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マネックスメール<第1910号 2007年5月16日(水)夕方発行>
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昨日のマネックスメールの件名において、正しくは「5/15(火)」のところを「5/14(月)」と、日付けの記載に誤りがございました。読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCの中国情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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好業績の発表に素直に反応し、全体として底堅い展開
日経平均 17,529.00 (△16.02)
日経225先物 17,560 (△10 )
TOPIX 1,711.89 (▼ 0.66)
単純平均 453.25 (▼ 1.57)
東証二部指数 3,978.17 (▼33.73)
日経ジャスダック平均 2,026.22 (▼11.40)
東証マザーズ指数 838.75 (▼24.57)
東証一部
値上がり銘柄数 553銘柄
値下がり銘柄数 1,067銘柄
変わらず 108銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 82.50% ▼ 0.21%
売買高 21億8557万株(概算)
売買代金 2兆8239億5300万円(概算)
時価総額 548兆1502億円(概算)
為替(15時) 120.26円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場はダウ平均は引続き最高値更新となりましたが、ナスダック指数は軟調となる方向感のない展開でしたが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅売り越しと伝えられたこともあって、売り先行となりました。それでも日経平均の17,500円を割り込む場面では買い戻しも入り底堅さが見られる場面もあったのですが、買戻し一巡後は再び下値を試すような展開でじり安となりました。それでも日経平均の下値の節目と見られる17,400円が近づくと底堅い展開となって下げ渋りとなりました。
後場に入ってからは切り返す展開となりました。昼の市場外取引は金額は大きく、やや売り越しと伝えられたのですが、市場への影響はほとんどなく前場の地合いを引き継いで買い気の乏しい展開が続きました。ただ、昼の時間帯に発表になった決算が好調なものが多かったことに加え、14時に発表になった日立(6501)の決算が予想を上回ったことをきっかけに買い戻しや押し目買いが入り堅調となる場面もありました。結局引け際には目先筋の利食い売りや手仕舞い売りに押されたものの底堅い引けとなりました。好決算の発表には素直に反応、堅調となるものも多かった印象でした。
小型銘柄は引き続き軟調となりました。値動きの悪さに見切り売りがかさみ、見切り売りがかさんでますます値動きが悪くなる、と言ったような状況になっており、東証マザーズ指数は大幅安、日経ジャスダック平均や二部株指数も良いところなく軟調となりました。先物にはまとまった売り買いは散見されたのですが、継続的に一方向にまとまった売りや買いが出るという動きではなく、目先筋の売買が中心となっていたようです。
決算発表もいよいよ出揃った感じです。海外市場が堅調となっていることもあって、慎重な予想を出してもそれほどむきになっても売られることもなく、好決算には素直に反応しているようです。今期の見通しと現状の乖離、あるいは一致が認識されて来ると動きが出て来るものと思います。日経平均の17,400円を割り込むか17,800円を抜けると大きな動きになって来るのでしょう。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
石油株が高く、ハイテク銘柄など輸出関連銘柄も堅調
日 揮 (1963) 2,170円 △226 円
資源高を背景に中近東など海外で石油精製やガス処理向けプラントが伸び、2007年3月期決算が過去最高を更新し、同時に増配を発表したことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
鹿 島 (1812) 530円 ▼57 円
公共工事や民間工事における競争激化が響き、2008年3月期決算が減益になる見通しだと発表したことから、嫌気した売りが入り年初来安値を更新しました。
エスバイエル (1919) 98円 ▼11 円
過去に販売した住宅の一部で完成前に売り上げを前倒しで計上する会計処理が行われていたと発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
TDK (6762) 10,510円 △630 円 :100株単位
インダクターなど、薄型テレビや携帯電話向けの電子部品の販売が好調に推移し、外国為替相場の円安や欧米での金利上昇による利息収入の増加が響き、2007年3月期決算が過去最高を更新したことから、国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
丸 井 (8252) 1,488円 △80 円 :100株単位
2008年3月期決算が減益となる見通しだったものの、4000万株(消却前発行済み株式総数の10.9%)の自己株消却を発表したことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、好感した買いが入り大幅高となりました。
NEC (6701) 605円 ▼14 円
単独決算上で繰り延べ税金資産に対する評価引当金を約230億円計上したことから、2007年3月期決算を下方修正し、嫌気した売りが入り軟調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編− 第27回
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■減損会計とは〜
前回は繰延税金資産の取り崩しにより多額の損失を計上するケースについてみましたが、今回は減損会計が同様に企業の決算に大きな影響を与えるケースについて検証してみたいと思います。
減損会計とは、固定資産の収益性が低下しその投資額の回収が見込めなくなった場合に貸借対照表上の帳簿価額を減額する会計処理です。企業は設備投資を行うに当たって事業計画を策定します。しかし、見込みが外れ当初予定していた利益が上げられなくなるとその固定資産に投下した資金の回収が困難になるケースが考えられます。この場合、企業は帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、その減少額を損失として計上することが求められます。
日本の以前の会計基準では、資産は基本的に取得原価で評価されるため、価値の下落が売却等で具現化しない限り表面化することはありませんでした。しかしバブルの崩壊後、企業が資産に多額の含み損を抱えている点が問題視されたこともあり2006年3月期より減損会計が強制適用となりました。また、これに先立ち特に含み損への懸念が大きかった不動産については2003年3月期より販売用不動産に強制評価減が義務化されたうえ、固定資産についても前倒しで実施する企業が多くみられました。これにより不動産を中心に減損処理が先行して実施された結果、バブル崩壊の後始末に関わる処理は一段落しています。
減損会計は、不動産などの含み損だけでなく、継続して赤字となる事業拠点や将来の収益が見込めない工場設備などの不良資産にも適用されます。今回の決算発表でもパイオニア(6773)が減損会計の適用により赤字決算となりました。パイオニアはプラズマディスプレイ(PDP)を製造・販売しています。パイオニアはPDPの赤字額を公表していませんが、競争激化などによる販売価格下落の影響を受けて赤字事業となっており、PDPが5割程度の売上げを占めるホームエレクトロニクス部門の営業損益は2006年3月期が352億円の赤字、前2007年3月期が162億円の赤字、さらに今2008年3月期も80億円の赤字を見込んでいます。
このように当初見込みより収益の改善が遅れている状況を受けてパイオニアはPDPの生産設備に関する減損処理を前期に実施しました。減損処理による損失は227億円で、これによりパイオニアの前期の当期純利益は会社計画の50億円の黒字予想から一転して67億円の赤字となりました。
減損会計は、将来の回収可能性の算定など不確定な部分などもあり的確に計上するのが難しい点もあります。パイオニアも前期だけでなく前々期やその前の期にも減損損失を計上しています。しかし、企業の姿をデータ上でより的確に捉えることができるようになったといった点で減損会計の導入は前進だといえます。パイオニアのように数年に渡って赤字事業を抱えるケースでは多額の損失計上を求められることもあり注意が必要です。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 HSBCの中国情報
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「4月の中国株式市場」
中国株式市場は、企業の好決算に加え景気の力強さを示す経済指標の発表を受けて堅調に推移し、代表的な株価指数であるH株は4.4%上昇しました。 2006年通期の決算は、消費、金融、素材、不動産関連企業の増益が貢献し、純利益の伸びは約22%と市場予想を上回りました。中国の2007年第1四半期のGDP成長率は11.1%(前年同期比)となり、2006年通期の10.7%(前年比)から上昇しました。
経済関連では、3月のマネーサプライM2の伸び率が17.3%(前年比)となり、2月の17.8%(同)から若干鈍化しました。2007年第1四半期の都市部における固定資産投資の伸び率は25.3%(前年同期比)となり、2006年に記録した24.5%(同)を上回りました。3月の小売売上高は15.3%(前年比)となり、2006年3月の13.5%(同)を上回りました。3月の輸出は6.9%(前年比)の増加となり、1-2月累計の42.4%(前年同期比)から伸びが大幅に鈍化した一方、輸入は14.5%の増加(同)となりました。2007年第1四半期の貿易黒字は464億米ドルに達し、また、外貨準備高は3月末時点で1兆2,020億ドルとなり、年初から1,357億ドルの増加となりました。
市場予想を上回る2006年通期決算および2007年の楽観的な業績見通しは、今後も株式市場の支援材料になると思われます。4月は二度にわたり預金準備率の引き上げが実施されましたが、株式市場での投機的な売買を抑制するキャピタルゲイン課税の導入のような直接的な対策と比較すると、緩やかな引締政策であると考えられます。最近検討されているQDII(適格国内機関投資家)制度の拡大によって中国国内の投資資金を海外に向けさせる計画は、中国A株との比較において割安な価格で取引されている香港市場上場の中国株(H株、レッドチップ)を継続的に下支えする要因になると思われます。人民元のさらなる上昇期待、QDII制度の拡大、M&A、企業経営者へのインセンティブ制度導入などは長期的に株式市場の上昇を促すポジティブな材料です。ただし、中国の膨らみ続ける貿易黒字が原因で悪化する米国や欧州との貿易摩擦は依然として注視すべき材料です。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月16日 「川の流れ」
「ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にはあらず」とは方丈記の出だしです。当社にはオフィスが二ヶ所ありますが、一つは東京駅のすぐ側、そしてもう一つは隅田川沿いにあります。私は川の流れを見るのが好きで、このオフィスでは、必ず川の流れをボーッと見ます。水面の鉛色が、冷たさよりは優しさを感じさせて、落ち着いた気持ちになります。
方丈記では川の流れは無常の象徴ですが、私はそうは感じません。このオフィスから見る川の流れは、何故かいつも下流から上流に流れているように見えます。隅田川の河口に近く、かつ川の流れを見るのが夕方が多いので、ちょうど海風が吹いて、川の表面が流れとは逆向きに波を打っているのかも知れません。どうも私には、水がそこに息をしながら留まっているように感じてしまいます。丸山薫の詩の記憶が影響しているのかも知れません。いずれにしろこのような穏やかな風景は、大切にしたいものだと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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◎著者紹介 川口一晃(カワグチカズアキ)
オフィスKAZ代表取締役、景気循環学会会員。昭和35年、北海道生まれ。 昭和61年から銀行系証券会社、投資顧問会社などに勤務し、11年間ファ ンドマネージャーを務める。平成8年、ブルームバーグL.P.入社。アプ リケーションスペシャリストとして株式などの分析ツールの開発に従事。そ の後、プルデンシャルFA証券商品本部長兼広報部長などを経て、平成16 年にオフィスKAZを設立
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「冷蔵庫」
こんばんは。昭和30年代、「三種の神器」と呼ばれたのがテレビ・洗濯機・冷蔵庫だったとか。・・・時は平成、僕の部屋には未だに冷蔵庫がありません、ぼすみんです。
「最近は安い冷蔵庫がいくらでもあるだろ!」と色々な方に言われるのですが、僕が冷蔵庫を買わないのはお金の問題だけではありません。
学生時代、体重制限のあるスポーツをやっていた僕は先輩から口やかましく「酒は飲むなよ!太るから」と注意されていました。そのうえ、これはおそらく先輩の作り話だとは思うのですが「アルコールで太った場合、普通に太った場合の2倍動かないと体重が落ちないぞ」とか脅されました。
「そんなまさか・・・」とは思ったものの、減量苦が2倍なんて考えただけでもゾッとします。僕はついついビールで晩酌・・・なんて気が起こらないよう、冷蔵庫の購入を控えました。
社会人になり、好きなだけ食べたり飲んだりできるようになった僕ですが、自分の意思の弱さを考慮、もし冷蔵庫買ったら際限なく冷えたビールを飲んでしまうんじゃないか!?と思い、未だに購入は見送ってます。いわば、健康管理のためですね!
冷蔵庫がなくっても、食事は100%外食依存なので平気!冷蔵庫がないので、コーラ等も生ぬるくなったやつを飲むわけですが、ぬるいコーラは甘さ倍増でなかなかグッド!・・・ん?これってどう考えても不健康きわまりないような気が。・・・ボーナス出たら、やっぱり冷蔵庫買おうと思います、ハイ。
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