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マネックスメール<第1582号 2006年1月16日(月)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.バンガード・海外投資事情
3.オルタナティブのランダム・トーク
4.株式市場アウトルック
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-為替の動きに振らされ軟調、押し目買いも入るが大幅安
日経平均 16,268.03 (▲186.92)
日経225先物 16,210 (▲190 )
TOPIX 1,670.15 (▲ 11.54)
単純平均 576.10 (△ 0.70)
東証二部指数 5,531.09 (△ 87.89)
日経ジャスダック平均 2,904.38 (△ 44.85)
東証一部
値上がり銘柄数 744銘柄
値下がり銘柄数 852銘柄
変わらず 73銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 109.66% +3.11%
売買高 21億6768万株(概算)
売買代金 2兆7715億1800万円(概算)
時価総額 529兆1749億円(概算)
為替(15時) 114.40円/米ドル
◆市況概況◆
外国人の売りなどを懸念して朝方から売り先行となりました。為替が円高に振れたことや外国人の売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことで、値がさ銘柄を中心に利食い売りを急ぐ動きも出たようです。
ただ、そういった利食い売りなどに積極的に買い向かう動きはないものの、押し目ではしっかりと買いが入り底堅い展開となりました。日経平均も一時200円以上安くなる場面もあったのですが、鉱工業生産指数の確報値が上方修正されるなど、引続き足下の業績が好調と見られ、下値をむきになって売り叩くような動きにもならず、利食い売りが一巡したところでは切り返す動きとなりました。
銀行株や建設株等の内需関連銘柄が堅調な動きとなり、ハイテク銘柄の一角も為替が円安に戻るとすぐに切り返す動きとなり堅調な動きとなりました。キヤノン(7751)も寄り付き直後こそ軟調な動きとなりましたが、輸出関連銘柄の代表格とされる割りには、円高になっても堅調な動きとなり、上場来高値を更新する場面もあり、こういった動きが現在の相場の堅調さを如実に表しているのではないかと思います。
好業績の期待出来る主力銘柄の押し目買いが入る一方で値動きの良い小型銘柄は引続き目先筋や個人投資家の買い方の回転が効き堅調な動きとなっています。小型銘柄の値幅取りの動き、低位銘柄のディーリング、そして主力銘柄の利食い売りと押し目買いと市場参加者の広がりも見られ、市場全体が底堅い展開となっているように見られました。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・堅調・軟調(けんちょう・なんちょう)
堅調とは、相場が好調つまり株価が高いことを指し、逆に、
軟調とは、相場が不調つまり株価が低いことを指す。
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◆個別銘柄◆
主力株は利食い売りに押されるものが多く、小型銘柄は引続き堅調
オリジン東秀 (7579) 2,740円 (△400) :100株単位
ドン・キホーテ(7532)によるTOB(株式公開買い付け)の実施が発表されたことをきっかけに買いが入り、ストップ高で引けました。
エルピーダメモリ (6665) 4,370円 (△230) :100株単位
第3四半期の業績予想を下方修正したことで朝方は売りが優勢となりましたが、株価には既に織り込み済みとの声もあって値を戻し、大幅高で引けました。
トヨタ自動車 (7203) 5,880円 (▲90) :100株単位
今期の税引き前利益が拡大する見込みと報じられましたが、直近の円高基調もあって株価への反応は鈍く、さえない展開となりました。
大林組 (1802) 936円 (△25)
同社など大手建設株は、外資系証券会社が目標株価を引き上げたことや内需関連銘柄の物色の流れもあって、堅調な推移となり、昨年来高値を更新しました。
プロミス (8574) 7,580円 (▲550) :50株単位
利息制限法の上限に関する最高裁の判決が出たことで、同社など消費者金融株は売りが優勢となり、同社株は大幅安で引けました。
キャンドゥ (2698) 160,000円 (△20,000) :1株単位
13日に、2005年11月期単独決算で税引き利益が29%増と発表されたことで、収益拡大を好感する買いが入り、ストップ高をつけました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
道路舗装関連などの建設株が上位に見られます。
東証一部値下がり上位
最高裁判決を嫌気し、消費金融株が大幅安となっています。
東証1部売買高上位
物色対象は広く、値動きの良いものが物色されたようです。
東証1部売買代金上位
大手銀行株が大商いとなっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第203回
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投資を成功へ導くヒント: 自分の力で考える
情報化社会では評論家の意見や忠告があふれています。数々の投資評論家が、ウェブ、雑誌やテレビなどあらゆるメディアに登場し「今何に投資すべきか」を訴えかけてきます。それらの意見には参考になるものもありますが、単に耳触りのよいだけの話が多いのも事実です。
投資を成功させるために最も重要なこと、それはどの評論家を信じるかではなく、「自分の力で投資を考えること」です。投資家が置かれている環境はそれぞれ異なっています。また、投資目的を達成するには、自分の長期目標に照らして投資情報を判断できる能力も必要です。評論家が何と言おうと、自分の力で考えて投資行動することが、本来の投資計画から逸れないベストな方法と言えるでしょう。
多数意見に惑わされない
ある投資商品の価格が高騰すると、必ずメディアで話題になります。自分も乗り遅れないようにと慌てて購入しようとする前に、ちょっと待ってください。急騰している投資商品(たとえばエネルギー株、不動産株、ヘッジファンドなど)に、他人のサクセスストーリーに憧れた他の投資家がこぞって投資に向かう姿はいつの時代でもあることです。しかし、自分の力で考えてみてください。この商品に投資することは、自身の長期投資の目標に本当に合致していますか?
その金融商品に興味を持つ一番の理由が、直近のすばらしいパフォーマンスというのならば、考え直すべきです。投資商品のパフォーマンスは周期的な動きをすることが多く、それを追いかける投資家は高い時に買い、安い時に売ってしまう傾向があるからです。米国でIT関連株ブームの終焉の頃、テクノロジーファンドに大量に資金が集まりました。それは1999年から2000年までの株式ファンドへのキャッシュフロー全体の20%にも達しましたが、その後の2年間でそれらファンドは、投資金額にして1ドルあたり40セント付近に至るまで暴落し、投資家は手痛い思いをしました。(リッパー社によるデータ参照)
投資計画は紙に書く
次から次へと評論家の意見が聞こえてくると、「自分の投資計画が間違っているのでは?」と思えてきて不安になります。そんなときはあらかじめ自分の投資目的と投資計画を書いた紙を見直してみましょう。紙には目標とする貯蓄金額、自分の状況に合った長期的な資産配分、ポートフォリオの見直しのスケジュール、その他必要な項目を記入しておくとよいでしょう。そして投資評論家の「この銘柄が上がる」といった意見は参考程度に聞き流し、実際の投資決断は自分の力でよく考えてみることが大切です。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
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ミニ小説【男泣きから鉱山王へ】 ベンチャーキャピタル投資:明治スタイル
第一章
明治は、華麗な成功例と悲惨な失敗例が混合され、日本に大きくイノベーションが発生した時代であった。この時代に渋沢栄一という実業家がいた。
明治六年に日本初の民間銀行である第一国立銀行(現みずほ銀行)の創立をはじめ、日本勧業銀行(現みずほ銀行)、日本興業銀行(現みずほ銀行)、東京蓄積銀行(旧協和銀行、現りそな銀行)、王子製紙、大阪紡績会社(現東洋紡)、石川島播磨工業、京阪電気鉄道会社、東京海上保険、日本郵船、東京ガス、東京電力、帝国ホテル、帝国劇場、サッポロビール、中外物価新報(現日経新聞社)などを含む五百社の企業の設立に関与と後世に伝われる人物であった。
個別企業だけではなく、東京商工会議所の前身や東京証券取引所の設立にも関わり、一橋大学、東京女学館、日本女子大学、東京養育院、聖路加国際病院、日本赤十字社という非営利団体との関わりは六百と云われている。まさに日本の近代化における元祖ベンチャーキャピタリストであろう。
もちろん、関与した数多くの事業の中には、資料にしか残らないものもある。例えば、青木漁猟組。北海道でオットセイなどの海獣猟をおこなう会社であった。9年間ほど増資を続けたが、明治三十六年には解散した見事な失敗例である。
後もう一歩で大失敗に終わってしまったベンチャー投資の案件の例もある。日本の最初の銀行、第一国立銀行である。
第一国立銀行の筆頭株主は、三井組と小野組という豪商であった。ところが小野家は急速な事業拡大と巨大化を図っており、借入金も膨大化していた。第一国立銀行にとって小野組は、130万円ほどの融資を行っていた大口取引先でもあった。
そこに明治政府が経営不安を払拭するために、一方的に担保額の引き上げと担保提出強化の方針を打ち出すと、小野組はたちまち資金回りが悪化し、明治7年末に倒産してしまう。
栄一は、頭を抱えた。1年ほど前に創立されたばかりの第一国立銀行も小野組に対する担保が充分ではなかったので、これでは連鎖倒産してしまう。
△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△
http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/
渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.株式市場アウトルック(提供:フィスコ)
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中小型株を中心とした個別物色の色彩強まる
ハイテクの出遅れ修正続く、中小型株へ資金集中も
16500円接近での戻り売りに週初こそ下落して始まった日経平均であったが、サポートとして意識される25日線をきっちり守り、16000円近辺での押し目買いから反転した。その後も16500円レベルでの上値の重さが意識されるものの、オプションSQを控えての思惑なども高まり、先高期待の途絶えない相場展開が続いている。銀行が冴えない値動きを続けているが、相対的な出遅れ感の強いハイテク株が引き続きけん引役となる。シャープ、富士通などによる追加増産投資発表や、連騰を続けるナスダック指数、フィラデルフィア半導体指数(SOX)も追い風となり、ハイテク素材・部品などにも買いが波及している。また、昨年末から調整していた不動産株も25日線をサポートにリバウンドの動きをみせ、含み資産関連を再度手掛ける動きもみられた。
低迷する銀行株からハイテク株への乗換えが起こっていることもあり、業種別の銀行と、電気・機器指数との乖離が修正されてきている。日経平均の昨年5月安値を100とした電気・機器と銀行株指数の乖離は、ピーク時(05/11/7)の49.40ポイントから06/1/12には21.17ポイントと、半分程度の水準まで修正されている。このことを踏まえると、ハイテク主導の展開も一巡しつつあると考えられる。17日のインテルの決算などに注目が集まろう。日経平均はデフレ脱却による先高観は相当強く、16500円突破なら上昇ピッチを強める可能性はある。しかし、昨年末から加速している個人投資家の急激な買いにより、警戒感も強まっている。信用評価損益率が6週連続プラスとは言え、16500円レベルでの膠着感が強まるようだと、再び需給悪化懸念が強まり、再度25日線を窺う展開も想定しておく必要はありそうだ。また、来週から日米ともに決算発表が本格化するため、様子見ムードが強まる可能性もある。業績上方修正を発表する企業が優勢ながら、これまでの上昇で相当織り込んでいる面が強く、決算と同時に利益確定の流れが強まることも想定される。米国では経済指標の発表も相次ぐため、米国リスクが高まる可能性もありそうだ。相場の方向性自体は上向きであるためショートポジションは禁物だが、ポジションを若干軽めにして置くことも一考と考えられる。
そのため、物色は主力大型株から信用需給妙味を手掛りにした材料株や含み資産関連など個別対応になりそうだ。好需給が続いている新興市場の中小型株での値幅取りの動きも強まるとみられる。ただ、新興市場は資金集中が強まり、先週末の3市場の売買代金はジェイコム上場時を大きく上回っている。小型株ファンド設定による追い風はあるものの、マザーズ指数の上場来高値2749ポイント更新などで達成感が強まるようだと、反対に利益確定の動きが強まるリスクはあるとみておきたい。
テーマ物色では、開催まで1ヶ月を切っているトリノ・オリンピック関連で、ネット広告企業や薄型大画面テレビの需要拡大期待から素材・部品などの関連銘柄も注目されそうだ。また、4月から始まる携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」関連への物色意欲も高まってこよう。そのほか、東証1部昇格銘柄の発表が予定されており、昇格期待銘柄への買いも膨らむことが考えられる。銀行の冴えない動きが続き、ハイテクも上げ一巡となるようなら、他の出遅れセクターを探る動きも強まろう。なお、週末には通常国会が召集される。9月末の自民党総裁任期末時での退任を表明している小泉首相の最後の通常国会であり、政策絡みの物色が再び強まる可能性がある。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月16日 <主幹事再び>
本日、当社が主幹事(単独事務幹事証券会社)となる企業のヘラクレス市場への上場承認が大阪証券取引所によりなされました。これは昨年6月に日本初のオンライン証券による主幹事を実現して以来、当社にとっては2回目の主幹事業務となります。千里の道も一歩から。こうして一つずつ、私たちの夢が実現していくことは、手前味噌で恐縮ですが、やはり深い喜びと感慨があります。金融の世界に於いては、「2」回目の仕事がとても重要だと常々思っています。初めての経験を、きちんとした形で固定化していく重要なプロセスだからです。これから主幹事業務を積み重ね、個人投資家の皆様に多くの優良な企業の新規公開株式を、私たちの手でお届けしていきたいと存じます。
詳しくは正式なリリース「新規株式公開・主幹事担当のお知らせ 」を御覧下さい。
→
http://www.monexbeans.net/pdf/press/mbh/press2006_01_16_1.pdf
ところで、大相撲は御覧になるでしょうか?今場所は中日から千秋楽まで毎日、一組(4人迄)のお客様を枡席に御招待しています。毎日一本懸賞も出し、当社のあのマークも土俵の周りを一周しています。御興味のある方は是非テレビを御覧になって、旗を捜してみて下さい。大体5時半頃だと思います!
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2月15日(水)信用取引勉強会、大手町で開催
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信用取引のルールや仕組みを正しく理解しておくことで、投資の幅が 広がります。
講師は証券学習協会理事長・廣本修正氏
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/shinyo.html
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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