マネックスメール 2007年1月9日(火)

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マネックスメール 2007年1月9日(火)

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 マネックスメール<第1824号 2007年1月9日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 杏とユズのカブ式投資教室
 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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 堅調だが物色の広がりは見られず

日経平均            17,237.77 (△146.18)
日経225先物         17,260 (△180 )
TOPIX            1,692.12 (△ 16.79)
単純平均             458.33 (△ 3.90)
東証二部指数           4,157.09 (△ 5.98)
日経ジャスダック平均       2,137.99 (△ 0.99)
東証マザーズ指数         1,073.36 (▼ 14.39)
東証一部
値上がり銘柄数         1,256銘柄
値下がり銘柄数          366銘柄
変わらず             92銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           117.49%  ▼ 2.37%
売買高            20億5194万株(概算)
売買代金        2兆8525億3400万円(概算)
時価総額          541兆6504億円(概算)
為替(15時)          118.90円/米ドル

◆市況概況◆

 3連休明けということで様子見気分の強いなか、シカゴ市場の日経平均先物が軟調となっていたことなどから売り先行の始まりとなりました。それでも寄り付きの売りが一巡し、日経平均が17,000円を割り込むと外国人の売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたこともあって、押し目買いや買戻しが入り、目先的な底入れ感も出て切り返す動きとなりました。ハイテク銘柄の一角や金融株が高く、鉄鋼株が切り返すと指数もしっかりと持ち上げられるといった状況となり、底値が確認された格好となりました。
 後場に入っても寄り付きからいったんは目先筋の売りに押されはしたもののすぐに切り返し、昼の市場外取引もやや買い越しと伝えられたことから堅調な展開となり、前場の高値を抜けて戻りを試す動きとなりました。さすがに年初に示した戻り高値を意識するところでは目先筋の利食い売りもあって上値も重くなるのですが、センチメントは決して悪くはなく、値動きの良い銘柄にはしっかりと買いも入ることが確認されたような感じです。

 小型銘柄への物色の広がりは見られず、引き続き主力銘柄の押し目を拾う動き、あるいは、売られ過ぎた主力銘柄の反発を期待する、目先的な動きが中心となっていたようです。日経ジャスダック平均や二部株指数は底堅い動きとなっていたのですが、東証マザーズ指数は軟調となり、小型銘柄の切り返しはまだまだ先のようです。先物へのまとまった売り買いも少なく、先物主導と言うよりは主力銘柄の押し目買いで下値を確認したような格好となりました。
 引き続き底堅い動きが続いてはいるのですが、物色対象の広がりが見られず上値も限定的となっています。物色対象に広がりが見られないとおのずと上値も限定的となって、上値の重さが確認されるとまた、利食い売りや見切り売りを急ぐ展開となってしまうのでしょう。徐々にでも物色の対象が広がる、あるいは目先筋ばかりではなく新たな投資家層が出てこないと上値も重くなって来るものと思います。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ハイテク銘柄(はいてくめいがら)
 ハイテクとはハイテクノロジー(高度な技術)の略で、半導体関連銘柄や電 子部品関連銘柄をはじめ、広い意味では電気機械メーカーや精密機械関連な ども含む高い技術を持った銘柄をさす。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆個別銘柄◆ 

 売られ過ぎの反発もあって鉄鋼株が高い

ソースネクスト (4344) 510,000円 △50,000 円 :1株単位
 新聞で海外でのソフト販売を検討していると報道されたことから業務拡大を期待する買いが入り上場以来の高値を更新、大幅高となりました。

井関農 (6310) 289円 △13 円 
 8日の日本経済新聞で同社がタイの農機市場に参入すると報道した事が買い手がかりとなって、大幅高となりました。

Uアローズ (7606) 2,300円 △150 円 :100株単位
 5日に発表した2006年12月の売上概況で既存店売上高が前年同月比4.9%増で3ヶ月ぶりに上回りプラス圏に浮上したことも好感され、東証1部の値上がり率ランキング12位となり大幅高となりました。

ソフトバンク (9984) 2,475円 ▼15 円 :100株単位
 同社傘下のソフトバンクモバイルが昨年10月26日に導入した料金プランが1月15日に終了するために新料金プラン「ホワイトプラン」を16日から始めると発表しましたが、市場への影響は少なく、軟調となっています。

良品計画 (7453) 8,790円 ▼390 円 :100株単位
 5日に発表された2006年3-11月期の連結純利益は前年同期比6%増と、純利益の増益率が小さく、2007年2月期通期の連結純利益予想を従来予想に据え置いた為、それまでの市場の期待が反動となって大幅安となりました。

ビックカメラ (3048) 144,000円 △2,000 円 :1株単位
 2007年8月期通期の業績予想(154億1000万円)に対する達成率は16%だったものの会社側は「予想通りの推移」とした事や年末商戦での薄型テレビ・ゲーム機の売上が好調だったことから、業績の先行きに対する安心感からの買いが入り堅調となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディーバ(3836)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な売出し(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 杏とユズのカブ式投資教室 −第5回−
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 「リスク分散」

ねえユズ、株初心者にオススメな少額でも始められる株があるって言ってたけど、それってどんなものなの?

「杏ちゃんのようなカブ初心者には『ミニ株(株式ミニ投資)』がオススメなのニャ!ミニ株(株式ミニ投資)は通常の売買単位の10分の1単位で売買できるのニャ。だから投資金額が少なくても株投資にトライできるのニャー。」
ふむふむ。

「そしてなんといっても『リスクの分散』ができるのニャ。一つの会社の株(銘柄)に対しての金額が少なくなるから沢山の会社の株を購入できて、自分で株式の『ポートフォリオ』をつくれるのニャ〜。」

ぽーとふぉりおって何?

「ここでいうポートフォリオとは投資家や企業が個別に保有する有価証券の組み合わせのことなのニャ。出来るだけ投資する有価証券を分散させて組み合わせることでリスク回避なのニャー!」

なるほろ〜。

「でもミニ株(株式ミニ投資)は買いたい値段・売りたい値段で売買する『指値注文』はできないこと、株主優待が受けられないこと、などデメリットもあるのニャ。」

そうか〜、でも株主優待受けたいもーん(  ̄3 ̄)
悩ましいなぁ。。

○−−−−まめ知識『ポートフォリオの語源』−−−−−−−−ー−−−−○
「ポートフォリオ」とは英語で証券を入れた持ち運びできる書類カバンから由来しています。もともとは紙バサミの言葉で画家や写真家が、自分の作品を持ち運ぶ時に紙ばさみに入れていた事から今日では「自分をアピールするための経緯資料」という意味でも使われています。
株式用語では「有価証券一覧表」の事を「ポートフォリオ」と呼び、1970年代には「モダンポートフォリオ理論」というリスク管理を数値計算で分析する投資理論ができ、日本でよく使われるようになりました。
○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー−○

(マネックス証券 投資情報部)

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 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
早いものでこのコメントを掲載していただいてちょうど5年になりました。今回のコメント作成に当たりふと5年前のコメントがどうなっていたか気になり探してみました。最初に作成した2002年1月12日付けのコメントは以下の通りです。

 『今回よりマネックス証券さんのお客様に対し、マーケットコメントを出させて頂くことになりました。今回はコメント掲載も最初であり、自己紹介も兼ね、新年を迎えて思うことについて簡単に述べたいと思います。
 私は四国、愛媛県の新居浜市出身で、’82年に興銀に入り通常の銀行業務を経験した後、’89年6月からこの運用の世界に入りました。国内株式のファンドマネージャーとしてのキャリアは10年程度です。運用をスタートして以来、基本的には下落トレンドの中でもがき苦しみ弱気スタンスが身に染み付いてきましたが、昨年から今年にかけて初めてひょっとしたらひょっとするかもしれないという期待を持ち始めました。日本が自己変革を成し遂げられたとしたらおそらく明治維新以来という程の偉業になると考えられます。果たしてどのような展開を辿るのか現状では予断を許しませんが。以下省略』

 この年米国の会計疑惑に端を発した世界同時株安等から、株式相場は私の予想と異なり再度日経平均で10,000円を割り込み、安値を切り下げて大幅下落となってしまいました。また2003年以降は世界経済の成長による外需の伸び等々想定外のことも多々ありました。しかしながら、明治維新うんぬんは少し大げさですが、基本的には2002年に考えた構造改革の視点を変えていません。そして今年はその時以来の大事な年になると見ています。日本が長期的な成長を達成できるのかそれとも、短期的な景気循環の影響を受けつつアジア諸国の高成長から置いてきぼりとなるかどうかの分岐点に立っていると見ています。現状は循環的な回復と世界景気拡大の恩恵から最悪期を脱してはいますが、長期的な成長には構造改革を推進し、生産性の向上に繋げていく必要があり、今後の株式相場における持続的な上昇もこの成否にかかっていると考えます。

今年1年もこういった観点から分析を行い、過去に例がない局面だけに予断を持たずに、けれども果敢に投資判断を行っていきたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

坪田好人氏
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にて
IBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。

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 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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 「国債先物と日経平均」 (難易度 ★★☆☆☆) 

 日銀が来週にも政策金利を引き上げるのでは、という予想から国債先物価格は大きく下げています。一方、日経平均の値動きを見る限り政策金利上昇の影響は軽微と考えられているようです。そこで今回は、この2つの値動きから投資シナリオを考えてみましょう。

■政策金利と株価の一般的な関係は?
多くの例外がありますが、一般論として政策金利と株価の関係は、“政策金利が引き上げられると株価は下落する、政策金利が引き下げられると株価は上昇する”と考えられています。多くの例外がある、と前提をつけたのは、政策金利変更と株価変動にはタイムラグがある場合が多いこと、政策金利と市場金利は完全に連動しているわけではないこと、また日本のバブル崩壊後の超低金利下では景気回復とともに“正常な”金利水準に戻る動きが予想されるというような要因も考慮する必要があるからです。

■現在の状況を考えると
昨年3月の量的緩和政策の解除および7月のゼロ金利政策の前後で株価が調整する局面があったことを考えると、政策金利の上昇があるなら株価への影響を警戒する声が大きくなっても不思議ではありません。しかしながら、ここ数日の日経平均と国債先物価格の値動きを見ると、国債先物価格が12月27日から急落する一方で、日経平均は先週末の5日を除いて総じて強含みで推移しています。この状況は以下のように考えることができるでしょう。

・国債先物急落→政策金利引き上げを市場参加者(主に機関投資家)が予想し た結果、長期金利に波及したと考えられる
・日経平均上昇→景気好調、来週の政策金利引き上げは無い、または金利上昇 の株価への影響は軽微と多くの株式市場参加者が予想している

■投資シナリオを考えるなら
昨年3月、7月と比べると現在の状況は「?」と思わせるところがあります。政策金利上昇があるなら、短期的な株価調整があっても不思議ではありません。また、株式市場参加者が金利上昇は少なくとも今月は無いと考えていてその通りになるなら、長期金利の急騰(国債先物の急落)は性急かもしれません。もっとも、景気回復と金利上昇が並存するという特殊な状況と考えるなら、投資チャンスとなるようなおかしな値動きではないということもできます。これをまとめると、以下のようになります。

シナリオ1:日銀の政策金利の引き上げがあって株価に織り込まれていないと考えるなら → (金利上昇が織り込まれていない可能性がある)日経平均の短期調整を予想→ 日経プットを購入

シナリオ2:日銀の政策金利の引き上げ延期と考えるなら→ (金利上昇を織り込んでいる)国債先物のリバウンドを予想→ 6月満期の国債先物コールを購入
シナリオ3:金利上昇は国債先物価格にも、株価にも織り込み済み。仮に政策金利の引き上げがあっても株価に影響なし、と考えるなら→ 2つのマーケットは整合的と考えて今回は見送り

なお、シナリオ1、2に沿って投資する場合、来週日銀のスタンスが明確になった段階での手仕舞いを考えておく必要があるでしょう。

◆◆ 本日のポイント: 国債先物と日経平均の値動きから投資を考える ◆◆
(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
※eワラント利用上の注意点 
投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。上記はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではなく、税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
投資リスクの説明→ http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 1月9日       「小春」

 小春日和については今迄に何度もつぶやいて来ました(2003/10/9、
2005/10/14、2006/11/21)が、今日は小春そのものについて。と云うのは、実は一昨日、「小春さん」と云う方にお目に掛かったのです。ファースト・ネームではなく名字が小春さん。偶々乗ったタクシーの運転手さんでした。ファースト・ネームは「カオル」(漢字は伏せておきます)さんと云って、何とも素敵なお名前なのですが、命名された方の思いを感じました。

 松の内最終のその日は、風が強くてとても寒い日でしたが、ふと車窓の外に目をやると、神社の境内などの梅や桜の枝が見えました。普段見ていれば、単に寒々とした枝であったでしょうが、小春さんとお話しをしたあとなので、それらの枝の皮の下に、蕾が春を待って既に張ってきていることを強くイメージ出来ました。そう、春はもうすぐそこまで来ているのでしょう。言葉のイメージが、見る風景を変える。もっとそう云う脳と心の営みを大切にしなければいけないと思いました。

 また仕事においても、常に次の展開を、見えないところで育てていく、張る(春)ことが大切だとも思いました。松の内の最後は、ちょっと素敵な一時でした。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
 各銘柄の参考利率は以下の通りです。
  米ドル3年:4.16% (+0.08)  
  豪ドル3年:5.64% (+0.06)
  ユーロ3年:3.16% (+0.02)
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■よくある質問TOP5
 マネックスではお問い合わせの集中している質問をまとめたQ&Aを掲載しておりますので、ぜひご参考ください。
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 8 勉強会・セミナー情報
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 1月15日(月) 19:00〜
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 1月17日(水) 19:00〜
 「はじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!」
  講師:マネックス証券 投資情報部長 清水洋介 
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/46

 1月18日(木) 19:00〜
 「信用取引って何?から活用法まで」
  講師:マネックス証券 マーケティング部 副部長 藤本 誠之
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/47

■@マネックスラウンジ@銀座
 1月15日(月) 13:00〜13:30
 「松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所」
 マネックス証券 社長 松本大 (※事前お申込が必要です)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/71

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「格差」

 こんばんは。只今、知性派キャラへの転身を模索中のマネックス社員・ぼすみんです。

 この3連休は、ノーベル賞経済学者のスティグリッツが書いた『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』という本を読みました。
 学生の頃、スティグリッツの分厚いテキストで経済学のイロハを学んだぼすみんは彼の著作はできるだけ読むようにしてるのですが、前作の『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』に続き、今回もウムムムム・・・・とかなり
考えさせられる内容。
 グローバル化の名のもとに一握りの富める者だけがますます栄え、貧困や飢餓に苦しむ人々は相変わらず。富める者(より具体的にはアメリカ)によるエゴ、横暴に苦言を呈する内容で、世界はいま本当に正しい方向に向かっているのか、グッとスケールは小さくなりますが、自分はいま本当に正しい方向へ歩いているのか、自分にできる事は何なのか・・・本当に本当に考えさせられる内容。ページ数も多くて気楽に読めるって感じではないですけどオススメです。
※追伸:そのスティグリッツ、世界銀行の副総裁をやってたこともありました。 世界銀行債(世銀債)をご希望の利率でお申込いただける「マネックス世銀 債いちば」、只今開催中です。世界銀行が債券発行で集めた資金は途上国に 融資され、経済成長のために使われます。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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