マネックスメール 2005年12月28日(水)

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マネックスメール 2005年12月28日(水)

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 マネックスメール<第1572号 2005年12月28日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.10年後に笑う!マネープラン入門
 3.フィデリティと考えるこれからの投資
 4.HSBCの中国情報
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

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http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株が大幅安となったが買い気は旺盛で日経平均は大幅高

日経平均            16,194.61 (△225.21)
日経225先物         16,240 (△250 )
TOPIX            1,653.92 (△ 15.99)
単純平均             563.58 (△ 5.18)
東証二部指数           5,077.35 (△ 60.69)
日経ジャスダック平均       2,646.38 (△ 28.46)
東証一部
値上がり銘柄数         1,212銘柄
値下がり銘柄数          352銘柄
変わらず             101銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ            117.76% +7.44%
売買高            16億5480万株(概算)
売買代金        2兆0671億9300万円(概算)
時価総額          522兆7649億円(概算)
為替(15時)          117.28円/米ドル


◆市況概況◆

 米国市場が大幅安となったにもかかわらず、堅調な動きとなりました。寄り付きから売り先行で始まったものの、寄り付き前に発表になった鉱工業生産指数や商業販売統計が好調な数字となったことから下値を売り込む動きはなく、底堅さが確認されると買戻しや買い直しの動きが出て、じりじりと上昇する動きとなり、終わって見れば昨日の下げを取り返し、大幅高となりました。足下の景況と相場環境の良さに個人投資家を中心とした市場参加者の広がりが見られ、買い気は相変わらず旺盛となっています。

 年末近くでポジション整理の動きやディーラーの手仕舞いなどが出てくることが考えられましたが、今の相場の主流と考えられる外国人投資家はクリスマス休暇の余波で手控え気味であるにもかかわらず、個人投資家を主体に買い気は旺盛なようです。現物株式の底値の堅さが確認されると先物にもまとまった買いも入り、指数を押し上げる要因となっていました。

 買い気が旺盛な相場で先高期待も強いだけに年末を控えてもへたにヘッジ売りをすると、かえって儲けが少なくなるような展開になっており、ヘッジの売りも手控え気味となっているのではないかと思います。先物なども売っては見たものの下がらないので慌てて買い戻す、というような動きも出ているのではないかと思います。

 総じて堅調な動きとなっている中で目先筋の売買も買い方有利に進んでおり、小型銘柄の値幅取りの動きも買い方の回転が効き、小型銘柄の動きを示す指数も総じて堅調な動きとなりました。

 (マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・鉱工業生産指数(こうこうぎょうせいさんしすう)
 日本の産業のなかでGDP(国内総生産)に占める比率の高い、鉱業と製造 業に属している企業の生産量を指数化したもの。経済産業省が毎月発表して いるもので、翌月に発表される「速報」は、市場関係者の注目が集まる経済 指標の一つである。
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◆個別銘柄◆

 売り先行で始まったものの先物主導で総じて堅調な展開

高島屋 (8233) 1,845円 (△47) 
 今期(2006年2月期)の連結営業利益が上方修正されたことに加えて、年末商戦への期待感もあって買いが優勢となり、堅調に推移しました。

ファーストリテイリング (9983) 12,210円 (△360) :100株単位 昨日の大幅下落の地合いを引き継ぐように売り先行で始まったものの、冬物衣料の販売増を期待する見方からじりじりと値を上げて大幅高となりました。
ソフトバンク (9984) 4,380円(権利落) :100株単位
 本日が株式分割の権利落ち日。朝方から個人投資家が中心と見られる買いが入り、一時値幅制限の上限に近づきましたが、その後は目先的な利食い売りが優勢となって、値を下げました。

日立ソフト(9694) 2,465円 (△80) :100株単位
 ビジネスブレイン太田昭和(9658)の発行済み株式をTOB(株式公開買付)で取得すると発表したことをきっかけに買いが集まり、堅調に推移しました。
ソニー (6758) 4,770円 (△160) :100株単位
 朝方から底堅い動きをしていましたが、後場に入ってから先物主導で主力銘柄を物色する動きに引きずられるように堅調な動きとなり、年初来高値を更新しました。

TOKAI (8134) 657円 (△100) 
 同社が手掛けている液化石油ガス(LPG)の国内流通在庫が先月末に過去最低だったことが本日の朝刊で報じられ、最近の寒波到来を受けて今後LPG需要はさらに高まるとの見方から業績向上を期待した買いが入り、年初来高値を更新しました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 材料含みの銘柄や小口の買いで値を飛ばした小型株が上位に来ています。
東証一部値下がり上位
 小口の見切り売りや利益確定売りに押された銘柄が見られます。

東証1部売買高上位
 低位のディーリング銘柄が目立ちます。

東証1部売買代金上位
 日経平均を押し上げた主力銘柄が上位に来ています。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.10年後に笑う!マネープラン入門 第96回
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20代からの差をつけるマネープラン(30)
      ※30歳以上の方にもお役に立ちます

<結婚、どうする?>

 20代の読者へ伝えたいことはまだまだあるが、2005年の最後は結婚について話したい。なので「自分は絶対結婚しない」と決めている人は、読まないでください。

 晩婚化、非婚化が進んでいるが、私は(結婚情報サービス会社のコピーではないが)「結婚は人生の最重要プロジェクト」のひとつだと考えている。仕事や投資で成功しても、このプロジェクトに失敗すると、ほかのもので穴埋めはできない。
 日本は長い間「見合い結婚」の文化を持ちつづけてきので、このプロジェクトに取り組むノウハウができていないと指摘する専門家も人もいる。多くの人は、大人になって一定の年齢になれば「自然に結婚できる」と誤解しているというのだ。どう、誤解していない?

 仕事ができる人は、優先順位のつけ方がうまい。重要度の高いもの、緊急度の高いものから順に取り組み、その順位に応じて時間やエネルギーを注ぐので、短時間で質の高い仕事をすることができる。

 ところが仕事には有能な男女でも、同じ理論を「結婚プロジェクト」に適用しないために、結婚が先のばし先のばしになっているケースを多く目にする。実は、先のばしになっているのではなく、真剣に取り組まないことによって、自分で先のばしにしているのが現実だ。これではいけない。あるときには仕事のプロジェクトと同様に、いやそれ以上に真剣に時間やエネルギーを投資するべきなのだ。

 いずれ結婚したいと思っている人は「結婚相手には自然にはめぐり合わない」「自然に結婚はできない」ということを肝に銘じたい。友人の中には、大学や職場で結婚相手に出会ったという人もいるだろう。しかしそれは運のいい少数派だ。そこではめぐり会わなかったという事実を受け止めよう。

 自然な出会いでめぐり合わなかったなら、自分で出会いの機会を作らなくてはいけない。いろいろな種類の集まりに出かける、知人や友人、上司や親戚に紹介してもらう、自分でパーティーを開くなど、いろいろな方法を納得できる出会いがあるまで試してみよう。出会いがあるまでやめないことが大切。良質な結婚情報サービスを利用するのも悪くない。ただし、インターネットのサイトには十分ご注意を。
 出会いがあったら、知り合って仲良くなるきっかけを自分で作らなくてはいけない。本や友人からテクニックを学ぼう。だいたいこの前後で「恋?」というロマンティックな感情や関係が生まれてくるものだ。だが、そこで立ち止まらずに、その人が自分の結婚相手として適当な人かどうかを、見きわめなくてはいけない。また、相手が同じように自分を結婚相手として検討してくれるかどうかも、冷静に見なくてはいけないだろう。

 恋愛相手と理想の結婚相手はちがうと言われる。私がなるほどと思ったのは、結婚相手として意識し始めたとき、次の2つを考えろという説だ。
・自分に(ふたりに)子どもが生まれたとき、彼(彼女)は子どもにとって、 よい父親(母親)になってくれるだろうか。
・子どもが生まれなくても、彼(彼女)を一生パートナーとして、尊敬して生 きていくことができるだろうか。おじいさん、おばあさんになるまで。
 健全な経済的感覚を持っていることは、結婚生活を続けていくために不可欠な条件だ。収入の大半をギャンブルに使ってしまう男性、借金までしてブランド品を買いまくる女性は、どんなに魅力的でも結婚相手としては不適当。ほかにも条件はいろいろある。

 私の男友達で、結婚するとドキドキときめく「恋」が終わってしまうと、結婚に躊躇している人がいた。だが「恋が終わってから本当の『愛』が始まる」という説には重みがある。恋は感情だが愛は意思だとも。

 ある人は、結婚生活は「ベース・キャンプ」のようなものだと指摘する。夫婦はそこを基地として、それぞれの人生でめざすべき頂上を目指す。それを達成するために、たびたびベースキャンプにもどって休息し、エネルギーを補給する。頂上をきわめるには、頂上をめざすのと同等の時間やエネルギー、情熱を持ってベースキャンプのメンテナンスをしなければならない。夫婦の片方が頂上を目指す人、片方がベースキャンプの手入れをする人という分担ではなく、双方に両方(頂上と基地)の責任があるというわけだ。

 この考えを受け入れるなら、人生でベースキャンプを手に入れることは、自分の頂上を目指すためにもとても大きな意味がある。ベースキャンプ、投資する価値ありそうだ。

 20代は仕事のスキルを磨き、お金を貯めて殖やす練習をし、お金と時間を投資して生活体験の中から多くのことを学ぶ大切な時期だ。この時期「人生の最重要プロジェクト」はいつも意識しておきたい。自分でタイミングをはかり(先のばしせず)、そのときがきたら「最優先課題」として真剣に取り組もう。そのためには、日ごろから「魅力的な自分」をつくる努力(投資)もしなくちゃね。


(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.フィデリティと考えるこれからの投資
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いまこそ見極めよう 日本企業と日本株の本質(その7)

 企業の利益成長こそ株価上昇の源泉であるとフィデリティは考えています。ところが、毎日変動するマーケットにおいて、利益成長を続ける企業に対する評価(=株価)は同じような動きをするとは限りません。中には「もっと高く評価されてもいいんじゃないかなあ」と思えるような出遅れ銘柄も存在するようです。

 前回ご紹介した通り、企業利益に対して株価が割高か割安かを測るPER(株価収益率)というものさしを使ってみると、毎年毎年増益を達成している企業ですらマーケット並み、あるいはそれをも下回る評価しか与えられていないケースが少なくないのが現状です。これだけ日本株マーケットが活況を呈しているにもかかわらず、です。これはどういうことでしょうか?

 バブル崩壊から現在の活況相場が実現するまで15年もの歳月を必要としてしまいました。もしかしたら、マーケットが動き出してからまだそんなに日が経っていないので、過小評価されてそのまま放置されているという銘柄も少なくないかもしれません。まさに“出遅れている”ということでしょう。「乗り遅れてしまった!」と考える投資家が多いのと同様、今回の相場上昇に「乗り遅れている」銘柄も数多くあるのは前回ご紹介した通りです。

 日本の上場企業の経営者の中には「当社の株価は安すぎる」というふうに考える方も多いようです。業績が回復して利益を大幅に伸ばし、株主還元の一環として増配・復配する企業が増えてきています。長年控えていた設備投資を積極的に行い始めた企業も多いですよね。なのに、「株価が追いついていない」と嘆く経営者がいるということは、まだまだマーケットがそれらの企業を評価しきれていないということでしょう。

 見方を変えると、これはチャンスです。利益を大きく伸ばしている成長企業を割安に買うことができるからです。フィデリティも同じ考えを持っています。「業績が好調なのに株価はまだまだ・・・」と肩を落とす企業経営者が「ようやく株価が我が社に追いついてきた」と自信を取り戻したとき、投資家も株価上昇という大きな果実を手にすることができるのでしょう。

(以下次号)


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 投資信託をお申込みの際には、「投資信託説明書(目論見書)」にて詳細をご確認ください。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.HSBCの中国情報
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今年の中国市場を振り返って

 除夜の鐘も響くときこそ一年を振り返りましょう。さて、皆様にとっては、いい年だったでしょうか?

 中国株市場はまずまずの年だったのではないでしょうか。2004年の金融引締め後、相場は年初から回復に向かったものの2月の高値から軟化し反発の機会を捉え切れずに年前半を終えました。年後半は7月の人民元切上げ後、相場は大幅に上昇しました。その後、大型IPOをこなしながら、まずまずの水準で年末に近づいています。

H株指数(各月末、12月21日時点)

1月     2月     3月     4月     5月     6月4721.52   5152.38   4792.77   4657.7    4593.03   4861.87
7月     8月     9月     10月     11月   12月21日5263.41   5069.99   5227.28   4770.37    5030.40  5286.09

 個別銘柄では、原油価格高騰を受けた石油関連銘柄、特にペトロチャイナ、あるいは好調な携帯電話台数の伸びを受けたチャイナモバイルの株価上昇が印象に残りました。

 相場の動きだけを見ればそれほど華々しくもありませんでしたが、新規上場銘柄では画期的な一年となりました。神華能源、交通銀行、上海電気、建設銀行、東風汽車と、各業界で有数の著名企業が無事上場を成し遂げた、まさに記念すべき年、しかも10月上場の建設銀行は2005年世界最大の上場案件と言われています。このように大量の資金が証券市場から吸収されたにもかかわらず、相場が持ちこたえている、さらには世界がさらに香港市場に注目しているということから、2005年は歴史に残る一年になることでしょう。

 さて2006年はU・ェ・U年、いや戌年。意外なことに、あまり中国本土の市場では干支の話が出ません。強いて言えば、オリンピックにあと1000日を切っているということが2006年に大きな意味を与えることでしょう。さすがに一年前にはすべて準備万端となるでしょうから、実質的な準備期間が一年少しになっている、その貴重な一年が2006年になるわけです。次第に温度を上げていく北京オリンピック熱、中国いや中華民族初のオリンピック開催に向けた盛り上がりに、おおいに注目しましょう。


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けます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
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※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。


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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月28日   <最後のいつものそば>

 先日書いたように、今のオフィスに引っ越して来てから3年間、毎日のように出前のそばをとり続けた店が閉店します。明日までやっているのですが、明日は生憎ランチ・ミーティングが入っていてそばが取れないため、今日、最後の「いつものそば」を頼みました。バイトのつくし長のW君が「3年間ありがとうございました」と言うと、電話先で女将さんも喜んでいたそうです。店は潰れる訳ではなく、地域の再開発で立ち退くだけです。最後に初めて店に寄ろうかとも思ったのですが、敢えていつも通りにいつものそばを出前で頼みました。

 感慨もひとしお・・・、と思いきや、いつものそばはいつもよりちょっとつゆが薄く、いつもより味にパンチがなくて、しかし或る意味でいかにもいつものそばのように、何の変哲もない、フツーの、日によってバラツキもある、街のそば屋のそばでした。今日は最後だということで便乗して出前を頼んだ社員が数名いたのですが、きっと「なんでこんなものを毎日食べてるんだろう?」と思い、そして言い出せなかったことでしょう。しかしそれは認識が甘い。私のそば好きがそんなことでビクともするもんですか!

 問題は新年からです。前のオフィスでも毎日そばを出前で頼んでいました。目下、いつでもひとつでも出前してくれるおそば屋さんを探しているところです。見つからなかったらどうしましょう・・・。雑穀つながりで玄米おにぎりでも買いましょうか。まぁこんな悩みが大きな悩みということは幸せなことですね。おそば屋さん、ありがとうございました!<(_ _)>


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     年末年始のサービス時間のご案内
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  年末年始(2005年12月30日および2006年1月4日)は、証券取引所の
  取引時間帯が前場のみとなることから、マネックス証券における
  サービスの取扱い時間等も従来と異なります。
  http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5129.htm 
  ご不便をおかけしますが何とぞご了承ください。


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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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