マネックスメール 2007年1月22日(月)

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マネックスメール 2007年1月22日(月)

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 マネックスメール<第1833号 2007年1月22日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 はじめてみよう!先物・オプション取引
 4 廣澤知子のやさしいマネー講座
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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利上げ見送りを改めて好感し堅調

日経平均            17,424.18 (△113.74)
日経225先物         17,410 (△ 90 )
TOPIX            1,730.33 (△ 16.12)
単純平均             472.83 (△ 4.15)
東証二部指数           4,248.77 (△ 16.20)
日経ジャスダック平均       2,209.00 (△ 17.75)
東証マザーズ指数         1,235.15 (▼ 11.85)
東証一部
値上がり銘柄数         1,265銘柄
値下がり銘柄数          351銘柄
変わらず             97銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           118.87%  △5.05%
売買高            20億2613万株(概算)
売買代金        2兆5658億4700万円(概算)
時価総額          553兆9618億円(概算)
為替(15時)          121.40円/米ドル

◆市況概況◆

 週末の米国市場はもたついていたのですが、シカゴ市場(CME)の日経平均先物が大幅高となっていたことや外国人の売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しとなったことから買い先行の始まりとなりました。日経平均の先物はCMEの終値にサヤ寄せする格好で始まり、寄り付きの買いが一巡したところではもたつく場面もありましたが、下値を売り叩くような動きはなく、終始堅調な展開が続きました。

 後場に入ると一段高となりました。昼の市場外取引は金額も小さく売り買いも偏りはないと伝えられて市場への影響はほとんどなかったのですが、後場寄り直後から先物にまとまった買いが入ると目先筋の買戻しなどもあって一段高となりました。それでもさすがに17,500円を意識する水準では上値も重く、かといってここでも下値を売り叩くような動きもなく、その後は小動きとなりました。

 小型銘柄も底入れ感がますます強まり、買戻しや買い直しもあって堅調となりました。ただ、東証マザーズ指数は週末の大幅高の反動や目先筋の利食い売りに押され、軟調となりました。先物へのまとまった買いは散発的に見られ指数を押し上げる要因のひとつとなっていました。底堅い動きを確認して買い戻しを急ぐ向きも多かったのではないかと思います。

 週末は気迷い気分も強かったようですが、本日の上げで強基調が確認されたのではないかと思います。年初の高値水準(昨年5月の急落直前の高値水準)をしっかりと抜けて来たことで、昨年4月の高値を窺う展開となって来るのではないかと思います。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 再編絡みの鉄鋼株、医薬品株に加え、金融株、不動産株などが高い

IXI (4313) 179,000円 ▼40,000 円 :1株単位
 2006年9月中間期に取締役ら幹部が関与する架空取引が行われたことが発覚し、自力での事業継続は困難と判断したことから、民事再生法の適用を申請し受理されたと発表され、大幅安となりました。

アイフル (8515) 4,030円 △10 円 :50株単位
 9月までに有人店舗の約8割を閉鎖し、従業員の1割強の600人を減らし、グループ全体では約2000人を削減すると発表され、好感した買いが入り、堅調となりました。

キヤノン (7751) 6,450円 △10 円 :100株単位
 円安・ドル高傾向を背景に収益拡大期待が根強く、投資家の買いが入り、堅調となりました。

JFEHD (5411) 6,220円 △220 円 :100株単位
 国内の鉄鋼生産は2007年も高水準で推移する見通しと報じられ、アジア向けの輸出を増加している為、円安の恩恵を享受しやすく、大幅高となりました。
フジテレビ (4676) 277,000円 ▼6,000 円 :1株単位
 納豆のダイエット効果を紹介した番組で実験データの捏造が発覚し、視聴者の信頼を損い、ブランドイメージの低下や広告収入の減少を懸念して、大幅安となりました。

小林洋行 (8742) 1,267円 ▼142 円 :100株単位
 個人情報保護法などの影響で、商品先物取引への勧誘がしづらくなり、個人投資家の市場離れが進み、2007年3月期通期の連結純利益を下方修正したことから、大幅安となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディーバ(3836)、アートネイチャー(7823)
野村不動産レジデンシャル投資法人 (3240)
アサックス(8772)、テイ・エス テック (7313)

◆公募・売出株式(PO)◆
日本プライムリアルティ投資法人(8955・東証1部)
・仮条件(ディスカウント率) 2.0%〜4.0% (申込口数単位:1口)・ブックビルディング期間 1/23(火)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格等決定日 1/29(月)〜1/31(水)のいずれかの日
 ※最短の場合、1/29(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 はじめてみよう!先物・オプション取引
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 先週は「プロテクティブ・プット」と言われる手法について話しましたが、今週はまず、その検証から初めて見ようと思います。

 先週の売買は17,230円で日経平均先物を買い、17,000円の行使価格のプットオプションを195円で買ったわけです。それが今週は日経平均の先物が上昇、本日前場の終値が17,440円となり、手数料等を考慮しないと210円の上昇となり、プットオプションは110円で同様に85円の値下がりとなりました。もちろん、日経平均の先物だけを買っておいた方が儲かったことになりますが、日経平均が下落していればプットを買っておいた効果が得られたのかもしれません。
 本日は同様に「カバード・コール」と言う手法を見てみましょう。保有している日経平均先物が利益の出ているときにその利益を確保するようなときに使われます。例えば先週の前場の引け値(17,230円)で買った日経平均先物をまだ保有しており、17,500円くらいで利益を確保したい場合、日経平均先物は保有したまま行使価格17,500円のコールオプションを売るのです。本日の前場の引け値は225円であり、もし来週の月曜日に日経平均が大きく上昇し、18,000円まで上昇したとすると日経平均の先物は770円の利益が出ます。一方、コールオプションが700円までは上昇していたとすると、こちらでは475円の損失となり、差し引き225円の儲けとなり、本日の引け値で先物を売った場合の儲けである、210円よりも多くなります。

 逆に、日経平均が17,000円まで下がってしまった場合は、先物で230円の損、となりますが、コールオプションはおそらく50円程度に下がっており、差し引きで175円儲かっています。つまり、ポジション全体とすれば55円の損失で済んだと言うことになるのです。

 ここまでしっかりと思惑通り上昇したのですが、ここから先は良くわからないので利益を確保したいときなどにも有効ではないかと思います。

 これもまた、実際に来週どうなっているのか検証して見たいと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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 先物・オプションの詳細・お申し込みなどはこちら
  口座をお持ちでない方
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 4 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第33回−
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 「少子化の影響は?」

 先週フランスの2006年出生率が2.00に上昇したというニュースがありました。日本の2006年の数字(合計特殊出生率)は1.29前後の見通しとのこと。(ちなみに2005年は過去最低の1.26)
出生率は女性が一生の間に産む子供の数の推計値で、単純に考えると人口の半分である女性が平均二人の子供を産まないと人口は減っていってしまいます。先進国は少子化に悩んでいるところが多いのですが、多産の移民の多いアメリカと前述のフランスは別格といったところでしょう。

■なぜ少子化が問題?
日本で必ず議論されるのが、年金問題です。
日本の公的年金は現役世代が納める保険料で高齢者を扶養するという「賦課方式」をとっています。これに対するのが現役時に保険料を積立て、高齢になったときに取り崩すものは「積立方式」と呼び、一般の民間の年金保険などはこちらにあたります。
賦課方式は世代と世代の助け合いといったものですが、現役世代の人数が減ってくればその分現役世代の負担は大きくなっていきます。

経済力の低下についても議論されます。
現役世代が減っていくことで、研究・開発力の低下や、消費の低下など経済規模が縮小。それによって税収減。個人の税負担の増加が考えられます。人口の減少により、オフィスや住宅の需要の低下につながり地価や不動産価格が不安定化することも懸念されています。

こうした議論を耳にするたびに、大変居心地悪い思いをする女性も多いのです。「自分たちの年金のために子供を産めというの?」
「育てるのは誰だと思っているの?」

■なぜフランスは出生率が2.00もある?
日本の議論の多くは、経済や社会保障の一面から見ていて、当の出産適齢女性(20〜40代)をとりまく状況を無視して進められているところもあるようです。対策として挙げられるものもフランスをお手本にした「政策」の輸入版が中心です。
フランスの出生率の高い要因として一般的に以下が言われます。
 ・ 手厚くきめ細やかな家族手当
 ・ 多種多様な保育サービス
 ・ 短い労働時間
 ・ 出産期女性の労働力率の高さ
 ・ 子供がいる家庭への優遇税制
 ・ 同棲による婚外子の一般化

 日本も保育サービスなどいろいろと真似をしようと試みているようですが(遅々としてなかなか実現しませんが・・・)、日本のもつ事情ともっと向き合うことが大切なように思います。
まず、物理的な住宅事情。子供の数を増やして住めるだけの余裕はない、という家庭は多いようです。
 教育・養育費の高さ。日本で子供一人の教育にかかるコストはざっくり見ても2000万円はかかるといわれます。もちろん公立、私立、最終学歴などによって大きく変わりますし、一度にかかるものではなく、誕生〜学校卒業までにかかるものなので負担は分散されますが。
現実社会に残る正社員と非正社員の格差。一般に、子育てのため、一度正社員を辞めてしまうと復帰が難しいのが日本の会社社会です。そして正社員と非正社員との間には待遇に大きな格差があるようです。フランスでは時短勤務の管理職も存在し、キャリアを中断することになりにくいのです。また職種や働き方などの選択は本人の希望によるとのことです。
労働時間の長さ。日本では全体的に長時間労働であるため、労働時間が短いことがハンディになりやすいですが、フランスでは男女とも比較的労働時間が短いです。

勤勉で心配性な日本人の国民気質からも、フランスと同じ「政策」を取り入れてもすぐに世の中が変わるとは思いにくいですね・・・もちろん長期的にはどんどん対策を施して食い止める努力が急務であることに違いありませんが。
■私たちにできることは・・・
一朝一夕で日本がフランスのようになることは期待できませんし、少子化が進行している事実と向き合いながら自分でできることを考えることが大切です。つまり政府が何か対策をしてくれて、少子化が改善されて、先に挙げたような問題が解決に向かうことを待っている余裕はないということです。
自分の将来に直接関わること、社会保障の負担増と税金負担増、受け取る年金の減少(開始時期の延長も?)などには自分で対応できるようにしていかなければならないということです。計画性をもって資産設計し、国に頼らないでもやっていけるような状況を作り出す必要があります。
早く始めるほど効果は高いものです。まだまだ先の話、と思わずにぜひ考えてみてください。

廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 1月22日     「経営者の思い」

 週末に近所の本屋に立ち寄って、目的もなくぶらぶらとしていたら(因みにこの行動は私のお気に入りパターンなのですが)、或る、敬愛する経営者の方の思いを書き下ろされた本が目に入ってきました。恥ずかしながら、私はこの本の存在を知らなかったのですが、思わず手に取りパラパラと目次を眺めた上で購入しました。

 これは甚だ僭越な発言ですが、私は或る考え方を尊敬すると云うことはあっても、或る人の全人格を尊敬すると云うことはありません。それはファッショに通ずる匂いを感じて、どうも拒絶してしまうのです。従って、なんか面白いことは書いてないだろうか、と云う程度の気持ちで買ったのでした。

 それは兎も角、早速昨晩この本を(どの本であるかは申し上げません)読みました。恰好を付ける訳ではありませんし、私なんぞはぺーぺーの駆け出し経営者ですが、それでもやはり、経営者としての自負があります。全ては結果責任であり、奥歯を噛み締めながら、前進しなければいけない時、或いは”自分以外のもののために”後退しなければいけない時、色々な場面があるでしょう。これは司馬遼太郎の「最後の将軍」の中に描かれた慶喜の心境や行動にも一脈通じたものを感じるのですが、そう云った経営者の思い、矜持を感じて、私は久し振りに感動を憶えました。また経営に関しての、この方の想像力の幅と奥行きにも、改めてビックリしました。少しでも近付けるように、私も切磋琢磨したいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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 7 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 2月8日(木) 19:00〜
 「廣澤知子のやさしいマネー講座@マネックス・ユニバーシティ」
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■@オンライン
 1月22日(月) 20:00〜
  オルタナティブ投資商品「アジア フォーカス」セミナー
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/75

 1月24日(水) 18:00〜 「株のがっこう オンラインセミナー編」
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/76

 1月24日(水) 20:00〜 「信用取引って何?から活用法まで」
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/77

■@マネックスラウンジ@銀座
 1月24日(水) 12:15〜13:00
 「ステップアップ企業分析 −投資判断力を深める−」
 マネックス証券 投資情報部 小沼 利幸
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  ☆信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)は無料です!☆
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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 「知事」

 こんばんは。センター試験の問題が新聞掲載されてたので、ひとつチャレンジしてみようと思ったものの、学生時代よりも著しく学力低下しているであろう現実を正視するのが恐ろしく、結局見送ってしまった根性無し、ぼすみんです。

 いや、それにしても宮崎県知事にそのまんま東氏です。時には熱湯に沈められたり、時には巨漢の格闘家と無理矢理手合わせさせられたり、その体当たりな芸風で笑いのツボを押しまくった、たけし軍団の東氏です。こりゃまた随分と若い知事が誕生したもんだ、と思いましたが、実はもう49歳と聞いて意外に思いました。

 今週発売の週刊ダイヤモンドに各都道府県知事を写真入りで紹介した記事があり、見て見ると結構いるもんですね、東氏よりも若い40代知事。最年少は新潟の泉田知事。1962年生まれ・・・44歳。若っ!
 経歴で異彩を放つのは宮城の村井知事。なんと自衛隊のヘリコプターパイロットだったというから凄い!

 「三位一体の改革」に象徴されるように、これからは自治体の裁量が大きくなって、おそらく地方分権が進んでいくのでしょう。最近は収賄だ何だと人騒がせな知事が多いですけど、知事の皆さんは頑張って地元、ひいてはニッポンを盛り上げて欲しいです。

※追伸:各種セミナー・勉強会を各地で開催しているマネックス、2月18日(日) は香川県・高松市にお邪魔します。その他、ご自宅でご覧いただけるオンラ インセミナーも随時行っておりますので、ぜひご参加ください。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/

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