マネックスメール 2004年12月1日(水)

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マネックスメール 2004年12月1日(水)

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 マネックスメール<第1309号 2004年12月1日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.フィデリティと考えるこれからの投資
 3.HSBCの中国情報
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき

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1.相場概況
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底堅いものの方向感無く小動き

日経平均            10,784.25 (▲115.00)
日経225先物         10,790 (▲ 90 )
TOPIX            1,087.36 (▲ 11.43)
単純平均             396.69 (▲ 5.96)
東証二部指数           2,935.50 (▲ 17.75)
日経ジャスダック平均       1,686.34 (▲ 3.23)
東証一部
値上がり銘柄数          324銘柄
値下がり銘柄数         1,169銘柄
変わらず             100銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           92.40%
売買高            12億3714万株(概算)
売買代金        1兆1463億2400万円(概算)
時価総額          332兆8424億円(概算)
為替(15時)          102.74円/米ドル

 米国市場が軟調であったことに加え、クリスマス・年末商戦に対する懸念、米国景気の減速、中国景気の減速等から売り先行の始まりとなりました。企業業績の先行きに対して不安が募り、手仕舞い売りや見切り売りが嵩み、先物へのヘッジ売りも加わって下げ幅を拡大したような感じです。先物を始め売り気配から始まる銘柄も多く、日経平均も100円以上安いところで寄り付きました。寄り付きの売りが一巡した後は目先筋の買い戻しもあり戻り歩調となりましたが依然として上値の重い状況は変わらず、小動きとなりました。

 売りが一巡したところでは銀行株を中心に買戻しも入り底堅い動きとなりました。米国市場と同じように足元の業績が好調な銘柄の下値を売り叩く動きも少なく、目先筋の見切る動きが一巡すると下げ渋る銘柄も多くなりました。一方で積極的な買いも殆ど見当らず、押し目買いが入っても少し戻ったところですぐ利益を確定するような動きが続きました。その後は小動きとなり、日経平均は10,800円を割り込んで前場の取引を終了しました。

 後場に入ってからも大きな動きはなく小動きになりました。昼の市場外取引は金額はかなり大きかったものの売り買いの偏りはなかったとの観測から大きな影響はなかったのですが、思惑を呼んで先物への大口売りがでると追随するような動きも出ました。先物の大口売りで前場の安値を割り込む場面も見られましたがそれ以上売り込む動きもなく、押し目買いも入り底堅い動きとなりました。

 一連の売り買いが一巡すると様子見気分が強くなり小動きに終始しました。結局最後まで戻すこともなく、かといって見切る動きやディーラーの投げなどで下値を売り叩く動きもなく軟調なまま取引を終了しました。ほぼ全面安に近い状況ですが、資源株やディフェンシブ銘柄の一角が堅調な動きとなり、前場の中頃から買戻しを交え切り返しの動きとなった銀行株も堅調な引けとなりました。ハイテク銘柄は材料含みの一部の銘柄を除いては軒並み大幅安となり、指数を押し下げる要因となりました。

 (マネックス証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆ 内需関連銘柄は堅調な動き、値嵩株で指数の足を引っ張る
カルソカンセ(7248) 659円(▲48):100株単位
 日産自(7201)向けに5,200万株の第三者割当増資を行い、子会社化されると発表したことで、1株利益が希薄化すると懸念され、売りものに押されて続落。年初来安値を更新する場面もありました。

オリンパス(7733) 2,030円(△44)
 カプセル型の内視鏡を開発したと報じられたことを材料に買われているようです。2年後をメドに実用化を目指すとのことで、内視鏡事業の安定した拡大を期待した買いを集めました。

エルピーダ(6665) 3,550円(▲150)
 ここ最近調整色を強めており、特に本日は上場初値を割り込んだことで、IPOで購入した投資家の見切売りに押される展開となったようです。

空港ビル(9706) 991円(△21)
 羽田空港第2ターミナルビルが本日開業したことによるご祝儀買いの他に、来場者数の増加などの業績面への寄与を好感して買いを集めたようです。3日続伸となっていました。

サンライズテク(4830) 359円(△80)
 2004年9月期の決算発表の席で、第三者割当増資などで債務超過を解消したと発表したことを好感し、反発。ストップ高となっていました。

ネットマークス(3713) 290,000円(▲41,000)
 1万株の公募増資と最大2,000株の株式売り出しを発表したことで、一株当たり利益の希薄化や需給の悪化を嫌気した売りが出たようです。東証ニ部の値下がり率ランキング上位に顔を出していました。

宮地エンジ(3431) 297円(△35):100株単位
 相場全体が方向感に欠ける中、低位の材料株を物色する動きが活発化しており、その一環として週末から短期資金が流入しているようです。東証一部の値上がり率ランキング上位に顔を出していました。


◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 銘柄(コード)     上昇率   上昇幅    終値  売買高(株)片 倉(3001) +13.81% △161 1,326 233,000宮地エンジ(3431) +13.35% △35 297 51,171,000田村大興(6675) +10.93% △55 558 1,320,000丸 栄(8245) +8.82% △21 259 757,000ヤマト(1967) +8.48% △38 486 416,000
東証一部値下がり上位
 銘柄(コード)     下落率   下落幅    終値  売買高(株)丸山製(6316) −12.42% ▲61 430 13,029,000カルソカンセ(7248) −6.78% ▲48 659 3,919,000ネクシィーズ(4346) −5.99% ▲13,000 204,000 504太平工(1819) −5.71% ▲22 363 7,696,000ニッセン(8248) −5.41% ▲94 1,642 150,000
東証一部売買高上位
 銘柄(コード)      売買高(株) 終値 前日比宮地エンジ(3431) 51,171,000 297 △35りそなHD(8308) 44,239,000 183 △1ナカバヤシ(7987) 23,442,000 361 ▲3蝶 理(8014) 19,378,000 172 △11若築建(1888) 19,033,000 261 △4新日鉄(5401) 18,741,000 253 ▲1日産ディ(7210) 18,583,000 528 △12住 金(5405) 17,566,000 137 ±0オリコ(8585) 16,322,000 277 △7クラリオン(6796) 16,289,000 233 ▲12
東証一部売買代金上位
 銘柄(コード)      売買代金(千円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 54,247,160 4,880 ▲200UFJHD(8307) 36,991,471 557,000 △11,000三菱東京(8306) 36,682,902 985,000 △10,000トヨタ(7203) 35,928,836 3,810 ▲50みずほ(8411) 33,735,154 452,000 △4,000三井住友(8316) 33,613,519 721,000 △6,000光通信(9435) 16,835,800 8,590 ▲210宮地エンジ(3431) 15,046,754 297 △35ホンダ(7267) 14,689,273 4,890 ▲40キヤノン(7751) 14,666,655 5,080 ▲80
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。


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2.フィデリティと考えるこれからの投資
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ポートフォリオ・マネージャーが見る米国REIT(その1)

 “REIT”ってご存知ですか? これは「リート」と読みますが、「リアル・エステート・インベストメント・トラスト」の略で、不動産投信のことを言います。
日本でも不動産投信は“J-REIT”として認知度が徐々に高まってきていますが、米国ではその歴史は古く、上場銘柄数も時価総額も日本を大きく上回っています。

 そこで、今回はアクティブ・ファンドとしては世界最大のREITファンドを運用するスティーブン・ビューラーに米国のREIT市場や注目点について聞いてみました。

 Q1. 今春に米国のREIT市場は大幅に調整しましたが、その背景について教えてください。

 A1. 今年の4月から5月にかけて起こったREITの大幅調整は大きく分けて以下の3点によるものと考えています。まず1点目は、それまでのREITが割高であったことです。調整する前までREITの上昇するペースが速すぎたことやREIT市場に大量の資金が流入していたことから、ほとんど全ての指標が割高になっていました。2点目は、利上げに対する懸念です。4月2日に発表された米国の雇用統計は、事前予想を大きく上回る高水準となりましたが、これにより米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的に利上げを行うのではないかという懸念が強まりました。3点目は、国債の利回り上昇などによりREIT の配当利回りの相対的な魅力が薄まったと受け止められたことから、REITへの投資意欲が一気に悪化したことです。これら3点の要因が相まって、REITは4月に急落しました。しかし、5月半ばからは大きく回復しています。

 Q2. 今後のREIT市場についてどのように見ていますか?

 A2. 今後の米国REIT市場に対しては、慎重ながら楽観的な見方をしています。不動産市場のファンダメンタルズはほとんどのセクターで改善を続けています。また、REITは大幅に調整する前の水準に戻っていますが不動産価格も上昇したため、バリュエーションはそれほど割高な水準には戻っていません。さらに、配当利回りの観点から見ても、米国債10年物の利回りも低下していることから、REITの利回りは引き続き相対的に魅力的な水準にあります。10月末時点の利回りを比較すると、米国債10年物は4.0%、米国のREITは5.1%となっています。 米国のREIT市場は短期的に見ると変動が大きい市場であるため、今後も株価がある程度変動する可能性は避けられないでしょう。しかしながら、過去のデータから検証すると長期的には年率8-10%程度で上昇していくことが期待できるマーケットであり、市場のファンダメンタルズも安定していることから、引き続き魅力的な投資対象であるといえるでしょう。
(以下次号)

フィデリティのファンドはマネックス証券・日興ビーンズ証券でお申込みいただけます。
海外への投資には為替リスクがあります。本資料に記載の内容は将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。

投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

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3.HSBCの中国情報
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中国の省エネ、環境への取組み


 先日、中国政府は中長期にわたる省エネ政策を発表しました。この計画の青写真では年3%のペースで消費エネルギーを削減していくという具体的な目標値が設定されています。これが実現されれば、2020年までに、石炭換算で14億トンの生産量に相当する節約効果が得られるばかりでなく、生産にともない排出される2億トンを超える二酸化硫黄の削減にもなります。また、主要な製品にかかる単位あたりエネルギー消費についても効率化をはかり、2020年までに国際水準達し、先進国に追いつくことを目標としています。

 さらに、企業が節約に取り組むインセンティブも検討されています。製品開発への研究費用への援助の拡大はもちろんのこと、省エネ効果の高い製品はカタログ化され、政府の調達カタログに加えられます。

 代替エネルギーの利用に関する政策も検討されています。これは現在総エネルギー消費量の1%に満たない水力、バイオマス、太陽等の代替エネルギーを2020年までに10%の水準に引き上げる計画です。法案のドラフトでは代替エネルギーには、生産コストをカバーするために高い価格設定となりますが、配電会社は代替エネルギーの購入を義務付けられ、政府の補助を受けながらコストの一部をエンドユーザーに転嫁することになります。一方大手電力会社は設備の一部を代替エネルギーによる発電設備にすることを義務づけられます。
 これらの動きは企業だけではなく、草の根レベルでも始まっています。環境保護に関する教育プログラムを熱心に取り入れているグリーンスクールとして省レベルの認可を受けた小中学校が中国には16,933あり、このうち284校は国家レベルの認可を受け、さらに208校が認可待ちです。学校側では生徒が学校で学んだことを家庭に持ち帰り、広めていくことを期待しています。スウェーデンで行われたジュニア・ウォーター・プライズ・コンペティション(青少年の水質保護に関する科学的調査・発明を奨励する国際的な賞)では、広東省仏山から中学生が参加しました。惜しくも賞は逃しましたが、「審査員の手ごたえを感じたし、他の国の参加者から多くを学んだ」とコメントしたそうです。
 国家・企業の取組みは逼迫するエネルギーの需給に端を発したものですが、動機に違いはあれ、13億の人が環境に関心を持つことによる地球全体への効果は計り知れないものになるでしょう。


「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券・日興ビーンズ証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

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4.投資信託基準価額
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投資信託基準価額(11月30日現在)
 ザ・ファンド@マネックス               7,150 (−12)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
外国投信基準価額(11月30日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F     27.94(−0.10) バンガード・ウェルズリー・インカム・F       21.44(−0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス     26.14(−0.05) MFS ストラテジック・グロース・ファンド     17.16(−0.10)
 適用レート(12月1日午後2時30分現在)
             買付102.96(−0.42)  解約102.46(−0.42)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F      13.20(−0.04)
 適用レート(12月1日午後2時30分現在)
             買付137.30(−0.03)  解約136.30(−0.03)

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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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12月1日      <嘘>

 嘘をついている時の方が本当のことを言っている時に比べて、脳の働きが活発であるという研究結果が、一昨日シカゴで開かれた学会で発表されたそうです。MRIを使って解析した結果、脳の活性化した部位の数が、嘘つき時で7ヶ所、ホントつき時で4ヶ所だったそうです。

 確かに感覚的にこれは頷けるのですが、嘘つきの方が約2倍脳を使っているとなると、流石にビックリです。嘘を隠すために色々な制御装置を動かさなくてはならないのでこのようなことになるのでしょうが、嘘つきはさぞ疲れることでしょう。或いは嘘をつくことによって、脳のトレーニングにもなるでしょうか。

 私は複数のことを並行して考える癖があります。頭の中に自分が何人もいるようで、学生の頃に親友に「君の脳みそはみかんのようだ」、即ち「バラバラに何個にも分かれている」と言われたことがあります。酔うと、いくつもの自分のうちの一人が、急に寝込んでしまったり、或いは急に話し出したりします。−誤解を避けるために申し上げますが、あくまでも人格は一つです。一つの人格なのですが、同時並行的に色々と違うことについて考えているという意味です。−

 脳の活動は、これから更に解明が進んでいく分野でしょうが、個人的にとても興味を持っている分野です。


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