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マネックスメール<第1308号 2004年11月30日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
3.投資信託基準価額
4.マネックス社長 松本大のつぶやき
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1.相場概況
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鉱工業生産指数の予想以上の悪化で軟調な展開
日経平均 10,899.25 (▲78.64)
日経225先物 10,880 (▲90 )
TOPIX 1,098.79 (▲ 4.81)
単純平均 402.65 (▲ 1.26)
東証二部指数 2,953.25 (△ 0.4)
日経ジャスダック平均 1,689.57 (△ 1.51)
東証一部
値上がり銘柄数 489銘柄
値下がり銘柄数 946銘柄
変わらず 153銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 91.40%
売買高 11億8881万株(概算)
売買代金 1兆0826億3900万円(概算)
時価総額 336兆2630億円(概算)
為替(15時) 103.13円/米ドル
米国市場はダウとナスダックとが明暗を分ける格好となりましたが、ウォルマートの下方修正によるもので基調は強い動きでした。為替も落ち着き日本市場も堅調な始まりが期待されたのですが、寄り付き前に発表になった10月の鉱工業生産指数が予想を下回ったことから、値嵩ハイテク銘柄を中心に売り先行の始まりとなりました。寄り付きの売り一巡後は買戻しもあって戻り歩調となりましたが、上値の重さを確認すると先物から売り崩され、総じて軟調な動きになりました。
前場中ごろまでは小動きとなりましたが、先物にまとまった売りが出て、インデックス売りを誘いながら一気に値を崩す展開となりました。鉱工業生産指数の悪化もある値度は織り込まれいたとの見方もあったのですが、予想以上にハイテク銘柄を見切る動きや先安感が強く、先物の仕掛け的な売りに買い見送り気分が強くなり、するすると値を崩す動きとなったようです。その後は買い気の乏しい中、目先筋の買い戻しで底堅い動きとなり前場の取引を終了しました。
後場に入ってからは買い優勢の展開となりました。寄り付きは前場の引け値と同じ水準で始まったものの先物にまとまった買いが入り、堅調な動きとなりました。ただ、上値も重く値幅は取れず小動きとなりました。昼の市場外取引も金額は非常に少なく、市場への影響は殆どありませんでした。住宅着工数等が発表になっても反応は鈍く、小動きに終始する展開となりました。
散発的に買われる銘柄はあるものの業種別やテーマとして買われることもなく、盛り上がりに欠ける展開となりました。様子見気分の強い展開のなかでは値動きのいい銘柄が目先筋のディーリング対象として出来高を伴い大幅高となっています。マクロやセミマクロの材料に対しては反応は鈍く、値動きの軽さという材料には反応が敏感になっているようです。結局引け際まで、動きらしい動きもなく月末のドレッシング(お化粧買い)もなく日経平均は10,900円を割り込んで引けました。
為替も円高一服となり若干円安に振れたのですが輸出関連銘柄やハイテク銘柄への反応は鈍く、好材料には鈍く、悪材料には敏感に反応する動きは依然として続いているようです。
(マネックス証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆ 値嵩ハイテク銘柄を中心に軟調な動き
KDDI(9433) 508,000円(▲5,000):1株単位
みずほコーポレート銀行が保有する24,000株を売り出すと発表したことで、需給悪化を嫌気して売られました。
TDK(6762) 7,390円(▲60):100株単位
10月の鉱工業生産動向で、電子部品・デバイス工業は出荷が減少した一方で在庫が増加していることを嫌気した売りが優勢になっていました。
ノース(6732) 125,000円(▲27,000):1株単位
2004年9月通期の業績見込みの下方修正を発表したことで失望売りを集め、一時ストップ安をつける場面もありました。
メディ一光(3353) 450,000円(△50,000):1株単位
2日連続のストップ高となりました。需給面での懸念が少ない直近上場株が人気化しており、その一環として値動きの軽さから短期資金が流入しているようです。
ABILIT(6423) 900円(△100):100株単位
パチスロの新機種「サイボーグ009」が人気化していることで、業績回復への確かな道筋がついたとの見方から買いを集めたようです。
黒田電気(7517) 2,240円(△35):100株単位
同社は販売が好調なiPod向けに部品を供給しており、米アップルコンピュータが年初来高値を更新したことから、連想買いが入っているようです。
ファーストリテイ(9983) 7,750円(▲190):100株単位
ダイエー(8263)の再建支援で、産業再生機構が公募するスポンサー企業にイトーヨーカ堂(8264)や三井物産(8031)と組んで応募すると報じられたものの、小売株が売られた流れで同社株も4営業日ぶりに反落しました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
銘柄(コード) 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株)丸山製(6316) +19.46% △80 491 18,687,000太平工(1819) +14.92% △50 385 15,001,000ABILIT(6423) +11.40% △90 879 257,100ナカバヤシ(7987) +10.30% △34 364 15,536,000宮地エンジ(3431) +9.16% △22 262 8,047,000
東証一部値下がり上位
銘柄(コード) 下落率 下落幅 終値 売買高(株)ピクセラ(6731) −7.13% ▲94 1,223 179,500常磐興(9675) −5.58% ▲10 169 1,038,000コロワイド(7616) −4.85% ▲57 1,116 81,500日東精(5957) −4.67% ▲13 265 80,000シルバ精(6453) −4.65% ▲2 41 1,121,000
東証1部売買高上位
銘柄(コード) 売買高(株) 終値 前日比りそなHD(8308) 38,582,000 182 ▲3新日鉄(5401) 31,434,000 254 ▲1林兼産(2286) 27,401,000 180 ▲6クラリオン(6796) 22,452,000 245 △10住 金(5405) 22,247,000 137 ▲1丸山製(6316) 18,687,000 491 △80西華産(8061) 16,494,000 246 △2ナカバヤシ(7987) 15,536,000 364 △34太平工(1819) 15,001,000 385 △50三菱自(7211) 14,549,000 111 ▲1
東証1部売買代金上位
銘柄(コード) 売買代金(千円) 終値 前日比トヨタ(7203) 36,985,011 3,860 ▲60みずほ(8411) 28,120,994 448,000 ▲4,000ソフトバンク(9984) 27,857,396 5,080 ▲80三井住友(8316) 26,988,049 715,000 ▲1,000UFJHD(8307) 26,039,884 546,000 △1,000光通信(9435) 24,655,813 8,800 △270三菱東京(8306) 22,279,066 975,000 ▲7,000野村HD(8604) 17,298,524 1,447 △19NTTドコモ(9437) 13,819,704 179,000 △4,000ソニー(6758) 12,973,204 3,750 ▲10
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
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2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
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マスコミ、特に雑誌は「暴」が好きだ。ドルは暴落する、マンション価格は暴落すると書き立てる。そういう記事を読むと小生はいつも思う。じゃ、それを売った人が次に資金を入れるところはどこ、と。
実際にお金を動かさないで、市場の動きをただ“予測”しているだけの人は、例えばドルの母体であるアメリカ経済に関して、「ここが悪い、あそこも酷い」と理想の経済を基準線に置いて今の経済実態の悪さをあげつらって、だから「国の経済の表象であるドルは下がる」という。しかし、ドルを考えると、ドルを売ると言うことは別の通貨を買うという」ことだ。売ったドルの受け皿は、ユーロか円しかない。流動性を考えれば、ドルを本格的に売ったときの受け皿は二つだ。
では、円やユーロの母体の経済、つまり日本経済やEU経済に「ここが悪い、あそこも酷い」という点がないかと言えば嘘である。日本の財政赤字の大きさは日本人も絶望しそうだし、この点での日本の政治の取り組みは遅い。EUだって、各国の財政赤字は加盟基準を概ね上回っている。各国とも経済は完全ではない。
だからいつも相場を考えるときには思う。実際のお金は動いている、それを考えないで相場を予想するのは間違いのもとと。多くのエコノミストやアナリストは自分でお金を動かしたこともないのに、理屈だけで相場を考える。私もドルが下がらないと言っている訳ではない。しかし、相場はいつでも「相対論」であることを忘れてはならないのだ。
ドルを売るとして、円とユーロを買える限界はどこか、実際にはどのくらいの規模のお金が動くのか、そこまで考えないとファンダメンタルズだけでは相場は予測できない。円の動きを対ユーロや対ポンドで見ると、むしろ円安である。しかし、ではユーロ高はどこまで進むのかという考えを巡らすと、自ずと結論が出てくる。
相場を一番賢く考える方法は、「自分がもし大金持ちだったらどう動くか」を想定してみることである。なぜだったら、相場は実際にお金を動かしている人々の指示で動いているからだ。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/
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3.投資信託基準価額
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投資信託基準価額(11月29日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,162 (+76)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
外国投信基準価額(11月29日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 28.04(−0.06) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.47(−0.09) バンガード・スモールキャップ・インデックス 26.19(+0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.26(−0.05)
適用レート(11月30日午後2時30分現在)
買付103.38(+0.36) 解約102.88(+0.36)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 13.24(−0.01)
適用レート(11月30日午後2時30分現在)
買付137.33(+0.33) 解約136.33(+0.33)
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4.マネックス社長 松本大のつぶやき
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11月30日 <小学生>
今日、マネックスのオフィスに小学生が4人来ました。伊豆市立狩野小学校の6年生、女の子1人と男の子3人です。この小学校では「生きる力」を持った人づくりを目指しており、「自分さがしの旅」というテーマの学習の一環で、東京への修学旅行の大きな部分を占める企画として夢(職業)体験が組み込まれており、なんとこの4人はマネックスで体験をしたいと手紙を送ってきてくれたのです。
投資や株式市場、オンライン・トレーディングなどについて、社員から説明を受けたようです。残念ながら私はあまり話しをする時間がなかったのですが、社員に教えられながら私宛てに来たお客さんの名刺を頂いたり、お茶を出したりしてくれて、なんとも微笑ましいものでした。以前に宮城県の中学生が、同様に修学旅行の中で当社に体験学習に来て、私に色々と質問をしていったことがありますが、流石に今回は小学生ということでビックリしました。
我が国に於ける資本市場・資本主義への理解の浸透は、私たちが気付かない所で、少なくとも部分的には、着実に進んでいるのかも知れません。しかし、であるからこそ、投資・資本市場などへの正しい考え方の啓発に、我々は真剣に取り組まなければいけないでしょう。
追伸:マネックス証券はかつて事実上の64分割をしてから上場しました。 分割は、それ自体は会社の価値を変えませんが、投資金額を引き下げ、 株式の流動性を高め、個人投資家が投資しやすくなるようにという考え から行ったものです。
このような目的のための分割は、上場前に行うべきであり、上場直後に 行うのは如何なものでしょうか。
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