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マネックスメール<第1483号 2005年8月17日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.フィデリティと考えるこれからの投資
3.HSBCの中国情報
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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ジャパンベストレスキューシステム(2453)、ターボリナックス(3777)朝日工業(5456)、オールアバウト(2454)
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-堅調な場面もあったが、結局は「行って来い」
日経平均 12,273.12 (▲42.55)
日経225先物 12,290 (▲30 )
TOPIX 1,250.10 (▲ 2.02)
単純平均 457.02 (▲ 0.45)
東証二部指数 3,810.85 (△10.94)
日経ジャスダック平均 2,058.46 (△ 2.88)
東証一部
値上がり銘柄数 547銘柄
値下がり銘柄数 950銘柄
変わらず 151銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 106.20% -1.62%
売買高 22億5698万株(概算)
売買代金 1兆9499億6300万円(概算)
時価総額 389兆2967億円(概算)
為替(15時) 109.87円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が大幅安となったことから売り先行の始まりとなりました。ただ、引続き外国人の売買動向(外国証券12社ベース、市場筋推計)が大幅買い越しを続けていることからも押し目買い意欲は強く、寄り付きの売りが一巡したあとは底堅い動きとなりました。
予想に反し(?)底堅さを確認したあとは先物へのまとまった買いが断続的に入ったこともあって、切り返し、堅調な動きとなりました。朝方は利益確定売りに押されていた鉄鋼株等も大量の売物をこなし堅調な動きとなり、銀行株等景気敏感銘柄は年初来高値を更新する銘柄が多くなりました。一方で業績の芳しくないものはしっかりと売られ、二極化が鮮明に見て取れるような動きも見られました。
昼の市場外取引が金額もそこそこ大きく売り越しであったと伝えられたことで、後場に入ると、目先筋の利益確定売りが一段と嵩み、上値の重い展開となりました。そういった状況のところで、先物へのまとまった売りが出ると一斉に利益確定売りや見切り売りが出るような格好で、指数は軟調な動きとなりました。
景況感の改善を受けて、市場のセンチメントが上向いたところで株式市場の基調も強含みと思われ、下値を売り叩くような動きは見られないのですが、引続き目先筋の売り買いが多く、どうしても利益確定の動きも早め早めに出てくるようです。寄り付きの相場の弱さを見て、見切り売りを出したものが戻り相場を見て慌てて買いに出たものの結局高いところを買う羽目になって、最後は再び見切り売りを出した、というような格好で「行って来い」となってしまったようです。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
先駆したものは一服、小型銘柄に堅調なものが目立つ
西友(8268) 212円 (△17)
個人消費関連銘柄が堅調な中で、大幅高となりました。2006年から「ウォルマート」の名称をつけた新型スーパーの出店を始めると報道されたことから業績改善が期待され目先筋の買いを集めたようです。
シチズン(7762) 891円 (▲57) :100株単位
前日発表された2006年3月期の連結純利益が従来の増益予想から一転、減益見通しとなったことを嫌気し、失望売り、見切り売りが嵩み大幅安、年初来安値更新となりました。景況感の回復が期待される中で、「負け組」を見切る動きとなったようです。
KDDI(9433) 582,000円 (▲17,000) :1株単位
利益確定売りに押され軟調な動きとなりました。好業績銘柄を中心に堅調な相場展開の中で、先駆して堅調な動きとなっていたことや外資系証券会社が投資判断を引き下げたと伝えられたことで利益確定売りを急ぐ動きとなりました。
T&DHD(8795) 6,070円 (▲10) :50株単位
全般に堅調な相場の中で利益確定売りが続き、軟調な展開となりました。証券会社のレポートで投資判断を引き下げられたことも利益確定売りや見切り売りに拍車をかけた格好となりましたが引け際には買戻しで堅調な動きに。
日本郵船(9101) 675円 (△8)
後場に入り年初来高値を更新となりました。主力銘柄が堅調な中で割安感の強い銘柄として物色されました。目先筋のディーリングの動きも加わり出来高を伴い堅調な動きとなりました。
新日鉄(5401) 305円 (±0)
連日の高値更新となっています。朝方は利益確定売りに押される場面もあったのですが、好業績割安銘柄を物色する動きの中で、数量商いが出来て値動きのいいものとしても目先筋のこなしたと言う感じです。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
物色銘柄も焦点が定まらない感じで、個別の材料で動いています。
東証一部値下がり上位
小口の売りに押されるものが多くなっています。
東証一部売買高上位
鉄鋼株と材料株が上位を占めています。
東証一部売買代金上位
銀行株が引続き出来ています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.フィデリティと考えるこれからの投資
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
日経平均12000円超えをどう見るか
■劇的な変化を遂げている日本企業
以前からマネックスメールで訴え続けていますが、日本株マーケットを取り巻く環境は大きく変化しています。
株式の持ち合い構造が崩壊しつつあるなかで、企業経営者にとっては株主利益を重視した経営を進め、企業価値の最大化に努めることが重要な命題となっています。実際、持ち合い目的の株主の比率は大きく下げ、替わって台頭してきたのが「安値で買って高値で売る」という純投資を目的とした投資家です。これは言い換えれば、外国人投資家やみなさまのような個人投資家がマーケットの主役に躍り出たということでしょう。
また、資金を効率的に使おうという意識も高まってきています。たとえば、ROE(株主資本利益率)という指標を見てみると、6月末時点で9.3%にまで上昇しています(Factsetのデータをもとにフィデリティ投信が計算)。これは、株主が出したお金をどれだけ効率的に使って利益を生み出しているかをはかる指標で、数字が高ければ高いほど経営の効率が高いということができます。こういった変化はまだ始まったばかりであり、これから時間をかけて着実に進展していくことが期待できるでしょう。
■この変化を織り込み始めたマーケット
日本株マーケットは力強い動きが続いており、各種株価指数は相次ぎ昨年来の高値を更新し、およそ4年ぶりの水準にまで上昇してきました。この背景には以下のような要因があります。
(1)政府・日銀が踊り場脱却宣言をするなど景気全般に明るさが広がってきた(2)4-6月期決算が7.6%増益(8月11日現在、日本経済新聞社集計)となるな ど企業業績も堅調さを保っている
(3)衆議院の解散総選挙に対する反応として小泉首相による一段の構造改革 進展への期待がむしろ高まっている
このようなことから、外国人投資家を中心に活発な買いが入っている模様です。
TOPIXは、2003年の底値から見れば60%を超える大幅な上昇となりましたが、2000年の高値との比較ではおよそ6割の水準、1989年の高値との比較ではまだ3割程度の水準にすぎません。
上述のような投資環境の変化が時間をかけて進展していくことが期待できるとすれば、日本株マーケットの復活は長い目で見るとまだ始まったばかりと言えるかもしれません。
■株価上昇の果実を得るために
投資家のみなさまには、短期的な株価変動に惑わされることなく、中長期的な投資スタンスに徹することで日本企業の長期的成長からもたらされる果実を享受していただきたいと考えています。「高くなってきたから売る」というのは誰でもできます。しかし、売り時がはたして今なのか、もうちょっともっていた方がいいのか、あるいはまだまだ買っていってもいい水準なのか、いまいちどじっくり吟味して日本株とつきあっていきたいものです。
「フィデリティ・日本成長株・ファンド」、「フィデリティ・日本小型株・ファンド」はマネックス・ビーンズ証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「投資信託説明書(目論見書)」にて詳細をご確認ください。
当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として申し述べたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.HSBCの中国情報
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2005年7月の中国株式相場と投資戦略
7月の中国株式市場は上昇しました。H 株指数は5263 ポイントと前月比8.3%上昇、MSCI チャイナ指数は7.3%上昇しました。
7月21日、中国の中央銀行である中国人民銀行は、人民元を約2%切り上げ、1米ドル当り8.28元から8.11元にすると発表しました。また、通貨制度を通貨バスケット制度に基づく管理変動相場制に変更する旨も発表しました。
8月10日中国人民銀行上海本部開設にあたり周小川総裁は、通貨バスケットの構成通貨や比率について、国際収支における経常収支を構成する主要な貿易国・地域および通貨を考慮して決めており、貿易・対外債務・外国直接投資など、対外経済・貿易活動で比較的大きな比重を占める国と地域および通貨を総合的に考慮していると、発言しています。中国との主要貿易国通貨である、米ドル、ユーロ、日本円、韓国ウォンが主要通貨となっています。その他シンガポールドル、マレーシアリンギット、英ポンドなども含まれており、年間の貿易高が100億米ドル以上の国々の通貨は主要な構成通貨となり、50億米ドル以上の国の通貨も考慮されると見られます。
2005年第2四半期のGDP成長率は9.5%と、中国経済は依然として力強い伸びを見せています。6月、中国の輸出は前年同月比30.6%増加し、小売販売は同12.9%増加しました。消費者物価指数は+1.6%と引き続き落ち着いた数値となっています。6月、通貨供給量の伸びは前月の14.6%から15.7%に改善し、ローン残高の伸びは12.4%から13.2%に増加しました。外貨準備高は200億米ドル増加し、6月末時点で7110億米ドルに達しています。
7月の人民元切上げにより、今後も中国株式市場への資金の流入は続くと思われます。しかし、今後一段の切上げが行われる可能性は低いとみています。人民元切上げによる影響は軽微なため、輸出の伸びが大幅に減速することはないと思われます。ここのところ、通貨供給量やローン残高の伸びに改善が見られるのは、クレジットコントロールが緩和され、国内の経済活動が活発化していることを示唆しています。活況な国内消費と投資により、経済の力強い伸びは今後も続くと思われます。
個別銘柄で見ると、航空各社は人民元切上げにより、人民元で見た場合の外貨債務縮小や外貨払いコスト縮小が見込まれますが、国内の旅客伸び悩みから中間決算が予想を下回ると見られ、株価は下落しています。自動車部門では、2005年上半期の乗用車販売台数が前年同期比32.5%増となったデンウェイが反騰しました。石油関連銘柄は、原油価格の高騰が続き、引き続きアウトパフォームしています。
8月は中間決算が発表されますが、石油関連、運輸、通信など好調な収益の伸びが期待される業種と、コスト高と競争の激化により利益幅が縮小となった業種など、結果はまちまちとなりそうです。ここ2ヶ月上昇が続いている中国株式市場ですが、企業の中間決算によっては利食い売りが起こることも考えられます。米国との貿易摩擦は、依然として市場のリスクとなっています。
「HSBCチャイナオープン」はマネックス・ビーンズ証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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第2部は、韓国から来日するエダミさん、子供に対する「お金教育」を実 践する女優、あいはら友子さん、マネックス・ビーンズ証券代表取締役 CEO 松本大とのパネルディスカッションによる進行です。エダミさんはど のような「お金教育」を受けたのか?どう考えるようになったのか?「貯 蓄」「投資」「教育」「家族愛」を通して、「お金の本質」に迫ります。 http://www2.monex.co.jp/marketcafe/benkyo/infobahn.html
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8月17日 <蕎麦>
私は蕎麦が好きです。毎日毎日、来る日も来る日も、お昼には蕎麦を食べま
す。周りの社員に「飽きないんですか?」と聞かれることも昔はありましたが、
今では誰も聞いてくれません。「でもしか」で食べている訳ではなく、毎日蕎
麦が食べたくなり、毎日蕎麦を食べると「美味しい!」と思います。
名店という訳でもない、社の近くにある町の蕎麦屋が、毎日「鳥南蛮、ゆで
卵(半個)入り、ネギ多目、蕎麦少な目」、もしくは「いつもの!」という蕎
麦を出前してくれます。デスクに運ばれてくると、私は得も言われぬ幸せな気
持ちになります。私はせっかちな性格で、あっという間に食べてしまうのです
が、勢いがいい為かつゆも蕎麦と一緒に喉に落ちていくようで、食べ終わると
丼の中のつゆは少なく、お湯を飲んだあとのように胃は温まり、汗が出て来ま
す。急いで食べるので呼吸とぶつかるのか、しばしば小さな蕎麦の端切れが鼻
に入ったりすることもあります(失礼!)。
蕎麦は雑穀なので、実はバランスの取れた健康食です。また、イクラが本来
は季節物なのに年間を通して供されるように、蕎麦も本来は季節物です。私の
場合イクラは秋しか食べませんが、蕎麦は年中食べているのは、それ程好きで
ないからなのか、余程好きだからなのか、自分でもよく分かりません。
秋の気配が近付き始めて、そろそろ本格的な蕎麦が待ち遠しくなる今日この
頃です。
追伸:マネックス・ビーンズがお届けするオルタナティブ投資「アジア フォ
ーカス」、好評販売中です。今月分は19日午後3時までです。来月には、
「アジア フォーカス・全国キャラバン隊」として、大宮、新横浜、京都、静
岡、千葉、神戸でも勉強会を開催します。勉強会の詳細、アジア フォーカス
の御購入はホームページまでどうぞ。
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初めての日経225先物・OP(先物編)
マネックス・ビーンズでは、日経平均株価(日経225)を対象とした先物
取引が可能です。「先物」は、「ちょっと危ない」、「難しい」という
イメージが先行してしまいがちですが、日経平均株価(日経225)を「あ
らかじめ決められた満期日」に「現時点で取り決めた約定価格」で取引す
ることを契約する取引で、基本の仕組みを理解すれば意外とシンプルです。
ぜひ、この機会に投資戦略の幅を広げてみてください。
8月26日(金) 12:15〜12:45
講師:大阪証券取引所 総合企画本部長 西小路氏
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/lounge/seminar.html
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東京、名古屋、大阪で開催『10万円から本気ではじめる中国株』セミナー
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中国株の魅力と他ではちょっと教えてくれない売買のコツなどを 初心者
の方にもわかりやすくご紹介しています。 中国株の基礎知識が ゼロの状
態で来ていただいても、ご理解いただけるセミナーです。中国株口座を開
設することを検討している、または開設したけど取引していない方に最適
のセミナーです。
9月7日(水) 19:00 東京 : FORUM8
9月10日(土) 14:00 名古屋 : 愛知県産業貿易館
9月17日(土) 14:00 大阪 : 大阪府商工会館
10月8日(土) 14:00 東京 : 日本教育会館
http://www.uwi.co.jp/seminar/seminar_monex.htm
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の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
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