マネックスメール 2004年12月13日(月)

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マネックスメール 2004年12月13日(月)

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 マネックスメール<第1317号 2004年12月13日(月)夕方発行>
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<12月24日到着締切> タンス株券はマネックスの特定口座へ
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<講演会>2月8日(火) BRBインベストメント代表取締役 東保裕之氏
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.バンガード・海外投資事情 第153回
 3.生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき
 6.合併・システム統合案内 −第6回−

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1.相場概況
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円安を好感して買い優勢となったが円高に振れたことで上げ幅を縮小

日経平均            10,789.25 (△32.45)
日経225先物         10,800 (△30 )
TOPIX            1,085.84 (△ 2.05)
単純平均             394.92 (▲ 0.34)
東証二部指数           2,889.33 (▲20.46)
日経ジャスダック平均       1,666.02 (▲ 3.42)
東証一部
値上がり銘柄数          653銘柄
値下がり銘柄数          811銘柄
変わらず             132銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           78.27% -4.39%
売買高            11億8898万株(概算)
売買代金          9352億3300万円(概算)
時価総額          332兆7616億円(概算)
為替(15時)          104.95円/米ドル

−市況概況−

 週末の米国市場は小動きとなりましたが、日本市場は先週もたついた動きであった反動や為替が円安となったこともあって輸出関連銘柄を中心に買い先行の始まりとなりました、設備投資関連銘柄など軟調な始まりとなる銘柄も多く見られましたが、先物のヘッジの買戻しなどもあり指数は堅調な始まりとなりました。寄り付きの買いが一巡した後は戻り売りや目先筋の見切り売りに押される場面もあり、また、為替が円高に振れると堅調な動きをしてた輸出関連銘柄も上値が重くなり、上値の重さを確認すると見切る動きが加速される、という格好で上げ幅を縮小しました。

 その後も日経平均が10,800円を超えたところで小動きとなりました。明日、明後日と日米での重要な政策、指標の発表を前に寄り付きの売り買いが一巡すると積極的な売り買いの手は見られず、先物も寄り付きの小動きのまま前場の取引を終了しました。

 後場の寄り付きも大人しい始まりとなりました。様子見気分が強く、先物の出来高も非常に少なくなっており、方向感の無い始まりとなりました。昼の市場外取引は金額もかなり多く、売り越しとの観測でしたが、大きな売りともならず、市場への影響は殆どありませんでした。

 その後も日経平均10,800円を超えたところでの小動きは続きましたが、上値の重さを確認した先物への仕掛け的な売りが出ると一段と上げ幅を縮小する動きとなりました。先物に少しまとまった売りが出ると、途端に見切り売りが出てると言う感じです。ただ、押し目買い意欲も強く、下値を売り叩くような動きもなく底堅い動きとなりました。引け際にも先物から戻りかける雰囲気もあったのですが、大きな動きとはならず、もついた引けとなり、日経平均は10,800円を割り込んで引けました。

 (マネックス証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆ ハイテク伸び悩み、内需関連銘柄が安い
ソニー(6758) 3,870円(△80):100株単位
 12日に発売された新携帯型ゲーム機プレイステーション・ポータブルが、20万台を即日完売したことで、クリスマス商戦に向けて好スタートを切ったとの期待から買われ、反発となりました。

東  レ(3402) 465円(△17)
 ナノテクノロジーを使って繊維を加工し、口紅などの化粧品がついても洗濯で落ちやすい布地の新素材を開発したとの報道を手がかりに買われ、3日ぶりに反発しました。

白洋舎(9731) 375円(△36)
 2005年12月期通期の連結経常利益が今期見通しに比べ2倍になるとの観測報道を好感し、買いを集めました。一時375円と、年初来高値を更新しました。
三井鉱山(3315) 409円(△22):500株単位
 新日鉄(5401)と豪州やカナダの資源大手と進めている来年度の鉄鋼用原料炭の価格交渉の一部が、前年度比2倍で決着したとの報道を受け、石炭市況上昇による収益拡大が期待され、買われたようです。

日農薬(4997) 249円(△22)
 とりたてて目立った材料はないものの、商いを伴って上昇。一時276円と、年初来高値を更新しました。一部の証券紙に取り上げられたこともあり、目先の短期資金が流入したようです。

綜合臨床(2399) 263,000円(▲40,000):1株単位
 第1四半期の単独経常利益が前年同期比98.2%減となるなど、四半期決算内容が嫌気され、大幅続落しました。一時257,000円と、年初来安値と上場来安値を下回り、下値模索の展開となっています。

トヨタ(7203) 3,900円(△50):100株単位
 円相場が一時1ドル=105円台前半と円高が一服したことや、2004年の国内自動車販売のシェアが過去最高を更新する見通しと報じられたことを好感し、買戻しも交え3日ぶりに反発しました。

◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 材料含みの低位株がディーリングの動きで高い。

東証一部値下がり上位
 前日値上がり率上位に入っていたものが上位に見られます。

東証1部売買高上位
 材料含みで日本農薬(4997)が上位に顔を出してきました。

東証1部売買代金上位
 大型優良銘柄や銀行株に混じり、材料株もディーリングの動きで上位に入っています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。

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2.バンガード・海外投資事情 第153回
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「貯蓄の目標額を決めましょう」

 退職後に備えた資産形成のために、まず実際にどのくらいのお金が必要になるのかを試算してみましょう。目標を立てて、そのためにはいくら貯める必要があるのかを計算することで、現実的な資産計画を作ることができます。
 米国では、一説によると、退職後の生活には退職寸前の収入の少なくとも75%から80%が必要と言われています。

 米国にも退職後の収入源の一つとして、社会保障給付金があります。しかし、ほとんどの人にとって、社会保障給付金だけでは退職後の生活を送るのは難しいのが現状です。米国では1960年以降に生まれた人たちが満額の社会保障給付金を受けて引退できる年齢はすでに67歳以降にまで繰り上げられています。年金財政の悪化により、2038年*には基金が枯渇するとの試算もあり、今後増税などで財源を確保しなければならないでしょう。
*枯渇年予想ついては2042年、2052年といった他の試算結果もあるようです。
 年金も米国人にとって、老後の収入源の一つですが、生涯受け取れる年金システムはほとんど風前の灯火です。その他の収入源を確保するために、引退後も働きつづけて、貯蓄を減らさないようにすることも考えられますが、それもあまり当てにできません。従業員福利厚生研究所の2001年の調査によると、退職した人の45%が体調の不良や、解雇など本人ではコントロールできない問題で、予定していたよりも早い年齢で引退していることがわかっています。
 これからの退職後の一番の資金源は自分の貯蓄だといってもよいでしょう。
 それでは、どうやって貯蓄のためのお金を捻出すればよいのでしょうか?重要なことは、引退後のための資産形成をはじめるのを「資金的に余裕ができるまで」待たないことです。少ししか貯蓄にまわせないとしても、今からスタートください。目標達成もそれだけ早くなります。

 ボーナスや臨時収入は、貯蓄のいいチャンスです。家、自動車、電化製品など大きな買い物の前には、よく考えることも大事です。また、日々の出費を見直してみることも効果的な方法といえるでしょう。

 まず、ひと月あたりの支出のリストを作り、「隠れた」余分な出費がないかどうかを探してみてください。例えば、外で買っているコーヒーを家で飲むようにする、外食する代わりにお弁当を持って行く。1日当たり500円を節約することができれば、ひと月で1万5千円、1年では約18万も節約でき、その分を貯蓄にまわせるのです。

※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

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3.生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
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「たかが医療保険?」

 多くの人は死亡と比較すると、病気による入院とか就労不能をより心配しているようです。病気にならないためにはもちろん、健康管理が第一ですが、入院してしまったときへの対応策として、すぐに思い浮かぶのが「医療保険」でしょう。

 ただ保険という方法は、いうまでもなくそのメリットを受けるための対価として、保険料の支払いが発生します。医療保険は短くても5年とか10年程度の契約が多く、保険料の支払いは通常、それより長くなることも多いものです。契約時点ではさほどでもないと思っていた保険料も、5年・10年、そして20年・30年と支払いが続けば、それは確実に家計に影響を及ぼすものとなります。さらに入院日額の高額化や保障の豊富化・長期化などで保険料が高額となるものもあり、また病気への心配からつい受けたい保障がつりあがってしまうなどで「たかが医療保険」といえなくなってしまうケースもあります。

 たとえば、ある生命保険会社が販売している、さまざまな入院に備えられる手厚い10年定期型の医療保険があります。入院日額5000円は入院初日から、3大疾病の給付金あり、無事故ボーナスあり、死亡保障あり、通院保障ありと、どんな場合でも何らかの給付金が受け取れそうな趣。40歳で契約した場合の保険料は4600円ほどと、保障の手厚さに対して手軽に見えます。ただし10年ごとに更新すれば、そのたびごとに保険料は上がり、あくまで現時点での試算ですが、80歳まで継続した場合の保険料総額は630万円を超えます。ところが、仮に上記の契約をしていて、手術をせずに1ヶ月間の入院をし、1日目から5千円の入院給付金を受け取れるとしたら、給付金の総額は15万円に過ぎません。もちろん大病をして長期入院に至り、それなりの給付を受けられるケースもあります。しかしその一方で、病気をしても通院だけで、短期の入院すらしない可能性もあるわけです。こうした場合、医療保険を使うことはできません。入院しなければ無事故ボーナスが出るといっても、その分、保険料がもともと高くなっているだけのことです。

 保険はそもそも、家計では抱え切れない大きな経済的リスクを回避するためにわざわざコストを払って加入するものです。したがって、さほど高額とならない経済的リスクに対しては「貯蓄」を取り入れたほうが合理的です。貯蓄によって準備することが難しい死亡保険に対し、病気への備えには公的保障に加えて「貯蓄」で対応することができないわけではありません。通常の入院費用をまかなえる程度の貯蓄が確保されているのならば、それは立派な保障なのです。そして、病気にならなくても確実に家計から支出され続ける保険料に対して、貯蓄は何もなければ残るのです。

 入院に対応できるほどの貯蓄がない間は、できるだけ安い保険料で入院のリスクヘッジをしておきつつ、時間を味方に資産形成に励みましょう。そして保障として頼れる程度の貯蓄ができたら、保険との付き合いを考え直す、というのも合理的な備えのスタイルではないでしょうか。
(生活設計塾クルー 清水 香) 

◆生活設計塾クルーからのお知らせ◆
 来年1月のマネーセミナーは「2005年 投資環境を見るポイント」がテーマです。ブッシュ第2政権の政策が国際情勢や国際経済にどのような影響を与えるのか。2005年に予想される投資環境の流れを中心にいくつかの話題を取り上げ、注目点を探ります。講師はクルーメンバーで金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎がつとめます。1月21日(金)14:00〜、26日(水)18:30〜の2回。お申し込み先着順ですので、お早めに。→
http://www.fp-clue.com/seminar_info.html

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4.投資信託基準価額
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 小動きの状態が続いています。

詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm


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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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12月13日   <創業>

 Eちゃんという後輩から、今日ビールが届きました。彼は来年で創業200年になる、志賀高原近くにある清酒蔵元七代目の一人息子です。前職の外資系証券会社勤務時代に一緒に働いたのですが、とても優秀で、頭も柔軟、インターナショナルな匂いのする青年でした。雰囲気は穏やかな感じなのですが、ベンチャーな気性が強いのか、外資系金融機関を突然辞めると、今度は公募でこれまた極めて先鋭的・革命的な某アパレル企業に就職し、そこで重職を務めました。八代目を継ぐのを拒んでいるように見えたのですが、年貢の納め時と観念したのか、昨年彼はその会社も辞め、遂に実家に帰りました。その彼から、突然ビールが送られてきたのです。創業199年目にして新たにビール事業に参入したのでした。

 長野オリンピックの時に、地元っ子である彼の案内で、敢えて志賀高原にスキーに行ったことがあります。ゲレンデを知り尽くした彼は、大勢の人がニッチモサッチモ行かなくなっているのを尻目に、私たちをスイスイと待ち時間なしでゲレンデ中を案内してくれました。オリンピックの時に敢えてその会場に行こうという発想がイケてます。帰京の途で蔵元にも寄らせてもらいましたが、あの古い伝統的な建物の中で、今また彼が「ビール」という大手独占のマーケットに新たな挑戦を始めたと聞くと、何とも頼もしい感じがします。チャレンジングな発想は、彼固有のものでしょうか?それとも200年続いた小さな蔵元のDNAでしょうか?「創業」は、一つの組織の中に何回でもあり得るのだということを知りました。

 同梱されていた蔵元だよりには、「酒づくりはもうすぐ200歳ですが、ビールづくりはまだ一年生です。」と書いてありました。この謙遜とも、挑発とも取れる発言を添えて届けられたビールは、きっと素晴らしい味がするに違いありません。チャレンジはいつも素敵ですね。頑張れEちゃん!


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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp


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6.合併・システム統合案内 −第6回−
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過去の内容はこちらからご覧いただけます。
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/index.html
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合併後のお取扱サービス & にこちゃんマーク

先日のオリエンテーションコミティーで、ポートフォリオ概況に表示されている『にこちゃんマーク』について、「泣き顔だとがっかりするので表示しないでほしい」「泣き顔で自戒できるので残してほしい」というご意見をいただきました。

両方のご意見を受けて、さっそく日興ビーンズの残高照会画面の「にこちゃんマークの表示・非表示」機能に「泣き顔のみ表示しない」選択肢が追加されました。

みなさまのご意見の中から、実現可能なこともありますので、是非こちらからご意見をお寄せください。
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/annai/goiken/index.html

さて、前回は、マネックスナイターや貸株サービス・ミニ株などの商品が合併後もご利用いただけることをご案内しました。今回も引き続き「このサービスはどうなる?」がテーマです。

Q:マネックスセゾンカードは合併後も使えますか?ATMはどうなるのでしょうか。その他入出金方法についても教えてください。

●マネックスセゾンカード
現在お手持ちのカードは、基本的に合併後もご利用いただけます。(合併に伴うカードの再発行は行なわない予定です。)
登録内容の確認・変更をお願いするお客様には、後日改めてご連絡いたします。
●ATM
合併後も引き続きご利用いただけます。なお、システム統合に際して、一時的にサービスを制限させていただくことがあります。

●みずほ銀行スーパーデビットサービス
合併後も引き続きご利用いただけます。日興ビーンズでも合併に先行して利用できるようになります。

●マネーエクスプレス
サービス名称は未定ですが、同様の入金サービスとして、現在のUFJ銀行・東京三菱銀行・スルガ銀行・郵便貯金・ジャパンネット銀行に加えて、三井住友銀行も利用可能となります。

なお、現在の日興ビーンズに合わせて、UFJ銀行・ジャパンネット銀行については、振込手数料が無料となります。

●マネックス振込専用口座(入金時の振込先口座)
金融機関・支店・口座番号は変わりませんが、振込先の口座名義「マネックス証券」が変更となる予定です。詳細は別途ご案内いたします。

●出金指示(お客様の金融機関口座への出金)
合併後も引き続きご利用いただけます。サービス時間については別途ご案内いたします。

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※合併・システム統合に関するご意見・ご質問はこちらからお寄せください。http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/annai/goiken/index.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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