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マネックスメール<第1316号 2004年12月10日(金)夕方発行>
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※売出価格の決定直後に実施される抽選の際、前受金が不足していると自動的 に抽選の対象外となってしまいますので、ブックビルご参加の際は市場価格 を勘案し、多めの前受金をご用意いただく事をお薦めします。
※購入を検討される際は、目論見書の内容をご確認のうえ、ご自身でご判断く ださい。
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≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.資産設計への道
〜その149 個人投資家が求めるものは何か 内藤 忍
3.相場の世界
−第20回− 本間宗久相場三昧伝 清水洋介
4.投資信託基準価額
5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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1.相場概況
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SQは無事通過したがヘッジ売りなども入り円安でも軟調な展開
日経平均 10,756.80 (▲19.83)
日経225先物 10,770 (▲10 )
TOPIX 1,083.79 (▲ 3.77)
単純平均 395.26 (▲ 0.39)
東証二部指数 2,909.79 (△ 9.54)
日経ジャスダック平均 1,669.44 (△ 0.20)
東証一部
値上がり銘柄数 649銘柄
値下がり銘柄数 790銘柄
変わらず 156銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 82.66% -2.89%
売買高 21億5820万株(概算)
売買代金 1兆1740億6000万円(概算)
時価総額 332兆1332億円(概算)
為替(15時) 105.27円/米ドル
米国市場は堅調な動きとなり、為替も円安が進んだのですが、一昨日のGDP改定値や昨日の機械受注の悪化を引きずり、上値の重い展開が続いています。寄り付きは本日が先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出日ということもあって乱高下となりました。先物は米国株高や円安を受けて買い先行の始まりとなりましたが、現物株は裁定取引の解消で売り越しとなり、指数は安くなりました。その後は先物と現物株がさや寄せする形で日経平均10,800円を挟んでの動きとなり、保ち合いとなりました。
SQが終り市場が落ち着くと週末ということで、今度は手仕舞いの売り買いが中心の動きとなりました。日経平均10,800円を超える水準は主要銘柄が前日の終り値を上回るような水準であり、戻り売りも多く上値が重くなりました。逆に10,800円を割りこむ水準は主力銘柄が前日の終値を下回り、買戻しや押し目買いで底堅くなってくる水準ということで、狭い範囲でのもみ合いとなりましたが先物にまとまった買いが入り、寄り付きの水準を上抜けるとインデックス買いを交えながら一段高となりました。その後も目先筋の買戻しが優勢となり堅調な動きで前場の取引を終了しました。
後場に入ると、手仕舞いの売り買いが活発になるのと同時に週末という事でヘッジ(リスクを減らす、またはなくすための取引)の売りも先物に出て、ますます上値は重く軟調な動きとなりました。昼の市場外取引は金額は大きいものの、銘柄入れ替えの動きやEFP(先物を現物株に置き換える動き)が中心で、売り買いの偏りはなく市場への影響は殆どないものと思われましたが、為替が一段と円安になると先物に大口の売りが出て一段安となりました。これをきっかけにヘッジ売りや見切り売りが嵩み一気に前日の安値を割り込む場面もありました。そういった一連の売りが一巡すると週末ということで積極的な売り買いは見られず、小動きとなりました。
小動きながらもまとまった先物への売りがないと押し目買いや小口の買い戻しでじりじりと値を戻すものも散見されました。為替が円安となったことで、ハイテク銘柄や輸出関連銘柄を売り叩きにくく、底堅い動きとみると買い戻しや押し目買いも入るといったところでしょう。結局引け際にも手仕舞いと見られる売りが出て、日経平均、TOPIXともに前日の終値を割り込んで終わりました。
(マネックス証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆ 円安にもかかわらず自動車株など安くまちまちの展開
ホソカワミクロ(6277) 487円買い気配
糖尿病患者の血糖値を調節する薬、インスリンの新製剤技術を開発したと報じられたことを好感し、ストップ高買い気配で比例配分にもなりませんでした。
三 共(4501) 2,170円(△125):100株単位
昨日、薬品株の中でも特に同社の下げがきつかったのですが、その反動からか、買戻しや見直し買いが入っているようで、大幅反発となりました。
シャープ(6753) 1,622円(△25)
ドイツのAV機器メーカーのレーベ社への出資比率を最大29%に引上げ、提携関係を強化し、欧州市場での液晶テレビ事業の拡大を目指すと報じられたことを好感し、反発しました。
アドバンテ(6857) 7,930円(△100):100株単位
米半導体メーカーのナショナル・セミコンダクター社が好決算を発表し、5年ぶりに増配となったことの連想買いが入っているようです。
BBネット(2318) 69,600円(▲3,200):1株単位
25,000株の公募増資を実施すると発表したことで、1株当たり利益の希薄化や需給悪化懸念から売られました。一時68,200円と、年初来安値の68,100円に近づく場面もありました。
アルチザ(6778) 149,000円(△20,000):1株単位
第1四半期の売上高が前年同期比10.1%増となったほか、営業利益が同2.1倍となったことから、業績のV字回復期待が高まり買いを集め、ストップ高となりました。
タダノ(6395) 445円(▲25)
同社製のクレーン車に欠陥が見つかったことで、国土交通省にリコールを届け出たことを嫌気して売られ、大幅安となりました。東証一部の値下がり率ランキングの上位に顔を出しています。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
電線株が上位に並んでいます。
東証一部値下がり上位
内需系の銘柄の下げがきつい感じです。
東証一部売買高上位
ディーリングの対象となっている銘柄が中心です。
東証一部売買代金上位
SQということで、225採用の値嵩株が上位に入っています。
詳細は→
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
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2.資産設計への道 〜その149
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今週は勉強会が社内外含めて4回ありました。明日の午後のこの勉強会で今年の予定はほぼ終了です。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/benkyo/list_tosho_woman.html教える側にいるにも関わらず、いつもアンケートや質問から参加者の方にたくさんのことを学びます。直接話して声を聞くことは本当に重要だと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
個人投資家が求めるものは何か
マネックス証券では「投資は勉強しないと儲からない」をキャッチフレーズに勉強会を積極的に開催しています。月間1000人のお客様にご参加いただけることを目標に様々な企画を行っています。また忙しくて会場に来られない方のためにビデオ・DVDも販売しています。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/benkyo/index.html
私も今年何十回ものマネックス証券の勉強会で話をする機会がありました。その中で思ったことがあります。それは、お客様と証券会社の利害をどうやって一致させるか、ということです。
●証券会社の取引手数料は個人投資家のコスト
証券会社の収入は株式売買や投資信託購入などで発生する手数料です。手数料が高ければ証券会社は儲かり、個人投資家はコストになる。逆になれば個人投資家は歓迎するでしょうが、証券会社の手数料率は下がります。つまり売り手と買い手の利害が対立しているのです。もちろん手数料を下げて取引を増やし手数料を得るということは可能ですが、個人投資家にとっては手数料が無料であれば一番ありがたいのは事実でしょう。
●ネット証券の存在価値はインフラ提供
1999年10月1日に小口手数料の完全自由化が実現した日にマネックス証券は営業を開始しました。従来の固定手数料を10分の1にまで引き下げたことは(マネックス証券だけではありませんが)ネット証券の存在価値として評価できると思います。
ネット証券はこのようにコストを引き下げ自分のペースでいつでもスピーディに取引できる環境を提供する「インフラ」としての価値を持っていると思います。しかしコストを下げるだけで個人投資家は満足するのでしょうか。手数料はもちろん安いに越したことはありませんが、仮に手数料が無料であっても購入した株式が値下がりしてしまえば利益にはなりません。
お客様が求めているのは「リーズナブルな手数料と本当に投資の役に立つ情報」の組み合わせではないか、と思い始めました。
●投資の役に立つ情報とは?
役に立つ情報には2種類があると思います。1つは企業情報、マクロ経済情報など投資判断の材料になるようなもの。これはネット証券各社がしのぎを削っていることです。マネックス証券では今読まれているマネックスメール、マーケット朝一番(メンバー限定)などを配信しています。
そしてもう1つは投資の方法、商品の使い方などについての学習です。これは勉強会を開催しテクニカル分析からアセットアロケーションの考え方、信用取引やマネックスFXの使い方まで幅広く提供しています。またWeb上でも投資のヒントといったコンテンツ提供を行っています(これはもっと充実させていかなければならないと思っていますが)。
http://www.monex.co.jp/visitor/howto/hint/index.html
●勉強会の存在価値
マネックスの勉強会は無料ではありません。無料にしないのには2つの理由があります。
1つは勉強会のクオリティを維持するためです。有料の勉強会の方が周りの熱心な雰囲気が伝わってきて雰囲気が良い、というのは多くの勉強会に参加して実感することです。例えば参加費1万円の勉強会なら出席する前に真剣に考えるでしょうし会場でも真剣度が違ってくる。これは当然だと思います。
もう一つはコスト負担をお客様間でできるだけ平等にすると言う考え方です。東京に住んでいる人だけが無料で勉強会に参加してしまうとそのコストは勉強会に来られない方も間接的に負担することになります。
無料で勉強会に参加しても内容に満足できなければ貴重な時間がムダになってしまいます。タダより高いものは無い、です。
●もう一つの存在価値
リーズナブルなコストでインフラを提供、個人投資家への情報提供とマネックス証券の2つの存在価値を考えましたが、これから進めようとしているもう1つの存在価値があります。それは今まで個人投資家がアクセスできなかった投資対象へのアクセス手段の提供です。例えばインド株式ファンドの販売や(第一回の募集は終了してしまいましたが)オルタナティブ投資商品の小口化による提供などです。これはまた機会を見て書いていきます。
http://www.monex.co.jp/visitor/mcpi/
いずれにしてもネット証券の今後はいかにお客様が求めている情報をリーズナブルに提供できるか、が決め手ではないでしょうか。そんなサービスを提供できなくなったらマネックス証券の存在価値は無くなると思っています。
今回の話のまとめ---------
●証券会社と個人投資家の利害は手数料という点では対立している
●個人投資家が必要としているのはリーズナブルな手数料と役に立つ投資情報●顧客ニーズを把握し満たせない会社の存在価値はいずれなくなる
ではまた来週・・・。
(マネックス証券 内藤 忍)
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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp までお送りいただければ内藤から回答いたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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3.相場の世界 −第20回−
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本間宗久相場三昧伝
−火中へ飛び込む思い切り、海中へ飛び込む心持ち−
牛田権三郎も本間宗久も同じ江戸時代の人間であるが、相場で成功したという共通点もあり、同じような事を言っているところも結構あります。今回は「逆張り」という事を考えて見たいと思います。本間宗久は「逆張り」をするには非常に勇気のいることですが、そういう時こそ儲かるものだというのです。
「米、段々上がる時、諸国不時申し出し、大坂相場も加え、跡も引き上げ候沙汰、御蔵米など申し立て、なおなお上げ、人気も強く、我も買い気に付き候節、心を転じ売り方に付候事肝要なり。是すなわち、火中へ飛び込む思い切り、一統騒ぎ立つ節は、人々西に走らば、我は東に向かう時は極めて利運なり。」
「相場が段々上昇してあちこちでいろいろと強気な話が聞こえだし、大阪相場の動きも強気となり、備蓄米の話題まででて、それでもなお相場が強く、人気もあり、自分も買い出動したくなったようなときは、自分の気持ちとは反対に売りに回ることが大事である。これは火の中に飛び込むくらい勇気のいることであるがこれが正解である。大騒ぎして人々が西に走っている時は自分は東に向かうと非常に儲かるものである。」ということを言っているのですが、非常に核心をついた言葉だと思います。上昇の場合も下落の場合も熱狂相場の中にいると案外自分というものが見えず、人と同じようにやっていれば儲かると思うようになってしまいます。最初の1〜2回はそれでいい思いが出来るかも知れませんが、最後には高値掴み、底値で売ったということになりかねません。ただ、人が西に行ったからと行って、むやみに東に行くのも考え物で、南がいいか、北がいいかほんとに東でいいのか、よく確かめる必要があります。人の言動に惑わされずに自分の考えで投資する目を養うべきだと思います
「米段々下げ、上方相場替わることなく、諸国並びに最上払い物沢山の風聞、人気も揃い弱く、何程下がるも知れ難く、我が考えも弱かるべしと思う節、心を転じて買い入るべきなり、この思い切り、海中へ飛びいる心持ち、はなはだ成りにくきものなれども、その節疑いの気を生ぜず買うべし、極めて利運なり。下げと見込む時、思い入れの通り下がるものなれば心易きものなれども、人気下がると片寄る時、かえって上がるもの故、考えに及ばざるなり。上げも同断、すなわち海中に飛び込む心持ち、極意なり。」
これは先ほどの反対で下げ相場の場合の処し方をのべたもので、「相場が段々下がり、上方での相場も変わることなく、全国各地で、また、最上などの米どころでさえ払い米があるなどの噂も流れ、人気もなく弱気一辺倒でどの程度下がるのかもわからないような状況で、自分の考えも『この相場は弱いだろう』と思うようなときは、心を転じて買いに出るべきである、この時の気持ちは海に飛び込むような気持ちで、非常にやり難いことだけれども、何も考えずに買うべきである。そうすれば必ず儲かるものである。下がる思った相場がその通り下がれば非常に楽であるが、人気が下がる方に片寄るような時は反対に上がることが多いものである。考えるまでもないことである。海に飛び込むように思い切る事が極意である。」というように言っています。つまり、これも先ほどと同じように逆張りの効能をといているもので千利休の言とされる「人の行く裏に道あり花の山」ということなのです。ただ、ここでも単に人の反対をやれば良い、と言うのではなく、相場を真摯に見つめて「相場を相場から聞く」ようにすればいいと言うことです。相場に聞けば必ず、「もう天井だ」とか「もう底だからいいだろう」ときっと教えてくれるはずです。
※今回は逆張りの発想、自分がまだ上に行くだろうと思っているときが天井で自分がまだ下がると思うときはもう底である、と言うことを言っています。必ずしも皆が間違えるわけではないと思いますが、往々にして人と反対の方が正解のことが多いと思います。市場でよく言われるのは、相場をやっている人で実際に儲かっているのは全体の5%で残りの95%の人は損をしているということで、今回述べたことと同じだと思います。ぜひ、このことを肝に銘じ、買いに出るとき、売りに行くとき、今ひとつ考えてみたいものです。
(マネックス証券 清水洋介)
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4.投資信託基準価額
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詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
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<2006年度新卒採用>第二の創業の仲間募集中!
http://www.rikunabi2006.com/RN/06/KDBG/71/1948171001/DETAILA/I001/index.html
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<早くも大人気のインド株ファンド> 11月30日開催 勉強会レポート
http://www.monex.co.jp/visitor/monex/news/index_20041209.html
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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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12月10日 <トイレ>
TOTO(東陶機器)が「理想の飲食店トイレ像調査」なるものを実施し、その結果を昨日発表しました。アンケートの実施対象は20〜40代の女性2072人とのことですが、トイレ内ですること(勿論用を足すこと以外でしょうが)として、化粧直しが85%、メールチェック40%、うがい36%、電話14%、などが挙げられています。
女性の半数が飲食店のトイレに入ると携帯電話を使っている、と聞くと、それは当然一緒に御飯を食べている相手以外に連絡を取っていると考えるべきですから、ちょっと複雑な気持ちになります。流石というか敵わないというか。まぁしかし男性もやはりトイレに行くと携帯電話を使っている人も多いかも知れません。
トイレはたった半畳のスペースですが、色々な使い方があります。着替えたり、本を読んだり。昔働いていた某社では、大きな鼾をかいて寝ている人もいました。しかし何と言ってもトイレは空想(KUSO)する所だと思います。
追伸:今晩はMBHグループの忘年会です。明日はとても重要な年末の某試合 があります。年の瀬の雰囲気が急に押し迫ってきたのを感じます。皆様 も、体調を崩さず師走を乗り切って下さいますように。
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