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マネックスメール<第1573号 2005年12月29日(木)夕方発行>
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「株のがっこう」モニター募集に
たくさんのご応募、ありがとうございました
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親子で株や投資について学ぶ「株のがっこう」モニター募集は
600名以上の小中学生の皆さまよりご応募をいただきました。
慎重な選考の結果、モニターに選定された皆さまにはマネックスより Eメール並びにお電話にてご連絡させていただきました。
残念ながら今回ご要望に添えなかった皆さまには、昨日郵送にて
心ばかりのものをお送りさせていただいております。
せっかくお申込みくださいましたのに大変申し訳ございませんが、
なにとぞご了承ください。
ご応募くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(8907)フージャースコーポレーション、(4732)USS、(4773)A&Iシステム、
(2430)デジタルスケープ、(9628)燦ホールディングス、(9374)軽貨急配、
(2399)綜合臨床薬理研究所、(4783)日本コンピューターダイナミクス
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【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の売出・公募のお知らせです★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-年末を控えても活発な取引は続き、指数も堅調な動きで年初来高値更新
日経平均 16,344.20 (△149.59)
日経225先物 16,360 (△120 )
TOPIX 1,663.75 (△ 9.83)
単純平均 567.59 (△ 4.01)
東証二部指数 5,140.97 (△ 63.62)
日経ジャスダック平均 2,675.78 (△ 29.40)
東証一部
値上がり銘柄数 921銘柄
値下がり銘柄数 644銘柄
変わらず 102銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 116.80% -0.96%
売買高 19億0380万株(概算)
売買代金 2兆6062億6600万円(概算)
時価総額 526兆1102億円(概算)
為替(15時) 117.83円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外国人の売買動向が売り越しと伝えられたのですが、米国市場が堅調な動きとなっていたことや、為替が円安になったことなどを好感する動きもあって、堅調な動きとなりました。一時、昨日の高値(引け値)を大幅に上回り年初来高値を更新、年末近くというのに小型銘柄を中心に大いに盛り上がる展開となりました。引け際には目先筋の手仕舞い売りや年末を控えてのポジション整理の動き等で上げ幅を縮小する動きとなり、先駆していたものが利食い売りに押されるものが多くなったのですが、それでも年初来高値を大きく更新、堅調な動きとなりました。
年末年始の休暇に入ったことで、個人投資家が新たに株式市場に参入してきたような感じです。小口の売買が多く、小型銘柄の売買が活発に行われ、二部株指数や日経ジャスダック平均も大幅高となりました。さすがに、日経平均で200円を超えるような場面では利食い売りも出て上値の重くなるものも多くなったのですが、かといって見切売りに押されるような動きもなく堅調な地合いは続きました。堅調な動きで指数も大幅高となったのですが、日経平均採用銘柄の中では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数よりも少なく、値がさ銘柄が大幅に上昇して指数を押し上げた格好となっていました。
ここへ来て、外国人も休み、機関投資家も一服、ディーラーも積極的にポジションを膨らませるような動きでもない中で19億株も出来たというのはそれだけ個人投資家の売買も増えているということに他ならず、また、従来のように一部の「デイトレーダー」と言われる投資家ばかりでなく、もう少ししっかりと保有するような投資家も増えているのではないかと思われます。
今年1年はしっかりと投資した人が大もうけとなった年ではないかと思います。年後半からは一段と個人投資家の比重が大きくなったようですが、堅調な相場展開は来年も続くのではないかと思います。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・値がさ銘柄(ねがさめいがら)
50円額面換算したときに値段の高い銘柄のこと。50円額面換算とは、銘柄に よって決まっているみなし額面というものを50円に換算することである。 たとえば、東京電力(9501)のみなし額面は500円なので、50円額面換算する ために、株価を10で割ることになる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆個別銘柄◆
低位銘柄のディーリングの動きと、値がさ銘柄の値幅取りの動きで大幅高
ヤマダ電機 (9831) 14,880円 (△730) :100株単位
東京・渋谷への新規出店が報じられたことで、業績拡大を期待する買いが入り、大幅高となりました。
三菱地所 (8802) 2,425円 (△5)
同社など不動産株は含み資産関連銘柄として注目が集まり、本日も朝方から買いが集まり値を上げていましたが、次第に利益確定売りが優勢となって値を下げ、小幅高にとどまりました。
ソニー (6758) 4,880円 (△110) :100株単位
オイルマネーの話題や欧州で液晶テレビが好調と報じられたことなどから、期待感が高まりこのところ堅調な動きが続いていますが、本日も個人が中心と見られる買いが入り、一時5,000円を超えるなど堅調な推移となりました。
TDK (6762) 8,240円 (△160) :100株単位
米系の主力顧客が買収されたと報じられてからは、収益悪化の懸念から大きく値を下げましたが、値がさハイテク銘柄の物色の流れに乗って値を戻し、3日続伸となりました。
セブン&アイ・HD (3382) 5,170円 (△250) :100株単位
経営統合の報道による上昇の反動で昨日は軟調な展開となっていましたが、ホームセンター事業への進出が報じられたことで再び注目が集まり、大幅高となりました。
SUMCO (3436) 6,320円 (△330) :100株単位
30日から東証株価指数(TOPIX)の算出対象になることと、証券会社が新規に付けた高い投資判断などを理由に6日続伸し、本日上場来高値を更新しました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
値動きの良さから物色され値を飛ばした小型銘柄が見られます。
東証一部値下がり上位
急伸後の利益確定売りや小口の商いで値を下げた銘柄が見られます。
東証1部売買高上位
個人投資家の目先的な売買から大商いとなっている銘柄が多いようです。
東証1部売買代金上位
主力銘柄や個人投資家の物色対象となった値がさ銘柄が見られます。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
二日酔いだ。サンプラザ中野だー!
夕べは仲間内の忘年会。久々に朝方まで飲んでしまった。で、今朝は10時半頃目覚めた。目覚めたのだが起き上がれなかった。枕元にPCはない。手を伸ばして携帯で株価をチェック。またもやの暴騰にはっきり目覚めた。
しかしこんな日が来るとは夢にも思わなかった。20年経ってやっと大きな波が再び巡ってきたのだろうか。だとしたら日本はビッグウェーブを今度は上手く乗りこなせるのだろうか?そもそもあのハードランディングの原因を金融当局は反省しているのだろうか?上手くやって欲しい。とにかく上手くやって欲しい。今度あのざまになったら二度と日本は立ち直れないと思う。人口も減るし。BRICsの勢いもあるし。
俺のポートフォリオはと言えば好調である。昨日一日で信用で70万円超の益があった。異常である。こんなことは長くは続かない、と思う。 しかし夢を見てしまう俺もいる。「70万×365は?」と計算してし まう俺がいるのだ。ちなみに暗算はできなかった。おまけに株式市場は365日開いているわけでもない。でもこの一週間でついにプラスになった。長年のマイナス生活から抜け出したのだ。これは先週冬至の日の晩に、例のお札をちゃんと張り替えたからに違いない。あるいはトイレ掃除を楽しんでやっているからか。穴八幡の神様に感謝だ。トイレの神様にも。
明日で今年の市場は終わる。俺の年間プラスは確定的だ。ありがたい。年間通してのプラスは初めてだ。これは母にお年玉をはずむことにしよう。利確もしていないのにこの強気。吉と出るのか凶と出るのか。サンプラザ中野の明日はどっちだ?!
30日からGyaOにて先日の爆風スランプコンサートの模様が流れます。みんなで観てね。良いお年を。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
高度経済成長
記録にも記憶にも残る年末相場になりました。
昨年の大納会の終値は、11488円。「良い師走」との語呂合わせ(?)を教えていただきましたが、それから早1年。そして、日経平均株価は、そこからは5000円近い上昇になりました。
年の最後の週になっても、ここまで4日間で年初来高値を更新した日が3回もあるのですから、上昇トレンドは無類の強さです。
ところで、やや技術的な話になりますが、このトレンドを読み取る最もシンプルな方法は、高値の更新です。高値を更新している限りは、上昇トレンドが継続しているとみなせます。
この状態の時は、株式や先物に関しては、新たな買いを検討すべき時ですし、また、すでに買っている人は、そのまま我慢して持ちつづけるのが基本。それが、上昇トレンドでの、最もリスクが小さく、リターンが大きい投資方法でしょう。
そこで、現在の日経平均株価を見ますと、週足では、高値更新は9週連続になりました。週足という中期的な期間での上昇トレンドが見られます。
実は、9週以上の連続高値更新は、過去10年間では今回を入れて3回にすぎません。しかも、2004年2月20日の週〜同4月16日の週まで9週間連続高値更新、また今年6月17日の週〜同8月26日の週まで11週連続、そして11月4日の週から今週の9週連続と、ここ2年間に集中しています。
すなわち、2003年4月にバブル崩壊後の最安値をつけてからは、ネット・バブル期にもなかった記録が3度も発生しているのです!
さらに月足を見ますと、今月ですでに7ヶ月連続で高値を更新しています。しかし、7ヶ月連続して月足で高値を更新したケースは、1990年のバブル崩壊以降はこれまで1度もありませんでした。
すなわち、今回が過去15年間でははじめてのケース。ただし、1980年代までは、決して珍しいケースではありませんでした。1970年〜1989年までの20年間では、7ヶ月以上の連続高値更新は7回もあります。
内訳は、7ヶ月連続高値更新が2回、8ヶ月が3回、13ヶ月が1回、16ヶ月が1回です。
ちなみに、7回のうち5回が景気の拡張期に当たります。とりわけ、16ヶ月は1971年10月にスタート、そして13ヶ月は84年7月にスタートしていますが、いずれも景気が拡張している中でのこと。ここから見る限り、景気回復を背景とする今回の月足での連続高値更新も、今後もさらに延長する可能性はありそうですね。
なお、別の視点から見れば、15年間なかった7ヶ月連続の高値更新は、現在の株式相場が、90年バブル崩壊以降10数年続いた相場とは、性格を異にすることを端的にあらわしているとも言えそうです。したがって、いまはむしろ1990年以前の相場の方に近いというべきかもしれません。
なお、年足チャートという、超長期のチャートでもチェックしましょう。日経平均株価は、本日は2000年9月21日まで、すなわち5年2ヶ月さかのぼった水準まで上値を伸ばしています。
2000年は、ネット・バブルの頂点をつけた年です。日経平均株価は、4月12日に20833円で大天井を打ち、バブル崩壊後の最安値となる7603円(2003年4月28日)に向けて、長期の下落トレンドを描きました。すなわち、01年、02年、そして03年はいずれも、年の高値と最安を前年よりも切り下げました。
しかし、2004年の高値・安値は前年の高値・安値を上回り、そして今年はさらに前年の高値・安値を上回っています。ここからは年足の上昇トレンド、すなわち、長期の上昇相場が見てとれます。
しかも、今年は2001年〜2003年の高値をいずれも突破したことで、次の上値の節目・目標値を探せば、当然ながらそれは2000年の高値、すなわち、ネット・バブル時の頂点である20833円ということになりますね。
実は、ネット・バブル時の頂点20833円〜最安値7603円までの下落幅の61.8%戻しは、15780円。これを今月の下旬にあらためて上回ってきましたが、そこからはさらに本日の高値までは4%以上の上昇になっています。
したがって前回の大幅な下落相場の61.8%戻しを達成し、それを完全に上回ってきたとの評価も可能でしょう。だとすれば、ここから見ても、次の目標値は全値戻しである20833円ということになります。
ただし、チャートで見ると、16000円台が長期的に注目される株価水準とも見られます。1999年の高値・安値の中値は16079円、2000年の中値は17007円。さらに、この両者の中値はほぼ16500円。
ネット・バブルと言われた時期の中心価格は16000円台にありそうで、ここは一つのポイント。逆に言えば、この16000円という水準を上抜ければ、20000円の大台へのチャンレンジが現実味を帯びるでしょう。
さて、記録尽くめの今年の相場の中で、極めつけは日経平均株価の上昇率です。本日の時点(終値)で、年初来(昨年末比)では42.3%の上昇になっています。この上昇率は、1955年以来50年あまりの歴史の中で、7番目となる高い上昇率です。
なお、それ以上の年と、年間の上昇率(年の終値比較)を列挙しますと次のとおりです。
1952年 118.4% (投資・消費景気)
1972年 91.9% (列島改造・過剰流動性相場)
1951年 62.9% (投資・消費景気)
1960年 55.1% (岩戸景気)
1956年 54.2% (神武景気)
1986年 42.6% (プラザ合意後の円高対策相場)
1950年代が3回、1960年代、1970年代、そして1980年代が1回ずつ。そして、1990年代は、40%を超える上昇率の年はありませんでした。
ちなみに、明日の終値が16390円ならば、年の上昇率は42.7%。1986年のケースを上回ることになります。そうなると、1970年代以前の株価の動きに近いということです。1970年代以前と言えば、戦後の復興から高度経済成長の時代ですね。
そして、今年の上昇トレンドの強さや、上昇率の大きさから見る限りは、株式相場は戦後復興から高度経済成長期により近いものとなっています。
これが何を表しているのか。バブル敗戦から新しい意味での高度経済成長が始まったのか!?
輸出指向ではなく内需指向、護送船団ではなく自己責任と小さな政府、貯蓄ではなく投資、あるいは間接金融ではなく直接金融(市場主義)・・・そういった意味での「高度な質」の経済成長なのか・・・イメージは膨らみます。
そんな、希望のもてる今年の東京株式相場でした。
今年も本当にありがとうございました。
来年も皆様にとってすばらしい年でありますようお祈り申し上げます。
では、良いお年をお迎えくださいませ!
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)を無料にします
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信用取引口座の開設に必要だった収入印紙代をマネックスが負担いたし ます。この機会にマネックスの信用取引口座を開設して、ワンランク上 のオンライントレードをお楽しみください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news512q.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月29日 <年初来高値>
マネックス・ビーンズ・ホールディングスの株価が、ザラ場中に年初来高値を一旦更新しました。日経平均も、年初来高値で引けています。明日は多くの株が年初来高値で引ける、最高の納会となるでしょうか。
日本経済は明らかに力強く回復して来ています。但し未だ、東京などの一部地域とか、一部業種とか、或いは業種の中でも特定の企業とか、そういったところに景気回復・業績回復・株価上昇が偏っている現象も散見されます。帆が張られる時、先ず一点が上がっていきます。最初は帆全体には皺というか凸凹がありますが、いずれ帆全体が張ってきて、ピンとなります。
年初来高値というマストを突き上げた日本経済・株式市場は、来年はマストから離れたところにも更に活気が伝播し、もっと実感が湧いてくることでしょう。楽観的過ぎるかも知れませんが、今はこの明るいセンチメントを大切に育てていくことが、とても重要なことだと思います。
−明日が素晴らしい納会となりますように!
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年末年始のサービス時間のご案内
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年末年始(2005年12月30日および2006年1月4日)は、証券取引所の
取引時間帯が前場のみとなることから、マネックス証券における
サービスの取扱い時間等も従来と異なります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5129.htm
ご不便をおかけしますが何とぞご了承ください。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(8907)フージャースコーポレーション
「システマチックな経営体制の確立を目指しています。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/8907/20051227_8907.htm
HP
http://www.hoosiers.co.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://www.streamstar.net/investment/hoosiers/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8907_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(4732)USS
「シェアが目標としている40%に向けて着実に上昇しています。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4732/20051227_4732.htm
HP
http://www.ussnet.co.jp/jpn/top.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4732_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(4773)A&Iシステム
「同業他社に比べ、高い利益成長率が目を引きます。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4773/20051227_4773.htm
HP
http://www.aandi.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4773_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(2430)デジタルスケープ
「クリエイター需要の増加に加え、CCCグループの戦略会社として活動 の場が広がっていきます。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/2430/20051227_2430.htm
HP
http://www.dsp.co.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://streamstar.net/investment/dsp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2430_enq.htm
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(9628)燦ホールディングス
「葬祭事業の拡大とライフサポートビジネスの実現を目指しています。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/9628/20051227_9628.htm
HP
http://www.san-hd.co.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://streamstar.net/investment/san_holdings_050709/index.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/9628_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(9374)軽貨急配
「既存の運送会社の枠にとらわれることなく、新たな挑戦を続けます。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/9374/20051227_9374.htm
HP
http://www.keikaexp.co.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://streamstar.net/investment/keika_express_050709/index.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/9374_enq.htm
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(2399)綜合臨床薬理研究所
「今期の営業利益(非連結)をほぼ倍増させる計画です。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/2399/20051227_2399.htm
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http://www.sogo-rinsho.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://www.streamstar.net/investment/sogo_clinical_051029/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2399_enq.htm
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(4783)日本コンピューターダイナミクス
「パーキングシステム事業は、まだまだ成長が続きそうです。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4783/20051227_4783.htm
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http://www.ncd.co.jp/
個人投資家向け説明会の動画はこちら
http://www.streamstar.net/investment/ncd_051203/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4783_enq.htm
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--★☆★☆★ 企業IRアンケートコーナー 開催中! ★☆★☆★--
株式会社細田工務店より、シチズンクロック 温湿度計を10名様にプレゼントいたします。
締切は平成18年 1月9日(月)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/1906/001.htm
※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なア ンケートにご協力をお願いいたしします。
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