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マネックスメール<第1318号 2004年12月14日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
3.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
4.投資信託基準価額
5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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1.相場概況
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FOMCや日銀短観の発表を控えているにもかかわらず大幅高
日経平均 10,915.58 (△126.33)
日経225先物 10,940 (△140 )
TOPIX 1,099.55 (△ 13.71)
単純平均 398.71 (△ 3.79)
東証二部指数 2,880.64 (▲ 8.69)
日経ジャスダック平均 1,666.32 (△ 0.30)
東証一部
値上がり銘柄数 1,145銘柄
値下がり銘柄数 344銘柄
変わらず 108銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 85.53% +7.26%
売買高 12億9781万株(概算)
売買代金 1兆1276億4800万円(概算)
時価総額 337兆0214億円(概算)
為替(15時) 104.96円/米ドル
米国市場がFOMCを前に大幅高となり、ダウやS&P500が年初来高値更新となったことを受けて、日本市場も買い先行の始まりとなりました。来期も最高益更新と報じられたキヤノン(7751)が買い気配で始まると、為替は若干円高に振れたにもかかわらず、大型優良銘柄を中心に堅調な始まりとなりました。
寄り付きの買いが一巡したあとも底堅い動きとなりましたが、さすがにFOMCや日銀短観の発表を前に積極的に買い上がる動きにも乏しく、上値の重い動きの無い展開となりました。その後も目先筋の利益確定売りや戻り売りに押され堅調ながらももたついた展開となりましたが、先物にまとまった買いが入ると買戻しも交えながら一段高となり、大口の買いが断続的に入りと一段高となりました。結局、日経平均で10,900円を超える事はありませんでしたが、堅調な動きで前場の取引を終了しました。
後場に入ってからも堅調な動きは続きました。寄り付きこそ大人しい動きでしたが、寄り付き後から先物にまとまった買いが入り、前場の高値を抜け一段高となりました。日経平均は10,900円を抜けましたがその後は10,900円を割り込んだところでの動きとなりました。昼の市場が取引は金額は大きくは無かったものの若干買い越しとなったのではないかとの見方で堅調な相場の後押しとなりました。
その後も堅調ながら小動きが続きましたが、14時を過ぎた頃から先物に断続的に大口の買いが入り始め、買戻しやインデックス買いを交えながら一段高となりました。引け際に目先筋の利益確定売りは出たのですが、先物への買いは続き、大幅高となりました。為替にはさほど大きな動きはなかったのですが、ハイテク銘柄を中心にいわゆる優良株に高いものが目立ち、指数を押し上げる格好となりました。結局引けは売物がちとはなりましたが、高値圏で取引を終了しました。
(マネックス証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆ 優良銘柄が大幅高となったのを筆頭にほぼ全面高
三菱自(7211) 116円(▲4)
今月中旬に公表する予定だった新たな再建計画を、来年1月末までに延期する方針と報じられたことで、再建の先行き不透明感が広まり、失望売りを誘ったようです。4日ぶりに反落となっていました。
キヤノン(7751) 5,340円(△120):100株単位
2005年12月期の連結純利益が、6年連続で過去最高を更新する見通しと報じられたことを好感し、買いを集め、続伸となりました。円高が一服していることや、米株式市場が堅調なことも後押ししたようです。
ガーラ(4777) 155,000円(△20,000):1株単位
保有技術の特許取得戦略を加速すると報じられたことで、売り上げ増に向けた期待感が広がったようです。4日ぶりに反発し、ストップ高となりました。
ドン・キホーテ(7532) 6,220円(▲380):100株単位
さいたま市の2店で連続火災が発生したことを嫌気し、大幅反落しました。火災の業績への直接的な影響が不安視されているようです。
タカラバイオ(4974) 227,000円(△30,000):1株単位
マツタケのゲノムを解読したとの発表を手がかりに買われ、ストップ高となりました。数年後には人工栽培でマツタケを大量生産できる可能性があることから、収益の拡大を期待した買いが集まったようです。
インボイス(9448) 15,310円(▲110):1株単位
投資ファンドのMKSパートナーズなどからマンション管理会社のダーウィンを買収すると発表したことを好感し、一時580円高の16,000円まで買われました。収益の拡大を期待した買いが入った他、前日には上場来安値をつけていることから、買戻しや見直し買いも入ったようです。しかし、前場寄り付き後に高値をつけた後は戻り売りに押され、値を消す展開となりました。
ダイエー(8263) 235円(▲10):500株単位
産業再生機構が9割超の減資を検討しているという一部報道を嫌気し、3日続落となりました。株式価値の希薄化に対する警戒感が高まっている他、今月に入ってから順調に値を上げてきたこともあり、利益確定売りや見切売りが出やすくなっているようです。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
ディーリング銘柄ばかりではなく、ハイテク小型銘柄も顔を出しています。
東証一部値下がり上位
低位銘柄が多くなっています。
東証1部売買高上位
電線株や低位の自動車株が上位になっています。
東証1部売買代金上位
いつもの銀行が少なく、国際優良銘柄が上位になりました。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
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2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
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日本ではまだ「為替の取引」というと、「114円で売って104円で買い戻して」といった取引を思い浮かべる人が圧倒的だろう。外貨預金をしている人の会話を聞いても、「あれは110円のところでしたので、今は損している」といった具合だ。
なんと古典的な、と筆者など思ってしまう。第一に、外国為替市場はそれほど上下に動く市場か。かつてはそうだった。一年間にドル・円相場は60円以上も動いたときもあった。10円抜くのも(逆にやられるのも)比較的簡単だったに違いない。しかし昨日「多分そうじゃないか」と思って調べて納得した。なんと今年これまでのドル・円相場の上下は、高値が5月15日の114円90銭、安値が12月03日の101円83銭。その幅は13円07銭。これは1973年春に変動相場制が始まって以来の小さい値幅である。
大きく為替で抜くのは難しい時代に入ったということである。これはこれまでの最小値幅であった1996年の年間上下13円27銭を下回る。つまり、為替は一時よりは動かなくなっているのである。そうした中で、なんとかアップダウンで恒常的に勝とうとするのは難しい。
ちょっと発想を変えてみればよい、と思う。「為替とは金利」だと。マネックスもやっている為替取引の画面をまじまじと見ると「swap」の項目があって、買いの処には「+(プラス)」が並んでいる。日本の金利が世界で一番低いから、外貨を買うと必ず金利が一日当たりそれだけつくことを示している。ポンドだったら一万ポンド当たり一日259円だ。2万ポンド買っておけば、毎日牛丼が食える金利収入が入ることになる。もちろん頭(為替のレート)は動くから、総合損益で考えないといけないが、市場はそういう仕組みになっている。逆に外貨を売って円を買えば必ず「−(マイナス)」が付く。これが、日本人が外貨を売ることのコストである。
銀行の窓口に行くと、豪ドルなどを推奨している。実はこれも一種の金利プレーでそれも安心感があって良いが、もっとダイレクトに金利を実感したければ今はいろいろな手段が用意されている。今世界的に金利の高い通貨は、同時に資源国の通貨でもある。"為替"に対する考え方を転換する時かもしれない。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/
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3.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
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日本株式市場は元気のない状況が続いています。「外国人投資家の売り圧力等による需給悪化のピーク」と考えられていた11月が終わっても、又、この半年間の相場低迷の一因とされていた原油高が落ち着いても、いまだに株式相場は動く気配を見せません。今は、冴えない理由に「円高・ドル安」が挙げられています。しかし本当に、「円高・ドル安」イコール「株安」に直結するのでしょうか?
過去の例を見てみると、決してそうとは限らない、ということがわかります。直近数年間を振り返ってみても、為替に対する株価の反応はまちまちです。 ● 1998年…1ドル=140円→110円への円高、株価は下落
● 1999年…1ドル=120円→100円割れ寸前への円高、株価は上昇
● 2001年…1ドル=110円→130円への円安、株価は下落
● 2003年…1ドル=120円→105円への円高、株価は上昇
結局、当たり前のことではありますが、大事なのは「どうして為替がその方向へ動くことになったのか?」という環境の変化です。「円高=輸出関連企業の採算悪化」として、単純に「円高=株安」という公式が当てはまるわけではありません。
では、現在の為替はどのように考えればよいのでしょうか?これは、「米大統領選後は『緊縮財政』と『ドル安政策』という、財政・金融の両面戦略(ポリシーミックス)がとられるだろう」という市場の予想によるものだと考えています。今回の円高・ドル安は残念ながら、1999年の時のようなアメリカの金融緩和によるものでも、外国人投資家による日本株買いによるものでもないようです。
実際に今回の円高が日本株式市場に与える影響ですが、1ドル=105円程度を決算時の採算レートにしている輸出関連企業にとって、マイナスではありますが、1ドル=100円前後までの円高であれば、円安・ユーロ高の影響もあり、あまり問題はないと見ています。
問題は、1ドル=100円割れが長引いた場合ですが、その時のポイントはやはり、(1)米国及び中国の景気動向、(2)非製造業を中心とする内需動向、の2点であると考えています。私共は基本的には内外の景気について強気で見ていますので、中長期的な日本株式市場の相場観も、引き続き強気姿勢です。 足元の相場動向は、前述の通り横ばいが続いています。ただし、年明け以降は海外からの投資資金の流入がけん引役となり、株式市場も盛り上がりを取り戻すのではないか、と見ています。
坪田好人氏:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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4.投資信託基準価額
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外国投信は堅調な動きとなっています。
詳しくは
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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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12月14日 <流れ星 その2>
昨晩はふたご座流星群を観測しようと思っていたのですがうっかり忘れてしまい、気がついた時は既に雲が多くなっており、見ることが出来ませんでした。
流れ星は光って飛ぶ星ではなく、宇宙の塵が大気圏に突入して燃えているだけです。正確に言うと、かつて彗星などが地球の近くを通った時に塵を残していき、毎年地球が公転によってその場に突っ込んでいくので、塵が燃えるようです。地表に立った我々から見ると、空高く丸く広がっている大気圏が塵の中に突っ込んでいくと、恰もスペース・マウンテンが最初に坂を登っていく時のように、燃えた塵が放射状に飛んでいく訳です。従って流星群は同じ場所から四方八方に向かって飛んでいくように見えます。
私は残念ながら、圧巻の流星群というのは見たことがありません。しかしつい最近、2週間ほど前、帰宅途中で夜道を歩いていると、空を激しく明るい黄色い光が高速で通過しました。あれは隕石の落下による流れ星だったのでしょうか?それとも人工衛星の落下でしょうか?少々酔っていたので頭の中で火が飛んだだけかも知れません。
小学生の頃は、星座早見表を片手に首が痛くなるまで夜空を見上げたものです。最近はあまり見てませんが、空気が澄む季節にもなったので、この冬は久し振りに眺めてみようかと思っています。
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