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マネックスメール<第1570号 2005年12月26日(月)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.バンガード・海外投資事情
3.オルタナティブのランダム・トーク
4.株式市場アウトルック
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-年末相場への期待もあって、大幅高、日経平均は16,000円乗せ
日経平均 16,107.67 (△166.30)
日経225先物 16,110 (△170 )
TOPIX 1,648.94 (△ 11.05)
単純平均 562.59 (△ 4.28)
東証二部指数 5,024.74 (△ 56.30)
日経ジャスダック平均 2,611.93 (△ 40.92)
東証一部
値上がり銘柄数 901銘柄
値下がり銘柄数 647銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 117.89% -4.15%
売買高 18億7281万株(概算)
売買代金 2兆3778億3000万円(概算)
時価総額 520兆9323億円(概算)
為替(15時) 116.49円/米ドル
◆市況概況◆
日本市場が3連休の間の米国市場が堅調な動きとなったことや、外国人の買いが衰えないこと、「株を枕に年を越す」機運が高まってきたこと、などから堅調な相場展開となりました。先物へのまとまった買いや、出遅れ感の強かった銘柄や引続き、含み資産関連銘柄を物色するような動きもあり、また、小売業界の再編の話題もあって総じて堅調な動きとなりました。また、値動きの良い銘柄を買い上がるような動きもあって、小型銘柄も堅調な動きとなるものが目立ちました。
目先的にバタバタする動きも健在なのですが、それ以上に落ち着いてしっかりと押し目を拾うような動きもあり、日経平均が16,000円を抜けても「達成感」というよりも「節目を抜けて大台固め」という感じになって来ました。引け際に先物へのまとまった売り買いでバタバタする動きとなり、目先筋が振り回される動きとなったのではないかと思われますが、強含みの基調には変わりなく、堅調な動きとなったようです。
ミレニアムリテイリングの話題も影響されたのか、「再編」というキーワードで不動産や持ち株等の「資産」を評価する動きにもなってきたのではないかと思います。目先的な動きに右往左往する動きも多いのですが、投資家の裾野の広がりも感じられ、ファンダメンタルズを重視するような長期投資と見られるような買いも入ってきているようです。小型銘柄も値動きの良さを好感するような動きは続き、堅調な動きとなるものも多く、指数も大幅高となっています。ここからディーラーを中心に年内の手仕舞いの動きも出てくるのでしょうが、センチメントは上向いており、個人投資家の押し目買い意欲も依然として強いようです。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ファンダメンタルズ(ふぁんだめんたるず)
一般に「経済の基礎的条件」と訳される。GDP(国内総生産)の伸び率や 物価上昇率など国の経済指標(マクロ)や、個別企業の業績数値(ミクロ) といった、経済活動の状況を示す基礎的な要因のことを言う。
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◆個別銘柄◆
主力銘柄では内需関連株、値動きの良い小型銘柄も物色されて大幅高
セブン&アイ・HD (3382) 4,910円 (△500) :100株単位
そごう、西武百貨店を傘下に収めるミレニアムリテイリングの株式を取得し経営統合すると報じられたことを材料に買いが集まり、ストップ高となりました。
TDK (6762) 8,030円 (▲660) :100株単位
同社のHDD向け磁気ヘッドの主力顧客が買収されると報じられたことで、売上減少を懸念する売りが優勢となり、大幅続落となりました。
三菱マテリアル (5711) 601円 (△21)
2006年3月期の連結経常利益が前期比増益となると報じられたことをきっかけに朝方から高く始まり、大幅高で引けました。
オプト (2389) 750,000円 (△47,000) :1株単位
電通(4324)とインターネット広告事業などに関して資本・業務提携を行うと報じられたことをきっかけに買いが集まり、一時年初来高値を更新しました。
メルシャン (2536) 439円 (△18)
大学と共同研究でポリフェノールの一種であるリスベラトロールを多く含むワインの醸造に成功したと報じられたことで、健康志向が消費者の間で高まっていることもあって業績拡大を期待する買いが入り、大幅高となりました。
ダイワボウ (3107) 647円 (△100)
21日に、鳥インフルエンザウイルスを減少させる効果のある「抗ウイルス不織布」を開発したと発表したことをきっかけに、新素材への期待感から買いが入り、ストップ高となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別の材料を元に小口の買いで値を飛ばしているものが多くなっています。
東証一部値下がり上位
いわゆる「仕手株」といわれるような材料株が軟調な動きとなっています。
東証1部売買高上位
鉄鋼株の売買高は減り、材料銘柄の出来高が増えています。
東証1部売買代金上位
売買の主役に変化が見られるようです。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第202回
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「資産クラスの動きに周期性はある?」
投資家の皆さんは、「ひとつのカゴに全ての卵を入れるな」、あるいは、「分散投資の重要性」というフレーズをお聞きになったことがあるでしょう。いずれも「ひとつの資産に集中投資することのリスク」を訴えるとともに、複数資産へ適切に分散することの重要性を伝えるメッセージです。
ところで、異なった資産クラス同士は全く別の動きをしているのでしょうか?株と債券は、一定の周期ごとにどちらか一方が片方のリターンを上回るというサイクルを繰り返しているのでしょうか?そしてこのような周期のタイミングを見計らって投資をすべきなのでしょうか?
● 「全く逆」や「全く同じ」動きをすることはありません
過去のパフォーマンスを見ると、株、債券という資産クラスに関して言えば「一方が上がれば、もう一方が下がる」という法則が常に成り立っているわけではありません。
一方で、これまで株と債券が全く同じ動きをしたこともありませんでした。米国株式市場の代表的な指標であるダウ・ジョーンズ・ウィルシャー5000インデックスと、米国債券市場の代表的な指標であるリーマン・アグリゲイト・ボンド・インデックスの過去25年間の動きを比較してみると、そのほとんどの期間で一方のリターンがマイナスの時にもう一方はプラスになっており、結果として一方の価格の下落分を一方が相殺する形になっていました。
● 周期を予測することはできません
株、債券、不動産、短期金融商品などの市場は、いつの時代でも上昇、横ばい、降下というマーケット周期を繰り返しています。多くの投資家が、次に上向きになるタイミングを予測し投資することは可能だと考えるかもしれませんが、実際にはこの周期を完全に予測することはできないのです。
「市場周期は毎年大きく変化しています。」キャサリン・ゴードン氏(バンガード投資カウンセリング&リサーチグループ責任者)はこのように言っています。「ある市場周期がいつ終わり、いつ始まるかを予測するのは、全く不可能ではないにしても非常に困難であるのは間違いないでしょう。投資に関して“確実”といえるものは何もないのです。」(ゴードン氏)
● 分散は投資の成功のカギです
「結局、投資が成功する秘訣は“分散投資”という“基本”にあるといえるのではないでしょうか」(ゴードン氏)
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
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「ヘッジファンド戦略 (9)債券裁定(債券レラティブ・バリュー)」
市場金利はどのように変わるのでしょうか。大まかに分けてマクロ経済の動向と需給に分けられます。景気が悪いときはお金の循環が良くないということになるので、国の中央銀行はお金の量を経済システムに増やそうとします。これは体内に血液が良く回っていないので、輸血するようなことです。
お金の量が増えれば、その価値が下がり、「お金の値段」である市場金利も下がります。逆に好景気では、流通しているお金の量を減らそうと中央銀行は通常動きますので、お金の価値が上がり、市場金利も上がります。
需給は、何らかの理由でその債券の供給が増えるか減るか、投資家の債券保有ニーズが増えるか減るかの綱引きであります。このような大まかな二つの要因が市場金利および債券の価値に影響します。
ただ、債券裁定のヘッジファンドマネジャーは債券の絶対的な価値の上下には、あまり興味を示しません。関心を持っているのは債券同士の相対価値(レラティブ・バリュー)なのです。どちらが良いか、天秤にかけるような戦略です。
通常は償還日が短い債券と比べて償還日が長い債券は不確実性(リスク)が多いので市場金利は高く取引されています。横の軸が償還年で縦の軸が市場金利で図表を描くと「利回り曲線」が浮かびあがります。イメージとしては、お椀を真ん中に割って、横に寝かしたようなものになりますので「イールド(利回り)カーブ」とも言います。しかしこのカーブは固定されているものではなく、生き物のように動きます。
例えば、国が財政破たんへの道をたどっているという認識が市場で広がれば、償還日が遠い債券ほど不確実性が高まり、売り込まれますので長期金利が上昇します。この場合、短期金利と比べて長期金利は上昇しますので、「カーブが立つ(Steepingスティープニング)」と言います。
一方、不況で投資難の状態が続けば、投資家はなるべく比較的高い金利を手に入れたいために長期債券が買われて市場金利が下落します。この場合は、短期金利と比べて長期金利が相対的に下がりますので「カーブが寝る
(Flatteningフラッテンニング)」といいます。
長期債券を軸としてカーブがぶれるだけではなく、短期債券の軸を中心にカーブがぶれることもありますが、このようにカーブの形が変わっていくということは、短期債券と長期債券の間に割安・割高観が生じているからです。
取引サイズの大きさや流動性のことを考慮すると、このようにカーブの形に賭ける運用手法は、実際の「現物」債券ではなくて、金利スワップというデリバティブを投資対象としたほうが効率的にポジションを作れます。
この類の取引の特徴は、ひとつひとつの儲ける値幅はそれほど大きくないので、レバレッジ(借り入れ)を活用して、投資資本に対する収益性を上げようとします。このレバレッジを過剰に賭けて墓穴を掘ってしまった例は、98年に経営破たんしたLTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)です。
△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△
http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/
渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.株式市場アウトルック(提供:フィスコ)
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短期値幅取りから中長期的なポジションへシフト
内需主導で一時16000円回復
25日線レベルまで調整していた日経平均は、内需関連主導の上昇となり、一時16000円を回復した。「森トラストが東京駅前の再開発地区を米AIGに4000億円台前半で売却」と国内過去最大級の不動産取引の報道をきっかけに不動産株が急騰。2006年度予算案で羽田再開発事業費拡大が伝えられたことを手掛かりに建設株なども賑わいをみせるなど内需関連中心の相場展開となった。また、売り方の踏み上げ狙いの動きが強まり、先物市場では大口の買いが相次いだほか、指数へのインパクトが大きいソフトバンクの急騰も日経平均を押し上げる要因となった。そのほか欧州系からオイルマネーが流入しているとの見方も先高期待を強めたようだ。ただ、16000円回復による目先的な達成感が強まったことからその後は強弱感が対立。出直りを強めていたマザーズ、ヘラクレス市場銘柄も、東証1部への資金シフトが強まったことや、ジェイコムの一服により利益確定の流れが一気に強まっている。
今週はいよいよ年内最終を迎える。週初は海外市場が休場となるほか、年内受渡し最終日を控えているため、短期値幅取りの動きが中心とみられる。しかし、海外勢による買いはそれほど期待できないとはいえ、新春相場への期待感を背景にクリスマス休暇明け後に参加意欲を強めてくることも考えられる。また、オイルマネー流入観測が下支えとなりそうである。個人投資家や証券ディーラーの動向も年末にかけては、短期売買中心から年明けの上昇を想定した中長期的なポジションへシフトしてくると考えられる。
先週の16000円到達後の調整で目先的な達成感が出たとみる向きは大勢である。動きが鈍ると直ぐさま高水準の信用買い残など、需給懸念が意識され利益確定の動きも早まる状況である。しかし、2002年から意識されていた12000円レベルの上値抵抗線を突破した今年8月以降の上昇相場継続によりリスクに対する許容度は拡大してきており、需給悪化をそれほど警戒する必要はないと考えられる。警戒感による大幅下落で一気に需給改善に向かうことで、反対に押し目買い意欲が強まりそうである。
引き続きソフトバンクなど指数インパクトの高い銘柄の値動きが荒くなるほか、デフレ脱却を背景に銀行、不動産、建設など内需関連銘柄中心の相場展開を想定。外国人投資家による買いが入るようだとトヨタなど時価総額上位銘柄も強い動きをみせる可能性がある。また、相対的に出遅れているソニー、松下、NEC、日立、シャープなど電機セクターの一角も妙味がありそうだ。
なお、金融機関向け公的資金約51兆円のうち、8−9割が回収可能になっていると報じられている。約5兆円の含み益が生まれており、政府・日銀は来年以降、株などの売却を順次進める考えのようだ。これにより先行き上値を抑える要因とみる動きも出てきそうであるため、新興市場への資金の流れが強まる可能性もありそう。特に、1月のIPO空白期間の好需給を手掛りにする向きは多く、個人投資家の中長期資金が集まる可能性が高いとみられる
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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1月22日(日)『新春 お客様感謝day』開催!
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文京シビックホールにおいて、マネックスの今後の展開や
資産設計の「いろは」をたっぷりとお伝えします。
松本大&内藤忍はもちろん、伝説のディーラー・藤巻健史氏も登場! http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news512n.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月26日 <門松>
昨日、近所で、門松が立っているのを発見しました。どうも違和感があります。門松は28日に立てるのがベストだと思うのですが、29日は苦松(苦しみを待つ)、30日は納会で多忙、31日は一夜飾りと、後ろに行くと禁忌がありますが、「いつから立てて良い」という早い方のルールは聞いたことがありません。しかし25日ではやはり早すぎる感じがします。門松は新年に神様に来て頂くための目印として立てるものですから、クリスマスが終わる前だと間違ってサンタクロースが来てしまわないでしょうか?
その門松は、地面に置く形式の立派なものです。どうしてこんなに早く立てたのでしょう?気の早い性格だから?いや、去年まではこんなことはありませんでした。恐らく、年末年始に大型休暇を取り、家を離れるのでしょう。なので出掛ける前に立てていったのでしょう。しかし、もしそうだとすると、門の外に設置されている訳ですから、業者に28日に来てもらって勝手に設置するように指示も出来た筈です。謎です。
季節感は大切にしたいので、出来ればこういうことはちょっとね、という気もします。桃の節句に鯉のぼりを上げられると、近所の人も興醒めでしょう。まぁそれ程の大事ではないのですが、連想癖がある私としては、そんなことを考えてしまいました。
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新春お年玉企画・大相撲 桝席プレゼント
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大相撲観戦はやっぱり桝席で!
個人投資家の皆様とがっぷり四つをお約束するマネックスから、
お年玉代わりのプレゼント。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news512o.htm
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