マネックスメール 2005年12月27日(火)

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マネックスメール 2005年12月27日(火)

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 マネックスメール<第1571号 2005年12月27日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 3.投信売れ筋ランキング
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国市場休場で外国人買いも少なく、信用取引規制を嫌気した売りに押される
日経平均            15,969.40 (▲138.27)
日経225先物         15,990 (▲120 )
TOPIX            1,637.93 (▲ 11.01)
単純平均             558.40 (▲ 4.19)
東証二部指数           5,016.66 (▲ 8.08)
日経ジャスダック平均       2,617.92 (△ 5.99)
東証一部
値上がり銘柄数          445銘柄
値下がり銘柄数         1,130銘柄
変わらず             88銘柄
比較できず            6銘柄
騰落レシオ            110.32% -7.57%
売買高            18億1875万株(概算)
売買代金        2兆1469億2100万円(概算)
時価総額          517兆6326億円(概算)
為替(15時)          117.15円/米ドル


◆市況概況◆

 米国市場がクリスマス休暇で休場となったことで、外国人の売り買いはさほど気にならなかったのですが、信用取引の規制強化の動きが新聞で報道されたこともあって売り先行の始まりとなりました。先物が売り気配で始まり、昨日大幅に上昇したような銘柄も利食い売りに押される展開となりました。その後は押し目買いや買戻しなどもあって、戻り歩調となる場面も見られたのですが、積極的な買いには乏しく上値の重い展開となりました。

 外国人が休暇となったことや、機関投資家なども見送り気分が強く、目先筋のディーラーも積極的にポジションを膨らませるような動きもなく、底堅さは確認できるものの物色対象も絞り切れず、信用取引規制の報道が水を差すかのように総じて小動きとなりました。年末に向けても先高期待は強いものの信用取引規制の問題などへの外国人の反応も見たいということで、大きな動きにはならないようです。

 業種別にも小売り株や空運株は堅調な動きとなっているものの、昨日ほどの勢いなく、小型銘柄も相対的にはしっかりとなっていましたが、昨日のような力強さは感じられません。実際には信用規制報道への反応も限定的とはなっていますが、影響が無いから反応していないのではなく、信用規制報道に対する投資家、特に外国人投資家の動きが見たいので、押し目では買うものの積極的に買い上がるような動きにはなり難く、小動きとなっていました。

 大引けではまとまったインデックス売りが出て日経平均を70円近く押し下げました。特に悪材料などが出たわけでもなく、ポジション整理の動きと見ていいのではないかと思います。

 (マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ポジション(ぽじしょん)
 「持ち高」。株式取引などでどの銘柄をどのくらいの数量保有しているかと いう状況を表す。株式などを買い持ちしていることを「ロングポジション」、 売り持ちしていることを「ショートポジション」と言う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


◆個別銘柄◆

総じて軟調な動きとなり、個別の材料で小型銘柄が堅調

ソフトバンク (9984) 12,730円 (▲630) :100株単位
 信用取引の規制強化について報道されたことで、個人の信用取引が活発な同社株の値動きが鈍化するのではとの思惑から売りが優勢となり、大幅安となりました。

東誠不動産 (8923) 145,000円 (△5,000) :1株単位
 前期(2005年11月期)の業績が当初の計画を上回る見込みで、前期末配当の増配を発表したことを好感した買いが入り、大幅高で引けました。

三井鉱山 (3315) 369円 (△29) :500株単位
 同社の普通株式を取引先など5社が取得すると報じられたことをきっかけに、更なる経営再建を期待する買いが集まり、4日続伸となりました。

アドバンテスト (6857) 11,290円 (△70) :100株単位
 半導体大手企業が、年末年始の工場稼動を前年より増やすと報じられたことなどを材料にしっかりとした動きとなり、小幅高となりました。

トランスジェニック (2342) 129円 (△30) 
 ライブドア(4753)とバイオ関連事業で提携したと報じられたことで買いが集まり、ストップ高となりました。

スカパー (4795) 89,600円 (△1,200) :1株単位
 NTT東・西日本両社と共同出資で、番組配信サービスの販売会社を設立することを26日に発表したことが材料視され、大幅高となりました


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 小型銘柄に値を飛ばしているものが見られます。

東証一部値下がり上位
 一過性の材料で上げていたものの反動安が目立っています。

東証1部売買高上位
 材料含みの銘柄や、超低位のディーリング銘柄が上位に来ています。

東証1部売買代金上位
 個別の材料で賑わっているものが目立ちます。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm


※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ  第31回 - お金の値段は金利で測る=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
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(お詫び)先週(12月20日)のコラムで日米金利差についてご紹介しましたが、短期金利として例示されていた6ヶ月LIBORの数字に誤りがありました。ご指摘いただいた方、誠にありがとうございます。また、「ゼロ金利政策の転換か!」とびっくりされた方も多かったかもしれません。なお、米ドルと円の金利差が大きいと言うポイントは変わりがありません。

そこで今週は、先週のポイントを訂正データで再度確認するとともに、金利について考えて見ましょう。

■(先週の訂正と補足)日米金利差と米ドル運用
 日米の金利差は現在でも大きく、短期金利はわずかながら拡大傾向、中期金利は11月上旬とほぼ同水準の金利差があります。

短期金利:6ヶ月金利(LIBOR)
          11月8日 12月19日 12月26日
円 0.08000% 0.08063%     0.08188%
米ドル 4.53000% 4.66313%    4.70000%
------------------------------------------------------------------
金利差       4.45% 4.5825% 4.61812%

中期金利:5年スワップ金利
          11月8日 12月19日 12月26日
円 1.039% 0.932%     0.986%
米ドル 4.96% 4.886%    4.873%
------------------------------------------------------------------
金利差       3.921% 3.954% 3.887%

 この金利差が意味するところを考えて見ましょう。米ドルの短期金利は4.7%
と“金利らしい”金利ですが、日本円はゼロ金利政策もあって歴史的にも稀な
低水準です(慣れてしまった方も多いと思いますが)。そこで、仮に半年間運
用する場合、概算で半年なので金利差4.61%の半分の2.3%程度までの円高(現在
の為替レートを116円44銭とすると、2円67銭程度)であれば、米ドルで運用し
た方が良いことになります(為替手数料、税金を除く)。特に、為替手数料が
極めて少ない金融機関や機関投資家にとっては、この金利差は非常に大きな意
味を持ちます。

 次に、中期金利を見てみましょう。ここでは、各通貨の金利の算出条件がほ
ぼ同じで比較が容易な5年スワップ金利を用います(業者間金利と言ってよいと
思います)。米ドルは短期金利と中期金利の水準が比較的フラットなのに対し
て、円金利では、5年ものは短期金利よりも高く、1%弱となっています。

 では、日本円を米ドルに換えて米ドルで5年間運用する場合の損益分岐点はど
の程度でしょうか?ここでは、概念を理解するために金利差だけに着目します。
概算でドル円の金利差の5年分として5倍すると19.435%となります。つまり、5
年で約19.4%程度の円高(現在の水準で97円前後、期中の利払い金が5年先まで
同一レートで運用できたと仮定して複利計算をした場合は96円程度)までであ
れば金利差で回収でき、米ドルでの運用が有利となります(為替手数料、税金
等を除く)。これ以上の円高を予想するのであれば、円のまま運用したほうが
良いことになります。

■モノの値段は価格、お金の値段は金利
 モノの値段は一般に需要と供給で決まり、需給は価格変動となります。

   ・ モノの需要が供給よりも多い →モノの価格が上がる
   ・ モノの需要が供給よりも少ない →モノの価格が下がる

 一方、お金の値段も、通常の状況下では需給で決まり、その価格は金利で表さ
れると考えると金利の本質が分かりやすいと言われています。

   ・ お金の需要が供給よりも多い →お金の価格(つまり金利)が上がる
   ・ お金の需要が供給よりも少ない →お金の価格(つまり金利)が下がる

 現在の日本の短期金利はほぼゼロなので、「お金の需要が供給よりも極端に
少ない」状態にあるといえます。実際には、デフレ脱却のためのゼロ金利政策
に加えて、量的緩和(つまりお金の供給をジャブジャブにする政策)によって、
「お金が安く」されているともいえるでしょう。それが、今年後半からやや風
向きが変わりつつあります。

 今後、景気が回復して、多くの方がお金を借りて事業や、不動産、株式など
に投資したいと考えた時に、政策的にお金を安く(金利を安く)しておくと、
どうなるのでしょうか?本来は高い(金利が高い)ものを安売り(金利を安く)
してくれるので、皆がドンドンお金を借りて投資し、多くの場合、過剰流動性
がバブルを生むと考えられます。そこで、日銀は量的緩和解除、ゼロ金利政策
から転換へと進んでいくだろう、と多くのエコノミストが考えているという訳
です。

■金利上昇・円高と米ドル運用
 金利がお金の値段で需給を表すものとすれば、日本経済がデフレから脱却す
ると、金利も他の先進国並みの正常な金利水準に上昇すると考えるのが自然で
しょう。その結果、日米の金利差が縮小すれば、大きな外的な要因がなければ、
しばらくは円高に進む可能性が高いと考えるのは不思議ではありません。つま
り、今から米ドルで運用するということは、将来の円高の進展の程度よりも米
ドルと円の金利差からの収益が大きいという「賭け」をしていることになりま
す。なお、個人で投資する場合には、これに加えて、為替手数料と適用される
米ドル金利の水準がパフォーマンスを分ける要因となります。

 このシナリオに沿って、米ドルでの運用を考えた場合、為替手数料が安いこ
と、適用金利が高いことに加えて、流れが変わりそうなときにすぐに手仕舞い
できることが重要です。利回り型の米ドルeワラントなら以下の特徴を持ってい
るので、このシナリオに適していると言えます。

・ 為替手数料(売買手数料と売買価格差)が割安
・ 米ドルの適用金利が高い(期間10ヶ月で4.8%程度).
・ 9:00-21:00にリアルタイムで取引可能(売買停止時を除く)

◇「円高はあっても金利差メリットよりも小さい」シナリオ下でのeワラント利
用例◇
銘柄選択には以下の3点を考慮します。
☆米ドル上昇を見込むなら → 米ドル高(コール)型
☆長期保有に適している → 満期が長い
☆米ドルと円の金利差を享受できる → コール型で権利行使価格が低い

 2005年12月27日現在で、この条件を満たすものの1例は、利回り型米ドルeワ
ラントと分類される米ドル高型236回(権利行使価格80円、満期2006年10月18日)
です。この銘柄は、権利行使価格が80円と低いので、満期にゼロになる可能
性は極めて低くなります。また、満期日まで約10ヶ月あるので、じっくり保有
する方に適しています。
米ドル高型236回の詳細条件はこちらです↓
http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5QF0L

■注意点
 eワラントの満期日までの残存日数は通常数ヶ月から1年なので、数年にわた
る運用を行う場合には、銘柄の乗り換えが必要となり、乗り換えの際に損益が
実現されます。また、その際に、売買手数料、税金等を考慮する必要がありま
す。
 なお、為替eワラントは対象原資産となる各通貨(米ドル、ユーロ等)に連動
するように設計された債券(GS米ドルリンク債、GSユーロリンク債等)を対象
とするカバード・ワラントです(特許申請中)。外貨そのものに対する投資で
はありません。

 本日のポイント: 米ドル運用では円高と日米金利差の動向を考える

ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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マネックスメールの読者の方から抽選で10名の方に、下記の書籍をプレゼント
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『eワラント 必勝テクニック』
著者:藤井英敏、黒岩 泰 著   監修:株式会社フィスコ
発行:インデックス・コミュニケーションズ 価格:1,890円(税込)
≪内容≫フィスコトップアナリストが直伝!インド株eワラントをはじめ、商品
最新情報も満載!
(出版社の書籍紹介ページ)
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下記の要領にてEメールでご応募ください。

  件名:12月27日 eワラント書籍プレゼント係
  宛先:present@monex.co.jp
 本文:お名前、郵便番号、ご住所、eワラントコラムに関する感想・要望
 締切日:2006年1月9日
 抽選日:2006年1月10日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。


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3.投信売れ筋ランキング ベスト5
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1.HSBC BRICs オープン
2.HSBCインドオープン
3.トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
4.日経225ノーロードオープン
5.ザ・ファンド@マネックス

※マネックス証券の2005年12月19日〜12月22日における約定日ベースの販
売ランキングです。
 当ランキングには、公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF及び
マネーポートフォリオは含めておりません。


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4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest

※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。


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  http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5128.htm


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5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月27日    <渋滞か>

 昨日、社を出て慰労会に行くのに、渋滞に巻き込まれました。タクシーを待っ
ている時に一台、気が付いているようですが敢えて中央側を通り、無視して止
まらない空車がありました。まるでバブル絶頂期のひとコマのようです。渋滞
の様子もバブル期のようで、哀しいやら嬉しいやら、不思議な感覚です。

 バブルが弾けていく過程で憶えていることがひとつあります。天皇が崩御す
る前月の1988年のクリスマスは、街は自粛気味で、結局そのまま、良く言
えば静かな、悪く言えば沈滞したムードが、ひたひたと拡がっていきました。
日経平均は翌年末に最高値を付け、そこから崩壊していきました。しかし街の
雰囲気的には、87年がピークで、88年自粛、89年から下がり続けた、そ
ういうイメージがあります。そしてこの十数年間、クリスマスまで街は一旦華
やかになりますが、26日から一気に閑散となっていた気がします。

 しかし昨日は立派に渋滞していました。今日もオフィスから外を見るとかな
り混んでいます。景気が良くて仕事量が多く、クリスマスを超えても忙しさが
変わらず、休みに入らないで働いていて、ならば忘年会!という人が多いので
しょう。しかし景気回復はいいのですが、タクシーが止まらなくなるのだけは
困りますね。


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             年末年始のサービス時間のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
 
  年末年始(2005年12月30日および2006年1月4日)は、証券取引所の
  取引時間帯が前場のみとなることから、マネックス証券における
  サービスの取扱い時間等も従来と異なります。
  http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5129.htm
 
  ご不便をおかけしますが何とぞご了承ください。


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→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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