千円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 38,817,018 4,740 △70UFJHD(8307) 24,940,646 444,000 ▲8,000NTT(9432) 21,195,794 440,000 ▲7,000みずほ(8411) 18,413,299 426,000 ▲7,000キヤノン(7751) 18,039,827 5,210 △40KDDI(9433) 17,186,033 557,000 △11,000トヨタ(7203) 16,109,865 4,190 ▲10ソニー(6758) 15,894,906 3,780 ▲60三井住友(8316) 15,078,815 636,000 ▲13,000イトヨカ堂(8264) 13,133,711 3,790 ▲30
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その137>−−−−−−−−−−
週末から来週にかけてお休みをいただくことになりました。でもこのコラムは休載しないで来週も連載いたします。8月の3週間入院に続き、9月の1週間連休。「先月もう休んだんじゃないの?」と毎日マネックスメールにコラムを書いている上司にプレッシャーをかけられながらのお休みです。
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なぜ株式投資で儲けられないか
日本の株式の代表的インデックス(市場全体の動きを知るための指標)であるTOPIX(東証株価指数)は2004年8月末で1年前に比べ13.89%の上昇(配当込み)となっています。日本株で銘柄選択をして資産運用された方はこの上昇率がベンチマーク(評価の基準)となります。
株を自分で選んで投資をしているのにこのベンチマークを上回る運用成果が実現できなかった場合、その理由を考える必要があります。これから説明する3つの理由に思い当たるフシがないか考えてみてください。
<理由1>感情に支配されるから
人間はどんなにクールで冷静だと言われている人でも感情的な動物です。しかも株式取引をすると更に感情的になります(このワクワク感がたまらないという方も多いと思います)。そんな感情に基づいて投資判断をすると値上がりした銘柄はすぐに売ってしまい、値下がりした銘柄だけが塩漬け株として損をしたまま残る取引をしてしまいがちです。これは行動心理学で説明されているもので戦略を持たずに取引を繰り返すと、知らない間にワナに陥ってしまうのです。
今保有している株式の評価損益を確認してみてください。儲かっている株を売却してしまい(利食い)、評価損の銘柄ばかりが残っていませんか。
<理由2>勉強しないから
自分で株の銘柄を選んで投資するのはアクティブ運用という運用方法です。自分で銘柄を選んでインデックスに勝とうとするわけですが、当然のことですが、アクティブ運用をやっている人全員がインデックスに勝てるわけありません。インデックスを上回る成功者がいるということは、インデックスよりも低いリターンしか実現できなかった運用に失敗した人が存在するということです。
投資の勉強もせずにいきなり自分で銘柄を選んで株式投資をはじめることは、バットとグラブを買ったばかりの少年がいきなり大リーグでプレイしようとするようなものです。株式市場で経験や知識に勝るプロの投資家、個人投資家で会社四季報を暗記しているような人たちを相手に勝ち目はありません。
マネー雑誌などで自分の好きな商品を作っている「身近な会社」に投資しよう、といった記事を見ることがあります。会社の経営内容や株価の水準など最低限のことを調べもせず投資をしても「マーケットのカモ」になるだけです。
投資は勉強しないと儲からないのです。
<理由3>リスクを取りすぎるから
投資に失敗して資産が減ってしまったら、どうしますか。例えば自分の資産の10%、20%といった損失であれば将来取り返すこともできるでしょうが、自分の資産の半分以上が無くなってしまったら、もう投資はやめようということになりかねません。ゲームオーバー(運用中止)になってしまうのです。
例えば日本株の個別銘柄投資をした場合、このように資産が大きく目減りして「株は危険で儲からない」と途中で運用をやめてしまう可能性が高まります。
資産全体がどの位のリスクを取っているかを常に認識し、最悪のシナリオでも資産全体の例えば20%位までの損失に食いとどめることができれば、(リカバリーは大変ですが)まだゲームを続けることができます。
投資をする場合、まず考えるのはどの位儲けられるのか、というリターンですが、実はリスクを先に考えてから運用資産を決定しないと知らないうちにこのゲームオーバーリスクを取ってしまうことになります。
●すぐに運用成果を改善する方法
株式投資がうまくいかない3つの理由をあげましたが、これらに当てはまる、という方はそれぞれに対策を取れば、運用成果を改善できる可能性があります。
感情に支配されない投資方法を確立する、勉強して自分なりの投資ルールを確立する、特定の資産に偏らない分散投資をしてリスクコントロールを行う、といったことです。今までのコラムで取り上げてきたことばかりです。参考にしてみてください。
投資にかかわる心理学
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/004270.html
投資は勉強、また勉強
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/004752.html
リスクを取りすぎない分散投資
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/004798.html
今回の話のまとめ---------
●アクティブ運用ならインデックスに勝たないと意味が無い
●運用成果が実現できないのは理由がある
●理由を改善すればその分すぐにリターンを改善できる可能性がある
ではまた来週・・・。
(マネックス証券 内藤 忍)
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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp までお送りいただければ内藤から回答いたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
===================================相場の世界 −第8回−
売買駆け引き法−
−急いては事を仕損ずる−
今週は三猿金銭秘録の中でも何回も述べられている事で「あせってはいけない」という事に触れているものをいくつか取り上げてみました。牛田権三郎は三猿金銭秘録の中で何度も「あせってはいけない」といっています。相場だけではなく、何事も「あせってはいけない」のは分かり切っているのですがなかなか割り切って、落ち着いて考えられない時が多いものです。今週もいくつかの句を上げて解説しておきますので、「あせった」時に思い出すようにして下さい。
「売買は、五分高下にて平すべし、乗も同じく五分高下なり」
難平・利乗せともに「五分」の上下で行いなさい、と言っているものですが、ここでいう「五分」というのがそのまま文字通り「5%」をいうのか、あるいは「半分」という意味で使っているのか、または具体的な数字ではなく「ちょっと」とか「たくさん」という意味で使われているのかは疑問ですが、個人的には「5%」と解釈したいと思います。本来「難平、損平、スカンピン」といわれ難平は良くないとされています。ただ、逆に損切りのレベルを10%あたりに設定したような場合は、一回目は難平、二回目は損切りという意味ではこういう考えも良いと思います。
「高下とも、五分一割は乗がよし、中墨過ぎて乗は馬鹿なり」
ここでも利乗せの場合について述べていますが、「中墨」というのは「半分」という事なのですがここでの「半分」は「三割高下」という時の半分で一割五分の事と解釈されます。五分一割と上がる相場は「三割高」(フィボナッチの0.382に通じるところがあります。)する可能性が高いという事です。
「高下とも、長き足には乗がよし、短き足には乗ざるがよし。」
この句は罫線上での動き(ローソク足です)での利乗せについてのべたもので、「長き足」とここでは長大陽線のことを言っているのだと思います。ローソク足のそれぞれの足の意味を考えると「長大陽線」は通常、「強い相場」と見られ、「短い陽線」は先詰まりの形でそれほどは強くない相場と考えられています。したがって、利乗せのために追撃買いに出るのであれば「短い陽線」のあとよりは「長大陽線」の時がいいという事です。
※今回は売買駆け引き法について述べたもののうち難平・利乗せについて書かれているものをご紹介しました。難平・利乗せと言うのは非常にタイミングが難しいと思います。いろいろなケースで検証してみるといいと思います。来週は売買を「あせってはいけない」ということについて述べたいと思います。
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投資信託基準価額(9月16日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,329 (−47)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(9月16日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.48(+0.10) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.36(+0.11) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.80(+0.22) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.31(+0.05)
適用レート(9月17日午後2時30分現在)
買付109.57(−0.39) 解約109.07(−0.39)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.63(+0.06)
適用レート(9月17日午後2時30分現在)
買付134.15(+0.03) 解約133.15(+0.03)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
9月17日 <IPO>
急にめっきり秋らしくなってきました。風が涼しく、夜は虫の声も賑やかです。秋は「食欲の秋」とか、「運動の秋」と言われますが、証券界的には「IPOの秋」です。3月決算の企業が多いので、審査のプロセスなどの事情から必然的に秋に上場する企業が増えます。当社の引受チームも、今頃から年末までが一年のうちで最も忙しい時期になります。本日キャリアデザインセンターのブックビルディングが終了しましたが、当社に於いて現在ブックビルディング中なのが、電源開発、興銀リース、ジー・エフの3社、これからブックビルディングが始まるもので既に発表されているのが、新華ファイナンス・リミテッド、アートコーポレーション、エイチ・エス証券、ワイズマン、チップワンストップ、ワンダーコーポレーションの6社になります。正にIPOシーズンの幕開けです。このうち新華ファイナンス・リミテッドは、今朝の各紙にも報道されていますが、未公開の海外企業が日本市場だけに新規上場する初めてのケースで、かつ中国企業と言うことでとても新しいケースです。「全てのIPOにはドラマがある」と言いますが、それぞれの企業、それぞれのIPOに独特のストーリーがあり、新しいタイプの会社や新しい形態の新規上場は、これからも積極的に取り組んでいきたいと考えています。「味覚の秋」に向けて、IPOに限らず、様々な投資対象を御案内していきたいと思いますので、それぞれの違いを噛み分けて頂ければ幸いです。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
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==========<マネックスからのお知らせ>=========== 「フィッシング詐欺」にご用心ください
「フィッシング(phishing)」と呼ばれるオンライン詐欺が話題となっています。実在の企業を装った電子メールを送り、その企業のものに酷似した偽のホームページにユーザーを誘導、言葉巧みにクレジットカード番号や氏名、住所、電話番号等を入力させ、個人情報を盗み取る手口です。こちらも併せてご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/visitor/monex/news/index_20040916.html
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<21日火曜日に新規上場の銘柄>
ウェブクルー(8767) マザーズ
公募価格 480,000円
<ブックビルディング中の銘柄>
電源開発(9513) 東証(所属部未定)
ブックビルディングは 9月24日(金)AM11:00まで
仮条件 2,500円〜2,700円
興銀リース(8425) 東証(所属部未定)
ブックビルディングは 9月24日(金)AM11:00まで
仮条件は1,100〜1,300円
ジー・エフ(3751) マザーズ
ブックビルディングは 9月27日(月)AM11:00まで
仮条件 250,000円〜290,000円
<新規取り扱い銘柄>
チップワンストップ(3343) マザーズ
ブックビルディングは 9月22日(水)より
ワンダーコーポレーション(3344) ジャスダック
ブックビルディングは 9月22日(水)より
エイチ・エス証券(8699) ヘラクレス
ブックビルディングは 9月24日(金)より
ワイズマン(3752)ジャスダック
ブックビルディングは 9月28日(火)より
アートコーポレーション(9030) 東証2部
ブックビルディングは 10月4日(月)より
新華ファイナンス・リミテッド(9399) マザーズ
ブックビルディングは 10月8日(金)より
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