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マネックスメール<第1827号 2007年1月12日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 だから投資は面白い!
4 資産設計への道
その250 「資産設計ファンド」で人生設計できるか 内藤忍 5 チャートの世界
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株高に加えSQも無事に通過して大幅高
日経平均 17,057.01 (△218.84)
日経225先物 17,080 (△220 )
TOPIX 1,685.27 (△ 28.55)
単純平均 457.22 (△ 6.26)
東証二部指数 4,154.07 (△ 19.45)
日経ジャスダック平均 2,145.83 (△ 11.48)
東証マザーズ指数 1,086.07 (△ 24.61)
東証一部
値上がり銘柄数 1,433銘柄
値下がり銘柄数 203銘柄
変わらず 75銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 107.00% △4.02%
売買高 20億8095万株(概算)
売買代金 2兆8865億7200万円(概算)
時価総額 539兆3886億円(概算)
為替(15時) 120.69円/米ドル
◆市況概況◆
オプションのSQ(特別清算指数)ということでしたが、米国市場が堅調、特にナスダックが大幅高となったことや昨日大きく下落していたこともあって、堅調な始まりとなりました。外国人の売買動向(外資系13社ベース、市場筋推計)が今日も売り越しと伝えられたことで、上値の重くなる場面も見られたのですが、押し目を買う動きに加え、まとまった買いも見られたということで下値を切り上げる展開となりました。
後場に入っても買い気は衰えず前場の高値を抜ける場面もありました。寄り付きこそ昼の市場外取引が金額はそこそこ大きく売り買いの偏りはないと伝えられて目先筋の売りが先行する始まりとなりましたが、下値を売り叩く動きがないと見ると買い戻しなども入り、値を戻すといった展開となりました。引けを意識するような時間帯になると週末と言うこともあって手仕舞いの売り買いが交錯する格好となりましたが、買い気は最後まで衰えず、大幅高の引けとなりました。
小型銘柄も底堅い動きにはなったのですが、先物主導で主力銘柄が強く、相対的に上げ幅が少ない感じです。先物はまとまった売り買いも多く、引き続き相場を主導する格好となっていました。今日は買戻しも含めて、朝方から買い先行となって、指数を押し上げる展開となりました。
日経平均は10月の高値水準がサポートとなった格好で切り返しとなりました。過熱感が完全に冷めたわけでもないのでしょうが、今日の上げで再び昨年4月の高値を目指す動きになって来るものと思います。引き続き16,900円のところを下値目処に17,500円を抜けて来るのかどうかを試す展開となって来るのではないかと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・手仕舞い(てじまい)
保有している銘柄や信用取引の建て玉などを売却や返済をして現金化するこ とをいう。つまり、保有しているポジションを減らす、もしくは、なくすこ とをいう。手仕舞いが行われる理由は、利益を確定するために「手仕舞い」 をする他、週末などの取引がない日に何が起こるかわからないリスク(政治 的要因やテロなどの「イベントリスク」)を出来るだけとらないようにする ために行われることもある。
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◆個別銘柄◆
円安を好感してハイテク銘柄などが高く、鉄鋼株は戻り売りに押され軟調
電 通 (4324) 359,000円 △5,000 円 :1株単位
広告制作業務などのクリエーティブやテレビが好調だったほか、MNP(携帯番号ポータビリティ)にニーズが高く月次売上高の伸びが確認されました。業績期待を背景に買いが先行、昨年8月17日に付けた過去半年の高値に並び、堅調となりました。
スク・エニ (9684) 3,210円 △90 円 :100株単位
11日付けで大手証券会社が業績予想を上方修正し、投資判断を3段階中で最上位の「買い」に1段階引き上げた事が好感され、堅調となりました。
サマンサJP (7829) 320,000円 ▼3,000 円 :1株単位
5日連続で続落している同社は昨年2月の株式分割を考慮して、実質的に上場来安値となっている。昨年12月の公募・売り出しの発表から下落基調にあり、現在も割高感が拭えず見切り売りが続いています。
パルコ (8251) 1,393円 △53 円 :100株単位
店舗立地に合わせて売り場の演出を変える「店舗グルーピング政策」が功を奏し、9ヶ月間の累計既存店売上高が2.1%増となった。また景況の回復もあって婦人服の販売も伸びており業績の上振れの期待から大幅高となりました。
ファーストリテイ (9983) 9,600円 ▼1,510 円 :100株単位
後場に急落し、東証一部値下がり率ランキング首位となりました。2007年8月期業績予想の下方修正などを発表した事から、大手証券会社が投資判断を最下位に引き下げたことで、投資家心理が悪化し大幅安となりました。
フルキャスト (4848) 267,000円 ▼41,000 円 :1株単位
人材派遣大手の同社は午後に「労働者派遣事業法違反の疑いで、フルキャスト本社などを家宅捜索した」と報道されると嫌気売りが止まらず、東証一部値下がり率ランキング2位となりました。
◆ランキング◆
詳細は
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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディーバ(3836)、アートネイチャー(7823)
野村不動産レジデンシャル投資法人 (3240)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な売出し(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 だから投資は面白い!
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−<銘柄を見ていく・その14>−
今週は、日本マクドナルドHD(2702)を取り上げます。
“5年ぶりに年間全店売り上げ記録を更新”
■会社の概要
設立は1971(昭和46)年。米マクドナルド・コーポレーションのビジネスに着目した貿易会社社長・藤田田氏(故人)が、同社とライセンス契約を結んで設立した会社です。
第1号店は東京・銀座にある三越の1階。オープン時の映像をご記憶の方も多いのではないでしょうか。その後は全国に店舗を拡大し、2006年12月中間期末時点で総店舗数は3,810店舗となっています。
大胆な低価格戦略で外食業界に“価格破壊”を引き起こし、1990年代中盤には“勝ち組”ともてはやされた時期もありましたが、その後の価格戦略が二転三転して収益力が低下、2002年に創業以来初の赤字に転落しました。
その後は、株式上場、創業者・藤田氏の引退、持ち株会社化などいろいろな節目がありましたが、「サラダマック」「えびフィレオ」などメニューの充実、一部店舗での24時間営業など収益拡大に向けた取り組みが実を結び、冒頭にも記載しました通り、5年ぶりに年間全店売り上げ記録を更新したことが報じられました。
事業は以下の通りです(2005年12月期。カッコ内は総売上高に占める比率)。 ・直営店販売事業 (91%)
「マクドナルド」直営店舗の運営
・フランチャイズ収入 ( 9%)
フランチャイズ店舗からのロイヤルフィー、広告宣伝費などの収入
■業績
2006年9月第3四半期の連結業績は、売上高は2,648億9,200万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は47億8,900万円(同292.8%増)となっています。 前年同期比で増収増益となりました。レギュラーメニューを充実させたことや期間限定メニュー、価格戦略がうまくお客様に受け容れられたことに加え、一部店舗での24時間営業など、店舗運営面での改善などが収益拡大に寄与したようです。
■今後の戦略と見通し 〜 好調を持続できるかどうか
2006年12月期は現在集計中で、発表待ちとなっていますが、会社側は通期の連結業績見通しを、売上高3,520億円〜3,560億円(下限:前期比8.1%増、上限:前期比9.3%増)、経常利益50億円〜65億円(下限:前期比74.9%増、上限:前期比127.4%増)としています。
前期に引き続き、巧みなメニュー・価格戦略でお客様、客単価を維持できるかどうかが注目されます。さらに、既存店舗のスクラップ&ビルド&リモデル(改装)、ドライブスルー店舗を中心に行う24時間営業店舗の拡大がシナリオ通りに進めば、更なる収益拡大も期待できるのではないでしょうか。
(マネックス証券 投資情報部)
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4 資産設計への道
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「その250 「資産設計ファンド」で人生設計できるか−」
マネックス証券から「マネックス資産設計ファンド」が1月26日より販売開始されることが昨日発表されました。
マネックス資産設計ファンド
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news7017.htm
12月のこのコラムで理想のバランスファンドについての4つの条件を書きました。分配金なし、販売手数料なし、信託報酬1%以下、投資理論に基づいたアセットアロケーションで配分されてそのファンドだけで投資を完結できるもの、という条件を書きました。このファンドはどうでしょうか。
究極の資産運用おまかせ定食
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007358.html
■インデックスファンドの集合体
まず投資対象を見てみましょう。商品説明資料によれば投資対象は日本株式、日本債券、外国株式、外国債券、日本のリート(不動産投資信託)と外国のリートの6つの資産。すべて市場の平均値に連動するインデックス運用です。つまりファンドマネージャーの運用能力ではなく、市場全体の上昇であるベータ(β)を狙う投資と言えます。
■販売手数料と信託報酬は合格
次にコストです。販売手数料がかからないノーロードファンドになっています。信託報酬も0.95%と1%以内に収まっています。インデックス運用のファンドを活用してコストを抑えることが可能になっているようです。信託報酬がもっと低いバランスファンドが郵便局で販売されているようですが、販売手数料も合わせて考えるとこちらの方が魅力的です。
また信託財産留保金が0.3%かかるようになっています。これはファンドを解約するときにファンドに残していくお金です。つまり他の投資家に対する解約する人からの迷惑料のようなもので、手数料とは異なるものです。このような仕組みは長期運用の投資家にとって良心的な設計ということができます。
■分配金はDIAM次第
分配金に関しては2つのコースが用意されています。複利で資産を殖やすのであれば育成型になりますが、説明では「分配よりも効率的な運用、資産全体の成長を重視」となっています。実際に運用が始まってから分配金を払うのかどうかは運用会社であるDIAMの判断になります。分配金の額の大きさを競うのではなく長期運用の個人投資家にとって本当に有益な方法を選択して欲しいものです。
■最も重要なアセットアロケーション
アセットアロケーションの決定に関しては本格的です。米国の資産運用に関する実証研究の第一人者であるエール大学教授のイボットソン博士が設立したイボットソン・アソシエイツが資産配分のアドバイスをするようになっています。
過去の各資産のリスク、リターンの膨大なデータから将来の見通しを立て、その中で効率的な資産配分を決定するプロセスによってきめの細かい運用が実現するのでは、と期待できます。
いわゆるバランス型ファンドの多くは単純に資産を3つに分けているだけで、なぜそのような比率にするのか理由がよくわかりません。アセットアロケーションが投資の成果の約8割を決定するという研究成果からすれば、この資産の配分比率の決定に最大のエネルギーを使うべきで、専門家に任せることで他のファンドとは一線を画しています。
■ベターな金融商品
今まで見てきたように「マネックス資産設計ファンド」は理想のバランス型ファンドに近いといえますが、限界があるのも事実です。
例えば投資対象である6つの資産の中にはオルタナティブ投資やコモディティが入っていません。リスク・リターンの関係から組み入れる必要が無いという考え方もありますが、お任せファンドにするのであればこのような資産も一部に組み入れたいところです。
とは言え投資商品には完璧なものはありません。100%満足なものが得られなくても今までよりベターな商品であれば良いのです。今回のファンドは人生設計をはじめる最初の一歩の商品としての条件を充分満たした商品だと思います。
このファンドの活用法として毎月積立に使うことが考えられます。毎月積立をして資産残高が積みあがったら、その資金で今度は自分でオーダーメイドの分散投資をすることもできます。
■どのくらいのリスクとリターンが期待できる商品なのか
現時点ではまだどの位のリスクがあって、逆にどの程度のリターンが期待できるかは明らかではありません。高いリターンが期待できるならその分リスクは高くなりますから、このバランスがどのくらいかを知りたいところです。
例えば、拙書「資産設計塾」で紹介している「標準的なアセットアロケーション」は最悪の場合のマイナスが資産の20%以内、平均リターンが約7%を想定しています。同じように、このファンドに投資をした場合の最悪のケースがどのくらいで平均で期待できるリターンがどのくらいなのか。過去データで確認したいところです。
リスクとリターンを確認して、自分の資産運用に使えると判断できれば、投資初心者から分散投資実践者まで本格的な運用商品として人生設計に活用できるでしょう。
今回の話のまとめ---------
●「マネックス資産設計ファンド」は理想のバランス型ファンドに近い商品●ただしコモディティやオルタナティブなどは組入れられていない
●リスク・リターンを確認した上で長期資産運用に活用しよう
ではまた来週・・・。
※投資信託をご購入される場合は、事前に、最新の目論見書の内容についてご 確認ください。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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資産設計ファンドも取り上げます。22日の大手町セミナー 先着順募集中https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/51
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5 チャートの世界
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−実践編:−2007年相場の見通し−
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Mit.htm
今週は本来年初にやるべきだったのでしょうが、「2007年相場の見通し」を決める方法について考えて見ましょう。
図1.は昨年(2006年)の実際の相場の動き(月足)と予測の図です。2005年の12月の初めに予測したもので、もちろんずれはありますが、時間軸を2ヶ月早めれば方向性など大きな違いはないのではないかと思います。
このような予測をするにはどうしたらいいのでしょうか?図2.は先日「マーケットメール−夕刊−」でもご紹介した2007年の予測図です。表1.を見てください。今年の大雑把なイメージです。このカレンダーに相場に対するポジティブな(プラスの方向に作用する)材料、ネガティブな(マイナスの方向に作用する)材料の強弱感を見ていけばいいのです。
実はこの図にはまだ他にも元になっている図があるのです。図3.は2003年に日経平均が大底をつけてからの動きが描かれています。この図も実績と予測が描かれていますが、大きなトレンドとしては2003年に大底を付けてからの戻り相場の途中にあるということを示してから、2007年と言うのはどういった時間軸にあるのかを見ていく、と言うことなのです。
そして、2006年の動きのリズム、安値から高値までどのくらいの周期で動いているか、一度動き出したら、日経平均の値幅はどの程度になるのかを計算して、図2.のようなチャートが出来上がるということなのです。
こうした今年の見通しや現状の動向などについては「マネックスラウンジ@銀座」でのミニセミナーでも話して行きたいと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで
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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2006.html
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月12日 <HAL9000>
今日はHAL9000の誕生日です。映画「2001年宇宙の旅」の主人公、人工知能を備えた未来のコンピュータHALは、1992年1月12日に誕生したことになっています(アーサー・クラークの小説では1997年の同日)。監督のスタンリー・キューブリックやクラークは否定していますが、HALはIBMの文字をひとつずつ前進させた造語で、そう名付けることによって、「未来」の意味を含ませたと考えられています。
「2001年宇宙の旅」はとても好きな映画で、MONEXと云う名前も、同様にMONEYのYを一歩前進させて、「未来のマネー」と云う意味を持たせて名付けました。「次世代に於けるお金との付き合い方、お金のあり方をデザインして提供していこう」。それがMONEXの基本理念です。
ところでHALはもう15年落ちのコンピュータです。しかし未だにHALほどの知性を持ったコンピュータは生まれていません。映画は1968年の作品ですから、24年後には来ると思われた未来が、39年経っても来てない訳です。未来は、人の想像力よりも遠くにあるのでしょうか?MONEXと云う未来は、着実に実現していきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [今月の銘柄の参考利率]
今月の銘柄が「豪ドル3年債」に決定いたしました!お申込み受付は1月19日までですが、お申込み状況によっては受付を事前に締め切らせていただく場合もございます。お申込みはお早めに!!
「今月の銘柄」の参考利率は以下の通りです。
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■今月15日(月)は「投資の日」!株取引のポイントが10倍に
株式手数料に充当できたり、マネックスグッズやANAマイレージ、《セゾン》永久不滅ポイントと交換できるマネックスポイント。「投資の日」は、そんな便利なポイントを一気にためる絶好のチャンス。この機会をお見逃しなく! → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news7015.htm
■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
ネットワーク機器メンテナンスのため、先物・オプション取引のサービスを1月14日(日)午前9時 〜 午後3時の間、一時停止させていただきます。何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20070114
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☆1月18日(木)より販売開始!トヨタモーターCC NZ建て社債☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news7012.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
1月15日(月) 19:00〜
マネックス証券・東証共催
「超初心者限定!これからはじめる資産運用」
→ http://www.tse.or.jp/seminar/monex/
1月18日(木) 19:00〜
「信用取引って何?から活用法まで」
講師:マネックス証券 マーケティング部 副部長 藤本 誠之
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/47
2月6日(火) 19:00〜
株式会社パルコ 個人投資家向けIRセミナー
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/52
■@マネックスラウンジ@銀座
1月17日(水) 12:15〜13:00 「相場展望」
マネックス証券 投資情報部 清水洋介
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/lounge/seminar/index.html
1月18日(木) 12:00〜13:00 「30分でできる初めての銘柄分析術」
ブルーマーリンパートナーズ 佐々木 靖人氏
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/lounge/seminar/index.html
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☆夜間取引マネックスナイター 今年3月末まで取引手数料0円です!☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news609d.htm
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「タイソン」
こんばんは。熱狂的ボクシングマニアのマネックス社員・ぼすみんです。ボクシング映画の不朽の名作、「ロッキー」シリーズの6作目、完結作がこの春公開されるとか。このシリーズ、「回を重ねるごとに面白くなくなった」なんて声も多いのですが、単純ぼすみんは毎回感動&熱くなってるだけにとてもとても楽しみです。
ロッキーを演じるシルベスター・スタローン、実はもう60歳だと聞いて驚きました。若い。若すぎです、スタローン。還暦でボクサーを演じるってのも凄いですけど、実は世の60歳の皆さんは僕が考えているよりもずっと元気でエネルギッシュなのかもしれませんね。
今回の「ロッキー・ザ・ファイナル」、80年代後半に無敵を誇り、今なおネームバリュー絶大のマイク・タイソンも出演してるとか。若い頃は、「これはもう反則だろ!」ってぐらい強かった鉄人タイソン。ホリフィールドに敗れた後の再戦で、今度は耳噛みというホントの反則を犯してしまった鉄人タイソン。日本円にして300億円以上(!)を稼ぎながら自己破産してしまう鉄人タイソン。一体、どーやったら300億円あって自己破産できるのか。離婚の慰謝料とか浪費とか色々あるにしても限度ってモンがあるでしょーに!凡人の考えの遠く及びつかないところがタイソンのタイソンたる所以か。
最近は逮捕されたとか訴えられたとかトラブルばかり聞こえてくるタイソン、年末に今度はコカイン所持でまたまた逮捕されたようです。はぁ。
※追伸:タイソンにもこういうファンドで資産設計&人生設計してほしいです。 1月26日より販売開始の『マネックス資産設計ファンド』、世界の6資産に効 率良く分散投資。2ヵ月ごとに分配金をお受け取りの「隔月分配型」と、分配 金を自動的にファンドに再投資、信託財産の成長を重視する「育成型」があ ります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news7017.htm
※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、投資元本および運 用成果が保証されるものではありません。お申込みの際は、目論見書を事前 にご確認ください。
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