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マネックスメール<第1912号 2007年5月18日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 だから投資は面白い!
4 資産設計への道
その267 信託報酬の高いファンドは買ってはいけない? 内藤忍 5 チャートの世界
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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ほぼ全面安の中で好業績優良銘柄は堅調
日経平均 17,399.58 (▼ 99.02)
日経225先物 17,400 (▼130 )
TOPIX 1,695.69 (▼ 11.58)
単純平均 447.69 (▼ 5.11)
東証二部指数 3,937.39 (▼ 28.57)
日経ジャスダック平均 2,002.36 (▼ 11.88)
東証マザーズ指数 813.18 (▼ 15.53)
東証一部
値上がり銘柄数 304銘柄
値下がり銘柄数 1,352銘柄
変わらず 70銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 74.58% ▼ 2.02%
売買高 19億6655万株(概算)
売買代金 2兆5028億8300万円(概算)
時価総額 542兆7478億円(概算)
為替(15時) 121.31円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は上げ一服となりましたが円安を好感する動きなどから買い先行の始まりとなりました。ただ、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き売り越しと伝えられたことや週末と言うこともあり、寄り付きの買いが一巡した後は売り優勢の展開となり、すぐに前日の終値を割り込むと軟調な推移となりました。
後場に入ると一段安となりました。昼の市場外取引は金額はかなり大きかったのですが売り買いの偏りはない、と伝えられたことで、市場への影響はほとんどありませんでした。ただ、先物にまとまった仕掛け的な売りが出ると週末の手仕舞い売りに加えて見切り売りもかさみ軟調となりました。TOPIXの1,700ポイントや日経平均の17,400円といった節目と見られた水準を割り込み、投げ(損失確定の売り)がかさんだという感じです。最後は若干買戻しも入ったのですが、節目を割り込んで軟調な引けとなりました。
小型銘柄は下げ止まりません。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均など軒並み安、節目と見られる水準を次々に割り込み、底割れ気分が強まっています。先物にも週末と言うことでヘッジ売りも含めて断続的にまとまった売りも入り、指数を押し下げる要因の一つとなっていました。
日経平均を始めとしてどの指数も節目と見られた水準を割り込んで来ました。「これ」といった材料がない中での急落、しかも節目を割り込んでしまったことで、来週は底値、押し目を探る展開から始まってきそうです。それでも、いわゆる優良銘柄がしっかりとしており、今後もますます選別色が強まって来るのではないかと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
いわゆる国際優良銘柄は堅調、鉄鋼株、非鉄株が利食い売り見切り売りに押されて軟調
ランビジネス (8944) 116,000円 △4,000 円 :1株単位
開発ラインを背景とした利益成長が続き、国内証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。
日テレ (9404) 17,440円 ▼2,700 円 :10株単位
制作費の増加から、2008年3月期決算が減益になる見通しだと発表したことから、外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。
SANKYO (6417) 5,100円 △500 円 :100株単位
パチスロ機やパチンコ機の販売が好調なことから、2008年3月期決算が増益になる見通しだと発表し、好感した買いが入り大幅高となりました。
ホクト (1379) 2,135円 △155 円 :100株単位
2007年3月期末配当を増配すると発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
ミツミ (6767) 3,680円 ▼270 円 :100株単位
新型ゲーム機の普及が一巡し、2008年3月期決算が市場予想を大幅に下回ったことから、失望売りが入り大幅安となりました。
クレセゾン (8253) 3,350円 ▼150 円 :100株単位
2008年3月期決算が減益になる見通しだと発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)
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現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 だから投資は面白い! −第59回−
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−<銘柄を見ていく・その31>−
任天堂(7974)の株価が16日には初の4万円台を付け、この一年間で2倍以上となっています。今回は、株式市場で高い評価を受ける任天堂について検証してみたいと思います。
任天堂の株価がこの一年で倍となったのは業績が予想を大きく超えて急拡大したためです。前2007年3月期の業績は売上高、経常利益ともに8割前後の伸びを示し過去最高となりました。任天堂は昨年5月25日の2006年3月期の決算発表時に前期の決算見通しを経常利益で1,100億円と公表していますが、その後3回も上方修正を行い、この4月26日に発表となった経常利益の実績は1月10日に発表された3回目の修正値2,100億円をも大きく上回る2,888億円となりました。こうした3回という異例の修正の経緯をみても前期の業績がこれまでの常識では予想できない驚異的な結果だったと考えられます。
2007年3月期連結決算
売上高 9,665億円(前期比89.8%増)
経常利益 2,888億円(前期比79.7%増)
当期純利益 1,742億円(前期比77.2%増)
任天堂のこうした業績拡大をもたらしたのは「ニンテンドーDS」の爆発的なヒットです。ニンテンドーDSのハードの前期の販売実績は2,356万台と一機種の年間販売台数で過去最高を記録しました。これはソニーのPSPの年間での最高の出荷台数が1,406万台であることからみても非常に高い水準だといえます。また、DS向けソフトはハードが急速に普及するなか、950万本を売り上げた「NEWスーパーマリオブラザーズ」を初め数多くのミリオンセラーが出たことで1億2,355万本となりました。さらに、昨年12月に発売となった「Wii」もハードで584万台、ソフトで2,883万本を出荷し好調なスタートを切っています。
任天堂のゲーム機がこれほどまでに爆発的なヒットとなったのは、任天堂がこれまでとは異なったコンセプトでゲームを開発したためだと考えられます。「ニンテンドーDS」や「Wii」が登場するまでゲーム機は、高性能な処理能力のチップを搭載し、まるで映画のように綺麗で臨場感のある3D映像を追求するような方向にあったと考えられます。しかし、こうしたゲームはある程度のファンの支持は受けるものの、大衆には受け入れられないものとなりつつあったと思われます。任天堂はゲームの本質を見つめ直しゲームの楽しさを追及した新しいゲーム機を開発し、「脳トレ」などで新しい領域にゲームを広げることで女性や中高年といったそれまでゲームへの関心が薄かった層への拡大を図りました。その結果が前期の驚きの決算になったと考えられます。
今期も引き続き業績の拡大が続く見通しです。ニンテンドーDSの販売台数はハードで2,200万台と前期を下回るものの高水準で、ソフトも1億3,000万本の販売を見込んでいます。また、Wiiの販売見込みはハードで1,400万台、ソフトで5,500万本で、今期は通期で寄与することとなります。経常利益は一見、低い伸びにみえますが、これは円高を見込んで為替差損で200億円程度が織り込まれているためで、前期が257億円の差益だったため450億円を越すマイナス要因が経常利益段階であらわれるためです。営業利益では2割近い増益を見込んでおり、仮に為替が現状の水準で推移すれば反対にプラス要因として働く可能性もあります。なお、任天堂は多くの外貨資産を保有しています。このため為替の変動により比較的多額の為替差損益が計上される傾向にあります。
株価は決算発表後も上昇傾向が続いています。これは会社側の今期の見通しが市場の予想を上回る強気のものであったことに加え、ニンテンドーDSやWiiへの期待が高く一層の上振れ期待があることなどが影響していると思われます。これまでと異なったコンセプトで開発された「ニンテンドーDS」や「Wii」は高い可能性を秘めているかもしれません。
2008年3月期連結決算予想(予想は会社側の計画)
売上高 1兆1,4000億円(前期比17.9%増)
経常利益 2,900億円(前期比0.4%増)
当期純利益 1,750億円(前期比0.4%増)
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 資産設計への道
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「その267 信託報酬の高いファンドは買ってはいけない?」
投資信託がブームです。郵便局での取り扱いが始まって身近になってきたこともありますが、特に外国株式や外国債券に投資するファンドは円安が人気の理由のようです。そんな中、5月9日の日経新聞夕刊一面には「投信手数料高止まり」という記事が掲載されています。最近設定された投資信託の信託報酬が上がっているという指摘です。
■投資信託の2つの手数料
ご存知の方も多いと思いますが、投資信託には主に2つの手数料があります。販売手数料と信託報酬です。販売手数料とは購入のときだけかかる手数料で販売している金融機関の収入になります。もう1つの信託報酬は保有している期間にかかる手数料で、一部が運用している会社の収入になります。信託報酬は日割りで計算され、実際にはファンドの中から自動的に差し引かれることになります。
2つの手数料に関する5年前のコラム
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/002513.html
■信託報酬年間1.8%の外国株式投信
今週、マネックス証券で販売している朝日Nvest グローバル バリュー株オープンを設定運用している朝日ライフアセットマネジメントを訪問しました。投信企画運用部長の鈴木様はじめファンド関係者の方にからファンドの概要をお聞きするのが目的です。
実はこのファンドはあまり知られていませんがマネックス証券の販売ランキングベスト10の常連商品です。日本を除く外国株(新興国も含みます)を投資対象とし、銘柄選択でインデックスを越えるリターンを目指すアクティブファンドです。
投資信託の売れ筋ベストテン
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
ちなみに販売手数料はマネックス証券では無料のノーロード、信託報酬は税込み1.89%と日経新聞で紹介されている世界株式型の平均値1.48%に比べるとかなり高くなっています。
■運用実績は抜群
信託報酬は高いですが、過去の実績は文句がありません。2000年3月の設定来の騰落率は252.8%。同じ時期のマーケット(MSCIオールカントリーインデックス、日本を除く円ベース)が20.4%ですから230%以上のアウトパフォームです。
このファンドの特徴はバリュー投資です。日本を除く世界各国の株式を対象に徹底したバリュー株投資を行っています。運用は米ハリス・アソシエイツ社が行い、真の企業価値に比べ株価が30%以上割安な価格に放置されていると判断した銘柄を発掘。また経営陣による株式所有状況など定性的な分析も行っています。また原則として対円では為替ヘッジを行いません。
組み入れ銘柄も48銘柄とかなり絞りこんでいます。インデックスの国別配分もスイスに大幅に投資するなど本当に良いと思った企業に思い切った投資をしていることがわかります。また中国やインドは組み入れがありません。自分たちが安心できない投資先には資金を入れないという慎重さも持っています。
2007年4月末時点の運用状況はこちら(PDF形式)
http://www.alamco.co.jp/pdf/m_ave.pdf
■アクティブファンドの信託報酬
アクティブファンドの選択は専門家でも難しいものです。なぜなら過去の実績は将来を保証しないからです。今回ご紹介したファンドも今までのリターンを今後も続けられるかどうかは残念ながらわかりません。
アクティブファンドの選択は投資哲学、過去の実績、手数料の3つを総合的に考えることが重要だと思っています。バリュー投資というハリス社全体に一貫する明快な運用哲学、抜群の過去の実績を考えれば、検討する価値はあると個人的には思います。
インデックスファンドはコストで比較するのが正しい方法ですが、アクティブファンドは多様な選択基準から総合的に考えること、また販売手数料と信託報酬では意味が違うことを理解しておきましょう。
資産運用の目的は手数料や税金を差し引いた手取りの金額を殖やしていくことです。手数料が安いからといって必ずしもその目的が達成されるとは限らないのです。
少なくとも確かなことは、信託報酬が高いという理由でアクティブファンドの選択肢からはずしてしまうと大きな機会損失の可能性があるということです。むしろ買ってはいけないのは、信託報酬が安くても実績が上がっていないファンドというのが私の意見です。
今回の話のまとめ---------
●投資信託には2つの手数料があり、2つのコストは意味が異なる
●コストは低いに越したことは無いが、安かろう悪かろうでは意味が無い●アクティブファンドの選択は3つの基準から総合的に考えよう
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
※投資信託を購入される際は事前に目論見書で内容をご確認ください。
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札幌ホテルニューオータニでセミナー3本立て
http://www.monexuniv.co.jp/event/2007/06/3_8.html
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5 チャートの世界 −第94回−
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−心理編13−「寄り付きが高くても・・・」
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh13.htm
今週は高値を示す形となる「かぶせ線」について検証してみましょう。図1.は「かぶせ線」となった例なのですが、今週は「かぶせ線」が出たところまでを示しておきます。もし、チャートを見ていて、このような形となった場合にどのような心理状態にあるのかを考えて見てください。具体的には来週細かく見ていこうと思います。
図2.は「かぶせ線」を形成するとき過程を図示しています。A〜Dの過程で「かぶせ線」となって、天井となってしまうケースです。
Aのようにここまで順調に上昇を続けてきた株は「明日も明後日も高いだろう」と言う心境になって来るものです。下落しているとどこまでも下落すると思い、上昇するとどこまでも上昇すると思ってしまうものです。しかも、Bのところで、大きな陽線を引くとますます「まだまだ上がる」と思うもので、強気なる人が増えて来ます。その結果次の日には寄り付きから買いが集まり高く寄り付いたりするのです。
本当に強い相場であれば、高く寄り付いたあともC’のようにそのまま買い気が衰えずに上昇したり、いったん前日の終値や高値近辺まで押し目を作るもののすぐに切り返して上昇となるものです。ただ、「かぶせ線」となるケースではCのように、高く寄り付いたものの、その後買いが続かずずるずると下がり前日の終値や高値でも下げ止まらずに終わってしまうケースなのです。そして、その次の日にDのように安く寄り付こうものならば我先にと利益を確保しようと言う売りや高いところで買ってしまった向きの見切り売りに押されて軟調となってしまうのです。
来週は図1.のその後どうなったか、そのときの心理はどうなっているのか、を具体的に検証してみたいと思います。
投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月18日 「緊張」
緊張は伝染しませんか?今日、当社に、来春入社予定者が来ました。初々しく、溌剌とした、若者達です。先ず、今春入社した一年先輩達と顔合わせをさせました。来春までの間、色々と気軽に相談できる相手がいた方がいいだろうと考えてのことです。当然、若い者同士、仲良く楽しくしているのだろうと思ったのですが、今春入社組の一人に様子を聞くと、「緊張しています」とのこと。その意外なコメントが、私の中に抗体を作りました。
そのあと今度は私が来春入社のみんなと会いました。全員、面接もしていますし、ザックバランに話が出来る相手です。ところが、彼らの表情を見ていると、普段であれば「にこやかだ」と認知したと思うのですが、何故か緊張した面持ちに見えてきて、それが私の中に出来ていた緊張抗体に反応しました。私まで緊張してきてしまったのです。不思議なものです。
しかし三省堂の新明解国語辞典によると「緊張」の一番目の意味は、「失敗したりしないようにという点に、もっぱら神経を使うこと。」とあります。流石、新明解。世代も違い、いい意味で「異」の存在だという認識が、コミュニケーション・ミスをすまいと意識させ、緊張したのでしょう。これからもそういった緊張感を大切にしていきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■「投資情報」ページがさらに使いやすく!
本日、ログイン後の投資情報関連画面をリニューアル!クォンツ・リサーチ社による分析機能を追加など、一段と便利で使いやすくなりました。
マネックスは、より一層わかりやすく使いやすいサイト構築に努めます。 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705c.htm
■電源設備の法定点検によるサービス停止のご案内
電源設備の法定点検の為、5月20日(日)午前9:00 〜 午後5:00の間、・コールセンターIVR(自動音声応答システム)サービス
・「全取引履歴」(CSVダウンロード)サービス
・マネックスメール等の購読申し込み、解除ページ
のサービス停止を実施します。ご了承くださいますようお願い申し上げます。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7057.htm
■連載開始! 松本大に突撃インタビュー 教えて!「お金との付き合い方」 次回は、注目している投資対象等についてです。
第1回目を見逃した方はこちら
>> http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/05/money0518.html
■マネックスメール木曜日でお馴染みの、サンプラザ中野さんより
コンサートのお知らせです。
7月19日(木)に開催されます「3rd LOVE Party」のチケットを明日5月18日(金)18時よりチケットぴあにて先行販売を致します。ぜひこの機会にお買い求め下さい!!
電子ぴあ(音楽トップページ)
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たまには生サンプラザ中野をいかがでしょうか?大人買いでどうぞよろしくお願いします!!!!
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8 勉強会・セミナー情報
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■@札幌
6月16日(土) 9:30〜 「株のがっこう」 IN 札幌
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6月16日(土)12:15〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/220
6月16日(土)15:00〜
清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/218
■@オンライン
5月22日(火) 19:00〜 松本大ここだけトーク オンラインセミナー編https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/204
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「メガネ」
こんばんは。昨日は目薬を買いに行ったお話をさせていただきましたが、今日はメガネを買いに行ってきました、ぼすみんです。
普段はコンタクト中心のため、メガネは大昔に作った、度の合わなくなったものを苦労しながら使っていた僕。
先日、僕が勝手にマネックスNo.1の美人と認定している女性社員のことを「あの人、エビちゃんに似てるよね!」と言ったところ、周りから「メガネ変えろ!」と忠告され、買い換えることを決意しました。
メガネ屋さんでは、とても愛想の良い店員さんというか、愛想が良すぎるぐらいの店員さんが
「このフレームなんてお客さまにとっても良くお似合いですよ!」
「最近はこういったタイプが流行ですよ!」
と一生懸命メガネを選んでくれました。あまりに親身に選んでくれるので、僕はなんだか非常に申し訳ないような気持ちというか、どれにするのかサッサと決めないと店員さんに悪いような気がしてしまい、
「どのメガネにしたところで、どうせ見映えのする顔じゃなかろう!」とばかり、店員さんが一番最初に選んでくれたものに決めました。
出来上がったメガネをかけてみて・・・鏡に映った自分に満足。おお!思いのほか結構似合ってるじゃないか。見ようによっては、インテリ風というか知的に見えなくもありません。いい買い物ができた!店員さん、センキュー!
新メガネをかけて颯爽とオフィスに入ったぼすみんですが、いきなりその出鼻を同僚社員に打ち砕かれます。
「メガネ変えた?・・・前の方が良かったんじゃない?」
・・・正直者の同僚と働けて幸いです。ハイ。
※追伸:メガネがなくても見やすさ倍増!?ログイン後の「投資情報」ページ が本日からより見やすく&分かりやすくなりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705c.htm
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