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マネックスメール<第1499号 2005年9月8日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-イベントが盛りだくさんで買い手控え気分の強い展開
日経平均 12,533.89 (▲ 73.70)
日経225先物 12,510 (▲100 )
TOPIX 1,278.90 (▲ 6.62)
単純平均 454.00 (▲ 2.98)
東証二部指数 3,881.52 (▲ 19.69)
日経ジャスダック平均 2,100.56 (▲ 2.46)
東証一部
値上がり銘柄数 395銘柄
値下がり銘柄数 1,127銘柄
変わらず 136銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 103.15% +0.4%
売買高 18億8454万株(概算)
売買代金 1兆6332億4600万円(概算)
時価総額 399兆0305億円(概算)
為替(15時) 110.21円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が堅調な動きとなったのですが、軟調な始まりとなりました。明日の先物、オプションのSQ(特別精算指数)算出日を控えた先物へのまとまった売りもあって、上値の重い展開となり、上値の重さが確認されるととたんに見切る動きが加速される、といった感じでした。日本市場では本日は機械受注統計と鉄鋼株の業績見通しの発表があり、明日はSQということもあり、積極的にポジションを取るというよりも手仕舞いの動きが中心となりました。今晩(といっても日本時間では明日の早朝になりますが)の米国市場ではインテルとTI(テキサスインスツルメント)の業績発表があり、波乱要因となっていることも、積極的な手を控えさせ手仕舞いの売りを急ぐ動きとなったのでしょう。
昨日、一昨日に続き本日も昼の市場外取引で大口の売買があり、売り越しであったと伝わったことが後場の寄り付きの売りに繋がり、ますます上値の重い展開となりました。鉄鋼株の業績見通しが発表になっても中間配当を見送る企業が多いことや材料出尽くし感から上方修正も材料にならず、機械受注統計も予想よりも減少幅が小さく、本来であれば好感されてもいいところなのですが、地合いの悪さにこれもまた売り急ぐ動きとなっていました。景況感が改善し市場のセンチメントも上向いていると思っていたのですが、予想以上に景況感の先行きに自信が持てない状況となっているようです。
明日のSQも順調にロールオーバー(先物の乗り換え)が進んでいると見られていましたが、9月末の配当の動向が読みきれず、手仕舞いの動きも多かったのではないかと思います。昨日の引け後銀行貸出しが増加した、とのニュースも殆ど材料視されず、好材料に目をつぶり、ことさら材料を悪く取ろうという動きになったような感じです。それでも、大きな下落の要因は先物の動向であり、本日売買最終日となっていた先物に売りが嵩んだことも下落要因となったものと思われます。
小型銘柄はまちまちの動きとなり、指数は比較的底堅い動きとなりました。主力銘柄はいわゆる国際優良株といわれるような銘柄は堅調な動きとなっており、目先的に買われすぎたものほど下げがきつく、出遅れ感の強い銘柄は底堅い動きとなっていました。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
個別の好材料も地合いの悪さに押される展開
日揮(1963) 1,611円 (±0)
イエメンでの液化天然ガス生産設備を共同受注したと報じられ、買い先行となりました。エネルギー価格が堅調なことで豊富な受注を抱えていることも好感され、年初来高値更新となりましたが地合いの悪さに上値の重い展開となりました。
ファナック(6954) 8,150円 (▲190) :100株単位
機械受注の統計が午後に発表されるまでは市場予想が減少を見込んでいるため、早めに利益を確保しておこうという動きで軟調な動きとなりました。実際に機械受注統計が発表されると、予想ほど悪化しなかったことから下げ渋りとなりました。
新日鉄(5401) 333円 (▲5)
業績予想の公表までは買い手控え気分の強い中で利益確定売りや見切り売りが嵩み軟調な動きとなっていました。業績予想が発表されると、上方修正は織り込み済みとされ、中間配当を見送ったことを嫌気する動きで軟調な動きとなりました。
FDK(6955) 254円 (△12)
昨日、新聞で次世代電池を開発したと報じられストップ高となりましたが、本日も引続き出来高を伴って大幅続伸となっています。手掛かり難の市場の中で、はっきりとした材料があることや値動きの良さ、値頃感も手伝って目先筋の人気を集めました。
伊藤忠(8001) 655円 (▲13)
中国で総合商社として認可されたと報じられ、中国でのビジネス拡大につながるとされましたが、地合いの悪さに加え、原油価格が軟調となっていることから石油関連の一角として売りが嵩み軟調な動きとなりました。
郵船(9101) 688円 (△4)
重油に水を混ぜて燃料を節減する技術を開発したと報じられ、5営業日ぶりに上昇となりました。原油高のおりからはっきりと燃料費節減につながるとされ、買い先行となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
小型の材料銘柄が小口の買いで上げています。
東証一部値下がり上位
「お役御免」となった材料含みの銘柄が見切り売りで値を崩しています。
東証一部売買高上位
鉄鋼株と材料株が売買の中心となっています。
東証一部売買代金上位
鉄鋼株や銀行株の見切り売りと押し目買いがせめぎ合っている感じです。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
行ってきたぞ。サンプラザ中野だー!
行ってきたのだ、選挙にだ。期日前投票という奴だ。不在者投票と違って簡便になっている。忙しい人は利用すべき。俺は当日岩手県江刺でマラソンイ ベントに参加するのだ。だから利用した。人口は減り出したようだが、投票率は上がって欲しいものである。有名な価格比較サイト「価格.com」のページ の中に各党のマニフェストを比較しているページがある。mixiで紹介したら「わかりやすい」「こんなページを待っていた」の声多数。参考にしてくれ。
もう一つ、行ってきたと言えば「愛・地球博」。開幕前のマスコミ内覧会に続いて行ってきた。9月2日に「ストリートチルドレン芸術祭・チャリティー カレンダー制作発表会」に参加した。瀬戸会場の市民パビリオンで催された。市民パビリオンは市民団体やNGOなどの発表スペースだ。知らなかったのだが 万博は150年の歴史がある。その長い歴史の中「市民参加」は始めてなのだそうだ。これは画期的だね。で、世界のストリートチルドレンは1億人。地球人口の約60人に一人が路上生活児童ということなのだそうだ。これは想像を超えた悲惨さだね。貧富の差というか地域格差というか、とにかく地球はアンフェアに満ちている様だ。そして世界のストリートチルドレンに絵を描いてもらった。各地の市民団体を通じて。集められた絵から12枚が選ばれて来年のカレンダーを作ったということだ。一部1000円なので買ってみて。全額寄付されるそうなので。詳しくは「ストリートチルドレン芸術祭事務局」まで。
名古屋に一泊し、翌日万博を見学した。マスコミ人として4パビリオンを巡らせてもらった。どれも素晴らしかった。「瀬戸日本館/JAシーザー氏制作の 群読 鳥肌が立った」「三菱未来館/映像 もしも月がなかったら 目の前全てが映像 大迫力だった」「長久手日 本館/360度映像 地球の部屋 自らが移動している不思議な感覚 新鮮だった」「長久手日本館/ナノバブル水槽 鯛と鯉が同じ水槽で泳いでいる 常識を覆すナノの常識」「グローバルハウス/スーパーハイビジョン 現在のハイビジョンの約4倍の走査線数 早く民生機をお願い」「グローバルハウス/地上波デジタルテレビ携帯電話 来春から?」「グローバルハウス/マンモス とにかくドキドキしたよ」ざっとこんな感じ。大変楽しめた。感慨深かったのは「月の石」。大阪万博には行けなかった。あれから35年。大阪のそれとは違う石なのだそうだが、とても嬉しかった。観ることができて。25日までやっているので、みんなもどうぞ。
選挙の日。俺はGyaoの開票番組に出るらしいぞ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「相場の花道−先物・オプションも歌えます!」
もはやバブル後ではない(2005年9月8日号)
ポスト総選挙をにらんだ動きも見られます。
NYダウは、一昨日は141ドル高、そして昨日は44ドル高と続伸。しかも、終値で10600ドルを上回ったのは8月15日以来となります。
しかし、日経平均株価は続落。東京市場と米国市場との連動性はやや薄くなっています。
たしかに、米国では金融政策という東京市場にも影響を与える材料はありますが、これは少なくとも今月下旬のFOMCまで待たなければなりません。
これに対し、国内では週末に総選挙という大きなイベントがあり、この対応が優先されるためでしょうね。
特に、相場の上昇が加速しはじめたのは、ちょうど1ヶ月前、衆議院の解散が決まった8月8日から。そして、日経平均株価はそのときの安値11614円からは1000円近く上昇したところにいます。
そもそも、衆議院解散・総選挙という思い切った行動で、小泉内閣が構造改革路線を本格的に推進すると見た海外投資家からの大量買いが、相場急伸のきっかけ。ただ、ここにきて先述のように海外投資家の買いも一服の状態です。
これもあって、足下では選挙前の駆け込み的な売りが続いています。それを表しているのが、たとえば昼のバスケット取引です。
東京証券取引所経由で行われたこの昼のバスケット取引の金額は、先週金曜日は388億円でやや買い越し、そして今週月曜日は470億円でやや買い越しでした。
ところが、火曜日は1080億円でやや売り越し、水曜日は940億円で中立、そして本日は834億円で売り越し。
これから見ると、ここにきて昼のバスケットは金額が大きくなり、また買いから売りに転換していることが見てとれます。
実は、この昼のバスケットは、立会い外取引、ザラバの時間外の取引です。数十億円〜数百億円のバスケットを一気に売買するために、機関投資家などが利用します。
たとえば、機関投資家が100銘柄で総額100億円のバスケットを売りたいとした場合、このお客さんのニーズにこたえるために、一旦証券会社が自分の資金でそれを買ってしまう場合があります。このとき、昼の立会い外取引が使われます。
ただし、バスケットを買い受けた証券会社も、その株を抱えていてはリスクがありますから、先物で売ってヘッジするなり、あるいはバスケット自体を小口化して売るなりして、結局は後場のザラバの取引で処分を始めます。
ということで、ここ3日ばかりは後場からの相場が軟調になってしまっています。チャートを見るとそれが良くわかるのですが、ここ3日は陰線。初めが高くて後半が安いパターンです。
もちろん、機関投資家だけでなく、外国人の買いを背景に選挙前の上昇相場を期待して参加してきた投資家にとっても、総選挙の前のいまは売りのタイミングでしょうね。ですので、海外市場が良い悪いに関係なく、利益の確定売りが出てきてしまいます。
ただし値段がつくわけですから、一方では買っている向きが当然あるわけです。そして、それは中長期で取り組む投資家でしょう。
そう考えさせる根拠があります。ひとつは株価。今週の日経平均株価は2001年7月4日以来の高値をつけましたが、それより大事なことは、ネット・バブル後の下落幅の38.2%戻しである12656円をひとまず達成したことでしょう。
この「38.2%」は、フィボナッチ数、あるいは黄金分割比とも言われますが、相場の戻しの目途としては、テクニカル分析上は極めてポピュラーな比率。戻り相場が最初に目指す節目を示しています。
考えてみると、1990年のバブル崩壊以降は、相場の反転局面はあったものの、チャート的に意味のあるこういった節目までの戻りはほとんど見られませんでした。逆に言えば、典型的な節目にさえも戻せない、弱気な相場が続いたということです。
たとえば、バブルの頂点である日経平均株価38957円(89年12月29日)から最初の底値14194円(92年8月19日)までの下落幅は24763円! そして、この38.2%戻しは、日経平均株価で23653円でした。
ところが、その後戻せたのは22750円(96年6月26日)までで、38.2%戻しにはあと903円足りませんでした。結局、98年8月28日には先の92年の底値を割り込み、途中ネット・バブルの戻りはあったのですが、最終的には7603円までの下落につながりました。
このように、長期のタームで見ると、チャート的に意味のある節目まで相場が戻すことは長らくありませんでした。その意味で、今週38.2%戻しを達成したことは特筆されます。
それは、過去10数年にわたる弱気相場の中では見られなかった現象だからです。それゆえ、長期にわたった弱気相場が終わった可能性を示唆している可能性もあるでしょう。
38.2%戻しに届いたことは、目先で見れば株価の戻りの目途達成にすぎません。しかし、長期の目で見れば、むしろ新たな強気相場スタートのサインと言えるかもしれませんね。
ちなみに、ネット・バブルの頂点である20833円(00年4月12日)〜バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の50%戻しは14218円。これが次の目標値と言うことになります。
それからファンダメンタルズ面で言えば、この流れを追認するニュースがあります。本日、日本銀行が発表した2005年8月の民間銀行の貸出残高は、不良債権処理などの特殊要因を除く実質部分で、前年同月比0.2%の増加。プラスとなったのは1998年10月の統計公表以来初めてです。
98年といえば秋に長銀が破綻し、金融危機が叫ばれた年。少なくともそれ以降、貸出が増えたのは初めてなのです。
銀行の貸出金が減少し続けるという異常な状態の中では、本来経済成長は期待薄。それは投資も消費も萎縮しているということですから。
お金を借りて投資をする人がいない、あるいはお金を借りて消費をする人が増えないということ。逆に言えば、将来に対する厳しい見方が、企業や個人の心理を圧迫していたのでしょうね。
だとすると、数字の上では貸出の増加ですが、これは企業や個人という経済主体が自信を持ち始めたということでしょうね。それも21世紀になって初めてですが。
ということで、株価チャートの面でも、ファンダメンタルズ面でも、「もはやバブル後ではない」というところにまた一歩近づいたようです。
(株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
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詳しくは
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┃■┃9月12日、13日は「マネックス ラウンジ@銀座」お休みです
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2005年9月12日(月)と13日(火)は、ソニービルが全館休館のため、 「マネックス ラウンジ@銀座」もお休みさせていただきます。 ↓
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-9月8日 <靴下>
靴下は何故履くのでしょう?今発売されているGQを見て、ふとそう思いました。もし手元にGQがあったら、或いは本屋さんで、58ページを御覧下さい。当社の男性社員5人が、当社オフィス内で、ビシッと決めて映っております。良くその写真を見ると、真ん中のH氏が、トラディショナルな装いで革靴を履いているのですが、何故か靴下を履いていません。
靴下というと私には忘れられない想い出があります。10年ほど前、未だ私が前職のGS社でパートナーをしている時に、会社にとって重要なお客様の或る会社で、大きな事故が発覚しました。何か力になれないかと考え、我々はレスキュー隊としてこの会社に至急赴くことになったのですが、トレーディングに関係する問題であったので、事情の分かる責任者として、私も行くことになりました。ところがその日は金曜日で、私はカジュアルな格好をしていました。足元も、裸足にデッキシューズだったと思います。今では社内に常にスーツなどを置いていますが、当時はそんな発想もなく、仕方なしに服を社内で借りることになりました。スーツ、ベルト、シャツ、ネクタイ、靴。ここまでは何とか見つかったのですが、どうしても靴下がありません。その時、今すぐに出なくてはいけないという時間的プレッシャーの中で、たまたま隣に立っていたアメリカ人のパートナーが、「ユー・アー・マイ・パートナー」と言って、その場で靴下を脱ぎ、私に手渡しました。うっ。しかし私はグッと感情を飲み込んで、すぐにそれを履いて、お客様の元へ急ぎました。あの時履かずに済んだら。。。
何故私たちは靴下を履くのでしょう?冷えないため?礼儀?靴擦れしないため?汗を吸い取るため?大体の理由は、革靴であれば解消可能とも思われるので、やはり礼儀でしょうか。人の感覚は時代と共に変わっていくので、この常識もいずれ変わるかも知れませんね。
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┃■┃本日9月8日販売開始 初回利率0.55%:第12回個人向け国債
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「個人向け国債」は、個人のお客様だけが購入できる10年満期の債券。実勢 金利を反映した変動金利で、第12回の初回利率は年0.55%(税引前)。1万 円から購入可能で口座管理料など不要。安定型貯蓄商品のひとつとして、 ぜひ、ご検討ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/news5093.htm
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(7631)マクニカ
「業績はほぼ計画通りに進行しているようです。」
HP
http://www.macnica.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/7631_enq.htm
(2725)ITX
「子会社群の早期上場に向け一段と力強く事業展開を進めていく考えです。」
HP
http://www.itx-corp.co.jp/jp/ir/index.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2725_enq.htm
(6890)フェローテック
「来季に向けて楽しみな材料が出てきました。」
HP
http://www.ferrotec.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/6890_enq.htm
(4767)TOW
「若手社員のスキルアップ、新卒・中途採用者の早期戦力化が可能になり ました。」
HP
http://www.tow.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4767_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年8月10日(水)
マクニカの2006年3月期第1四半期概況を取材しました。
経営企画室の浅野さんにお話を伺いました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/7631/20050906_7631.htm
<取材を終えて>
第1四半期ということでまだ今期の業績動向が明確になっている状況ではありませんが、ほぼ計画通りに進行しているようです。
利益率の低い民生機器向け半導体の販売拡大に伴う売上総利益率の減少
はあるものの、一方で個人情報保護法に施行に伴うセキュリティ商品は、大手企業向けも好調だそうです。
次回は中間決算説明会を取材、報告したいと思います
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年8月17日(水)
ITXをフォローアップ取材しました。
IR担当の桑原さんにお話を伺いました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/2725/20050906_2725.htm
<取材を終えて>
第1四半期の決算短信の1ページ目だけを見ると、売上は増加したものの大幅な損失となったことにのみ目がいきがちですが、上記の通り「同社のビジネス上の特質」、「投資育成事業における前年同期の特殊要因」などが要因であり、見通し、計画に対しては想定どおりに進捗しています。
一方で、社長メッセージにあるように今期を「事業創出サイクルの加速の元年」と位置づけ、子会社群の早期上場に向け一段と力強く事業展開を進めていく考えであり、グループ各社も着実に実績を積み上げているようです。
ビジネスモデルを成果によって実証するステージに入った同社を今後も注目していきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年8月4日(木)
フェローテックの2006年3月期第1四半期決算をレポートします。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/6890/20050906_6890.htm
<取材を終えて>
同社の今期の業績予想は下期偏重とは言いながらも、単に半導体市況の回復などを期待したものではなく、シリコン製品の太陽電池向けインゴットやインゴットの引き上げ炉の販売等、新しい事業の軌道化に伴う業績拡大を見込んだものです。現状では、為替の影響も含めて、通期業績の大きな下振れは考え難いと言えます。
一方、ノルド社の買収に加え、家電向けで新たな商談が進むなど、来季
に向けて楽しみな材料が出てきました。
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2005年8月10日(水)
テー・オー・ダブリューの決算説明会に出席しました。
川村社長、草柳専務、秋本専務、小林常務が、決算の概要及び今後の対応と施策について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4767/20050906_4767.htm
<取材を終えて>
企画からイベント本番までを受注し、「企画」・「制作」・「運営」・「演出」を行い、 イベント全体をトータルにディレクション、プロデュースすることで主催者の意図することを来場者に伝える、それが同社の業務です。
株式公開を機に更なる成長を目指す。そのためには受注の拡大が不可欠となりますが、株式公開当時のベテラン社員の多くは、イベント全体をトータルにディレクション、プロデュースする能力に長けていても、受注活動には消極的な職人気質の方が多かったようです。このため、同社は株式公開を機に営業力の強化に取り組んできましたが、ベテラン社員の中には会社の方針に付いて行けず離れて行った社員もいたようです。
一方、教育研修プログラムの確立に時間がかかり、若手社員のスキルアップが遅れていました。その結果が、ここ数年の業績低迷です。
しかし、教育研修プログラムがようやく完成の域に達したことで、既存の若手社員のスキルアップはもちろん、新卒・中途採用者の早期戦力化が可能になりました。川村社長は、来期から再来期にかけて同社を再び成長軌道に乗せる手応えを感じているようです。減益を見込む今期の業績も、「達成可能な下限値」といった印象を受けました。
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マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されていることをご確認下さい。
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