マネックスメール 2004年12月15日(水)

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マネックスメール 2004年12月15日(水)

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 マネックスメール<第1319号 2004年12月15日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.フィデリティと考えるこれからの投資
 3.HSBCの中国情報
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき

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1.相場概況
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日銀短観の景況感悪化も悪材料出尽くしで買い優勢の展開

日経平均            10,956.46 (△40.88)
日経225先物         10,960 (△20 )
TOPIX            1,101.72 (△ 2.17)
単純平均             399.57 (△ 0.86)
東証二部指数           2,879.58 (▲ 1.06)
日経ジャスダック平均       1,664.69 (▲ 1.63)
東証一部
値上がり銘柄数          741銘柄
値下がり銘柄数          707銘柄
変わらず             148銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           85.80% +0.27%
売買高            12億1174万株(概算)
売買代金        1兆1223億4900万円(概算)
時価総額          337兆6994億円(概算)
為替(15時)          105.24円/米ドル

 米国市場は堅調な動きとなりました。FOMC(米公開市場委員会)で予想通りの利上げがあったということでしたが、殆ど反応はありませんでした。日本市場でも日銀短観の発表がありましたが、これも予想通りということで、景況感は悪化したものの、悪材料出尽くし感から買い先行の始まりとなりました。
 寄り付きの買いが一巡した後は日経平均が11,000円に近づいたこともあって、戻り売りや目先筋の利益確定売りに押される場面もありました。一方、日銀短観で景況感の悪化ということがはっきりしたとの見方から改めて下値を売り叩くような動きにもならず、底堅い展開となりました。その後も大きな動きはなかったのですが、伸び悩んだまま前場の取引を終了しました。先物はまとまった売りがあったわけでもないのですが小口売りに押され軟調な引けとなりました。

 後場に入ってからは一段と堅調な動きとなりました。寄り付きこそ大人しい始まりとなりましたが、先物に散発的にまとまった買いも入り、現物株もハイテク銘柄を中心に堅調な動きを続け、上値を試す動きとなりました。昼の市場外取引も金額は大きく売り買いの偏りは無いとの観測でしたが、思惑をよんでいました。

 日経平均は11,000円を前にさすがに上値が重くなりもたついた動きとはなりましたが、売り急ぐ動きもなく高値圏での保ち合いが続きました。上値の重さが確認された格好となりましたが、かといって見切る動きもなく先物へのまとまった売り買いもなく、小動きを続けました。ハイテク銘柄や輸出株などは堅調な動きとなっていたのですが、銀行株や不動産株といった内需関連銘柄が景気の先行き懸念もあって売られ、指数の足を引っ張る格好となっていました。
 結局、引け際になって再度先物にまとまった買いも入りましたが11,000円を超えることはなく、大引けはエルピーダメモリ(6665)のTOPIX算入に絡むバスケット売りで、指数は伸び悩みとなりました。

 (マネックス証券 清水洋介)

◆個別銘柄◆ ハイテク値嵩株が高く、銀行株を筆頭に内需関連銘柄が安い日油脂(4403) 357円(△11)
 医薬品を効率よく体内に送り込む薬物送達システムの素材を増産すると報じられたことを手がかりに買われました。株価も年初来安値近辺まで調整しており、割安感もあって買いを集めたようです。

ダイエー(8263) 228円(▲7):500株単位
 米ウォルマート・ストアーズが、同社の再建支援のスポンサー入札から撤退を検討していると報じられたことを嫌気し、4日続落となりました。

松 下(6752) 1,608円(△28)
 米株式市場において、ハイテク株が堅調となった流れを受けて、他の値がさハイテク株とともに買われました。割安感の強まっている国際優良株の一環としても買い安心感があるようです。

日東電(6988) 5,360円(△20):100株単位
 来年1月にも遺伝子治療薬向けの合成樹脂材料の供給を始めると報じられたことを好感し、買いを集めました。相場全体に手詰まり感が募る中、短期資金が個別の材料に反応して流入したようです。

リソー教育(4714) 46,400円(△4,000):1株単位
 日本の小中学生の算数・数学と理科の学力が低下と報じられたことを手がかりに買われ、ストップ高をつけました。株式分割後の安値をつけた後ということもあり、値ごろ感からの買いも入っているようです。

三井不(8801) 1,142円(▲25)
 寄り前に発表された日銀短観において、3ヵ月後の先行き判断がさらに悪化していることを受け、国内景気の減速懸念から売られました。昨晩のFOMCの声明で米国景気の改善が確認されたこともあり、内需関連株から輸出関連株へ物色対象がシフトしているようです。

東エレク(8035) 6,010円(△140):100株単位
 米国市場でハイテク株が堅調となったことや、国内の大手証券会社が目標株価を引き上げたことを好感して買われました。同時に、アドバンテスト(6857)の目標株価も引き上げており、両銘柄とも続伸となりました。


◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 引き続き低位ディーリング銘柄が目立ちます。

東証一部値下がり上位
 ドン・キホーテ(7532)はストップ安比例配分となりました。

東証1部売買高上位
 大型電機株が上位に顔を出して来ました。

東証1部売買代金上位
 いわゆる優良株が上位を占めています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。

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2.フィデリティと考えるこれからの投資
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藤沢久美さんに聞く女性のための投資プラン(その1)

 キャリア・アップに出産、子育てなど、女性にとって30代は人生のなかで極めて多忙な時期でしょう。将来の年金のことも気になったりと、何かと不安が多い方もいらっしゃるでしょう。そのせいか、投資に対する関心も日に日に高まってきているようです。そこで当シリーズではシンクタンクのソフィアバンク副代表で、マスコミでも活躍されている藤沢久美さんに、30代の働く女性のための投資のあり方について聞いてみました。

 ●女性の関心高まる資産運用

 最近、投資について勉強したいと考える女性がかなり増えてきたことを実感しています。その根拠のひとつが、投資セミナーにおける女性の出席率の高さです。有料のセミナーであればほぼ100%、無料でも7割前後の出席率です。積極的に勉強したいという女性が増えてきているのです。

 また、もうひとつの根拠は、私が女性誌から取材依頼を受けるケースが急増していることです。かつて、マネー特集というものはなかなかヒットしない企画でした。ところが、いまやコスメやグルメ関連記事と肩を並べる人気企画になっているそうです。

 セミナーに出席した女性たちに「なぜ投資の勉強をしたいのですか?」と質問すると、最も多い答えが「老後のことが心配だから・・・」というものです。女性にとって、特に30歳という年齢は人生の大きな節目です。

 仮に、その時点で独身だったとしたら、先々で結婚するかどうか、仕事もこのまま続けるかどうか、自分としてもきちんとした答えを出せないだけに、将来に対して大きな不安を抱きがちでしょう。それまでは若さでどうにかなってきたものの、それが次第に通用しなくなることに何かと焦りを感じてしまいます。

 そこで、お金で解決できるのであれば、とにかく安心を買いたい。そして、まず出てくるのが、「とりあえず家を買おう」という発想。けれども、そのためには頭金を工面しなければななりません。そこで生まれてくるのが「どうやって運用して貯めようか?」ということなのだと思います。
(以下次号)

藤沢久美さん・・・ソフィアバンク副代表。セミナーやマスコミなどで活躍中。NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターも務める。

フィデリティのファンドはマネックス証券・日興ビーンズ証券でお申込みいただけます。
当資料はインタビューをもとにフィデリティ投信が作成していますが、内容の正確性、完全性について当社が責任を負うものではありません。

投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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3.HSBCの中国情報
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2004年11月の中国株式市場と投資戦略

 消費者物価指数が9月の前年同月比5.2%上昇から10月の同4.3%上昇となったことに代表されるように、市場の期待に沿った経済指標の発表を受け、再利上げの懸念が一段落したことから、11月の中国株式市場は上昇しました。月末になって温家宝首相は、現在は中国にとって人民元レートの見直しをする時期ではないとコメントしましたが、人民元の切上げに関する市場の期待も、中国株式市場の上昇を支える要因となりました。11月のH株指数は10.3%上昇、MSCIチャイナフリーインデックスは9.9%の上昇(現地通貨ベース)となりました。相変わらず個人消費の腰は強く、10月の小売売上高は前年同期比14.2%増となるなど景気を牽引しています。

 個別では、米ドル安と需要の高まりを背景に市況商品の価格が上昇したことから、素材関連株が値上がりしました。原油・天然ガス関連銘柄では、中国石油化工が、親会社から化工、ガソリンスタンド関連資産及びその他の資産を45.8億元で購入する計画を発表しました。同社は、親会社へ油井管理業務を17.5億元で売却し、差額の28.3億元を親会社に支払う予定となっています。華能国際電力は資源探索費用として、8.5億米ドル相当の転換社債を発行しました。同社の現金保有率が高いことから、このニュースは同社による新たな買収への思惑を増幅させることになりました。航空株は燃料価格の低下で堅調に推移しました。特に中国南方航空は中国北方航空、中国新疆航空を169億元で買収すると発表した後、大幅に上昇しました。チャイナネットコムの上場が成功裏に終わり、通信業界の懸念材料が払拭されたことから、チャイナテレコムの株価は上昇に転じました。

 政策面では政府は、移民・相続に関する個人資産の海外移転に関する規則を緩和し、1回で海外移転できる金額を20万元としました。この資金の海外移転に対する規制緩和はH株やレッドチップのような香港上場の中国関連株にとっては追い風となりそうです。当社は、この動きを、大陸の中国国民による海外株式投資容認(QDII)への第一歩とみています。

 国内消費と輸出を2つのエンジンとして、中国の経済成長は今後も続く見込みです。2005年1月に、国際的に繊維製品割当制度が撤廃されますが、これは、来年の中国の輸出にとって好材料となりそうです。インフレ圧力が緩和されたことにより、金利は当面、据え置かれるとみられます。景気抑制政策は今後も続く見込みですが、最近の経済指標を見ると、一部の過熱した業界への投資が徐々に抑えられていることが明らかになっており、政府が新たな政策を打ち出す必要はないと考えています。一部には政府の景気抑制策が個別の企業業績に与える影響を過度に懸念するむきがありますが、当社では来春3月までに発表される通期ベースの業績はポジティブサプライズを示す内容になるものとみています。当面、当社では輸出関連、石油・ガス関連、消費関連をオーバーウエイトして臨むのが得策と考えています。

「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券・日興ビーンズ証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

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4.投資信託基準価額
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 総じて堅調な動きとなっています。

詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm

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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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12月15日     <コンコルド>

 4年前、超音速旅客機コンコルドがパリ郊外で墜落し、それが大きな原因となり、昨年コンコルドの運行はこの世から消えました。昨日、フランスの司法当局による最終報告書が提出され、事故の原因は墜落したコンコルド機の直前に離陸した米コンチネンタル航空の旅客機が落とした金属片であると断定しました。落ちていたチタン合金板を踏んだコンコルドのタイヤがパンクし、そのタイヤ片が燃料タンクを損傷し、結果墜落したというのです。

 コンチネンタル航空は反発・激怒しているとのことですが、まぁそうでしょう。私は報告書を読んだ訳ではないので、フランス当局側に妥当な理由があるのかも知れませんが、一般論で言うと、刑事責任を匂わせる文脈の中での因果関係としては、ちょっと無理があるように思われます。しかしこんなことを真剣に言ってしまう所が、フランス人の面白い所かも知れません。

 今から7年ほど前、NYからロンドンに出張した私は、NYでの重要なディナーに参加するために復路はコンコルドでトンボ返りするという、贅沢ともハードとも言えるスケジュールを組みました。ロンドンでの投資家ミーティングなどをこなし、車でヒースローに向かったのですが、途中から道が大渋滞を起こしました。どういう事情だったかは忘れましたが、今更地下鉄にも乗れない理由があり、車中から何度も何度も空港に電話をして、「ギリギリだが間に合うので待っててくれ」と頼みました。御存知かも知れませんが、コンコルドは全席ファーストクラス扱いです。果たして空港に着き、走り、ゲートに到着すると、まだ目の前にコンコルドは止まっていました。やった、ギリギリ間に合った!と思いきや、何故か航空会社の人の動きが鈍いのです。

 乗せてくれと言うと、もうハッチを閉めたので乗せられないと言います。しかしコンコルドは目の前に、本当に10メートルほど前に止まっており、中の乗客はまだ席にも着かず、笑いながら歩いたりしています。まだ乗れるじゃないか?!一度閉めたハッチを開けると空港から罰金を取られる。私はアメリカ人の部下と一緒だったのですが、諦めきれずにエールフランスのフランス人と押し問答をする彼をなだめて、私たちはカウンターを離れました。落胆した彼は、殆ど口がきけなくなってしまいました。私たちはジャンボに乗り換えて、ディナーに間に合う時間にNYに戻る筈だったのが、真夜中にJFK空港に着く羽目となりました。

 結局それ以来、コンコルドに乗る機会もなく、とうとう一度も乗らないまま運行が停止されてしまいました。どうでもいいことですが、コンコルドと聞いて思い出してしまいました。あー、もったいない。


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