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マネックスウィークエンドメール<第35号 2005年9月10日(土)発行> http://www.monex.co.jp/
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≪本日の目次≫
1.マネックス・ビーンズ相場テクニカル分析
2.戸松信博の中国株講座
3.艶(いろ)はにほへど… マネックス・ビーンズ証券取締役 工藤恭子 4.「ブリッジレポート」〜IPO 新顔紹介〜
5.マネックス・ビーンズ証券からのお知らせ
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.マネックス・ビーンズ相場テクニカル分析
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☆☆ 来週の相場展望 ☆☆
− 米国市場 −
今週の相場展開は決して堅調な動きではありませんでしたが、一時期よりセンチメントはだいぶ好転しているのではないかと思います。ハリケーンの影響で金利先高観が薄れたことでスタグフレーションの恐怖から逃れられた、といったところなのでしょうか。
来週も景況感を示す指標の発表も多く、景況感と金利、それに引続き原油価格動向で一喜一憂する展開となって来そうです。特に水曜日には小売り売上高と鉱工業生産指数の発表があり、ハリケーンの影響はまだ反映されていないとは思われるものの景況感の良さが金利上昇に繋がるのか、あるいは景況感の悪化が金利低下に繋がるのか、それとも景況感の良し悪しを素直に反応するような動きになってくるのかということが注目され、見方が一致したところで方向感が出てくるような展開となるのでしょう。
いずれにしてもセンチメントに大きな変化が出てくる(経済指標などにサプライズとなるような指標が出てくる)ことが無い限り、比較的強含みの動きとなってくるのではないかと思います。
− 日本市場 −
今週の日本市場は週末の日米のイベントを控え、終始もたついた動きとなっていました。来週は週初から、選挙結果を受けての動きとなって来るでしょう。選挙結果を見る上では大きく分けて、自民党=公明党の与党が勝利、また、民主党の勝利と大きく二つに分けて考えた場合、大方の見方は「与党勝利⇒株高」「民主党勝利⇒株安」といった見方となっているようです。ただ、どちらが勝っても「民営化、自由化」の流れは変わらず、経済運営に大きな動きはなく、すぐに落ち着いた動きとなってくるものと思います。
また、月曜日の朝にはGDP(国内総生産)の改定値が発表になり、下方修正となると株式市場にも影響が出てくるのではないかと思います。また、火曜日には鉱工業生産指数改定値、木曜日には景気動向指数改定値が発表になりますが、これらの数字も大幅に下方修正することが無い限り大きな影響もないのではないかと思います。また、こういった指標への反応も一時期の米国市場のように、「良い方には比較的素直に、敏感に、悪い方へは比較的鈍く」反応するようにセンチメントが変化しているものと思われ、引続き割安銘柄、出遅れ感の強い銘柄が入れ替わり立ち代わり物色される動きとなって来るような強含みの展開となって来るのではないかと思います。
☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆
☆☆ 日経平均 ☆☆
今週は高値保ち合いの中で高値、安値を確認した週となりました。12,700円を超えたところでは高値を意識し、12,500円の水準では底値を確認するといった状況です。RSIやストキャスティックスは高値圏にあり、上値を一気に追うには何かしらの材料が必要、といった状況ではないかと思います。当面の下値を確認した形となっており、来週は12,700円が本当に高値なのかどうかを確認するような動きとなって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 12,500円〜12,800円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
日経平均と同様に目先的な高値と安値を確認した格好となりました。RSIやストキャスティックスは日経平均同様に高値圏での動きを続け、指標となりにくくなっていますが、調整らしい調整がないままここまで上昇してきたということで、いついったん天井となってもおかしくは無い状況で高値を試す展開となって来るでしょう。
来週の予想レンジ 1,250〜1,300ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆
綺麗に遅行線と日々線が「天−天」一致の形で天井となり、下落に転じてきました。今度は遅行線と日々線が「底−底」一致となるような形で底入れとなって来ることが期待されます。それでもそうなるにはRSIとストキャスティックスの急激な下落となる必要もあり、値幅が大きく下落するような格好となれば「底−底」一致の形で底入れ確認となって来るのではないかと思います。 来週の予想レンジ 2,070〜2,110ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm
☆☆ 債券先物 ☆☆
限月交代となったこともあって、下に放れたような動きに見えますが、雲の下落に沿っているような形です。読みにくいことは読みにくいのですが、このあたりから、雲の薄いところを狙って、日々線が雲を抜けてくるような格好となって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 139.60円〜140.50円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
下値を確認した週となりました。上値の節目の一つ(緑色の線)は抜けた感もあり、基準線を目指す動きとなっています。遅行線も日々線の下落しているところにあたり、一気に上に抜けてくる可能性もあります。基準線を抜け、雲の上限まで行けば遅行線が日々線を抜け、一気に上に抜けてくる可能性もあるのではないかと思います。
来週の予想レンジ 109.80円〜111.80円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
引続き保ち合いのレンジの中での動きとなりました。それでも雲を上に抜けて基調は強含みとなっています。来週は遅行線が日々線のもたついたところにかかって来ており上値の重い展開となりそうです。一気に上に抜けるような展開になればセンチメントも一気に変化し、大きな上昇トレンドになるのではないかと思いますが、RSIやストキャスティックスも高値圏にあり、なかなか抜けるのは難しいかもしれません。
来週の予想レンジ 10,450ドル〜10,650ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
これもまた、雲の上に抜けて強基調となっています。上値は8月3日の高値水準を意識した動きとなって来るものと思いますが逆にいえば底までは十分上昇余力があると見ていいのではないかと思います。遅行線が日々線と「天−天」一致となった感も強く、上値が重くなっていますが、雲をサポートに下値目処として、遅行線が日々線にからむ水準が上値目処となって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 1,220〜1,245ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
綺麗に雲の上限に沿っての動きとなりました。遅行線が日々線を意識したところで、日々線は基準線に上値を押えられた格好となりました。遅行線が日々線と「天−天」一致となった可能性も高く、雲をサポートにもたついた展開となってくるのかもしれません。RSIには上値余地があり、遅行線が日々線を抜けるような動きを示すこともありそうですが、結局抜けきれない、といったような展開ではないかと思います。
来週の予想レンジ 2,150〜2,180ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
先週指摘した計算値のうち「E計算値」ではなく、「N計算値」が正解となりました。結局今週は下落を続け、下値を確認する段階となっています。現状では「S点」という前回上昇時の高値であるBの水準で下げ止った格好となっています。ここで下げ止まらないといったん上昇トレンドも終了したと言う格好となってくいるものと思います。
来週の予想レンジ 315.0〜335.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Crb.htm
(2005・9・9 17:00記 投資情報センター 清水洋介)
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.戸松信博の中国株講座
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今回は、「国有株」について見てみましょう。
現在、国有株のA株市場への放出が懸念されており、それがA株市場の株価下落の原因となっています。国有株自体がどのようなもので、そして、どのような問題が生じているのでしょうか。
◆国有株とは
中国企業の株式は、大別すると国有株・法人株・流通株の3つに分類することができます。国有株とは国家が保有している株式、法人株とは国有企業などの法人が保有している株式、流通株とは市場で流通しており、一般の投資家でも取引ができるものです。A株、B株、H株というのはすべて流通株です。
◆現在の問題点
さて、このうち国有株と法人株は非流通株であり、市場に流通していません。したがって、一般の投資家は取引することができませんが、現在、流通株は全体の30%程度に過ぎず、残りの約70%は非流通株(国有株・法人株)が占めています。
そして、この流通株の少なさが、さまざまな問題を惹き起こしています。
一番大きな問題は、株式の流通量が少ないため、企業の本来の実力以上に株価が割高になっている点です。特に、A株市場ではB株、H株などと比べて株価が大きく割高になってしまっています。
このことは、具体的に下記のような問題があります。
1、株式市場の投機性を高めることにつながり、本来の「株式投資」を阻害す る状況になってしまっている。
2、大株主や経営者たちは、投資・企業経営よりも、高株価を利用したインサ イダー取引などで、巨額の利益を得ることばかりを求めるようになってし まう傾向がある。
3、国有株・法人株は相対取引になるため売買相手を容易にみつけることがで ない。したがって、株主がより永続的に安定化しすぎてしまい、企業経営 が硬直化しやすい傾向がある。
4、流通株は市場で取引ができるため、株価上昇への期待値も株価に加味され ている。しかし、国有株や法人株は市場で取引することができないため、 一般的には純資産に基づいた価格で取引されます。したがって、流通株と 非流通株の間には大きな価格差が生じ、二重価格が形成されている。
これらの問題を解決するは、非流通株を市場でも取引できるようにすることが必要で、これが現在、話題になっている「国有株の放出」です。この詳細については、次回、詳しく解説したいと思います。
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3.艶(いろ)はにほへど・・・
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てノ巻 <蝶(てふ)>
早朝からのうだるような残暑に、ふと思い立って高原に向かいました。東京
駅から北へ新幹線で一時間、さらに山道をバスで一時間。空に続く坂道のカー
ブを曲がるたび、空気が少しずつ冷えていくようです。終点に着く頃には乗客
はほとんどいなくなり、標高千八百メートル、湿原をわたる冷たい風の中に降
り立ちました。
見渡せば、ゆるやかに伸びる山の稜線となだらかな丘陵が心の深いところを
落ち着かせてくれます。目を閉じて風を吸い込むと、自分の呼吸が聞こえるほ
ど静かです。
砂利道をしばらく行くと、小石の上でじっとこちらを見ている何かが目にと
まりました。そっと近づいて見てみると、濃い橙のベルベットの羽に目玉のよ
うな斑をもつ、小さな小さな蝶でした。黒い斑紋の中には何色もの宝石が散り
ばめてあるようで、輝くようなその羽は、飛びゆく姿もきらきらと、はっと息
を呑む美しさです。さらなる魅惑は、ちらりと見せる羽の裏側が、あでやかな
表とは対照的に黒一色であったこと。
調べてみると、高地に生息する「クジャクチョウ」という蝶で、学名を「ゲ
イシャ」というそうです。なんとも粋な蝶です。そういえば、萩原朔太郎の詩
に蝶を題材にしたものがありました。その最後には次のような注釈があります。
『註。「てふ」「てふ」はチヨーチヨーと讀むべからず。蝶の原音は「て・
ふ」である。蝶の翼の空氣をうつ感覺を音韻に寫(うつ)したものである。』
(「恐ろしく憂鬱なる」)
蝶の翼が空気をうつ感じ。そんなイメージすら素直に感じられそうな高原の
週末でした。
(マネックス・ビーンズ証券取締役 工藤恭子)
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4.「ブリッジレポート」〜IPO 新顔紹介〜
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注目のIPO企業を会社訪問。
「事業内容」、「強み・特徴」、「将来ビジョン・戦略」を紹介します。
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今週の企業
(1382)ホーブ
「日本の農業の将来性、発展に大きく貢献していきたいと考えています。」
同社HP
http://www.hob.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/1382_enq.htm
(2451)メディアクリエイト
「マルチメディア・ネットカフェ市場は急成長が予測されています。」
同社HP
http://www.m-create.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2451_enq.htm
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2005年8月4日(木)
国産いちごの開発・育種・生産・販売を行なっている「株式会社ホーブ」を取材
しました。
高橋社長にお話を伺いました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report-ipo/1382.htm
<取材を終えて>
高橋社長は現在の日本の農業、農家のあり方に疑問をもっています。
これまでの国の政策にも責任はあるのですが、自ら決断して責任を取ろうとせ
ず「人任せ」、「国のせい」、「政治のせい」とする傾向が強いと感じていま
す。
そうした現状を変革し、日本の農業に明るい未来をもたらすためにも、「農
業の脱皮」が必要と考えています。
そのためには、まず「消費者の立場にたって生産をする」という風に農家の
意識を改革することが不可欠であり、また、農業においては技術の伝承が最も
重要であるにもかかわらず、農作業の大変さと経済的なリターンが見合わない
ため後継者が見つからないという最大の問題に関しては、若い人が「自分でも
やってみたい」と思うような仕組みづくりに取り組むことも、同社にとっての
大きな責務であると強く感じているそうです。
日本の農業の将来性、発展に大きく貢献することが期待される同社を今後も
注目していきたいと思います。
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2005年8月26日(金)
マルチメディア・ネットカフェを運営する株式会社メディアクリエイトを取材
しました。
加藤社長、斉藤専務にお話を伺いました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report-ipo/2451.htm
<取材を終えて>
加藤社長のお話によれば、マルチメディア・ネットカフェ事業も当初から明
確のその姿の成長性、将来性を見出して展開していったというわけではなかっ
たようです。
店舗内の余ったフロアの有効活用など、必要に迫られ様々な試行錯誤の中で、
店ごと全てを業態転換するのではなく、「レンタルビデオとゲームショップ」、
「古本とゲームショップ」といった組み合わせによって「お客さんがより喜ん
でくれる=利益が出る」という結論に至り、これをシステム化していったのが
同社というわけです。
前述のように、FC展開ではなく直営店中心の出店を目指す点も特徴的です。
ややもすると、成長のためには出店そのものが目的となり、本来の目的であ
る中長期的な売上、利益の成長が損なわれるケースが散見されます。
そうではなく、中長期的な会社の利益成長、蓄積を念頭に置いた同社を今後
も注目していきたいと思います。
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ
http://www.cyber-ir.co.jp
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5.マネックス・ビーンズ証券からのお知らせ
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┃■┃9月12日、13日は「マネックス ラウンジ@銀座」お休みです
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2005年9月12日(月)と13日(火)は、ソニービルが全館休館のため、
「マネックス ラウンジ@銀座」もお休みさせていただきます。 ↓
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/lounge/index.html
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┃■┃本日9月8日販売開始 初回利率0.55%:第12回個人向け国債
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「個人向け国債」は、個人のお客様だけが購入できる10年満期の債券。
実勢金利を反映した変動金利で、第12回の初回利率は年0.55%(税引前)
1万円から購入可能で口座管理料など不要。安定型貯蓄商品のひとつとし
て、ぜひ、ご検討ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/news5093.htm
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┃■┃オリジナル開運「お守り」を貸株サービスの申込でプレゼント
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マネックス・ビーンズの独自サービスとして大変ご好評いただいている
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9月17日(土) 埼玉 10:00〜12:00
9月17日(土) 新横浜 16:00〜18:00
9月18日(日) 京都 10:00〜12:00
9月19日(月) 静岡 10:00〜12:00
9月24日(土) 千葉 14:00〜16:00
9月25日(日) 神戸 10:00〜12:00
10月1日(土) 名古屋 10:00〜12:00
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/benkyo/alternative.html
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「マーケット朝一番!」バックナンバーが見られます!
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html
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