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マネックスメール<第1644号 2006年4月13日(木)夕方発行>
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4月27日開催「マネックス・ビーンズ・ホールディングス企業研究会」
松本社長自らが個人投資家の方にプレゼン・質問にお答えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
4月27日(木) 18:30開場 19:00開演 20:45終了
アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区九段北4-2-25)
前半はマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社 代表取締役 社長CEO 松本大の平成18年3月期決算に関するプレゼンテーション、後半 は会場のお客様との質疑応答形式を予定しております。
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(7707)プレシジョン・システム・サイエンス
(3955)イムラ封筒
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
オプションSQ(特別清算指数)算出日を前に先物主導で乱高下
日経平均 17,199.15 (△36.60)
日経225先物 17,200 (△30 )
TOPIX 1,743.77 (△ 0.88)
単純平均 552.23 (▼ 0.41)
東証二部指数 5,126.25 (▼ 1.13)
日経ジャスダック平均 2,705.27 (▼ 2.68)
東証一部
値上がり銘柄数 689銘柄
値下がり銘柄数 870銘柄
変わらず 133銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 125.19% △3.5%
売買高 17億5471万株(概算)
売買代金 2兆4735億3100万円(概算)
時価総額 555兆3680億円(概算)
為替(15時) 118.45円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が堅調となり、寄り付き前の外国人売買動向もほぼ売り買いトントンということに加え、昨日の大幅下落の反動もあって買い先行の始まりとなりました。それでも明日のオプションのSQ(特別清算指数)算出をめぐる思惑もあって、主力銘柄は先物の動きに振らされる形で乱高下となるものが目立ちました。好業績を発表した銘柄も乱高下となるものが多く、そういった意味では方向感の無い展開となりました。
先物主導で相場が展開され、目先筋が先物の動きに連れてあたふたと売買を繰り返し、そのたびに指数が振らされるような感じです。腰の据わった売り買いも見られず、目先の先物や指数の動きに一喜一憂する動きとなりました。好業績銘柄を中心に下がれば買いという感じで買い意欲も強く感じられたのですがそれ以上に先物に振らされる動きが強かったようです。
小型銘柄も大型株同様にまちまちの動きで、東証マザーズ指数は堅調なものの他の指標は軒並み軟調となりました。先物は明日のオプションSQへの思惑などからまとまった売り買いも断続的にあって、乱高下となりました。先物に注目した向きも多かったようで、先物主導の展開となりました。
明日はオプションSQの算出日ですが、いつにもまして注目度は高いようです。上げ一服となったところでのSQですが、買い意欲の強さから考えるとSQで売りが多いようであればすかさず買い向かう動きも出てくるのではないかと思います。逆に寄り付きから買い物が多く入るようであれば寄り付きの買いが一巡し、戻り売りをこなしたところから再び買いが入ってくるような展開となって来るのではないかと思います。
(投資情報センター 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・オプション(おぷしょん)
オプションとはあらかじめ定められた期日(満期日)にあらかじめ定められ た価格(権利行使価格)で買い付ける、または売り付ける権利のことをいう。 売る権利のことをプットオプション、買う権利のことをコールオプションと いう。オプションの買い手は、損失を限定できるという特徴があるため、現 物や先物の取引と合わせてヘッジの手段として使われることが多い。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www2.monex.co.jp/lounge/hint/sakimono_option/option/225option.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
---- お知らせ 清水洋介の著作 -------------------------------------
『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」』(パンローリング社)
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=220&c=9784775990254
セミナーのDVD(ビデオ)「ローソク足と酒田五法」(パンローリング社)http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=220&c=9784775961094
『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)
http://spn05619.co.hontsuna.com/article/1670803.html
---------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆
値がさハイテク銘柄が堅調、石油関連銘柄は軟調
阪 神 (9043) 996円 △12 円
投資ファンドが大量に保有する同社株を阪急HD(9042)が引き受けると報
じられ、朝方から売買が一時停止となるなど動向が注目されましたが、双方が
否定のコメントを出したこともあって、市場の反応は限定的となりました。
東エレク (8035) 8,220円 △250 円 :100株単位
半導体メーカーなどからの受注が好調で、2006年1−3月期の半導体製造装置
の受注高が従来予想を大きく上回ったと伝わり、堅調に推移して大幅高となり
ました。
住友チタニ (5726) 20,200円 △150 円 :100株単位
米・ボーイングが中国から航空機を大量に受注したことが報じられ、米国市
場で航空機向けチタン大手のチタニウム・メタルズが大幅高となったこともあ
り、同社にも注目が集まって堅調に推移し、しっかりとした展開となりました。
ソニー (6758) 5,520円 △90 円 :100株単位
前期の連結営業利益が従来予想を上回ったことを好感した買いが入り、引け
は大幅高となりました。
ANA (9202) 424円 △8 円
同社が設立した国際貨物便の運航会社に日本郵政公社が出資すると報じられ、
同社の輸送量増加を期待する買いが集まり、堅調に推移しました。
USEN (4842) 2,710円 △40 円 :10株単位
ライブドア(4753)の全株を取得して完全子会社化することを検討している
と伝わり、目先筋を中心に注目を集めて堅調に推移し、大幅高で引けました。
日経平均や外国為替などのテクニカル分析が「マーケットメール−夕刊−」に
詳しく解説されています。是非、日々の投資にご活用ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、
「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的とした
ものではありません。
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2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
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熱海に行った。サンプラザ中野だー!
熱海の来宮神社に行ってきた。今朝のことだ。先月半ば、ある芸能人と仕事
がらみで会食をした。女性である。その方が言った。「中野さんは4月13日に来
宮神社にお水を取りに行くと良いですよ」「運気があがります」と。
朝の9時から11時の間に神社の境内のわき水をとるのだそうだ。着いたのは8
時55分。間に合った、と安堵して境内に入ると黒山の人だかり。一本の行列が
できていた。行列は短かった。早速最後尾に並んだ。とたんに話しかけられた。
「整理券が出ているんですよ」と。なるほど。そういうことだったのか。本殿
に上がる階段の途中に設けられた「お水取り」の受付に向かう。名前と住所を
書き1000円を払う。そして整理券をもらう。時は9時。俺の整理券番号は293番
であった。「ぐえー、かなり後ろだ」と心の中で愚痴った。しかし2時間あるで
はないか、と気を取り直して順番を待つことにした。若い宮司さんがマイクを
片手に番号を読み上げる。そして20人ずつ列に加わっていくのであった。
しばらく様子を見ていた。なかなか列が進まない。先頭を観察に行った。お
水は一本の竹の4カ所の穴から流れている。一度に4人が取れる。しかし勢いは
弱く細い。後方に戻り聞き耳を立てると文句が聞こえた。「こりゃ、良くって
150番くらいまでだな、時間内は」「一人一本に制限しないとダメだ」と。え、
と思った。帰る人を見ると巨大なペットボトルを何本も抱えている。「ポリタ
ンクを持ってくるやつもいるんだからなぁ」との声も。
俺が用意していたのは2リットルのペットボトル。「1.5リットルを取ればよ
い」と聞いていたからだ。そして「もしも取った本人以外が飲むと良くないこ
とが起きる」とも。何でみんなそんなに沢山取るんだ?と思った。
で、結局そのおじさんの予想通り。160番くらいまでで11時が過ぎてしまった
。がっかりである。しかしそのまま帰る気にもなれず、結局11時50分にお水を
取った俺である。この水に意味はあるのだろうか?飲むべきか否か迷っている
ところだ。思えば一陽来復の札も5分遅れで貼ったりしたなぁ。酔って忘れて貼
り損ねたこともあったなぁ。株運もこんな感じだなぁ。しかしあきらめずに来
年またチャレンジしようと思う。砂はちゃんと取ってこれたことだしぃ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で
活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
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3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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4月のトラウマ(2006年4月13日号)
東京株式市場は、調整局面になっています。
そのきっかけは、米国株式の下落です。先週末(4月7日)に発表された雇用
統計を見て、米国の長期金利が急上昇。これを受けて、NYダウが急落したこ
とが東京市場の調整をうながしました。そのため、日経平均株価は、先週金曜
日に年初来高値をつけたのですが、その後は修正の動きを続けています。
さらにここにきて、米国で新たな懸念材料が浮上してきました。それが原油
相場です。史上最高値に迫る原油相場が米国株式の下落を誘い、さらに東京株
式市場の急落につながっていきました。
ニューヨーク・マーカンタイルの原油先物5月限は、昨日は一時69.60ドルま
で上昇し、昨年8月にハリケーン・カトリーナが米国を直撃した際につけた、史
上最高値70.25ドル(2005年8月30日)にあと65セントに迫る場面もありました。
この原油上昇は、直接的には地政学的リスクの高まりによるもの。月曜日は、
米国がイランの核施設への攻撃を検討中という観測記事で68ドル台後半まで買
われました。さらに、火曜日にはイランがウランの濃縮に成功と発表したこと
で、上値トライとなりました。
さすがに、70ドルという大台を前にして、利益の確定売りに上昇スピードも
やや鈍ってはいます。それでも、そもそもイラク、ナイジェリアの問題がある
上に、米国・イラン両国間の対立がエスカレートしてしまうと、原油相場上昇
への懸念がなかなか払拭できません。
特に、イランは世界第4位の石油埋蔵量を持ち、OPEC加盟国中第2位の輸
出国です。原油供給の面ではその影響が大きいだけに、相場も神経質にならざ
るを得ないところです。
ただ、原油相場の上昇の背景としては、やはり米国でドライブ・シーズン、
ハリケーン・シーズンが近づいていることも無視できないでしょう。特に、原
油相場の急騰は昨夏のことですから、夏が近づくにつれ原油相場上昇への思惑
が強まります。
この点に関しては、米エネルギー省は、この夏のガソリン価格は昨年よりも1
ガロンあたり平均で25セント(13.7%)値上がりし、2.62ドルになるとの見通
しを発表しました。加えて、今年もハリケーンに対する懸念は強く、とりわけ
昨年の甚大な被害が記憶に鮮明であるだけに、市場心理に圧力がかかるのも致
し方ないところでしょうね。
したがって、米国では夏時間になって、次第に原油相場からも目が離せない
時期になってきました。すなわち、景気、金利、そして投機マネーと複合的に
からみあう原油相場の動きは、ここからの株価を読むための材料としてあらた
めて浮上してきています。
さて、東京株式市場に戻りますと、本日は17068円まで下落したところで売り
も一巡となり、その後は急速に値を戻しました。
チャートを見ると、日経平均株価は先週の金曜日(4月7日)に年初高値17563
円をつけたものの、今週に入ると本日の前場まで4日続落となっていました。
実は先週は5日連続で前日の高値を更新していましたから、それとは対照的な
動きになっています。なお、先週月曜日の始値は17127円。そして、本日の後場
の寄り付きはこの水準であり、いわば「行って来い」。結局、今週のここまで
の相場は、月初めの水準に値を戻す動きだったとも言えるでしょうね。
ところで、現状は年初来高値をつけた4月7日までの上昇に対する調整局面と
見られます。そうすると、短期の波動の起点は3月24日の安値16462円。したがっ
て、年初来高値までは1100円の上昇でした。
その調整のターゲットをフィボナッチ比で計算すると、38.2%押しは17140円
、50%押しは17010円、そして61.8%押しは16880円です。本日は、50%押しに
迫ったところで、反発に転じています。
一方、それよりもやや長いタームで見るならば、その起点は15553円(3月8日
安値)です。ここからは2010円の上昇。そして、38.2%押しは16800円となりま
す。
この上昇は、1月中旬から2月上旬までの上昇と同値とも言えます。このとき
は、15059円(1月18日)から2月6日高値16777円まで1720円の上昇でした。
なお日柄を見ると、1月の上昇のケースでは、その上昇期間は14日(両端入れ
)。ところが、その後今回の上昇の起点となる3月8日までの調整期間は23日で
した。短い上昇期間と長い調整期間という組合せから見ると、2月初旬にかけて
の上昇はあったものの、相場は3月上旬までは必ずしも強い基調ではなかったよ
うです。
一方、3月8日から4月8日までの上昇はちょうど1ヶ月、22日でした。この上昇
期間は、先の調整期間とほぼ同じ日数。これは前回よりも長い上昇期間ですか
ら、基調は前回よりも強まっていると見ることもできるでしょうね。
そう解釈するならば、今回の調整期間は前回の上昇期間が参考になります。
それは、14日でしたから、最大で14日の調整とすると、今回の高値からの応答
日は4月26日となります。
もっとも、直近の上昇が1ヶ月で2000円を超えるきわめて強い上昇であったこ
とからすれば、その調整は値幅・期間ともに短縮されることもありえるでしょ
う。
なお、今回のピークは4月8日。これは昨年の4月の高値をつけた同じ日です。
昨年のケースでは、11911円(2005年4月8日高値)から年初来安値となる10770
円(4月21日)まで、10日で1141円の下落となりました。
そのため、新年度相場では、この昨年の急落がいわばトラウマとなって、売
買を手控えていた投資家も少なくありませんでした。
ただ、昨年4月1日に発表された日銀短観の大企業製造業業況判断指数(DI)
は、予想の22に対して14にとどまっていました。また、前回の22日よりも大き
く落ち込み、景気の回復に対する自信が揺らいだことが、その後の株価急落に
つながりました。
これに対し、今年4月1日に発表された短観では、大企業製造業のDIは20と
なり、予想の23には届かなかったものの、前回の21並みと言える内容で、景気
回復の基調は確認されました。
したがって、調整局面とはいえ株価が今後底固い動きになるならば、去年と
は異なる状態として、4月のトラウマが払拭できます。
そうなると、待機している資金が、あらためて市場に流入する可能性が高ま
るのではいでしょうか。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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“株式市場で日々戦う為には武器が必要です。「トレーダーズ・プレミアム」
はあなたの投資をサポートする心強い味方です!!”
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予
測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等
にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた
します。
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4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託」トップ
画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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今晩、テレビ番組「ワールドビジネスサテライト」に
マネックス・ユニバーシティの内藤忍が出演(予定)
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4月13日(木) 23時24分から
「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ (番組ホームページ)
タイトル:「夏に向けて新規参入が相次ぐネット証券。
この時期に参入する狙いとは。」
内藤忍のインタビューが放映される予定です。
(*番組の都合により内容が変更になる場合がございます。)
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今晩、世界にニュースが流れます!
「HSBCブラジルオープン発売記念 Brazilian NIGHT」
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4月6日に開催した「HSBCブラジルオープン発売記念 Brazilian NIGHT」
の模様が、NHKの海外向け国際放送のニュースの中で放映(3分程度)
されます。また、BS1でもご覧いただけます。
●NHKワールド
放映予定時刻:4月13日(木) 午後8時30分から午後9時
番組名:News Today 30 Minutes
●BS1
放映予定時刻:4月14日(金) 午前4時15分から午前4時45分
番組名:News Today 30 Minutes
マネックス・ユニバーシティのページ
http://www.monexuniv.co.jp/2006/04/hsbc_brazilian_night_2.html
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5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月13日 <オタク>
OTAKU−MAILなるものの発行を社内で始めました。オタクなノリで、
ネット上の社会現象などを追い掛け、その情報を社内で共有しようという試み
です。
私の年代だとオタクと云えば宅八郎を思い出しますが、オタクと宅八郎はど
ちらが語源でしたっけ?答えはオタクが先で、オタク評論家として芸名・宅八
郎が登場したものです。オタクの語感は、時代と共に微妙に変化しているよう
に感じます。以前は日本独自のローカルなもので、かなり狭い領域の現象を指
していたように思いますが、いつからかより大きな一般的な社会現象として認
知されるようになり、次第に日本を飛び出して世界に波及していきました。O
TAKUは英単語としても使われるようになり、実際に国際会議や欧米の雑誌
・新聞などでも耳や目にすることがあります。しかもかつては固有名詞であっ
たものが、最近は普通名詞化しているようです。(例:He is an otaku.)
当社のOTAKU−MAILも、変なものを追い掛ける試みではなく、一般
的な社会現象を発見・確認しようとするものです。私は小学生の頃から秋葉原
のラジオセンターに出入りして、「初ラ」や「ラ製」を片手にトランジスタや
抵抗を買っていましたし、未だに秋葉原は最も好きな街の一つですから、オタ
ク的素養が強いと思います。
ネット証券というビジネスが、オタク的なものか非オタク的なものか、或い
はオタク性との関連があるものかすら定かではありませんが、何事にも好奇心
を持つことはいいことだと思っています。さて今晩もネット上のオタク探検を
しようかなっと♪
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総勢1,000名様に高級グルメプレゼント!
2006年 春のマネックス祭り
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期間中、規定以上のお取引をいただいた方の中から抽選で1,000名様、
高級グルメをプレゼント。更に抽選に外れた方の中から1,000様に、
素敵なマネックスオリジナルグッズをさしあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news6039.htm
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
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6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。
そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、
事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。
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今週の企業
(7707)プレシジョン・システム・サイエンス
「「礎」は完成。明快に製品化を目指した体制作りがこれからの目標です。」
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/7707/20060411_7707.htm
HP
http://www.pss.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/7707_enq.htm
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(3955)イムラ封筒
「中期経営計画 “ S&I ”を発表。2009年1月期 売上高270億円、
経常利益18億円を目指します。」
<詳細はこちらで>
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HP
http://www.imura.co.jp/
個人投資家向け説明会の模様はこちらから
http://streamstar.net/investment/imura_futo_051126/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/3955_enq.htm
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-★☆★☆★ 企業IRアンケートコーナー 開催中! ★☆★☆★--
(3371)ソフトクリエイトより、「ジバンシィ デザートスプーン&フォーク」を
10名様様にプレゼントいたします。
締切は平成18年 4月16日(日)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/3371/001.htm
※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なア
ンケートにご協力をお願いいたしします。
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